2008年09月21日

9月17日:植林ライブに行ってきました

みなさん、こんにちは!

先週のレポートになりますが、
こちらのブログでもご案内した植林ライブに行ってきました。

9/17(水)の夜、場所は東京・高円寺です。

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picnic earth PRESENTS

☆☆☆【地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be
forested.- vol.2】☆☆☆

     『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

地球という舞台(ステーシ゛)を守ろう。
『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

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今回は、この夏、FUNKISTのサイン入りTシャツを着用して、
色々なイベントに出歩いていた結果(笑)、いえちゃん(若手女子)が、「まぼさん、Tシャツ見てましたよ。私もライブ行きます」と連絡をくれました。
なので、二人で行くことになりました。

事前に、FUNKISTのCDとDVDを貸し出すから、
見ていくといいよ。と先輩風を吹かせていたものの、会うときに毎回忘れて、、、。
ぶっつけ本番だったのです。

「万が一だけど、つまんなかったら、全額まぼが払い戻すよ」という自信のあるライブです。

会場に着いたら、テツさんやおっかーに再会!やっほー。
あべちゃんやS平ちゃん、まやちゃんは来てないかな?ときょろきょろしました。

今回は、前回の反省を生かして、地べたに座って、てんつくマンの話しがしっかりきけるように、ズボンをしっかり着用。

今回はのステージは、

我武者羅(がむしゃら)応援団 のステージ exclamation×2


てんつくマンのトーク 
 ゲラゲラ笑った後、スライドを観て、泣く もうやだ〜(悲しい顔)


NUBO 笑顔がかわいい。若い元気なバンドでした。


FUNKIST 黒ハート

おお。
やっぱりかっこいいです。
FUNKIST,最高でしたっ!

そして、当日、ヴォーカルの染谷西郷さんの30歳の誕生日。
サプライズで、みんなからのお祝いのメッセージが届いて(南アフリカのおじいちゃん、おばあちゃん、幼馴染のお友だちからも)、それをメンバーが代読。
西郷さん、泣き笑い。
(会場をこそこそとわーい(嬉しい顔)、カラーペンと色紙が回ってきました。暗闇の中、真剣な顔になって書き込んでしまいました)

みんな泣いて笑って、西郷さんーー、
生まれてきてくれて本当にありがとうー♪♪っていう気持ちがいっぱい詰まった優しい空間になっていきます。

お誕生日のケーキは、なんとオムレツ!
野菜がいっぱい、大きなまんまるいお料理のプレートに、
ローソクが30本。ふーーーっと吹き消すと大きな拍手に包まれました。
当日の歌は、リーダーの西郷さんが歌いたい歌が選ばれたんだって。

じーんとしました。



てんつくマンとFUNKISTのコラボ(書き下ろし)

「白い世界」の熱唱(←大好きな歌。去年、香川の道端でキャンドルの中、アカペラで歌ってくれたのを思い出しました)

てんつくマンの書き下ろしは、何度観ても迫力がある。
自分も一緒の写経しているような、そんな厳かな雰囲気が漂います。



もう終わりかなーと思っていたら、、、。
やっぱりみんなが再登場♪

我武者羅応援団 が熱気むんむんで走って、
舞台へ躍り出てきました。(毎回、のけぞってしまいます)

1,2列目のひとたちは、汗も飛び散ってくる(って笑いをとってた)し、前に前に飛び出してくる感じだし、楽しかったろうなー。
(といいつつ、自分は4列目あたりを死守してしまったあたりが、
 守りに入ってしまった感があります。)

出演者全員+会場にいたみんなで、
我武者羅応援団の「WE ARE BEAUTIFUL」←面白い。

そして、感動する。

この歌を振りつけを教わりながら、熱唱して、踊りました。

この一体感はなんでしょうか!!

来年は、てんつくマンたちは、中国モンゴル自治区だけじゃなくって、植林の舞台を、アマゾンへも伸ばします。
私も、1円玉を集めて応援したいと思っています。

(1円玉には、木のイラストが載っていること、小さな子にも木を植える実感を持てるように。と1円玉基金にしたんだよというお話を教えてくれたのも、このプロジェクトでした)

また、この植林ライブは、今後も引き続き企画されるようです。
みなさんも、ぜひ、一度、顔を出してみてくださいね。



今回の感想)

みんな楽しくて、元気が出て、
おもしろくて、切なくて、泣けて、
すばらしくて、よかったんだけど、
一番、びっくり腰がひきながらも、
じーーーーんと来たのは、
期待してなかった分(←ごめんなさい。笑)、
我武者羅(がむしゃら)応援団さんというグループの方々の時間
でした。

「ふ・れぇ〜〜〜〜〜、ふ・れぇ〜〜〜〜〜〜〜〜 
 み ・ な ・ さ ・ ん 」と、拍手したり、
こぶしを振り上げたりしながら、
本気で、汗を飛び散らせながら、みんなを色々な演舞で応援してくれます。

8月10日に行われた、本当に素敵だった!「WATER GREEN (越谷)」

その会場で、出会った愛ちゃんは、その前の日に、てんつくマンの上映会をやったばかりで、今日はてんつくマンのトークを聞きに来たの。って教えてくれました。
そして、てんつくマンのトークだけではなくて、
いっしょに我武者羅応援団にも来ていただきました。と言っていたので、ちょっと耳に残ってて(暑苦しそうでおもろそうってわーい(嬉しい顔)
どんな応援団なんだろうなーと思っていました。

私は、むかーし、女子高生だった頃(そんな頃もあったのだ)、
某大学の応援団のみなさんの応援に通っていた時期がありました。

(神宮球場はもちろん、6大学野球の応援合戦などにもてくてくと赴くのです。せいいっぱいおしゃれしたりしてね。
そして、応援団を声をからして、応援するのでした。おもしろい経験でした)

そんな甘酸っぱい頃の(というか随分変わった青春だった?)を色々思い出して、当時の友だちや憧れの方々のことを懐かしく思ったりしていました。

なので、我武者羅応援団の動き一つ一つが、懐かしく、自分も踊り出しそうになって(こぶしを突き出すポーズのときなど)、
おお!とか、ああ!とか言ってしまいます。
彼らの動きが、本格仕込みで驚きました(皆、OBなのかな)。

ああ、これも縁だなーと思いました。

いっしょに行ったいえちゃんは、我武者羅応援団が出てきたとたんに、まだ何もしてないときに、
「もう返金不要です」といいます。笑)

てんつくマンのトークの後も、
FUNKISTのライブのときも、
つい友だちの喜んでる顔が見たくて、チラリンと横見しちゃった私です。

終わった後は、かなりすっきりして、応援までされちゃって、元気いっぱい。
さらに、いえちゃんからも、「ほんとに来れてよかったよ!」なんていわれて、一層、うれしくなっちゃいました。

私も、一人でも、もちろん行くつもりだったけど、
ほんとうに贅沢なイベントに友だちといけてよかった!と大満足。
気分よく、帰途につきました。


添付した画像

てんつくマンたちの植林ライブで、
会場をいっぱいに彩っていた、かわいい風船です。
すごく手が込んでいましたーー♪

いえちゃんは、「章(あき)ちゃん」と呼んで、
お家にいた、はらぺこあおむしの人形の弟分にして、
かわいがってくれています。


***************

みなさんへ 

残念ながら、
学ラン、持っていませんが、私とぽぽみ店長からも、エールを。

我武者羅応援団風に、

「ふ・れ〜〜〜〜〜〜ふ・れ〜〜〜〜〜〜〜〜み・な・さ・ん」


それぞれの場で、それぞれのペースで、
気持ちよく、つながって、暮していけますように!

                                                 ももんが ぽぽ&まぼ



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2008年09月17日

憧れの男の子

080913_094618.JPG

先週末に訪れた見沼自然公園で。

いっしょに映っているのは
ぽぽもあきも大好きなアラスカンマラミュートの男の子(9歳)!
ひさしぶり!

