2008年05月28日

ももんが まぼ店員より:

ちょっとすっきりしました(夏毛).JPG

みなさん、こんにちは。

ご無沙汰しちゃってすみません。
ももんがの井上です。

5月の気持ちよい風が吹いています。
昼間は、もう夏のような陽射しになってきましたね。
みなさんの街では、いかがですか?

25日(日)は、森のマーケットでした
(記事は後で書きます)

ぽぽみ店長と一緒に、たくさんのお客さま(ともだち)を、
お迎えしました。

終了後、翌朝と、ぽぽみのお迎えの都合がつかず、
結局、26日(月)、まる一日、
ももんがのお店でお留守番をしてもらいました。

うず高く積まれた荷物にあふれる店内。

地震が起きて倒れてきたらどうしよう・火災が起きたら?と、
普段まったく気にしていないことを考えて
(自分は平気・ぽぽのことになると心配症)、
朝から、一番奥の部屋の荷物を全部出して、
ぽぽみルームにしてから、
会社に(後ろ髪引かれながら)行きました。

風がすーーっと通るよう、どの窓も全開です。
(防犯上とかこの際、無視で)

昼休み、やっぱり気になっちゃって、
一度、ももんがに帰りました。

心配をよそに、朝とまったく動かずに、
シーツの上ですーすー爆睡しているぽぽみさん。
なでてから、食事をさせ(朝、トッピングがなくて持参のフードを食べなかったので、別のフードを買った)、
一緒に寝転んで、風がすーーっと通っていることを確認。
会社にギリギリ13時に戻りました。
(お昼食べ損ねちゃったふらふら

午後は、帰りがけ残業したくないので、
猛烈に仕事をこなして、帰宅しました。

わくわくしたお顔、しっぽブンブンで待ってくれていた、ぽぽみと、
一緒に2時間近く、駒込の界隈をお散歩しました。

世の働くお母さんたちは、こんな気持ちをいつもしてるんだろうな〜。

ぽぽみと歩いたお散歩道、駒込の界隈は、
あじさいが少しずつ咲き出していました。
6月の白山神社のあじさい祭が今からとても楽しみです。
みなさんと一緒に行って、お花見!したいです。

とことこと、3丁目(以前、店舗を借りていた場所)のあたりを歩いていたら、
ぽぽみは、何度も「ここ知ってるよ」というお顔をします。

ぐるっとまわって、お寺のそばを歩いたり、
ぽぽみの案内にくっついてまわっていたら、
なんと、帰宅途中のAちゃんと遭遇!
(ちょっと会えないかなって、念じてたのです〜うれしかった)

ぽぽみを優しくなでてもらい、近くの公園に移動してお話をしました。
週末にAさんが参加した自然農の講演会の話を聞いたり、
まぼが参加した、有機農の田植えの魅力について話したりで、
3人で!熱く話して楽しかったです。
(ぽぽは、ただ寝そべって寝ちゃったけど)

もっとしゃべっていたかったけど、雨がぱらついてきたし、
ぽぽのレインコートを持ってきていなかったので、帰りました。
帰りがけ、自然農で作った大根を半分いただいたので、
大根 と きのこ と ちんげんさい の スープを作って、
ぽぽと一緒にいただきました。

以前、ぽぽみと一緒にももんがのお店(本駒込3丁目)で暮らしていた頃は、毎日、会社からダッシュで帰ってお散歩。
お店番も多かったので、外出はほとんどしなくて、
できるだけ、ももんがのお店で友達やお客さんに足を運んでいただいていました。

ぽぽみは、少しずつ年をとり、10歳頃から、
時折発作を起こすようになりました。

ももんがそのものをたたんで、実家にぽぽと一緒に帰るか、
色々悩みましたが、
結局、ぽぽみだけを実家であきと一緒に預ってもらうようにしました。

だから、今は、離れ離れで暮らしています。
(週末ごとに、実家にまめまめと帰るのはそういう理由です)

はやくぽぽみと一緒に暮らしたいな〜と思っています。
半農半Xライフを実現するべく、色々動き出しました。

5/31には、高尾山に行ってから、
半農半Xの塩見さんのお話会(たまにはTSUKIでもながめましょさん主催)に、行きますよ。

皆さんともお会いできたらと思います。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

さて、ももんがのMLやメールでお寄せいただく、
素敵な本・講演会・イベントの各種ご案内、
フェアトレード商品についてのお問合せ・お勧め、

個人的になりますが、
まぼが(誘っていただいて)参加した映画試写会
(「おいしいコーヒーの真実」「クライマーズ・ハイ」のレポート)、
有機栽培の田んぼの田植えレポート(24日)、
5月ももんが森のマーケット(25日)のレポートを、
順次、行っていきたいと思っています。


高尾山のこと、
沖縄・高江のこと、
沖縄・辺野古のこと、
その他こちらでお知らせしたいイベントの案内や
参加した講演会・訪問先のレポートなど、

仕事がのんびりモードの時期に(やっと)入ってきたので、
これから、ももんがのお店・活動などをしてまいります。

少しでも色々なところでいのちの為に動いてくれている仲間の魅力、
事実を伝えること、
自然や生き物たちのすばらしさを伝えていきたいと思っています。


                  ももんが まぼ



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2008年05月21日

沖縄より戻りました!

マナティーのユマちゃん .jpg



みなさま
こんにちは。

ももんがの井上です。

一昨日、遅く、無事戻りました。

わたくしごとではありますが、
冬から春先まで、職場(お金を稼ぐ)と 「ももんが活動(仕事やイベント)などがぎゅーぎゅーに重なり、過労気味なシーズンなのでした。
ちょっと息たえだえ目だったので、南の島へ 癒しのたびへ。

ゆっくりね、のんびりね、とおのれに言い聞かせて、
この旅を準備していたのですが、
やっぱり性格はそうは変わりませんね。ふらふら

沖縄・伊江島でご一緒した若い学生さんたちのグループに、
高江・辺野古の写真を見せてもらったら、
「自分の目で見たい」熱がアップして、
翌日、翌々日と、バスを乗り継いで、、、。
現地に立ってました。

実際に、その場に降り立ち、目にし、耳にし、語ること。

おやつやお酒をご一緒したこと。

歌や演奏を聴いたこと。

車で送っていただく間に、じっくりきいたおはなし。
(高江から本部へはKさん、翌日はMさんに、辺野古から那覇へ。
ほんとうに助かりました。ありがとうございました)

そこで起きていることが、もう他人事じゃなくなりますね。
(去年は、私にとっては、六ヶ所村でした)

米軍基地の問題だって、遠く離れたことではなかったんだなあ。。。

そこに暮らす絶滅に瀕している動物たちを、その生息域を守りたいという気持ちが強かった私ですが、
そこに暮らす友達ができることで、
その仲間たちが家族と平和に暮らしていく「権利」の問題で、
とても身近なことだと思うようになりました。

ちなみに、はじめて目にする方もいらっしゃるかもしれませんが、
高江という集落は、やんばるの深〜い豊かな森にあります。
ヤンバルクイナが歩いているような、
ノグチゲラが飛んでいるような森です。

が、そこはジャングル作戦をするような米軍基地に囲まれています。

辺野古の海は、ほんとうにジュゴンだけでななく、
水辺に暮らす生き物がみんなが「貴重種」といわれるようなこれまた美しい豊かないのちを育む海です。

が、そこでも、有刺鉄線の向こうはキャンプシュワブとよばれる大きな基地です。

まだ色々な思いがまとまらないのですが(なんとかまとめたいふらふら)、
今回は、写真もいっぱい撮ってきたので、
そちらをあわせてレポートを書きます。
興味のある方は、どうぞご覧下さいね。

また、5/25(日)のももんがの森のマーケットでも、
写真のスライドショーと、
高江のメッセージDVD(20分)を上映したいと思っています。
監督も、登場してる仲間もみんな素敵でした〜。

3泊4日なので、キツキツなスケジュールになりましたが、
動物オタクとしては、憧れの「マナティー」たち(飼育下)にもあえました。
ジュゴンじゃないの?という声が聞こえそうですが、、。
沖縄の近郊の海に暮らしているのは、ジュゴンです。
でも、その姿をみかけるのは珍しいことなのです。
(それだけ生息数が少ないのもあるし、まだまだ分からないことがいっぱいですふらふら でも、海草をはむはむしている食痕は発見されていますので、そーーっと静かに人間から身を隠して暮らしているのでしょう)

というわけで、この沖縄の海洋公園で暮らしているのは、
その近縁の哺乳類、マナティーです。
メキシコからやってきました。
(←捕獲された子3頭(微妙〜)とこちらの施設で繁殖した子1頭のあわせて4頭でした)

しっかり、動く姿、食べる姿、排泄の様子、出産ビデオなどもじっくり。
施設やえさも聞いちゃったりして、じっくりチェック〜。
気づいたら2時間以上。。。
高江に向かうバスの出る時間ぎりぎりまではりついてました。
追っかけ冥利につきる幸せな時間でした。
外に広がる綺麗な海で、暮らせたらもっといいけど・・・)

自分の部屋からは、毎朝ねっころがったまま、
日の出も見れてしまうのも、うっとりでした。

潮騒をきいて(最終日は台風による荒波でびびる)、
リフレッシュもしっかりできました。

すっかり元気になったので、へこたれたことを言うことなく、
今後はももんがのお店やイベントなど、みんなのメッセージを乗せて、がんばっていきたいと思います。

そして、遠くに行って一層考えたのは、
高尾山のわいわいデッキでの座り込みや
熊保護、犬猫レスキューなどの場にも、
もっとみんなを誘って、積極的にからんで行きたいと思いました。

(沖縄の高江でもね、辺野古でもね、
みんな座り込みなどをするために、仕事をやりくりしたり、
大変なことになっていました。

支援の手、応援の声、みんなここにも仲間がいるよ。って伝えること、もっと輪を大きくきていくことに、
私も手を重ねたいと思っています。

 動ける人、どんどこ、力を貸して下さい〜!