見沼自然公園で、年に一度くらい会えるんです。
(まるで七夕の織姫さまと彦星さまみたい)

彼は43キロあって(ちょっと前までは45キロ以上)、
ぽぽみより2周り、特大のあきちゃんよりも1回り大きいのです。
男の子だから、骨格もしっかりしており、もっと大きく見えます。

でも、ほんとうにとっても優しいんですよ。
どんな小さなわんことも、体をかがめて挨拶して遊んでいるのをみかけます(じーん)

ぽぽは、ぽん太くんへは、猫パンチを繰り出したりしておどけるけど、
この彼と会えたときぽぽみは、
ちょっぴりはにかんだ乙女という感じにみえます(ほんと)。

写真からも伝わりますか?

                          まぼ
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2008年09月16日

3連休が終わり、すっかり秋風ですね

080913_090834.JPG

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

今日の東京は雨も上がり、気温もぐんぐん急上昇。
ちょっぴりむしむししていました。
みなさんのお住まいの場所はいかがですか?

朝晩はかなり涼しくなってきて、この連休で、
衣替えを行った方も多かったでしょうか?

私も来週の八ヶ岳縦走に向けて、装備の準備・点検を。と思ったのですが、レインコートの「上」がどうしてもみつからなくって、ちょっとあわてて、大掃除&お布団干しなどしました。
随分遊び歩きすぎて放置気味だった家事です。
かなりすっきりしました・・・。
(とはいえ、まだまだ人並みではありませんふらふら

先日、こちらのブログでも、ハルさんからのお誘いを転載させていただいたのですが、
一昨日、9月14日(日)には、埼玉県杉戸市にある、網本さんの田んぼで「稲刈り」がありました。

お疲れ様です〜。

ぽぽみと私も、わが子(←田植えしただけなのになれなれしい)の豊かな実りを実際に見届けることができず、
「稲刈り」に行けなくて残念でした。←なんでもやりたがり。

今朝、職場に出勤して来たところ、同僚のMちゃんが、
ぎっしり、しなるように実っている稲穂の写真 と 
綺麗な青空の写真を観せてくれました。

心が網本さんの田んぼに飛んでいきました。
うっとり。

今年は例年以上の大豊作だったとのこと!
(いつもは他の雑草に負けてしまうのだそうです)

なんだかうれしくなりましたわーい(嬉しい顔)

そして、Mちゃんによると、稲刈りという作業は、
想像以上に 重労働 だったとのこと。

その労働ひとつずつを経ることで、
お米の1粒1粒 が 一層大切に感じるんだなぁと思いました。

今起きている、毒の入ったお米の事件。

どんどん明らかになってきていますが、
小さな子供やお年寄りに、そういったお米が回ってしまい、
知らないうちに食べさせられてしまったこと。
ショックでした。

お金のために平気でそういう選択をしてしまうなんてこと、
あっていいのかな?

人間以外のどうぶつだったら、絶対その道はとらないでしょう。
知恵はどこで使う?

昨晩、今度、「ホピの予言」の上映会&トークをお願いしている辰巳玲子さんからいただいた資料を色々と読ませていただいていました。
その中で、礼子さんご本人の直筆のプリントがありました。

そこに載っていた、ホピ長老のことば 
とてもはっとして、心ゆさぶられました。

全編暗誦しておきたいくらいの言葉ですが、

「あなたの水はどこにありますか?(水源地を知っていますか?)

「あなたの畑はどこにありますか?(食べ物がどこで育つか知っていますか?)

(もっと前後にあるんだけども、上記を一部抜粋させていただきました)

 ここに至ると、先ほどの毒の入ったお米のことも、
色々なことが見えてきます。

 私の生活のいびつさ(会社のあと、ももんがに帰る前に、つい外食しちゃう。でも味わえてるかな?)
なんだか調和が取れてない。不調とはいえないけど、体がもっさりして感じることもあったり。
 
 農業の話しを聞く度にいつも「すぐやるぞ」思うんだけど、
 なかなか実践にたどりつけていない軟弱者です。

循環農法の赤峰さんや半農半Xの塩見さんのお話を聞いたり、読んだりするたびに、「ひとは土から離れちゃいけないんだなあ」って感じじます。

 かといって、お米を「糊」として使うことになっていたけれど、
もしも原産地に送り戻したら、それぞれの国でも、何も知らない人々の口に入って、特に社会的に声が小さな人が、
毒入りのお米を食べなくてはいけなくなってしまいます。

 これは誰も食べたくなどない「放射能入りの食べ物」をこの先どうすべきか?という問いかけとも重なります
(再処理を止めないなら必ず立ち向かわなくちゃいけなくなるから)。

 そんなことも考えながら、この週末は、実家に通ったりして、
ぽぽみといっしょに、公園の土の上やあぜ道をぶみぶみして歩きました。
 
 「いいや、黙っていれば儲かるし、「食用」ってことにしちゃえ」
 そんな傲慢で恐ろしい発想は、
 土に近いところにいるひとからは出てこないのになあ。。。と思いました。

     ********************

 
 網本さんの田んぼのお米は、田植えをした人にも、
すこしお米を送ってくださるそうなのです。
 今から楽しみにしています。
 食べるときは、みんなをお誘いしますね!
 (ひとり小さな小さなおにぎりくらいかな?)


あっ、赤峰さんの東京での講演会がまた、10/18にありますよー。
ご案内を文書でいただいたので、あとで転記してみます。

また、塩見さんの東京でのワークショップも、確か10月だったはず!聞いてみなくっちゃね。

                    ももんが 井上

PS 画像は、脈絡なさすぎですが、週末のぽぽみ店長です。
 青空をバックに、いい顔してますよ。

 (胸のあたりがなんだかむくむくしてきました。もう冬毛かな?)



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2008年09月15日

9月13日:ももんまつり打ち上げ交流会&高江のレポート

みなさんへ

こんにちは。

13日(土)の夜、ももんが店内にて、
ももんがまつりの打ち上げ交流会を行いました。
参加してくださった方、ありがとうございました!

今回は、10名+特別ゲストの比嘉真人(マーティー)さんの計11人。
狭い店内でぎゅーぎゅーしながら、熱く、でもやわらかなひとときを共有しました。
(本当に暑くってごめんなさいふらふら

参加メンバー:
みーちゃん、ナオさん、たけみつさん、ゆみこさん、きょうこさん、りんちゃん、みなちゃん、瀬戸さん、トッチ、まぼの10名。

みなさん、ほんとうにおいしいご飯やおやつなどの差し入れをありがとう♪
ゴージャスなお料理のあれこれを撮影しそびれちゃいました。
お料理自慢の仲間に囲まれ、おなかも大満足、心も大満足です犬

お互いに「はじめまして。」の方も、今回多かったので、
もぐもぐ、ほおばりながら、みんなの自己紹介をぐるり。

みんなの趣味や特技、思い入れ、今年の夏の思い出などを聞くのは、すっごくおもしろいですわーい(嬉しい顔)

今回は、たけみつさんのカエラー発言、それに対して、ちょっと離れていたナオさんからは、クラゲと共にカエルも好きですと即座に呼応。
お仕事が近かったり、趣味が近かったり、地元(ふるさと)が近かったり。
色々な結びつきが生まれていました。

整理整頓の時、早速、身の回りのカエルもの を見つけては、「たけみつさんと書いた封筒」に、にんまりしながら入れる私です。
同様に、ひつじやさんのきょうこさんには、ひつじさんグッズや切抜きを。。。
私は、こうやって、小さな時から、周りのともだちにパンダやぞうの切り抜きやグッズをちょこちょこいただいてきたんだなー。
あらためて幸せをかみしめました。

活字だけじゃ分からないその人の魅力がそのまんまお互いに伝わるから、交流会は、やっぱり楽しいなーと思いました。

お互いに響きあう時間になったかなーと思います。

比嘉さんご自身のトークは、とっても面白くて、
そして、高江の話は、ずんと心に響きました。

やはり生のトークライブというのは、すごい力があることを再確認しました。

比嘉さんは、沖縄ルーツの姓を持っているけれど、
ご両親と共に小さな頃からずーっと、東京で育ったそうです。

そして、大人になってTBSでドラマなどの制作をされてきたそうです。
(「涙そうそう」や「サトウキビ畑の歌」などの映像制作メンバーにいらしたそうで、いずれも私も好きな作品です。
(特に後者は毎夏といわず、ちょくちょく流して欲しい)
その話しのとき、つい前のめりになって、お話を聞きました。
(ちょっとミーハーぽかった?)

高江に移住し、得意なことを生かして、
高江で起きていることを、映像におさめるに至ったきっかけを伺ったところ、
とても素敵なお話もちりばめられていました。
ごく一部になってしまいますが、、、。

まず、ダライラマの来日講演会が縁となり、
知り合いになられた、奥様(同じく東京出身)から、
高江のこと沖縄のことを色々聞いていたそうです。
それでもすぐには「じゃあ」とはならなくて、ちょっと時間があったそうです。
そのうち、沖縄に行く用があって、それだったら。と現地に行ってみたところ、
そこで住民の方と一緒に楽しく「阻止」の為にテントで動いているうち、とても自然に移住を決めたというお話でした。

今は、かわいい赤ちゃんも授かり、比嘉さんファミリーは、二人三脚で、得意なことで、高江に新たなヘリパットを作らないように。という活動を伝え続けている、若きご夫妻なのでした。

そんなお話を伺っているうちに、「行くけど遅れる。」と連絡をくれていた仲間も無事揃ったので、マーティーさんの撮られた、高江の映像を 2本 流しました。

「やんばるからのメッセージ」
 沖縄県東村・高江の記録
 2007年 22分

「高江の近況」
07年12月25日〜08年03月20日 23分

いずれも、撮影・編集 比嘉真人 さんです。

*******************

美しい高江の映像 が はじまります。

息をのむほど美しい夕日 や 深い森の様子(ヤンバルクイナっぽい声が聞こえてくるよ)、
小さな動物たちの映像、
子どもたちの笑い声やかけっこする様子、
桑の葉をもらって、おいしそうにほおばっているヤギの家族。

住民の方々の、土地に根付いた仕事ぶりや
生活が丁寧に撮られています。

心地よい音楽と共に、映像の美しさ、強い力があって、ぐっと引き込まれていきます。

その後、米軍基地の問題が説明されたり、
現状をとらえた、ヘリコプターの映像があったり、
実際に、役所のひとたちが、住民のひとたちを排除したりする様子、
国会への署名提出までが、淡々と流れてゆきます。

今、わたしたちが選んでいる(ことになっている)政治や経済。

みんなが自ら、感じて、しっかり考える素材として、
多くの方に、比嘉さんが撮られた映像を観ていただきたいです。

事実を知り、伝え、応援し、自分の問題として、考えるできる方がすこしでも増えますように。と思っています。

また、マーティーさんが東京に里帰りされているときには、
色々なお店やサークルなどで、
映像+トークライブのキャラバンを組むなど、
私も引き続き、小さな応援だけど継続して行きたいと思います。

高江では6月にお邪魔した際、マーティーさんのお仲間、ブロッコリーの会のみなさんには、お世話になりました。

急に電話をかけて、たったひとりで訪れた私に、ゲートを回りながら丁寧に説明してくださったI佐さん、
帰り道、バスだともっと早く帰らなきゃいけなかったところ、
遠いホテルまで送って下さり、そのみちみち沖縄に横たわる様々な問題を教えてくれたA部さんに、感謝しています。

そして、今回の急なトークのお願い&飲み会のお誘いを快諾してくださって、ニコニコ登場。
友だちとして、ももんがの交流会 に参加してくれた、比嘉真人(マーティ)さん、本当にありがとうございました!

最後に、イベントの最中まで、裏方のあれこれを助けてくれた、
きょうこさんとりんちゃん、ありがとう!
そして、早い時間から、お料理をことこと作ってくれたり、
帰りがけ遅くまで片付けを助けてくれた仲間に感謝です。

いつもバタバタと走りまわってしまうももんが店員ですが、
足元をしっかり守って、いつも笑顔で心地よい空間を作り出してくれている、すべてのともだちにありがとうを伝えたいです。



                   ももんが 井上





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鎌倉お散歩道+豊田くん&ちーちゃんの結婚のお祝いパーティー

みこじさんお祝いのイラスト.jpg



※今日はこーんな日でした!

 ちいちゃんのサーフィンのお友だち、イラストレーターのみこじさんが描いてくれた、お祝いのイラスト。
 暖かくて愛情たっぷり、優しいとても素敵な絵でした。

*************************

みなさん、こんにちは。
ももんがの井上です!

昨日14日は、15時に鎌倉駅集合。
ともだち3人と小さな旅へ。のんびりお散歩しました。

はじめて降り立つ、極楽寺駅。
みんなが案内してくれた道を歩いていくと、、、。

わーー。海だ!

どどーーん。
画像 115.jpg

鎌倉 横 3人.jpg

s-CIMG1432 こんな風に歩いて.jpg
byみな


小さな綺麗な花.jpg
成就院の小さな瓶に咲いていた、小さくて綺麗なお花

お茶の時間.jpg

手ぬぐいカフェ一花屋(いちげや)さんで、お茶を。ちゃぶ台がいい感じ。
カップの鳥のイラスト。
みなちゃんのことりがいちばん可愛かった!

海に向かうとき、茶色くて、くまさんみたいな大きな犬と出会う。

s-CIMG1448 大きなわんこと.jpg

普段は35キロしかない細いお母さんがお散歩させているんだって。
だからかな?
45キロあるがっちりした男の子なんだけど、ほんとうに優しいの。
かわいいくて、いい香りがしました
(少々抱きついたりしすぎでした。反省)

正面からみると、ゴールデンレトリーバーっぽい子だったけど、
ほんとうにふわふわで綺麗。
あまりの大きさに、ちょっと知らない犬種かもしれない。湘南だし。と思って聞いてみたら、「この子は、色々な洋犬のミックスで、ここらじゅうで、すごく人気があるんだよ。」とちょっと誇らしげなお父さん。うれしくなっちゃう笑顔でした。

手を振って見送ると、尻尾が!
なんと、日本犬の印。くるりと巻いた尾っぽ(ふさふさ)だったのです。(ゴージャスで感動しました)

s-CIMG1454 気持ちよかったね.jpg
海ではこんな感じ。どんどんテンションは上がって行きますね。
さすが海!
撮影:みなちゃん

s-20080914kamakura 024 かわいい.jpg

海でただずむ、りんちゃんのショット。いいねぇ(←おじさんぽくなっちゃう)

撮影:ななちゃん

夕日を眺めていたらそろそろ会場へ。
由比ガ浜のカフェ、麻心(まごころ)さん。

ここで行われた、ちーちゃん&豊田くんの結婚のお祝いパーティー(二次会)に参加しました!

ちいちゃん&豊田くん 結婚パーティー 集合!.jpg

家宝となった9LOVETシャツ.jpg

2008.09.14.jpg

お祝いの歌 新郎もジャンベで参加.jpg

しあわせな二人 .jpg



お祝い ツーショット.jpg



s-20080914kamakura 030 人力車 By ななこ.jpg
(By奈々子)

人力車で新郎新婦、登場。

綺麗なちいちゃんの満面の笑み。
ちょっと緊張したおももちの新郎の豊田くん。

ずーっと笑顔の空間でした。

司会&幹事は、ももんがのお友だちでもある、愛ちゃんだった!
(愛ちゃんは、JAZZシンガーでもあります。)

参加したなかま、一人ずつを、
「どこどこで会った友達だよ。
○○が得意ですよ。」って、
本当に丁寧に紹介していく新郎新婦。

そんな結婚式って、はじめてです。

二人のおおらか性格、純粋に平和を愛する気持ちに、
そして、お二人と何かの縁でつながってきたなかまたちの集いに参加できて、心地よい時を過ごしました。

麻心さんのおいしいお料理とお酒やジュース(有機の桃ジュースなど)ほんとうにおいしくて、癒されました!