なお、今回の旅を経て、色々な縁ができました。

東京にいるわたしにもできることってないかな?
募金やみんなに伝えること以外でも、、と思っていたら、
すごいイベントが、いいタイミングで開かれます。

6/22に上野公園野外ステージで行なわれる、
辺野古ピースミュージックフェスタ VOl.3 

こちらにみんなを誘ってももんがチームでGO
もしくは、「ボランティアスタッフ」をやろうと思っています。

ちなみに、辺野古の浜で行なわれたイベントのDVD&CDも買ってきたので、一緒に観たい人はどうぞ!

ただできたら、そういう購入は「応援」になるから、買ってくださいね〜わーい(嬉しい顔)

辺野古の為に。
何が起きているか伝えましょう。
伝えるのって結構、難しいよね。。という方は、友達や家族、大切な仲間を、このイベントに誘って一緒に楽しんじゃおう。

自分が今、できることは、伝えること!

SOUL FLOWER UNIONさん や 渋さ知らズオーケストラ さんたちも、
初回、第2回(辺野古の浜にて開催)に引き続き、
今年も出場してくれるそうです。
楽しみ☆

興味のあるかた、ご一緒しませんか?

詳しくは、こちらのHPをご覧下さいね!

http://www.peace-music.org/

a.. 2008年6月22日(日)
b.. 13時開場 14時開演
c.. 【東京都】上野公園 野外ステージ
d.. 雨天決行(屋根あり)NEW!
e.. 前売り¥4000 当日¥4500
f.. 中学生以下無料

出演決定ミュージシャン
a.. SOUL FLOWER UNION
b.. 渋さ知らズオーケストラ
c.. 寿[kotobuki]
d.. 照屋政雄
e.. KACHIMBA4
f.. ドーナル・ラニーwith梅津和時、近藤ヒロミ
g.. Shaolong To The Sky
h.. DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ
i.. KZ


添付画像は、この旅でのショットの一部です。

1)伊江島のいたるところで咲き誇っていた、てっぽうゆり

iejima yuri.jpg


2)辺野古でのショット
  キャンプシュワブとの間の有刺鉄線には、みんなの祈りをこめたリボンが結ばれてヒラヒラと揺れていました。

3)マナティーのユマちゃん
キャンプシュワブとの境 みんなの祈り.jpg

もう5歳でお母さん(マヤさん)よりもお父さんたちよりも大きいユマちゃん。
大きな体だけど、まだ赤ちゃんのしぐさの甘えん坊さんでした。


ももんが まぼ
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2008年05月13日

こぐまのSOS 〜続報〜 こぐま基金(ももんがともだちネット有志)

みなさまへ

<こぐま基金について>

Mさんからのレポートにありましたとおり、
先日、ご案内した「こぐま」のことですが、各地のいのちを大切に思う仲間がこぐまを野に放すために動きました。
特に、現地に熊森協会の皆さんが赴いてくださったそうで、
たくさんの議員さんを巻き込み、大きな動きになりました。

けれど、結局、こぐまは「熊牧場」に収容されてしまいました。

明日にも捕殺という緊迫した事態からは、免れましたが、
「森に帰る」チャンスは、(現状)なくなってしまいました。

また、みなさんの中では、
「動物園」と「熊牧場」は同じイメージなのだと思いますが、
まったく違うのです。

これについては、今後、落ち着いた時点でブログに書きたいと思います。
どうぞ、興味のある方は、ご覧下さい。

今回、急遽、ももんがともだちネットのMLやブログに、
SOSの呼びかけを(まぼの思いつきで)したのですが、
Hさんご夫妻、Aさんから、こぐま基金を寄せていただきました。
ありがとうございました。

また、昨晩、チョコやおからクッキー(期限迫る)などを相談の上、
持ち込ませていただいきました(行商しちゃいました)

まぼの貯金は、ももんがの在庫に化けておりますのでとても助かりました!ご協力、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

集まったお金は「ももんがともだちネット有志」よりとして、
明日13日(火曜日)に、送金させていただきます。

「おっと!私も乗った!」という方、ももんがまでメールをお願いしま〜す。

 なお、現時点では、こぐまを「野に帰す」資金にはなりませんでしたが、
今後も引き続き起きてくるであろう事態です。
その時に、実際に動いてくださる方々の交通費や交渉などの場で使う費用の足しになればと思ってます。

去年は、全体で8000頭から12000頭くらいと推測されているくまたちのうち、
5000頭近くが殺されました。
里に降りてきた、農作物を荒らした等の理由で殺されました。

これからも、彼らは、決死の覚悟で山をどんどん降りてくるでしょう。

森が、生態系が壊されてしまったから、
食べる物が少ないからです。

母熊を殺されたこぐまも、腹ペコなまま、やっぱり山を下りてきます。

「出てきたら殺す。仕方ないけど、かわいそうだけど殺すよ。」

本当にそれでいいのかな?

命を育めないような、シーンとした森や山を、
誰も望んではいないと思うんです。


もちろん、「野生動物たちには、山で暮らしていて欲しい。
農作物を食べないで欲しい」という、
「すみわけ」を提案されるのはもっともだと思います。

(自分も自然農や循環農法に興味を持ち出して、ぐっとそれが切実な思いだと分かりました)

としても、くまたちだって、山にいっぱいごはんがあれば、
危険をおかしてまで、里に降りてきたくなどないでしょう。

そんなことの連続では、気付いたら、
1000頭。100頭。30頭。
そして、最後の1頭。
絶滅してしまったトキのミドリ(オス)が亡くなった日のことを思い出します。

熊をはじめ野生動物たちとの共存を目指すグループでは、
今後、色々な形で、マスコミや議会への働きを通じて、
取り組みを行ってくださると思います。

どうぞ、色々なことがおきている中ではありますが、
すべてがつながっていることを感じてください。

既に、
六ヶ所の再処理工場のこと、
各地の原発のこと、
フェアトレードの目指す貧困や差別、
世界の飢餓のこと、
高尾山のトンネル工事のことなど、
一度、それらの原因が同じだと気づいた方には、
「つながり」が感じ取れるところだと思います。

さらに、このブログに偶然遊びに来てくれた方々に、
私たちといっしょにこの地球に暮らしているほかの生き物のことも、すこしだけ考えていただけたらと思っています。

ほんとうは、自分が山を持っていて、お金もあって、時間もあって、山をそのままサンクチュアリとして残し、
野生動物をそのまま暮らしてもらえる山を持っていたらと切実に思います。
今回のような、こぐまが出てきたときに、
「うちの山においで。元気に暮らして!お母さんになるよ。」と声をかけられたらどんなにいいでしょうもうやだ〜(悲しい顔)


でも、できることをしたい!

(トラストという形で実際に動き出している方々も増えているようです。取材に行ったりして、直接お会いしてから、応援したいな〜)

そして、様々な情報に、こちらのブログでは追いつけないことが多いです。
(手を広げすぎなこと。そして、調査不足のまま案内も無責任にできません)

そこで、直接、各動物保護のグループの会員になっていただくのが一番かなと思います。
 新鮮な情報に近づけますし、
 資金面でのサポーターもとても助かるからです。

また、新聞や雑誌、HPなどでこまめに情報を得て、まわりに口コミで伝えていってくださるのも、
声をあげられない動物たちの大きな助けになります。
(ありがとうございます♪)

今回、みなさんからお預りした基金は、そのまま、このこぐまのことで対応してくださった、日本熊森協会さん へ 送金させていただきますね。

                 ももんが まぼ

             
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2008年05月12日

ももんが 井上より :色々(ベアテさん講演会)他


20080508 講演会.jpg

こんにちは。

ももんがの井上です。

@5/8(木)

ベアテさんの講演会:

ベアテさん、落合恵子さん、土井たか子さんの生のお話がうかがえる貴重な機会。

残業後、ぜーぜーしながら到着。
前半が聞けなかったのを残念に思いました。

新鮮なところもあり、また、ぐっとくる、じーんとしたお話もあり。

参加できて、ほんとうにおもしろかったです。
Sさん、Tさん、Nさん、まぼで参加しました。

20080508 タイトル.jpg

20080508 ベアテさん.jpgみなさん
やさしく微笑むベアテさん


週刊金曜日さんが出店していて、
伊藤 真さん著、長倉洋海さん写真の「日本国憲法」を買いました。

世界中を旅している感じになる、美しい写真集。
と同時に、世界の宝、日本の憲法を、
憲法のカリスマ、伊藤真さんが丁寧に憲法解釈してくれています。


帰りがけ、ドイツビール店ビールに寄って、
「乾杯」したのも、いい思い出になりました〜 わーい(嬉しい顔)

(画像は、奈々子さん撮影です。感謝)

A5/9(金)
三鷹にある、ジブリ美術館へ行きました。
小さな頃読んでいた絵本、「3匹のくま」の展示、
「コロの大さんぽ(短編映画)の上映」、
お目当ての「パンダコパンダ」の特別展示が11日までとのことで、
もうびっくり。
なんとか駆け込めました!
行けてほんとうによかったですわーい(嬉しい顔)

Jさんと吉祥寺から井の頭のあたりの散策&おいしいものめぐりを兼ねて、公園には木々が多いので、のんびりした気持ちになりました。

全身で喜びながら遊ぶ犬たちの散歩風景を見ながら、
夕方風に吹かれながら、「ここに住みたいよ〜」と思いました。
(どこに行ってもそう思っちゃうのですが)
吉祥寺や三鷹が人気がある理由がわかりました!