長谷の大仏さまの近くに移転された、自然派の化粧品メーカー、ミス・アプリコットさん。
そちらの若き社長、K苗さんにも再会できました。
(六ヶ所村ラプソディーの上映会の広報を助けてくださったり)
K苗さんは、元々石けんやハーブの先生。
今のお店は、古民家を借りていて、そちらで様々なワークショップを主催しているそうなので、ももんがにお越しいただくよりも、
ももんがチームが海の遠足で、石けんのワークショップなども兼ねてお邪魔したいね!とお話しています。一緒に企画できたら素敵だな。。

また、そちらの2Fで行われている、「大仏ゆるゆる堂」。
名まえが最高にかわいいです。
以前、平和映画祭の会場で、ちいちゃんから、チラシをいただいていたんです。
こちらで、アーユルベーダのマッサージを担当されているYっちゃんにも会えて、色々なつながりを再発見!(がんこ本舗さんなど)

鎌倉でイラク戦争を止めるためにキャンドルイベントを定期的に続けて来られていたK谷さんにもお会いできました。
とても素敵な女性だったな・・・。

ボリビアやペルーのお母さんたちの動物指人形やペンケースなどでおなじみの会社の女性O合さんにも会いました。

まだまだたくさんの方と会えたり、紹介を聞いて、ちょっと話してみたいなーという方がたくさんいたのです。
でも、全員とは、お話しきれなかったけれど、楽しいひとときでした。

帰り道、先頭車両だけボックス席!
ボックス席が大好きな私は、みんなを誘って、急ぎ足で移動しました。
友だちと色々な話をじっくりできたのも楽しかったです。

会場は、知らない人ばかりだったはずだけど、
みんなが にこにこしてて、
愛がそこここにあふれている空間にいられると、ほっとします。

そして、今、自分がいる場所から、
日々の暮らしから、あったかいものにしたいね。と思います。

色々なことに「反対」とか「批判」とかするのは、疲れちゃうから、
おいしいものを食べ、綺麗な海を眺め、友達と思いを共有し、
歌を歌い、音楽を聴く、踊れる人は踊る。
手をつなぐ、泣いてる友達は抱きしめちゃう(うれしくてもね)
そんなリアルな支えあえるつながりが、気持ちがいいです。

こういう風にのびやかに、まわりとも、
自然環境とも、丁寧に折り合いをつけて、
自分で選んで、暮らして生きたいなあとあらためて考えました。

これから、どんどん素敵な画像が集まってくると思うので、
また、更新しますー。

  取り急ぎ 鎌倉レポートでした。
                     ももんが 井上
posted by momotomo at 12:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

レポート:奈々ちゃんから、経済産業省での口頭意見陳述会参加レポート、木下ディビットさんのトーク再現♪(9月10日)

CIMG1416.jpg

みなさん、こんばんは。
ももんがの井上です。

こちらのブログでも、2度ほどご案内させていただきました、
六ヶ所再処理工場に関する口頭意見陳述会が、
昨日、9月10日におこなわれました。

ももんがチームは、奈々ちゃん が お昼から夜までフル参加。
みなちゃん、りんちゃん、まぼの3人が、夜の報告会から参加しました。

会場では先日、木下ディビットさんの渋谷でのトークショーを主催してくださった、あいさんが、カオリさんと並んで参加!

他にもサーファーさんらしい若い女性も何人か参加していました。
確実に、興味を持って実際に「動き出して」いる方が増えているし、
これまで20年以上にわたって青森を拠点にずっとこの再処理の問題に取り組んでくださっていた方々とも、同じ空間で過ごしました。

なんだか、裾野が確実に広がっているなあ。。と思って、元気がでました。

さてさて、おまちかね。

昼間の経済産業省での意見陳述会の会場からしっかり立会い、
聴いてきてくれた奈々子さんからの熱くて丁寧なレポートをこちらでもご案内します。感謝わーい(嬉しい顔)

ももともネットMLでも、「ありがとう!!」と大反響♪

こちらのブログでもお伝えしますね!


ぜひ、奈々子さんによる、木下ディビットさんトークの再現を味わってください!




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ももんがともだちネットの皆様、こんにちは、ナナコです。

昨日(9月10日)は、「核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団」主催による
経済産業省での口頭意見陳述会に行ってきました。(初体験!)

これは、1993年から98年にかけて行われた核燃料再処理工場と
ウラン濃縮工場について異議申し立てをしていた件について、
やっと今頃になって「話だけは聞いておきましょう」という趣旨の
意見陳述会が開かれたそうです。(遅すぎ!)

意見を聞く(だけ)の人は、
経済産業省 原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課の職員で、
石井氏、水野氏、小林氏の3名。

午後1時に始まった意見陳述会は、13名の陳述者が順番に、
それぞれのテーマで意見を述べるというやり方。
規定時間は全部で4時間。
事務的に、機械的に坦々と進行されたという印象でした。

私個人としては、13名の陳述者の方々による様々な角度からの話を聞くことができて

●核燃サイクルという発想そのものが、必要性・経済性においても既に破綻しており、まったく時代遅れであること

●実情は、うやむや・つぎはぎ・ボロボロ・ゴテゴテで、どう考えても撤退するしか道はないこと

を強く 確信することができました。

この日、最も印象に残ったのは、
13名の陳述人のうちの一人である
プロサーファー・木下デヴィッドさんのまっすぐ豪直球の陳述!

他の皆さんは資料を用意されていたのですが、
デヴィッドさんは資料無しのフリートークです!!!

私のメモを頼りに、できるだけリアルに「デヴィット流まっすぐ陳述」を
レポートしたいと思います。(【  】は状況の補足説明です。)

では、Tシャツ、Gパン、ビーサン姿のデヴィットさん登場です!!!

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木下デヴィッドです。
今日はあなたがたの体質がよ〜くわかりましたよ。
青森の住民の異議申し立てが10年も20年も放置されたままって、どうしてですか?

【この一言で、一瞬にして会場に強い緊張が走る。
意見陳述会も後半にさしかかり、先ほどまで疲れた様子だった
経産省核燃サイクル規制課の担当者3名の目がまんまるに見開いた!】



今日は意見を聞くだけで何の回答もしないというので仕方ないけど、
本当はちゃんと答えて欲しい。
こんな規制線とか引いたり・・・おかしいでしょう?。
何故一緒に考えようとしないんですか?
海に放射能を捨てるなんて、どう考えてもだめでしょう?

【この日、陳述人と経産省担当者の間には「規制線」なるものが引かれていて、
 その線を超えてはいけないとされていた。いったい何のため?】



僕はこの前ハワイに行って、日本での再処理工場のことを話してきました。
すぐにニュースになりましたよ。2分間のニュースが2回も流れました。
何故だと思います?ハワイでは原子力やってないから、変な圧力がないんです。
日本の人は知らされていなさ過ぎる。
僕はこの一年間勉強しましたよ。びっくりしました。
(核燃料再処理構想は)知れば知るほど間違いだらけです。問題だらけです。
問題をあげたらキリがないです。
鴨下環境大臣も問題のあることを認めましたよね。大臣が認めているんですよ。



(原発は)CO2出さないって言ってるけど、出しているじゃないですか。
僕、東京電力に電話して聞きましたよ。
そうしたら「発電時には出さない」という意味ですと答えられました。
それって詐欺じゃないですか。
この(原発はCO2を出さないという)CMを子供が見たら信じちゃいますよね?
何故電気だけこのようなCMを必要としているんですか?
このCMのお金はどこから出ているんですか?



【会場から拍手】



何故プルサーマルが必要なんですか?ちゃんと説明できますか?
全部後手後手じゃないですか?もんじゅも完成させるんですか?
こんな見切り発射ばかり重ねていたら大変なことになりますよ。
このまま進むと永久的に国民が苦しむことになる。
全くイミないです、再処理工場!

【会場から大きな拍手】



国は自分達の勝手な考えで「地震は起きない」とか言うけれど、
実際に起きたじゃないですか。間違いだらけなんです。
もう間違い探ししていたらキリがない。ここにいるあなた達が悪いとは言いませんよ。

ちゃんと国民に知らせましょうよ。
核のリサイクルやるには、これだけの危険やリスクがあるけど、
電気をたくさん使うために国民が背負いましょうって言いましょうよ。

放射能廃棄による海洋汚染も、今は隠しているかも知れないけれど、
このままでは大問題になりますよ。
そうなったらもう遅いんです。どうするんですか?考えていますか?

【会場から大きな拍手】



僕のお母さんはデンマーク人ですが、デンマークでは原発やめました。
日本はどうするんですか?原子力をアジアに売るんですか?
アジア中に広まる核のゴミをどうするんですか?