A5/10(土)
循環農法の赤峰勝人さんの講演会に行きました。

前売券が買えず、あきらめかけたのですが、当日雨だったので、
数枚!と言われていた、当日券を狙って、会場に行って見ました。
無事、入場することができて、補助席で3列目まで接近!

赤峰さんのお話は、
今、自分がとても求めていた情報&内容の連続でした。
じーん。

土に近い暮らしにシフトしたいと思っていた自分にとって、
実際に一歩踏み出すきっかけをくれました。

2006年柏で行なわれた講演のDVDと本を3冊ほど買ってきました。
「循環農法」って本には、サインももらっちゃいました!

先日、MLやブログで、赤峰さんの講演会のご案内をしたところ、
かなり反響がありました。

一緒に観たい!という方、声をかけてください。

B5/11(日):

夜、Hさん夫妻のおうちに、
Kさん&Sさん、お友達のフランスの方とカナダの方のお二人(共に母語がフランス語!)と一緒にお招きいただき、
山菜づくしのおいしい春のお夕飯をいただきました。

お一人が「パンダ」や「相撲」にとても興味をもたれていたので、
英語がしゃべれれば、パンダ(おたく)話しから、いろいろ話しをして、日本のくまたちのおかれている現状なども話せたのですが、
英語での宴となると、私、とたんに静かになってしまいます。泣)

ドラえもんの「ほんにゃくこんにゃく」が、ほしかったです。

途中、遠いところを、Aさんが、エナジーハウスのKさんの呼びかけていたバザー商品(5/31〜6/2用。引き続き募集中)、
そして、こぐま基金を持って、駒込に来てくれました。

※こぐま基金については、思いがこもりすぎて長くなりましたので、
次の記事に分けさせていただきました。

***********************


この週末も、各地で色々なイベントがありましたね!

フェアトレードのイベントに行かれた方、
クレヨンハウスで行なわれた、動物写真家の岩合さんのトークショーに行かれた方、
その他、色々なイベントの感想なぞ、どうぞお寄せ下さい〜。




          ももんが まぼ

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2008年05月07日

5/6:あしかがフラワーパークに、藤の花を観てきました

みなさんへ

こんにちは!

ずいぶん前に、ももんがのお店で、絵本の朗読会を行っていたとき、
朗読をお願いしていた方のお一人、
麻里子先生(幼稚園教諭)に、こちらの大藤の花のエピソードを伺っていました。
そして、できたらお花が咲いていない冬にも足を運んで。といわれました。
冬の間でも春に花を咲かせるためのエネルギーが脈々とわかって、「生きていることのすばらしさ」を感じちゃう樹よ〜、
と紹介されたのでした。

それでもなかなか足利に足を運べずにいたのです。

その後、別の目的で、葉祥明さんの美術館(北鎌倉)に行ったときに、
「奇跡の樹 よみがえった大フジのおはなし」絵・文=葉祥明 
に出会いました。
原作は、あしかがフラワーパーク園長の樹医さんの塚本こなみさんです。
家に帰ってから、絵本をじっくり読み直しました。

以下、園内で撮影した写真です。
クリックするとすこしはっきりと大きく写ります。

080506_藤 接写.JPG

080506_あしかが 藤.JPG

080506_あしかが 白藤.JPG

080506_あしかが天然記念物 八重黒龍藤.JPG

確かに、会場はGWに詰め掛ける人で本当にいっぱいでしたふらふら
それでも、ちょうど見ごろの季節にGWのお休みがあたって、ラッキーと思いました!

けれど、満開の藤の花の棚の下をいくつも抜けてゆきます。

紫色の藤だけではなくて、白い藤の花や黄色の藤の花もありました。

紫色で遠くからみたら、同じように見えるのですが、実際は、もこもこっとしているゴージャスな「八重」の藤の花もありました。
とても古い木で、幹の感じもとても好みでした。
天然記念物です。

どこを通っても、なんともいえないかぐわしい藤の花。
その「香り」のシャワーの中をゆっくり歩きました。

大きなハチもおいしい蜜がいっぱいで、うれしそうに飛び回っていました。
植物が静かにそっとそこに「有る」ことで、
喜びをくれます。

綺麗なお花に囲まれて、とても幸せな気持ちになりました。


石楠花(シャクナゲ)もとても華やかでした。
見ごろでしたよ。

080506_あしかが シャクナゲ.JPG

080506_シャクナゲ 蕾.JPG

バラの小道は、あと2週間位かな?

どの木々も細やかに手を加えて育てられていて、
大切にされていて、気持ちのよい公園でした。

また、静かなシーズンにまた来たいね!と話しました。


080506_足利学校.JPG

帰りがけ、古い町並みの足利市内を散策してから、
足利学校に「入学」しました。
(入場券が入学証とあります)

この学校は、鎌倉時代初期ごろに作られた総合大学にあたるそうで、
10年かけて学問をおさめる方もいれば、
1日で卒業する方もいるような(自由だな〜)、
自学自習の場だったそうです。

古い日本家屋って、木が気持ちよい。
本当に落ち着きますね。
ここでもぺたりと座って、庭をぼーーっと見てました。

見上げるとあちこち色々な工夫が随所に見られて興味深かったです。

そして、「風」が気持ちよく抜けて行きました。

※ なお、あしかがフラワーパークや足利学校などの観光施設の多くは、犬は一緒に入れませんので、
 ご注意くださいね。

 ただし、いずれの施設も、お気持ちで、外のケージで、無料〜200円ほどで預けることができるようになっていました。 

 ケージは、小型犬〜中型犬サイズです。

 いろいろな行楽施設では、連れて行って入れないと、犬だけが入り口や駐車場の社内に置き去りにしたりする飼い主さんも多いようです。
 これからの時期は、本当に「命」にかかわります。

 もしも、そんな子を見つけたら、公園やスーパーなどの駐車場などで見つけたら、すぐに、窓口や警備、事務所の方に伝えて力を借りてください。
 放送してもらうなど、助けてもらえるように声をかけてくださいね。 

 わんこ犬からのお願いを代筆しました。どうぞよろしくお願いします。






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ライブ&ハチ公バスに乗ってぐるり

5/5 :

川嶋あいさんと岡本真夜さんのライブに行きました。

国際NGOプラン・ジャパンさんの25周年記念のライブ。
そちら子供の日のライブに、Sさんが当選。

まぼも連れていっていただきました。
やったね!

里親制度の説明があり、毎月すこしずつのお金で、
子供達の安全、学校にいく費用をまかなえますよー。
という趣旨を説明してくれるイベントでした。

川嶋あいさんは、若いシンガーソングライターさんですが、
アフリカやアジアの子供達のために、
学校を作って実際に支援をはじめていました。
かっこいいです。


実はこのライブ、
岡本真夜さんの「TOMORROW」が聴きたくて参加しました。
岡本さんはとても柔らかな感じ。
実際の歌声も、やっぱりとてもよかったです。

11年前の歌とのことで、
色々その当時を思い出したりして甘酸っぱかったですわーい(嬉しい顔)

ただ、まわりの方々がライブのときも、とてもひっそりしていてどきどきしましたが、
Kさんと盛り上がりました!


帰りがけ、渋谷をぐるっとまわっている「ハチ公バス」
(ハチ公の顔やイラストが描いてある)が、
会場の近くに止まっているのを見つけました!

秋田犬大好きなので、見かけるといつも、写真を撮ったりするのですが、なかなか実際に「乗る」チャンスがありませんでした。

せっかくなので、ぐるっと1周(1時間40分!)、
いろいろなお話しをしながら、車窓をながめました。

どの区間を乗っても、100円です。
地元の方々の足になっています。
運転手さん、お世話になりました!
おもしろい体験でした。

文京区でも、ビーグル犬を意識した、
かわいい「びーくる」という100円のコミュニティーバスが走り出しました。

そして、駒込駅には、北区のコミュニティーバスも走ってくるようになりました。
王子から駒込にかけて走っているようです。

都電荒川線とあわせて、色々な昔からの町並み、商店街をめぐるたび。
思い立ったときに、色々組み合わせて遊びにゆきたいと思いました。

みなさんも、ももんがにお越しいただくときに、
それらを使って、車窓の旅はいかがですか?







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ご報告:子犬カール君も里親さんが正式に決まりました!

DSC00643.jpg


みなさん、こんにちは!

ももんがの井上です。
GWも終わりましたね。

昨晩、うれしいニュースが届きましたので、
お知らせいたします。

こちらのブログやももんがのMLで里親さん募集のご案内をしておりました、カール君(仮名)の、里親さんが正式に決まり、
新しい一歩を踏み出しました。

色々な方へ「里親さんになりたいひといますか?」って尋ねてくださった方々、転送・転載してくださった方々、
そして、物資や寄付を下さったすべての皆さんに感謝いたします。

ありがとうございました!

そして、へその緒が付いた生後1日から育ててくださっためろでぃさん、その後バトンタッチで6匹のあかちゃんわんこを育ててくださった3家族の皆さん、
茶色の2匹の男の子を慈しみ育てて下さったぴかりぃさん、
お疲れ様でした。

カール君も、ほんとうに愛されて育ってゆけるおうちが見つかりました。
おとうさん、おかあさん、おねえさんと共に、
やんちゃに!大切にされて暮らしていけることになりましたね。
目をつぶったまま、へその緒がぬれたまま、捨てられたカール君たち。
途中、特に小さくて弱かったカール君は生死の危機もありましたよね。。。
笑顔のお写真を観て、涙がでました。

カール君を優しく笑顔で迎えてくださった里親さんファミリーの皆さん、
たくさん手を重ねてくださった皆さん、
ほんとうに、ありがとうございました。

まだまだ、色々なことがありますが、
こういううれしいニュースがあると、歩き続けることができます♪

画像:
カール君、里親さんのおうちへ旅立つ日のドライブです。

この笑顔を見て下さい。
やさしいぴかりぃさんに愛情いっぱいに育てられ、
パピー時代を過ごせた子のぱっと明るい笑顔です。

カール君の新しいおうちは、お店をされているそうです。
まぼも遊びに行かせてもらおうっと!