本当のことを一人でも多くの人に知ってもらうしかない。やりますよ。続けますよ。
(反対運動は)実際にどんどんでかくなってますから。

僕の唯一の誤算は、マスコミがここまで(国の圧力に)支配されているとは思わなかったこと。
でもやめませんよ。電気のCMとの競争です。それしかない。


誰が悪いとは、もう言いません。
電気が足りないから原子力だって言われ続けていますが、違いますよね。
(電気の供給量が)今より15%減ったって人間は死にませんよ。25%減ったって大丈夫です。

日本は電気使い過ぎなんです!!

自然エネルギーやればいいじゃないですか!!

終わります!!!


【傍聴人からも陳述人からも大拍手。拍手はなかなかやまなかった。】

2008.9.10 レポート:奈々子


************************

奈々子レポーター、
本当にありがとうございました!

自分のその場にいて、後ろの傍聴席で泣いたり、
拍手している気持ちになりました。


ディビットさんのトークは、
原子力の技術的で細かなところでなんて、勝負していません。
(もちろんとても熱心に勉強されているのですが)

もっとみんながそのまま持っている感性や感覚を大事にしよう。
正直でストレートな思いをそのまま大切にしたらいいこと、
原子力のことって、本当にシンプルなことなんだと気づかせてくれました。
だから、みんなの心に響き、聞いたひとが「動き出す」のだと思います。

夜の報告会は、そうそうたるメンバーを前に、
おひとり(たった)5分ずつ位のお話。
もっとじっくりと、お昼にはどんなことをお話したのか、
聴きたかったなーと思ってました(特にディビットさん!)

私は昼の部に参加できなかったけど、
その場の雰囲気のおすそ分けを十分いただきました。

どうもありがとう♪

※画像:みなこさん(夜の報告会で撮影)
 ありがとう♪

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2008年09月10日

先週末のぽぽみ店長〜 今度は歩いて行ったよ〜

080906_085116 にっこり.JPG

080906_085041 ぽぽみ 見沼自然公園へ.JPG

080906_085028.JPG

080906_082135 今日はひとりだよ.JPG

みなさまへ


ももんがの井上です。
またまた、久しぶりのアップになってしまいますが、
先週末の散歩中のぽぽみです。

その日は朝寝坊した私は、先発隊からの電話で目が覚めました。
「あきが歩けなくなったから、ぽぽみだけ先に進め」という連絡です。
ねぼけまなこのまんま、はしって行き、合流。
ぽぽみと二人だけで、進むことになりました。
(あきと親はゆっくり回って帰りました)

えーー、帰れなくなるよ。抱っこはできないよ。と声をかけるものの、ずんずん見沼自然公園に向かって進んでいきます。

帰りは迎えにきてもらっちゃえ。と私も腹をくくって、
ぽぽがどのくらい歩けるか、楽しみになってきました。
すすきの間の道を、わさわさを草をかきわけてすすみ、きのこを見て、公園に到着。

大きな広場は、わたしとぽぽみだけ!
とてものんびりできました。

帰りがけやはり「もう歩かないよ」という平泳ぎ体勢で、
しっかりアピールをするので、
電話をかけて、迎えに来てもらいました。
(まわりにいた、男性に、電話してやろうか?と言われてしまうくらいの、必死のアピールでした)

その間中、ぽぽみは、色々な方々に「がんばってるね〜」と優しい声をかけていただき、耳をかいてもらって、とってもうれしそうでした。

夏の暑さもすこしずつやわらぎ、
むくむくちゃんたちも、すこし過ごしやすくなりました。
ももんがへのお店への出勤は、10月からと思っています。

                  ももんが まぼ店員


posted by momotomo at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さとみんさんより:9/6熊森シンポジウムのレポート

皆様へ

さとみんさんから、9/6に武蔵大学にて行われた、
熊森協会さんのシンポジウムのレポートとご案内(別投稿でUPします)をいただきました。
どうぶつたちの置かれている、身のひきしまるようなレポートです。
「ほんとうに人間だけしかいない地球を望んでいるのかな?」って思いながら、読んでいただけたらと思いました。

以下、ももんがともだちネットのMLより転送します。

------------------------------------------------------

昨日、熊森協会シンポジウムに行ってまいりましたので、ご報告させて頂きま
す。

特に印象に残ったのは、

・鳥獣の大量駆除を進める「鳥獣被害防止特借法」の中に、熊森の働きがけ
で、「自然林復元と被害防除(柵をつくるなど)」の言葉を入れたのに、
結局、予算が全然つかなかった(議員が要求しないので)

・日本の豊かな自然は、すべてがつながっていることを知っていた普通の人が
守ってきた。
 (自然林がなくなると、なす、かぼちゃなどの作物がならなくなる(蜂の巣はいろんな種類の木を材料にしているため、巣が作れず、蜂がいなくなる)ということを知っていた)
 今、こういった昔からの知識を継承する人がいず、途絶えようとしている。

・人口の多い、都市に住む市民が声をあげると議員が動く(票がとれるの
で)〜ぜひ都市に住む人に声をあげて欲しい!

・野生動物が増え、森が荒れるから野生動物を殺そうという考えが蔓延してい
るが(例えば鹿)、真実を見る目を持って欲しい。
 (鹿が木の皮を食べるから、木が枯れて、森が荒れるということはない)
  〜それより野生動物が住める森を再生するべき。

・動物を捕獲したという情報があったら、「殺さないで!」という声を都道府県や猟友会に届けて欲しい〜これがとても有効なことが多い。
 (熊森、熊森の支部の人、熊森会員がすぐ声をあげたおかげで、殺されずに済んだケースが何回もある)

--------------------------------------------------------------
→ 熊森協会からのお願いに続きます
posted by momotomo at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

仙台へ行ってきましたよ〜原子力オープンフォーラム第2弾、八木山ZOOなど へ 

2008.8.30 小出さん.jpg

2008.8.30 会場全景.jpg

推進・反対.jpg


みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

先週末、8月30日(土)の午後に、
仙台、東北大学のキャンパスで行われた、
原子力についての、推進派・反対派との対話という企画の第2弾 に参加してきました。
(メインイベント)

去年10月27日の企画にひき続き、
杤山先生(推進派・地層処分の専門家の先生)と、
小出先生(反対派の先生)に、
それぞれ「鍵となる質問」を事前にお伝えして、
そちらについて、丁寧に 原子力(テーマは、高レベル廃棄物の処分方法に限定)お話しを聞ける。その上で質問もできる!という画期的な企画なのでした。

動物全般や環境問題については小さな頃から興味しんしんですから、様々なシンポジウムを渡り歩いてきた私ですが、
2年前に「六ヶ所村ラプソディー」を観るまでは、
そして、小出さんの応援団になるまでは(笑)、
自分が、こんな難しげな「原子力」のシンポジウムに(しかも遠いよ!)に張り切って参加する人間になるとは、夢にも思いませんでした。

もちろん、今回の旅も、「動物」、「フェアトレード」の世界での興味も共にクリアしちゃいました!

1)多摩ZOOから八木山ZOOへお嫁にいった、レッサーパンダ、サクラ(旧名ノアちゃん)の暮らしぶりを観にいけました。

寧寧の忘れ形見の小さな女の子、丸い木のてっぺんで、ずーーっとのんびり。舌をちょろりとだして、気持ちよさそうに眠っていました。
パートナーのケンタ君も正面の木の上でだらり。
緑も多いし、気持ちのよい施設で、ほっとしました(仲間に伝えたいのに、デジカメを忘れてしまいました。不覚)

他にも、すべての動物舎やえさやりやお掃除ぶりをじっくり観させていただきました。
朝早くから張り切って行ったので、天気も悪かったこともあって、
ライバル?も少なくて、飼育係りさんにも色々直接お話が聞けちゃったり、動物オタクとしては大満足のひと時を過ごしました。
ゾウの糞を利用して、堆肥をつくり、小学生たちが野菜を作って、それをゾウにプレゼントする。という企画を読んだり、
シロサイがぷーーっと小さなおならをするのを聞けたり(感動)、
ゴリラほか2種類の猿の子と目を合わせて、泣いちゃったりしました。
(複雑な想いでした)

2)仙台といったら、フェアトレードでいつもお世話になっている、
パレスチナオリーブの皆川さんに会いたい!
 夜遅くに、お邪魔させていただいて、色々とお話を伺えたり、
ご馳走になっちゃっいました。
 梅酒もおつまみもみんな、おいしかったです。
 ありがとうございました!
 息子さんのかわいさに、メロメロでした。
3)塩釜から海を見ました〜
4)仙台市のメディアテークという近代的な図書館に寄って、
「猫は生きている」という映画(東京大空襲がテーマの古い、人形劇の映画)を泣きながら観ました。

というわけで、今回も、小出さんの応援団がメインではありますが、
上記のように、課外活動?もとっても充実して、大満足の旅となりました!

以下、私の偏った感想になりますが、ちょこちょこまとめながら、
こちらのブログでも、ご紹介させていただいていこうと思っています。
まずは備忘録みたいな感じです。(変なアップでごめんなさい)
どんどん薄れ行く記憶の中で、まだ全然まとまっていないのですけれど、とにかくUPします。

-------------------------------------------


ももんがともだちネットの皆さんへは、MLでもお知らせを流して
「旅行を兼ねていっしょに応援に行こうよ!」とお誘いしていたのですが、やっぱり仙台は遠かったのかな。
声もかからず、一人で新幹線で乗り込みました。

でも、当日、日帰りで(!)みなちゃんが参加してくれました。

当日の午前中、私は、時計も携帯も忘れたまま、夢中になって、八木山動物園をじっくりぐるっと回っていました。
はっと気付いたときには、フォーラムの開始40分前。
バスを逃して、あわててタクシーに乗って会場に向かいました。
でも、オープンフォーラムの資料を持ってなくて、上手にキャンパスを指定できず、
山の上のほうの工学部のあたりに降り立ちました。
そこで2人の方に、「今日やる、原子力のーーー、えーー」っとか言って、
なんとか会場を教えてもらい(すみません&ありがとうございました)、近道(山の中)を走りました。
林間ダッシュトレーニングさながら(←元体育会ゆえお手の物)、山を駆け下りて、10分前になんとか会場に到着。

肩で息をして(←迷惑)へーへーしながら、たどり着いたところ、
みなちゃん、「最前列」をポジショニング。
うわわ・・・。
しっかり者です。

せっかくですので、私も、自分で「最前列で応援しよう!」って呼びかけていた手前、最前列へちょこり。
こくりこくりしないように(←睡魔?)、
会場にいけなかったともだちの分もしっかり聞かなくちゃね。とプレッシャーをかけて、
張り切って、お話を聞きました。

会場へは、テレビカメラが何台も入っていました。
(後頭部 が 映っていると思います。笑)

この日、受付したら、「資料ですよ」とふくらんだ封筒をいただきました。
中には、DVDが2枚も入っていました。

そのうち1枚は、第一回目の原子力の対話フォーラム(10/27)を 撮影したものです。
みんなにうまく伝えられないから、観てほしいなーと思っていた、ちょうどそのイベントのものです。
ラッキー☆

あともう1本は、その前にどこかで行われた、原子力のフォーラムを撮影したものらしく、
こちらには、小出さんは映っていないので、いつか見ます・・・。
←ファン心理はこういうものでしょう。

あまりのリッチぶりに驚きつつ、素直に感謝します♪

(でも、これって、税金等 がめぐりめぐって、、、と思うと複雑ですね。
いらないほうの1本分の費用で、動物の為にお金を使ってほしいなあ。とか思っちゃいました(←わがまま)

今回は、前回とテーマもまるきり同じですし、
論者の先生も お二人とも同じ方です。
なので、事前に予習(復習か?)していったところ、論理展開もほぼ同じでした。

おかげで、前回は、「?」「!」としょっちゅう、きょろついてしまっていたのですが、
今回は、両方の意見の違い や 論拠、問題点、対立点がわかりました。
(すこしだけ成長したと思いたいです)

論理のやりとりもかなり見えて、助かりました。

そうなると、今度は、別の意味で、「えーー」って思う部分が浮かびあがってきました。

「対案を示してから反対してほしいものです」みたいなことを、何度か杤山さんがおっしゃったことです。

直前に、はっきり小出さんが 対案を出してるときにも、
決まってそういうんです。

だから、「なんで?ちゃんと今、言ったばかりだよ。相手の話を聞いてからお話してくれてるのかなあ?」

議論って、目の前にいる相手の話しを聞いてから答えないと、
ボタンは掛け違ったままだよねぇ と素朴に思いました。

(自分も相手と立ち位置が違う場合、特にやってしまいがちなのかもしれないので、一層です)


第二部では、会場からのいくつも上がった「質問」に対しての答えも、
しっかり耳を傾けて、聞いてみたけれど、どれも消化不良になりそうでした。

推進派の人は、専門ごとにずらりと大勢の先生に並んでもらえないと、「答え」も聞けないのだな。
わからないのだなあ。ということもよく分かりました。
→縦割り行政みたいな感じ?

「国がやってます。このキャスク(高レベル廃棄物を入れる容器)は、
100年、いや100万年持つことは明らかです。」
と胸をはって答えてくれるんですが、
ぜんぜん納得ができませんでした。
そんなこといっても、鉄は確実にさびるだろう・・・←しろうと

それでも、私は「せっかくこの場に出てきてくれたんだしさ。」と思って、
遠慮して、一応ふむふむと聞いてしまうんですが、

別の方が、もう少しつっこんだ質問をしていて、それへの回答は、決まって
「専門はそれぞれきちんとがんばっているはずです。」

さすがにいつもは ぼーーっとしていて何でも受け入れて、
「色々な意見があるからおもろいんだ」とか思う人間だと自分を思っていたのですが、
その繰り返しを聞くたびに、むすっときちゃう感じです。

日々、先進技術を開発・研究するのを がんばってくれるのは当然で(←仕事だもん)
それと、「安心」や「安全」とは、別の次元のことではないのかな?

必要性・興味ばっかり追及して、
この星の命全体からみると、許容性なんてそうないってところは、わかっていらっしゃるのかな?
(そこのところが、最初はわかっていた人だって、
どんどん研究していくうちに、忘れ去ってしまったの?と心配になる)

ひどい「暖簾に腕押し」さ加減に、だんだん集中力も切れてきて、
おなかがすいてきました(←関係ない?)

ただ、今回感じたのは、はじめて「当事者」になったということです。

原子力の問題って、地震のときも、それぞれの原発で臨界事故があってもずうーーっと隠してきたことも、
「想定外だった」とか、「微量で安全」とか言って、いっつもそこに問題すらなかったことになっちゃう。
(わたしたちもそのほうが楽だ。とか、忘れたほうがいいと思ってしまうのかな?
そういう人間の心理にひたっとくっつく)、

今回、自分のまさに目の前で行われている、「やりとり」を観ていると、
色々な不安のことが浮かんできて、
ああ、近所に暮している方々の「不安」「不信」というのは、こういうことだったのか。と思いました。

もちろん、こういった議論の場に、出てきてくれない推進派の学者さんが多い中で、
杤山先生には、感謝しています。
きっととても勇気も責任感もあって、原子力の未来を信じている方なんだろうな。。と思います。

推進派の方から、小出さんへの鋭いつっこみを直接聞いてみたかったけど、ほとんど聞けませんでした。
いっしょに飲みながら、なぜそう思うの?とか色々聞いてみたいのにな・・・)

誰が責任を取るのか?という点でいうと、
なんだか するっと逃げられちゃう、
うまくおさめるのに慣れてゆくのだろうな・・・という印象を受けました。
(これは、日本原燃の方のときもそうでしたが)

こういう近隣住民への説明会 が 続くのだったら、
みんな 参加しなくなるだろう。と思いました。 ←生意気です

今回も、高度な先端技術のこと(原子力に限らず)を、
周囲の普通の人たちへ理解を求めるのに、
 対話 や コミュニケーション がとても大切なんだよ。ということで、
このような場が設定されたのだと、事前に説明をしっかり受けました。