しあわせになってねexclamation




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2008年05月05日

5月4日:9条世界会議に行ってきました

080504_162122.JPG

5月4日(日・みどりの日):
 
9条世界会議 @幕張メッセ に行ってきました。

大盛況。
7000人の会場に入りきれず、
外にあふれた、人・人・人。

(翌日5/5の朝日新聞朝刊によると、
約1万2千人が入る会場からあふれ、3千人以上という記事になりました)

 若い人も多く、これまでず〜っと9条を守るためにがんばってこられたであろう方も多くいらして、
同じ日に、同じ場所に集まることで「9条ありがとう。ずっと守るよ」という気持ちを「表現」できる機会が生まれました。
企画・実施してくれた呼びかけ人の皆さん、
そして、たくさんのボランティアの皆さんに感謝しました。

私は、実家でぽぽみやあき、インコ団のみんなとのんびりしてから、
第2部のトーク&パフォーマンスからの参加狙いで、
ゆっくり行きました。

が、たくさんのひとがあふれていて、
会場に入れなくって、ひやりとしました。

(その時に、みんなにお誘いがけをこちらのブログでしたので、「会場には来ましたよ」とレポートしようと、撮った入り口の写真です)

 ひやりとはしましたが、GWのど真ん中、世界各地から、
憲法&9条のことを大切にしたい。核兵器や戦争はいやだよ。という同じ気持ちで集まった方が、こんなにもたくさんいてくれたことにじーーーんと感動しました。

(もちろん、私はFUNKISTライブがお目当てでしたけど(わーい(嬉しい顔))、
どんな縁でも、きっかけでもOK。
 色々な自由な形で「LOVE&PEACE」を願うのでいいんですよね〜。もちろん、幕張に集まれなくてもです♪)

 会場に入りきれなかった外にいる仲間たちに向けて、
第一部で発言された、ノーベル平和賞受賞者の北アイルランドのマイレッド・マグワイアさんを囲んで、急遽、お話の輪ができていました。

 私はそのお話を後ろのほうで聞き、その後、会場入り口まで移動してみました。

 私は、先日「ロッカショ」のイベントの日にブース出てていて、チケットと一緒に購入した、水色のボディの9条世界会議Tシャツを着ていました(イラストが可愛い!)。

 そのおかげで、たくさんの方に、「あれ?それも公式Tシャツ?」とか話しかけられて、色々なひととお話して楽しく過ごせました。

 その方たちは、北海道や山形、沖縄からこの企画のために集まっていらっしゃった、若い女性の方々で、
差別をなくし、すぐ身の回りからお互いに話を聞き合い、体のお手当てをしたり、癒し、笑顔を増やすためのワークショップをしているメンバーの方でした。
他にも、一人で遠くから(山梨や三重から)参加されている皆さんとも「入れるといいねぇ」とお話したりで、
どんどん待っていることも忘れちゃうくらい、笑いあっていたら、
第二部からは、無事に、会場に入ることができましたexclamation

会場に入ったら、うわさに聞いていた、「河童姿の豊田さん」に会えました!

その後は、おめあてのトーク&パフォーマンスを堪能しました。

ベアテ・シロタ・ゴードンさん(憲法草案作成時に、男女平等についての第24条を担当)、
カルロス・バルガスさん(コスタリカ・国際反核法律家協会)のお話などのトーク。

ナターシャ・グジーさんのウクライナ民謡とバンドゥーラ演奏。
(うっとりハートたち(複数ハート))、
普天間かおりさんのステージほか、豪華なステージの数々。

トークセッション『イラク、アメリカ、日本』は、趣向がとてもおもしろく、高遠さんのお話が聞きたくて、
前のほうの席に移動してしっかり聞きました。


第三部、「9条世界会議 9ALIVE」

UAさん、FUNKIST、など、もう最高でした!
最後、加藤登紀子さんのライブまで、
味わいながら過ごすことができました(22時半頃終演)


平和であることに鈍感にならないこと。
感謝すること。
今も銃声が響き、泣いている仲間がいることを忘れないこと。
その原因を考え、取り去るための努力を、今、自分のいる場所からはじめること。

武器のない笑顔世界を強くイメージして、
現実に引き寄せてしまうこと。

つよくて優しい思いに満ちた時間でした。

そして、今、自分が当然のように手にしている「自由」や「権利」は、
険しい道のりを歩いてくださった方々の「思い」や「歩み」が、
いのちにかえて、勝ち取ってきたものなんだ、ということも、
あらためて感じることができました。

特に、ベアテさんのはなしは、聞けてよかったです。
(→5月8日(木)の夜、東京・内幸町で、ベアテさんの講演会があるよ。と教えてもらいました!後で情報を転載します)

アメリカから「押し付けられた」憲法だ。だから「改憲だ」って言われていますが、自分の国のものより「いいもの」を「押し付け」たりしませんよ。と微笑まれました。
そして、アメリカのそれよりも、日本の憲法がすばらしいのです。
なぜなら、世界中にあるすばらしい憲法のエッセンスを希望をもって集めた、世界の英知なのだから、すばらしいのは当然だし、だからこそ宝なのです。

というようなお話でした。
次は、メモをとりながらお話を聞きたいな。

そして、当時22歳だったベアテさんが思いを持って取組み、
まとめた上記の思いをこめた憲法草案によって、
男女間の平等が憲法上の権利になりました!
第24条です。

それまで長い間、当然に低いものとされてきた日本の女性達の権利や地位が、今のようになったことにあらためて思い至り(つながって)感謝しました。

(あまり男女差別を感じずに生きてこれてしまった私ですが(ずぶといから?犬)、昔だったら、世間や家族親戚などの縛りがもっときつくて理不尽なことも多かったのでしょう。
自分のような性格や考え方で、今、歩いているこの生き方を選ぶことは、一層困難だったろうな。と、思いました)

 ベアテさん、そして、そのように「道」をつくってくれた方々に、ありがとう!

第3部 「9条世界会議 9ALIVE」

UAさんの歌を生で聞くのは初めてです。
メッセージの中で、UAさんは、
「9条がなくなるということは、11歳の息子に召集令状が来るということ。母親が「人を殺してきなさい」と息子を送り出せる?という問いかけをします。

そして、奄美大島ご出身のおかあさんから伝わった歌を熱唱。
最初の1曲目でやられました。じーーん。

最後、UAさんが、今、お腹に宿している子をいとおしむようになでて紹介しました。
会場からは、暖かい拍手が巻き起こりました〜ハートたち(複数ハート)


次はやっとFUNKISTの番です。
前に行かなくちゃ!と、まぼ、大移動を試みました。

FUNKISTのライブは、ずーーっと待っていたけれど、たった15分(もうやだ〜(悲しい顔)

けれど、彼ららしい熱いメッセージが会場を満たしました。

ちょっと真剣な感じで無表情でいらした、隣のグループの方々も、
最後は、肩を組み、手を左右に大きく振っていましたよわーい(嬉しい顔)
笑顔になってた!

すごいね!

ヴォーカルの染谷西郷さんの魂の歌が、詩が、笑顔が、
会場にいて、ちょっととまどっていた方々の心も溶かしていったのだと思いました。


           簡単なおっかけレポート、終わります犬
                 ももんが まぼ
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ぽぽみさんのゴールデンウィーク

080504_バラ.JPG

080504_お嬢さんたち、こっちむいて.JPG


みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

GW,たのしくお過ごしですか?
実家のちいさな庭にあるバラが咲きはじめました。

今日は、ぽぽみ店長とあきちゃん の 
ゴールデンウィークの様子をお届けします。

スケジュール:

お散歩(ぐいぐい)、ごはん、お昼寝、お散歩(ぐいぐい)、ごはん、睡眠(ぐっすり)

といつものように、穏やかに過ごしています。

変わったことといえば、いつも散歩の後、あちこちに飛び出していってしまう姉(まぼ)がまだいることくらいでしょうか?

(あきの里親になる時、契約書には、私の両親が「あきの両親になります。」とサインをしました。なので、私はおまけ。「姉」なんです犬


3日(土)憲法記念日:
080503_綺麗な菖蒲のお花.JPG

080503_しょうぶのお花の前で.JPG

ぽぽは、前に前にと進みたいのですが、
私が「おっ、綺麗!」となると、その前にモデルとして入れられてしまいます。


???
振り返ると、ぽぽが座ってしまって、ついてきません。

080503_夕方のお散歩.JPG

笑顔で「もう歩けない」と言ってます。

ひょー。
抱っこするのは緊急事態以外は避けたいので(28キロふらふら
しかたなく、この場所(普通の道)で、私も一緒に座っちゃうことにしました。

ぽぽみが見つめる先のほう、じーーっと見上げたら、木々の合間から、綺麗な夕暮れです。

また、ぽぽに、色々なことを 教えられた気がしました。


4日(日)みどりの日:


最近、あき(11歳)が後ろ足の調子が悪くて、ぽぽみ(12歳)と一緒のペースで、仲良く連れ立ってのお散歩ができなくなってきました。

調子がいいときは一緒に歩けるのですが。

なので、ひさしぶりに一緒に歩いているお写真をパチリ。
こっちを向いて!といったら、いいお写真。
あれ、あきちゃん、目をつぶってしまっていますon

1歳くらいで捨てられて三番瀬を長いことうろうろ放浪していたあき。
当時、臨月だったKさんが身体をはって、殺処分から助けてくれて命でした。
縁あって(南山の手リビングというフリーペーパー)、
わたしの家に来てくれました。

先住犬のだいご(柴犬ミックスの男の子・当時15歳)に寄り添い、
看護婦さんのように優しく世話をしてくれたあき。

そして、保健所にいたぽぽみや 
路頭に迷って保護した人からまた捨てられそうだったちいこ を 
うちで預かることになったとき、
何もルールを知らない、彼女たちに、
ひとと暮らすこと、
食器や水入れ、ベッドのこと、
楽しむこと、
甘えること を教えてくれたあき。

うちでは甘ったれあきちゃんのままだけど、
すこしずつおばあちゃんわんこになっていました。
(ぽぽより1歳「年下」のおねえさんなのですが)

うちの実家は、玄関や居間が2階にあるのですが、
その外の階段を上り下りするのがほんとうにつらくて、
きゅんと泣きます。
43キロくらいあるので、足がぐらぐらすると、怖くなるのでしょう。
おびえると身体がすくんでしまって、一歩も歩けなくなる。
それで、トイレもお散歩も我慢してしまうのです。

ゴールデンレトリーバー(48キロ!)と暮らす友達から、
歩けなくなるとほんとうにまずい(寝たきりに)と聞いていたので、
階段を下りず、トイレも我慢してしまうあきを前に、
本当に頭を悩ませました。

結局、人間が3人かかりで、なだめ、ほめ、だきしめて、
階段を抱えてリフトして下ろしました。

今は、1階をすこしずつ改造して、さびしがりやなあきのそばに、
なるべくいるように暮らしているそうです。
あきはさびしくなるとすぐに呼ぶので、
下にも「居間」をもうひとつ作ったのです。
(ももんがの倉庫に借りてた2部屋のうち、1部屋分をあけましたふらふら あと1部屋も出て。といわれたら大ピンチです)

(ぽぽみは自由なわんこなので、2階と1階を行き来しています)


このGWは庭に、1階の部屋から段差を減らして、
お散歩に出やすくなるように、
段差をなくすあき専用のスロープを作りました。(親が)

私は、その手伝いの材木や石を運ぶひとです。

そして、合間にももんがで瀕死になった植物たちを、
植えなおしたり、
庭のハーブや花の世話を(みようみまねで)手伝ったりしました。

ちいさな庭なので、あきとぽぽとぎゅぎゅっと身体をくっつけながらの土いじりですが、とても心休まりました。

080504_あきとぽぽ.JPG

080504_お嬢さんたち、こっちむいて.JPG

バラ、毎年、綺麗に咲いてくれてありがとう!

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4月29日(祝)FUNKISTライブに行ってきました!

4.29.FUNKIST ワンマンライブ @渋谷AX.jpg

4月29日(祝):
FUNKISTのワンマンライブ@渋谷AXに行って来ました。

FUNKISTライブは大盛況。

1200名超。
家族のような思いをもった仲間(お客さん)に包まれた、踊り・歌い・涙する、ゴージャスなステージでした。

ももんがの仲間からは、応援チケット10枚分。
無事、皆さんにお声をかけていただき、
10名そろって参加できました!

「とにかくかっこいいの。「魂」のライブだよ〜」
っていうアナウンスだけで、まぼからチケットを買って一緒に行ってくれたともだち、ありがとうございました♪

高松の元気の種で行われた、FUNKIST2連続ライブに誘ってくれた、まやちゃん、なりちゃん。
そして、ももんがの店番の時に、DVDを見せたり、CDを流したりして営業?努力の結果 わーい(嬉しい顔) 声をかけてくれた、
りんこさん、みなちゃん、しんぺいちゃん、当日誘っちゃったぶうちゃん。
てんつくマンの号外チームGOGO千葉の縁でトッチが誘いかけてくれた、あべちゃん&おっかーも参加。
まぼの10名で参加しました。

Hさんという若い男の子はご両親、おばさん、兄弟、親戚を誘ってみんなできました。といってて、びっくり。

ぐるっと見渡すと、本当にそんな感じで、色々な組み合わせで、
FUNKISTのライブをわくわくしたお顔で、
今か今かと待っていました。

大きな会場は、そんな感じで、支えあって、かっこよさを伝え合って、チケットが口コミで売られてゆき、こんなに大きな会場も「愛」で埋め尽くしちゃったねぇと思いました。

ほぼ3時間、贅沢なステージをすっかり堪能しました。

FUNKISTのみなさん、お疲れ様でした。
かっこよかったよ〜。

会場で、高松のライブの時に出会い、色々とお世話になった美和ちゃん(なんと日帰り!)とも会場で再会できました。
一緒に肩を組んで笑い、歌って踊って泣いて、
「メジャーデビュー」が発表されたときに、
一緒に飛び上がってお祝いしました。

会場にあった写真のコーナーもすてきでした。

その中にあった、1枚の写真に涙が止まりませんでした。

 笑顔がほんとうに気持ちよくて、
 元気にかっこよく飛び回る元気な姿、ブーメランのように、ステージを見るみんなも笑顔になり、どんな人でもつられて?踊りだしてしまうのは、FUNKISTの魅力です。

 と同時に、彼らは深いメッセージをもっています。
FUNKISTのみんなは、沖縄や広島・長崎・東京と戦争の犠牲の大きかったところをめぐり、祈りをささげるライブをしていたのを見聞きしていました。

 沖縄で、ある洞窟の中で、祈り、歌いあげた写真を見ました。
 
 ヘルメットをかぶったみんなの真剣なまなざし。
 その写真からも、「命どぅ宝」の心が伝わってきました。

 
 あの写真を見れて、ほんとうによかったなあ・・・。
 (撮影されたカメラマンさんの名まえを控え忘れました・・・泣)


 終わったあとのみんなの楽しい宴の後の、すっきりしたお顔もよかった! 

 私もいい運動をしてわーい(嬉しい顔)、お腹がぺこぺこに。

 みんなで色々な話をしてご飯を食べて帰りました。


***************

※アルバム『RECORD PRAYER』
1枚、2,000円で発売中です
(ライブの時に、5枚買っておいたよ)

お勧めなので、どうぞお買い求め下さい〜!

(お財布が厳しいかたには、まぼのCDやDVDの貸し出しもしちゃう 犬


 


                    ももんが 井上


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2008年05月03日

さかのぼりレポート:2月11日(祝)寺田本家さん酒蔵ツアーに行きました。

みなさま、こんにちは。
ももんがの井上です。
GW真っ最中、雨がそぼふる朝を迎えました。
私はももんがの掃除・整理整頓という重要ミッション&お一人お客様のお迎えがあります。
今、六義園の森に面したお部屋に、PCを持ち込み、
勢いを増した元気な木々から、さわやかさをいただきながら、
ブログを書いています。
色々な一歩には、多分「縁」や「タイミング」がありますね。

わたくしごとですが、2月は職場が一番混乱する時期なのですが、
今年は例年にも増して複雑なことが続き、ちょっと弱ってしまうほど、てんてこまいでした。

「自然」不足、自分を大切にすることができなくて、
会社人間になってしまうシーズンなのでした。
(ぽぽみと散歩するときくらいしか、自然・いのちに触れない感じです。
言動が不一致なことも自分を追い詰めてしまうのでした)

なので、本当にあのタイミングで、あの蔵と田んぼに行けた事。
みんなで笑って、飲んで、色々なことを語りあったことが、
こころを保つのに、本当に助かりました。
と同時に、自然に暮らしていくことをもっと選ぼうと心を新たにしました。
感謝しています。

ってなわけで、ちょっと振り返った記事になりますが、
お付き合いください(ぺこり)。
(みんなもぜひ、お酒や文章、その世界を「味わって」欲しくて書いちゃいます)

そして、こちらを読んで「わたしの知ってる○○さんのとこの農場・蔵も「魂」があって、素敵なんだ〜」というところがあったら、
どうぞ教えてくださいね。
ぜひ、伺いたいです。

******************************

今年2月、寺田本家さんの酒蔵訪問ツアーに、私も参加させていただきました。

ツアーは、池袋のオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂さんが毎年、お客さんを誘って企画されているものです。

この寺田本家酒蔵ツアーを、いくつかの縁で、お誘いをいただきました。

大人気のこのツアー!聞いたとたん、「行く!」と言ったものの、
休日出勤になるかも?という気持ちもあって、
申し込みできずにいたら、あっという間に定員に達してしまいました。
がっくりうなだれていたら、1118の日比谷のライブ&パレードのとき、高坂さんが「ももんがさん、欠員でたよ」って声をかけてくれました。
そうしてるうちに、Tさんからも「1名分あくよ」って〜。
わーい(嬉しい顔)

私に畑のお話をいつもしてくれるIさんを誘って、2人で参加しました。
TとAちゃんともバスで会え、鎌仲さんとも一緒!わーい(嬉しい顔)

もともと、自分はそれほど「お酒LOVE黒ハート」でもなくって、
(お酒を飲む場は好きです)、こだわりがない分、
その原材料や作り方もわからない、味の違いもあまりわからずというお粗末なレベルでした。

だけど、せっかく蔵にお邪魔するのに、なんにも知らないのも失礼だなーと思いました。

そこで、Iさんとミーティングをするときに、三軒茶屋の「オハナカフェ」さんにしたのですが、そこで「むすひ」を飲んでみました。
おもしろい味・・・犬

そして、ぐらするーつさんの通信に、たまつきさんの高坂さんが寺田さんのお酒を紹介する熱い記事を書いていたのを読みました。
それを読んで、紅茶を注文をするときに、
ご当主 寺田啓佐さんの著書「発酵道(はっこうどう)」も一緒に買って事前に読んでみることにしました。(おすすめです)

もう驚き、衝撃を受けました。
一晩でぐんぐん読みました。
そして、世界がくるっと変わってみえました!