「ふりかえり」や「整理」の時間もしっかりとってくださったので、
対話、コミュニケーションの為の企画というこだわりや細やかな心配りがあちこちにありました。

議論が錯綜しそうになったり、意味を取り違えている部分も、
上手にフォローをいれたり、進行係の方が整理してくれるのです。

そして、大きな画面で、話しをどんどん要約して、紙面に展開してくれるので、理解を助けてくれました。

この2点は、ほんとうに重要なことなんだと、
自分の生活へも、生かしたい工夫や知恵だなあ。。と思いました。

そういった観点からすると、
今回のフォーラムは、前回以上に 大成功だった と思いました。

次は、別のテーマで、核燃料サイクル や 再処理工場のことを実施していってほしいと思いました。

会場でいただいた、前回のオープンフォーラムのDVDは、
みんなでいっしょに観て、感想を分かち合っていきたいです。

ぱっと見で観ても、とってもお金がかかっているなあという印象を受けたイベントでした。

だから、これまで推進派の方だけの説明を伝えるためだけに使われてきたのでは、
ちょっとフェアじゃなかったな。とも思いました。

(反対の先生の話を聞くには、みんな自分たちでお金や場所を用意しなきゃいけないのだから・・・)

そんなことを考えると、
今回、杤山さんと小出さんのお話を聞けたことは、
10分ずつと短すぎたのは残念ではありましたが、
一度で、両論をおなじ椅子に座ったまま、じっくり聞ける貴重な機会でした。

そして、ただ、聞きっぱなしではなくって、質問に対して、両論が飛び交う、
とてもスリリングな展開に満足でした。
ひさびさに、頭がくるくる動いた感じがしました。(いつものそのそ)

みんなにいちばん伝えたいのは、物事に対する「態度」でした。

対話の間中、小出さんは ずっときりっと穏やかで、
いのちの話しをしながら、
原子力の未来、高レベル廃棄物の処分方法について、回答してゆきます。

わたくしごとですけれど、どうしても聞きたかったのが、
「他の生き物たちへの配慮もしての上での回答か?」という点です。

質問があまりにいっぱいで打ち切られそうなところ、なんとか食い込めて聞きました。

途中、杤山さんのあっけない回答やもどかしい回答に、
「えっ?それだけなんですか?」とか思って、
複雑な顔になってしまったこともあったのですが(←表情もろ顔に出る)、
どんなときも、小出さんは堂々としていて、
原子力の問題を地球全体から見渡していて、
未来を見据えていて、話しをしていました。

そんな姿を観て、何度も背筋が伸びてシャキっとしました。


なによりも、こういう「対話」の場を作ってくださる動きがあったこと、
二回目も作ってくださったことは、
この国において、ほんとうに奇跡なんだ!と感謝しました。

北村さん、八木さんのがんばりに、感謝です。

この議論の場の映像 を たくさんの人に見てもらえ、
自分の心に照らして考えてもらえる機会(チャンス) が 生まれたこと、
そのことに、ほんとうに希望を持ちました。

充実したオープンフォーラム終了後は、仙台駅に戻って、青森各地や三陸で、
原発や再処理工場の稼動を止めていこうよ。ってがんばっている方々
(小出さんの学生時代の頃からの古いお友達)やサーファーの方まで、
全国各地から集まる方々みんなでごはんを食べながらお話しました。

とても充実した仙台への旅となりました。
(おいしいものも食べて、おいしいお酒も飲んで、満足です!)

以上で、散漫で冗長なレポートを一度終わります。

撮影は、みなこさんです。
デジカメも携帯も忘れた私に代わって、
みなちゃんがカメラマン役を。ありがとう!

                      ももんが 井上


以下が参加した企画の案内文でした。
第一回のアンケート結果なども載っていて、
とてもおもしろいですよ。
ぜひ、時間を作って読んで見て下さい。


--------------------------------------------------------

第二回 原子力に関するオープンフォーラム―
「高レベル放射性廃棄物」に関する専門家と専門家の対話【詳細ご案内】

皆様
(Bcc.にて一斉送信せていただいております。ご了承ください。)

先日、「第二回 原子力に関するオープンフォーラム―「高レベル放射性
廃棄物」に関する専門家と専門家の対話」実施のご案内速報を送らせていただき
ました。

詳細が決定しましたので、お知らせいたします。

第一回同様に今回も「高レベル放射性廃棄物処分問題」をテーマに、推進派とし
て杤山修氏(原子力安全研究協会)、反対派として小出裕章氏(京都大学)に
講師として参加いただき、対話を進めていきます。
また、今回のフォーラムにおいては、「高レベル放射性廃棄物処分問題」につい
ての討論に加えて、原子力の問題を解決するために、どのようなコミュニケーシ
ョンや合意形成が必要なのか、という「仕組み」についても議論を行いたいと思
います。

詳細は添付のチラシをご参照お願いいたします。

多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

==================================
■日時: 2008年8月30日(土) 13:00〜17:30

■場所:
東北大学川内北キャンパス・マルチメディアホール(M206)
マルチメディア教育研究棟2階(下記参照図の建物#3)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/access_map/map-kawa.htm
※第一回と同じ場所です。

■申し込み方法:
前回と同様に、参加費は無料です。
下記問い合わせ先に、
お名前、ご所属、連絡先(E-mail,電話番号,fax番号のうちのどれか一つ)
をご記入の上、お申し込みください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

■問い合わせ先
東北大学未来科学技術共同研究センター
北村研究室 担当:塙(ハナワ)
procom-forum@niche.tohoku.ac.jp
tel/022-795-4006 fax/022-795-4010

【第一回結果報告】

第一回の結果については、下記の通りホームページを通じて公開しております。
===
■アンケート結果・アンケート原文
http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=61&p=1

■記録結果(議事録)
http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=63

posted by momotomo at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寄せいただいたコメント欄から〜 アーモンド51様、あしながおじさん様、N郎♪様 

みなさまへ

以下、こちらのブログの記事につけてくださったコメントをまとめました。
コメント欄のままだと、埋もれてしまうなあ。。と思って、
そのまま、記事にアップさせていただきました。
3名ともに、私はお会いしたことがない方ばかりなのですが、
N郎♪さんには、いつも鎌仲監督のトークライブについての感想をいただいたりで、色々なつながりに感謝しているところです。
今回他のお二人からのコメントは、今後も指針になったり、
アイデアが満載ですぐに動けるので、アップしました。
ぜひ、皆さんも、映画のレビュー書きから!

                    ももんが 井上




こんにちは はじめまして。

六ヶ所村ラプソディを観たら、是非 映画のレビューの書き込みをお願いします。・・・ と映画をご覧の方に伝えて欲しいと思います。

あと、 六ヶ所村関連のニュースをクリックしたり、 スーパーや食品メーカーに 東北の農産物、三陸の海産物の安全性を問うメールも送信をお願いします。

そして、私は最近 署名サイトを利用してネット上での署名活動をはじめました。こちらもヨロシク御願いします。
http://www.51ml.com/rokkasho_hantai/index.php?page=0100

Posted by アーモンド51 at 2008年08月26日 13:24

アーモンド51さん署名致しました。レビューの書き込みなどの情報も有り難うございます。動物実験廃止や様々な署名があり、常に気にする必要があると感じました。六ヶ所村ラプソディーはまだ観てない方にもぜひ観ていただきたい、観る必要がある映画だと思います。井上様にも大変感謝しております。
Posted by あしながおじさん at 2008年08月31日 07:22

追記:様々な署名の中でいいアイディアだと思ったのが、動物愛護宝くじです。実現して欲しいと思っています。
Posted by あしながおじさん at 2008年08月31日 07:34

こんばんわ〜
先週金曜、Naked Loft 鎌仲監督トークライブへ行って参りました。今年最後で、監督はこれから映画制作へ集中するそうです。レポ以下。よろしくです。
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-357.html




Posted by N郎♪ at 2008年09月01日 02:04

○アーモンド51様、
あしながおじさん様、
N郎♪様

こんばんは。
ももんがの井上です。
ぱたぱたハフハフとしてしまっているうちに、たくさんの素敵な出会い(書き込み)をいただいておりました。
本当にありがとうございました!