 寺田さんの蔵で作られるものなら、もう安全とかそういうレベルを超越しちゃっています。

「魂」のあるお酒です。
微生物たちにありがとう、すべての命のハーモニーに感謝の気持ちを持って作っているお酒だから、
おいしいし、身体にいいに決まってる。と思いました。

さらに寺田本家さんが使っている「お米」。
この無農薬のお米を作っている藤崎農場の藤崎さんも素敵でした
(ぽっ黒ハート

酒蔵ツアーでは、寺田さんの酒蔵で働く蔵人さんたちの仕事の工程を実際に見せていただき、発酵していく現場をつぶさに、くんくん香りをかぎながら、味見までさせてもらい、
酵母たちに聞かせる歌を聞かせていただきるんるん
人生を語っていただけました(深い〜)。

おなかがぺこぺこになった頃、お酒と粕汁と酒粕ピザなどをいただいて、みんなで一緒にいただきました。

みんな、1品持参&楽器を持ってくる。というルールでしたので、
参加した30人の色々な手作りのおかずやごはん、おやつが並びました。
それらをみんなでいただいてから、ぐるっと自己紹介(濃い・楽しい)を聞きました。

たまつきさんのお客さんは、本当にいろいろなことをしている方が多くて、もっと長く聞いていたかったです。

まぼの1品???

ぎりぎりまでうーーん、うーんと悩んだものの、
結局、作る自信がなくてふらふら
前日にKさんがくれた「ぽんかん・たんかん」のかんきつ類&ももんがの棚から「黒糖くるみ&ネパリさんの紅茶クッキー(3種)」を持っていって、逃げてしまいましたふらふら


寺田さんの蔵で作られるお酒がたくさんふるまわれて、みんなが笑顔で、「宴たけなわ。」という感じでした。
女性の方が「私はお酒特に日本酒を飲むと吐き気や動悸があって飲めなかったのですが、寺田さんのお酒はまったく違ったの〜」と
おっしゃる方がいて、母(下戸)も飲めるかな?と思ったのでした。

楽器を演奏してくれる方もいて、ライブがはじまり、
私はトッチやIさんと一緒に、藤崎さんのそばにずいずいと寄っていき、不耕起栽培の魅力などを直接真剣に聞くことができました。

和やかで豊かな時間がゆっくり過ぎていきました。

みんなが酔っ払ってきちゃったころ?、みなで藤崎さんの田んぼにも寄らせていただきました。

30人であぜ道をゆっくり歩いて、ミミズや微生物がたくさん息づいている田んぼに実際に、指を入れさせてもらったり、耳を澄まして田んぼの声、渡る風の歌も聴きました。
冬の間も、水をはることで、いのちのゆりかごになっています。
実際、大きな鳥達も藤崎さんの田んぼを選んで降り立つとのこと。

不耕起(ふこうき)栽培のすごさ、懐の大きさを実感したシーンでした。
人間が安全でおいしいものが食べれたらOKというのはなんだか違う気がしていたので、生き物みんながにっこりうれしいのは◎。

急に藤崎農場に通いたくなりました!(1年間のコースとかがあります)

 そして、五感を澄ます感覚を味わったのは久しぶりだ・・ということにも気付きました。
朝から夜遅くまで職場にいてPCを使う仕事の日々、目ばかりの情報です。
それが分かる貴重な経験でした。

帰りがけ、寺田本家さんのお酒を12本お土産に買いました(手がちぎれそうでした)。
そして、みんなにくっついて、蔵の後ろに広がる森に行きました。
小高い山の上にある、神社に行き、そこに広がる清浄な空気、やわらかなエネルギーに満ちている感じで、「ありがとう」って思いました。

寺田さんの酒蔵を訪れるワークショップやツアーは、毎年冬に行われています。
たくさんの友達に、このびっくり&じーーんを味わってもらえたらと思ってます。

                   ももんが まぼ


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2008年05月02日

緑増やすキット 成長・途中経過 

みなさんへ

以前、ご紹介した てんつくマンたちの緑をふやすキット、
すかしゆりの球根の 成長の途中経過 をレポートします。

スタート時(梱包時)

てんつくマン 植林プロジェクト.JPG


現在、届いている声で、一番大きな子は、
大阪府にお住まいの Kさんの所で暮らす この子です。

ジャーン。

4/30 の すかしゆりさん:
4月30日 Kさんの すかしゆり すくすく成長中.jpg

5/2(本日)のすかしゆりさん:
5月2日 Kさんの すかしゆり.jpg

おお!!と声が上がるほど、すくすく成長しています わーい(嬉しい顔)

とても大切にされていて、
毎日、太陽の陽射しを受けられるように、
風通しよい場所に移動してもらっているみたいです。

そして、優しく声を毎日かけてもらっていますわーい(嬉しい顔)

綺麗なゆりの花が咲くのも間近!という感じですね。
(この緑を増やすキットに、毎日優しい声をかけてね。
と書いてありました)

一方、
まぼ宅でけなげにゆっくり大きくなっていった球根さんは、
パタパタしていて、今朝見たら、瀕死の重体に・・・もうやだ〜(悲しい顔)
大ピンチです。
この連休は、実家につれてかえって、グリーンサム(緑を育てるのがうまい人)に見てもらって、レスキュー対策を考えようと思っています。

自然農をやりたい!とか言いながら、お花の球根ひとつを上手に育てられないことに、がっくりしながらも、
この機会に、「生活」をよい方向に変えたい。と切実に思った井上でし
た。

Kさんのおうち以外の8鉢は、元気かな???

早ければ、5月中旬にはお花が咲くと書いてありましたが、
Kさんのはもっともっとはやそう〜。

ゆりは「白」と思い込んでいたのですが(お恥ずかしい)、
すかしゆりは、調べてみたら、たくさん色があるようです。
何色が咲くかな!

楽しみです。(でも、白が一番好き〜)

                    ももんが 井上




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パンダのリンリン 冥福を祈りながら思ったこと

みなさんへ


上野動物園のジャイアントパンダのリンリン(♂・22歳)がなくなりました。
大往生。
お空に静かに帰っていきました。

ありがとう。

遠いメキシコに何度も飛行機で往復したり(世界で一番旅をしたパンダと言われてましたね)、
それ以外の彼の人生(パンダ生)も、とても大切にされてきたけれど、やっぱり「檻の中の生活でしたね。

(動物園に暮らすどうぶつたちはみんなそうなのですが・・・もうやだ〜(悲しい顔) 
かといって、もとの生息地も開発でなくなってしまい戻れないのも問題)

リンリンの展示中止のニュースを友人からもらったときに、ほっとしたというか、うまくいえないのですが、
もういっぱいがんばったよ・・・という心境でした。

長患いではなく、安らかに、安らかに、眠るように。と思いました。

やっと自由になれたね。
ゆっくりしてね。ほんとうにごめんね。ありがとう。と思う自分

同時に、
やっぱり大好きだったので、
もう会えないんだと思うとさびしい自分

両方の自分がいて、パンダ好きの仲間とのやりとりの中でも、
自分が落ち着かず、ぐらんぐらんになります。

「(動物園で暮らす)野生動物の生き死に遭遇するたびに、複雑な気持ちになります。

**************************

日中合作の長編アニメーション映画『シュンマオ物語・タオタオ』という作品(1981年)があります。

これは、映画「男はつらいよ−第28作」の併映作だったそうです。

山田洋次さんが原案・監修したもので、メッセージも深く、
映像も豊かで、ほんとうにすばらしい作品です。

ただ、その主人公のパンダと動物園に暮らす仲間が重なって見えてきます。

タオタオは、小さな頃にお母さんを森で殺されて、捕獲されてしまい、人間の世界につれてこられます。
そして、たくさんの人に愛されながらも、ずーーーっと、孤独なのです。

かれは、そのかわいらしさから実世界と同様に、
世界中の人気者になるのですが、
どんなにみんなに「タオタオ大好き!」と思われても、
飼育係りさんが大切にしてくれても、
森でお母さんと暮らしていたころの思い出を胸になくなってしまうもうやだ〜(悲しい顔)

ランラン・カンカンのいる、上野動物園が大・大・大好きだった私ですが、この映画を9歳の頃、親(寅さん好き)と一緒に映画館で見て、衝撃を受けました。
そこで、パンダの切手やら、本やらを色々買ってもらってご満悦のはずだったのですが、
その後、この動物達は、どこにいたのだろう?
幸せかな? と思うようになりました。
(扱いずらい子供だったろうな)

その頃から、ずっ〜と考え続けている(答えも出ない)問題です。

この作品は、時折、思い返す宝物です。
(さっきも、あるHPで山田監督や大竹しのぶさん、賠償千恵子さんのこの作品に寄せる思いを読み返して、泣いちゃいました)

そして、初心を思い返したりしています。

でも、なかなか気軽にポップコーンを食べながら観るという風にはなれなくて、正座して見入ってしまうような感じです。

ビデオ(ヤフオクでGET!)を持っていますので、
興味のある方、動物園の動物の環境について色々勉強中の方、
ぜひ一緒に観ましょう。

******************************

上野動物園は、今後、ゴージャスなパンダ舎をどうやって使っていくのでしょうか?

とても興味深いところです。

私は、パンダという動物が かわいくて大好きですが、
かといって、上野動物園に、パンダをまた!とは思えません。

お金は、生息地をそのまま守る活動に使って欲しいなと思ってます。

(とはいえ、2003年にパンダの繁殖センターに中国にいったとき、あまりにパンダ保護が商業主義的な感じもして、複雑な思いをしました)

今、上野動物園にあるパンダの施設は、
園内でも広くてとても立派です。

現在、クマのスペースには、
日本に暮らすクマ(ツキノワグマとヒグマ)が 2種、暮らしています。
(「展示」という言葉はどうしても慣れません)

彼らは、それぞれ、山から降りてきた親を「有害駆除」されて、
小さな個体だったので、殺されることなく(ラッキーなパターンといわれます)、動物園で暮らせることになったのです。
でも、動物園という施設も色々あるし、
幸せって何だろう?と思う、自分がいます。

彼らは、魅力を振りまきながら、元気に大きく成長しています。

自然界に暮らすときの彼らのテリトリーの広さを思うと、
ほんとうに息苦しくなってきます。
2匹ずつ狭い施設で暮らしていますから、既に、どんどん窮屈になっています。

なので、パンダ舎は、上野で残された貴重なスペースなので、
彼らがお引越しして、ひろびろ走り回ったり、プロレスをしたりしながら、暮らせたらいいのにーーと、思っています。

どうか、叶えてください〜。
関係者の皆さんー。と、暑苦しいひとりごとを書いちゃいました。


                ももんが まぼ




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2008年04月30日

9条世界会議 に行こう!

********転 送 歓 迎 **************

5月4日(土),5日(日)に
「9条世界会議」が、幕張メッセで開かれます。

公式HPは http://whynot9.jp/ 

(英語版)http://www.whynot9.jp/_programme/


いろいろなシンポジウムなどの企画、ステージ、
様々なNGOのテントの出店など、盛りだくさんです!
 
ワンガリ・マータイ (ケニア/2004年ノーベル平和賞受賞)も
ビデオメッセージで出演があります。

■基調講演
マイレッド・マグワイア (北アイルランド/1976年ノーベル平和賞受賞)
「紛争を暴力ではなく、対話によって解決する。日本の9条は、そのような世界のモデルになります」

コーラ・ワイス (アメリカ/ハーグ平和アピール代表)
「すべての国の憲法が9条をもつべきです。今こそ戦争を廃絶するときです」

■出演者
ベアテ・シロタ・ゴードン (アメリカ/元GHQ日本国憲法起草者)
カルロス・バルガス (コスタリカ/国際反核法律家協会副会長)
池田香代子 「9条世界会議」日本実行委員会共同代表/翻訳家
雨宮処凜 (日本/作家)、
高遠菜穂子 (日本/イラク支援ボランティア)

18:30からのライブでは、、、

UA、
FUNKIST(黒ハート)、
加藤登紀子 など多数出演

※出演者からのメッセージ映像も観れるので、
ぜひ、HPを確認してくださいね。

◎世界から日本から武力によらない平和をめざして語り合い、
音楽を楽しむ多数のイベントが行なわれます。
(幕張メッセでは、近くでフリーマーケット、恐竜展なども同時期に開催中)

◎前売り1000円(当日1500円)、
チケットはローソンで手に入ります。 

◎「9条世界会議」公式絵本 

 『イマジン9 〜想像してごらん、戦争のない世界を』
   絵:成瀬政博、文:星川淳   合同出版(952円+税)

 宮沢りえ(女優)さんが「心から愛する人を一瞬にして灰にしてしまう原爆という悪魔を、憲法9条というエネルギーと私たちの強い想いで、この地球から追い出せたらいいのにな。」と推薦文つき。

                               

posted by momotomo at 13:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

ラーメンどんぶりとぽぽみ

080427_205015.JPG

へっちゃら.JPG

みなさん、こんばんは。

週末の夜のぽぽみ店長です。
※画像はクリックすると、大きくなります。
めりこみ具合をお確かめください 犬

「うーーーーーーーん」という大きな声で振り向いたら、

こんなことになっていました ふらふら

当初はさらに後ろ足も開いちゃって、
もっと体重がかかってました。

日ごろ、小さな台の上に食事のお皿や水を入れたお皿を並べて、
そこから食べてもらうようにしています。
ただ。今晩は、私が夕飯の準備をしたため、横着なぽぽさんに呼ばれてしまい、お口のところにお皿を置いたのです。
(平泳ぎポーズのまま食事をとっていました。お行儀・・・)

その後、、、。

いくら おおらか といっても、
ラーメンどんぶりの上でも熟睡してるのは・・・。

  
posted by momotomo at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高尾山1000人ハイクに参加してきました!

みなさんへ

こんばんは。
ももんがの井上です。

 4/27(日)、虔十の会さん主催の、「高尾山1000人ハイク」に参加してきました。

ももんがチーム(即席)からは、
K子さん、Tさん、M月さん、Mちゃん、Rさん、まぼの6人です。

また、会場を取り仕切る虔十の会のスタッフの皆さん(ぐらするーつのS井さんも)、
エコラボキャンプなどを一緒に味わった、M宅くんやみっちん、
N子さん、Kさん
他たくさんの方に会えました〜。

 6号路(琵琶滝コース)から 山頂へ、 そして、いろはの森 経由で、みんなの集合場所になっている、日影沢キャンプ場へと下りてゆきました。
 雪子さんの本「高尾山ゆっくり散歩」を見ていて、
ずっと行きたかった6号路です。

途中、滝行する方もいらっしゃいました。
こちらもしーーんと心が澄み渡るような気持ちになりました。
(だからこそ、「水道水」じゃ、困るよね もうやだ〜(悲しい顔)

また、佐野さんの高尾山の写真集でみかけたちいさな植物やちいさないきものも、とてもいい季節だったようで会えました。

途中でみんながため息がでちゃう素敵なスポットがあり、
休憩していたら、後ろから「木を植えましょう」という本を書かれた正木さんがおともだちと一緒に上ってきました。

CIMG0742 ライブ.jpg

二人のミュージシャンの方が歌ってくれて、
大きな木に抱かれて、前方に広がる柔らかな緑をみて、空をみて。。。

トッチから教えてもらった 風善(かぜよし)さんも一緒にいらして、ぜひ聴きたいと思っていた、まさにその歌『やまずめぐる』を聴かせていただけました〜。

(和居和居デッキーでの3月のライブは、YOU TUBEでも観れますよ)

目に広がる世界と耳を澄ませて聴いた歌声とウクレレの音色、
本当にしみじみとよかったです。

※風善さんのサイト:http://www.kazeyoshi.jp/


水場が気持ちよいルートで、次回もここから登りたいです。

どこを歩いても、新緑のほんとうにいい季節でした!
(わたしは、どの季節もそういってますね・・・わーい(嬉しい顔)

トーク会場での炊き出しはいつもながら美味しくて、
(パスタもコーヒーも最高でした。)、
ライブもトークショーも素敵で、、、。

高尾山を愛する仲間が笑顔で集まれる場を一生懸命つくってくれたスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

また、広島から千葉の幕張まで、5月4日の9条世界会議の会場に向けて、平和ウォークをしています。
そのためにアメリカからやってきた若いラッパーの男性二人組もステージに上がりました。
「9条は世界の宝です」と、片言の日本語で笑顔で話してくれて、
なんだか、涙が出ちゃいました。

なお、心配してくださった方もいるかと思いますが、、、。
当日、高尾山には、Tシャツを着た仲間は、1000人超いたかと思います!!!
(Tさん情報では、700人?これから確かめて、書き換えることもあるかもしれません)

とにかく、本当に同じTシャツを着た、高尾山に大好きだよ!と伝えるために集まった仲間たち。
ほんとうにいっぱいいてくれて、同じTシャツの方を見ると、
家族みたいな気持ちになって、挨拶するとき、絶対にこっとしちゃうわーい(嬉しい顔)
それもよかったです。

私は、「あなたのTシャツ、どこでもらえるの?」とか、
3回ほど話しかけられました。
はりきって、お話して、お誘いがんばりましたよ。
ひとりの方は、次は私もやるわ!とガッツポーズをしてくれましたわーい(嬉しい顔)

なので、この同じTシャツを着て、また何度でも一斉に登る日を設定してもらえるとまたはりきっちゃうよ。
いいねーーなんて、みんなで話しながら帰りました。
(虔十の会さんの負担は相当なものだと思いますが・・・)

まぼ個人としては、犬の世話が待っており、最後までイベントを観れなかったことが悔やまれます。
マエキタサンのトークを聴けた方、一緒に登ったみなさん、
そして、このブログを観てくれた方で「私も1000人ハイク登ってたよ」という方の想いもお寄せください〜。

お腹が痛いのに、それでもいつも気持ちよく、みんなをおおらかに迎えてくれる高尾山、ありがとう。
高尾山を守るために、大好きになる人を増やすのに、
いつもかっこいいイベントをしかけてくれる、
坂田さんをはじめとする虔十の会のみなさん、
本当にありがとうございました!

今後もトンネル工事、やっぱりやめよう。って声が大きくなるように、
一緒にももんがの仲間も笑顔でつながっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

               ももんが まぼ
posted by momotomo at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月26日(土):鎌倉へおさんぽに行きました

みなさん、GWがはじまりました。

いかがお過ごしでしょうか?

わたくしごとではありますが、
ひさしぶりに鎌倉に出かけました。
Jさんと、のんびりおさんぽです。

雨がときおりぱらつく、肌寒い日でしたが、
いっぱいおしゃべりして、
あちこち歩いてほんとに楽しかったですわーい(嬉しい顔)

ともだちの案内だと、自分の一人での散歩のときには、
訪れることができないような旅にしあがります。

ふたりとも歩くのが好きなので、
てくてくてくてくいっぱい歩きます。

獅子舞(ロボット)のいる神社(鎌倉宮)に行って、
おみくじをひいたり(ういーんという、そのしぐさがおもしろい)、
厄除けの為にちいさな土のうすいお皿を投げたり、
かえるのかわいいお札をお土産に買ってきたりしました。

Jさんは、かわいいものやおいしいものに精通しているので、
おまかせコースをお願いしちゃいました♪

おしゃれな雑貨のお店や人気のあるおいしいお店、
ギャラリーなどにも寄れて、新しい鎌倉を発見しました。

絵本とおいしいお茶とスコーンのお店でごちそうになったりして、
ふーふーと大きなカップに入ったりんごとシナモンのお茶をいただいて、心もあったかになりました。
080426_ソングブックカフェ.JPG

はんぶんこにしてもらったスコーン2種もとてもおいしくて、
本も何冊も欲しいのがあったし(あべ弘士さんの)、
またぜひ、ゆっくり伺いたいカフェでした。

そして、前日に「ここに行きたいな。」と思っていたカフェのことをメールで書いていたら、ここだよ。って調べて連れて行ってくれたのでそちらにも寄れました!

ソンべカフェさんというお店では、
アースデイの素敵なイベントなどをされているそうです。
(ぎゅうどん君という看板犬にも会えました)

080426_ぎゅうどんくん.JPG

もうひとつは、長谷にある、ミドルスさんです。

先日19日(土)に、代々木公園で行われたアースデイ会場で、
以前、「六ヶ所村ラプソディー柏上映会」&田中優さん講演会の帰り道、友達になった、平和つむぎ&ガンジーの会の豊田さんと最近、結婚されたばかりのCさんに会いました。
(ラブラブでした〜ハートたち(複数ハート)

そこで、鎌倉が熱い!というお話を色々聞いて、行けたらな〜と思っていたのでした。
(ミドルスさんはこれで2度目の訪問です)

今回、バセンジーという、とても珍しい種類のアフリカの古代犬の子犬(女の子)が仲間入りして、目を細めてしまいました。
外の貼り紙に、ほほえんでしまいました。
(「小さな犬」を消して、「中ぐらい」って書いてあったのです)

店長さんの男性と愛犬溺愛話を聞き(ほほえましくてそういうの聞くの大好きわーい(嬉しい顔))、豊田さん&Cさんのお話を聞き(豊田さん、前日、河童コスチュームで店の目の前を歩いていたとのこと。鎌倉中で、はやくも有名人になってる?)

最後、店長さんが目をキラキラさせて、
「今読んでるんだけど・・・」という本 を教えてくれました。

著書:「ニンジンから宇宙へ
−よみがえる母なる大地−」 著者/赤峰 勝人    

著者の赤峰さんはふだん九州で農業をされているので、
東京での講演の機会は稀で、とても貴重な機会なのだそうです。

5月に講演会があり、1枚チラシをいただいてきました。

何かの縁だなぁと思いながら、翌日、高尾山に上ってるときに「えーーっと、ニンジンなんとかっていう本で循環農法の、、」とあやふやな話をしたら、
Kさんも、Mさんも、Tさんも、その方を知ってて、驚いちゃいました。

ひとに「熱く」勧められたら、わたし、ぴょんと乗ってみることにしています!

なので、この講演会も必ず行こうと思っています。


080426_スマートボール.JPG

帰りがけに、江ノ島駅で降りて、お夕飯を食べる場所を探しました。
海へいく道に、懐かしいレトロなお店を発見!
スマートボールなどで遊びました。楽しかった!
通りの電気屋さんのシャッターには、描いた方と会いたくなってしまった、素敵なイラストを発見しました。
ふっくらほっぺのリスの子が、なんだかぽぽみにそっくりだったので、写真を撮らせてもらってきちゃいました。

080426 シャッターのリスさん ぽぽみに激似.JPG

080426 シャッターのリスさん ぽぽみに激似.JPG

ひさしぶりの鎌倉は、魅力たっぷりで、またすぐに来たい!と思いました。
ここちよい山と海に囲まれ、
寺社やギャラリーをはじめ歴史も文化ものある、豊かな土地ですね。
人気があるのがよくわかります。(ももんがも移住したくなりました)

晴れわたった空のもとの海、
大の字に寝そべってお弁当を食べたい!と行き先が変わったのですが、それは次回のお楽しみ。
すっかりリフレッシュしてかえってきました。

次は、パンダコパンダ展&3匹のこぐま展を見に、
ジブリ美術館に行きます。

ついついあれこれぜーぜーと走ってしまう私に、
気持ちのよいもの、大好きなもの、
日々を楽しんで暮らすことの大切さをいつも思い出させてくれる友達に感謝です。


                      ももんが まぼ

posted by momotomo at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ももんがアースデイ【お昼・第1部】ネパールカレーパーティのレポート

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

しっかり書こうとしてしまい、
レポートがどんどん遅れちゃうので、、、簡単なレポートで失礼します。

Pさんからいただいたお写真をアップします。

Pさんに「おいしいもの」を撮影していただくと、
食べ物たち がぐっと美味しく見えますね〜〜。

お野菜などの食べ物たちへの愛情がたっぷりあるからなのだと思ってます。
(たまねぎをじっくりゆっくり微笑みながら炒めている姿が、
焼きついていますわーい(嬉しい顔)


香菜がちょっと多めの、おいしい野菜のモモ完成です!

皮をこねこねまるまるとしてくれたのは、リーダーのトッチ。
私たちは、2斑に分かれて、にこにこ(にやにや)しながら、
小さく丸めて、伸ばして、包んで・・という作業です。
包むのは、今年1月にラダック料理のとき、
スカルマさんが教えてくれた方法が役立ちました!

いつもの餃子だと、三日月の形に包みますが、
モモは、まあるく花びらみたいに包むのがいいみたいです。
ちゃんと、ネパリバザーロさんのカタログの写真みたいになってるかな?!

コネコネまるまる.jpg

皮をつくるよ.jpg

キャベツを敷いて、蒸し器(せいろ)で蒸して出来上がり!

(キャベツももちろんいただきます。蒸し野菜大好き)

野菜のモモ.jpg

できた!!

前の日にアースデイの会場で買った、天日干しのおいしいお米!

こちらをレトロな大きな炊飯器で炊きました。

みんなでよそっていただきます。

できあがった、豆腐のキーマカレーは、試作のときの失敗を克服。
お豆腐をしっかり水切りをしたので、いい触感になりました。

たけのこやきのこなどの具もたっぷり。
スパイスの香りもいい感じ!

豆腐のキーマカレー.jpg

みんなでお話しながら、作って食べるのは、
どうして、こんなにおいしいのだろう〜。

会場では、映像を1本観ました。

チベットの子供達が、親元から離れて(もうやだ〜(悲しい顔))、
てくてく歩き通して、ヒマラヤ山脈を超えるのです。
中国を脱出して(ハラハラしました)、
ネパールを経由、インドにいるダライラマのもとに亡命していくドキュメンタリーでした。
(こちらも前日にアースデイでGET!
以前、アムネスティさん主催の上映会で観て、ほしかったのです)

映像を観ながら、フェアトレードの取り組みや、
日本にいると実感しずらくなってしまう、人権のことなどを、
いろいろ考えました。

お片づけなどもあり、ゆっくり感想をわかちあう時間がとれなかったのだけが、すこし残念でした。
(ラダックの調理実習のときは、最後にダンスまでしたんだ〜)

今回、急に持ちかけて、ネパールカレーパーティーのリーダーを頼んでしまった料理人のトッチさん
(本当はマクロビごはんか日本料理だよね)、
いろいろな予定を調整して参加してくださった皆さん(5人)、
ありがとうございました♪

                   ももんが まぼ

撮影の様子 .jpg

店員、けっこう真剣に撮影しています!




posted by momotomo at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ももんが☆アースデイ :ありがとうございました!

080419_もんじろうさん.JPG

みなさまへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

かなり直前のご案内でしたが、みなさんのおかげで、無事、ももんがアースデイ、終
了いたしました。
皆様、ありがとうございました。

カレーパーティーリーダーをお願いした、トッチ、
トークをお願いした、雪子さん、坂田さん、佐野さん、
トーク中も裏方のおしごと一切を助けてくれた奈々ちゃん、
ほか様々な形で手を貸してくださった皆様、
イベントに元気に参加して、声を届けてくださった皆様、ありがとうございまし
た〜。

いずれも予想通り!とても素敵な企画になりましたので、
広報の時間が足りなかったこと(代々木のアースデイと重なっちゃった)を残念に
思ったのですが、
そのような中でも、あちこちから駆けつけて下さった方々と顔を合わせることがで
き、
濃いおはなしの輪が幾重にもできていて、、、。

互いの違いに感謝しつつ、
いのちを大切に思う仲間と、笑顔でつながっていくことの心強さを感じました。
笑顔や涙、みんなのひとつひとつの表情からいろいろな思いがしっかり伝わってきま
したね。
歩みを積み重ねること、
地球を思う日を小さい輪からどんどん伝える。
とても贅沢な「アースデイ」になりました。

会計報告&お掃除を終えて、ぱたりという感じでございます。

落ち着きましたら、順次、ブログのほうに、レポートを書きます。

参加してくださった皆さんからのレポート&かっこいい画像がありましたら、
(MLへでも、ブログ用でも)大・大募集中です。

とりいそぎ お礼まで

ももんが 井上

画像:
@ ぽぽみ、週末、朝のお散歩で。
りりしい横顔をパチリ。
じーーーとご覧下さい。
お口元には、葉っぱをくわえて、決めています。
(巷では、「紋次郎風」というそうですね。かなり長時間、くわえたままなので、
散歩中、いつもおなじ男性に声をかけられます。
その方のうちでは、「もんじろう」とか呼ばれてるんだろうな・・・。)

AB ぽぽみ、笑顔こぼれちゃってます。
口角きゅっとあがってます。

見沼自然公園にふたりで歩いて行ってきました。

先々週は、みんなで、ここにお花見に来ましたね!
ぽぽは、すっごく楽しかったようでした。



080419_090101.JPG

080419_083750.JPG


posted by momotomo at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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