コメント欄ですと、気づかれない場合がありそうなので、みなさんに読んでいただくため、
ももんがともだちネットMLやこちらのブログに記事として、アップ(掲載)させてくださいね。
よろしくお願いします。

○アーモンド51様
こんばんは。
はじめまして、ももんがの井上と申します。
この度は、たくさんの取組みやヒントを教えてくださって、ありがとうございました。

映画のレビューについても、わたし自身、観てね。観てね。というわりに、かけていませんでした。。
(早速呼びかけたいです)
ももんがともだちネットつながりの方だけではなくって、各地で映画上映会をしている友達たちにも、早速呼びかけますね。
また、各種署名や取組みについても、どんどん紹介して伝えていきたいです。
アーモンド51さんの書き込みを読ませていただいて、「まだまだできることって、いっぱいあるぞ!」って思いました。

具体的な方法 を いくつも案内させてもらうことで、
ちょっとしょんぼりしてた友だちが、
まだまだやれる!って、笑顔になりそうです。
どうもありがとうございました。

○あしながおじさん様

はじめまして。
ももんがの井上(まぼ)と申します。

コメントが遅れていたところ、
アーモンド21さんのコメントから、そちらに呼応して、署名などしてくださったり、暖かい書き込みしてくださり、
ありがとうございました!

動物愛護宝くじですかっ!
それは素敵だし、ぜひ、私も実現したいです。
ちなみに、現状でも、上野動物園でも多摩動物公園でも、「宝くじ」印の施設はかなりあります。
だから、そこからいただくお金はかなり巨額なんだろうなーと思って見ていたのですが、動物を殺すためじゃなくって、生かす方向の施設へ(海外のように)転換するための資金を生み出せたらいいですよね。。。
夢が膨らみました!
教えてくださって、ほんとうにありがとうございます。

○N郎♪さん:

こんばんは。
鎌仲さんのトークライブ、今回も、仙台まで小出さんの応援にいく日程と重なってしまって、参加できませんでした。
(当日、みっちんからご案内が来たのですが、ブログにも流せなくって・・・)

でも、N郎♪さんのブログへお邪魔して、レポートを読ませていただいちゃおう。って、思っていました(←ちゃっかり)。

書き込みありがとうございました。
こちら、早速、ももんがともだちネットのMLへ、ご案内させていただきました。
みんなで共有したいです。

*****************

すべてのいのちがにっこりまんまるに暮らしていける世の中になりますように!

書き手がのろのろとしているブログですが、たくさんの仲間の声や手にぐっと支えられて、
いのちの大切さを伝えるための記事をご紹介させていただいています。

ぜひ、今後も、色々なアイデアやイベントの紹介をお寄せください!
どうぞよろしくお願いします。

            ももんが まぼ

posted by momotomo at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ももんがまつり2008夏〜 ありがとうございました!

kazeyoshi1 2008.8.24 ももんがまつり かぜよしさんライブ 高沢さん撮影.jpg

ももんがまつり かぜよしさんライブ 高沢進吾さん撮影


こんばんは。

ももんがの井上です。

昨晩(あれ?もう一昨晩・・・)、
ももんがまつり・2008夏 を開催しました。

雨で大変足元の悪い中、お越しくださった皆様、
本当にありがとうございました。

今回、同じ日に色々な魅力的なイベントが重なっていましたので、
ちょっと心配していたのですが、
なんと! おとな 30名(風義さん、スタッフ含む)、こども3名、
総勢33名と、とても大きな会となりました。

そして、懐かしいお顔 と 初めましての方々とも、
気持ちのよい時間 を 共に過ごすことができました。

ご来場いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました!


従来の「かわいそうなぞう」のお話との違いを 一人ずつに考えていただけたらと思い、味わっていただいたトンキーのお話。
これを見て、現在もまさにこれと同じ状態では?という思いを共有できたらと思い、涙覚悟での実施でした。
今後も引き続き、こんな悲しく愚かしいことを私たちがぼんやりして繰り返さないための知恵や思いを伝え合えるきっかけとなりますように。

そして、風義さんのライブ&トーク。
キャンドルは使えませんでしたが、持参した小さな照明をいくつか。
公民館のお部屋がちょっと不思議な空間になりました。
歌、とても素敵でしたね。。。
今回、たっぷり楽しめました。
どうもありがとうございました!

こちらは、カメラマン美苗子さんがたくさん写真を撮ってくれました。お楽しみに。

そして、風義さんのCD「おくればせ」ですが、13曲も入って500円。絶対お買い得です。
終了時のドタバタで購入しそびれてしまった方もいると思います。
ももんがにもございますので、お声がけ下さいね。


そして、ともだちごはん会の部。
ナオさんが一手に引き受けてくださったお料理プレート。
郷子さんのおいしい4種のケーキがずらり。ごくりっ。

みんなの笑顔がとても大きくなりました!

実行委員一同、参加してくださる皆さんが、笑顔でつながれるよう、
きっかけの1日になれるように祈る気持ちで、
仕事をてきぱき分担して、みなさんをお迎えしました。

まだまだ、至らない点もあったかと思います。
特に交流の時間はゆっくりとることができず、ちょっぴりあわただしく感じられた方、もっとゆっくりお食事したかったぞ。という方もも多かったと思います。
ごめんなさい。

でも、また、次の機会をお楽しみになさってください。

また、桃を差し入れてくれたあーちゃん、ゼリーを下さった愛ちゃん、ありがとうございました♪

これから、会計等を含めて、もう少しお時間をいただきましてから、
報告をさせていただきます。

ひとまず、色々な事情がある中、このイベントに参加してくださったみなさんへのお礼をさせていただきます。


              ももんがまつり実行委員会一同


遠くて、又は、別の用事で、まつりには行けないけど、「がんばれ!」などなど、みんなの近況を添えた楽しいメールを送ってくれた皆さんにも、とっても励まされましたよ。
ありがとう!

また、実行委員スタッフになってくれた一人一人の友だち。
みんなの創意工夫のおかげで、ほんとうに充実した会となりました。
ありがとう!

ももんがともだちネットのイベントでは、いのちを大切に思う仲間が、お互いのペースや思いを尊重しながら、ゆるやかに手をつなぐ機会を今後ともゆっくりしっかい作っていきたいと思っています。
引き続きの応援や協力をお願いできると幸いです。

スタッフのみんな、参加してくださるみんなからの
感想なども、ブログで紹介したいなと思っています!


                    ももんが 井上
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2008年08月22日

風義さん: 8月15日カフェスローさん主催の暗闇カフェ 

風義さん .jpg

みなさまへ

こんばんは。
ももんがの井上です。

先週の金曜日、15日の夜、国分寺にある、
カフェスローさんの暗闇ライブに、風義さんの歌を聴きに行ってきました。
 
 あさって、24日に行われるももんがまつりの実行委員のともだちも、風義さんの大ファン!
(9人のうち、4名 が 暗闇カフェに集結ですっ。
 みんな仕事を終えてから電車を乗り継ぎ・・・
 風義さん、すごい牽引力だなあ。)

訪れたカフェスローさん(引越し先)は、
かねてからのうわさどおり!
とっても気持ちよい空間でした。

(住み着きたくなっちゃった!
 ←わたし、心地よいと住みつきそうになります・・・危険)

私は、ちょっと早めに到着したのですが、奥のガラスからは、
川べりの草が青く茂っていました。
うっとり。

そして、広々とした空間に、高い天井。

奥では、ピースボードの展示があり、ゆっくり見させていただきました。
手前のパンやさんは、やってなかったので、今度、見てみたいな。

ストローベイルの壁(今回もみんなで)や 木の香りのする様々な家具に囲まれてゆったり。
ろうそくの灯りに、だんだん気持ちがほどけてゆきました。


店内には、フェアトレードの商品や本、べてるの家の昆布などまで、
心ある商品が きれいに まるでひとつひとつがオブジェみたいに並びます。

欲しかった本と共にあれこれ。
楽しく買い物ができました♪

仲のよい友だちとおいしいご飯とお酒をいただく。

とっても贅沢なひとときでした。

メインは、もちろん、暗闇案内人、風義さんのライブです。

(朗読と歌)は 2部構成でした。

終戦記念日の日のライブだったので、心地よい音楽と共に、
もう二度と繰り返しちゃいけないなあ・・・とあらためて戦争のことを考えたひとときでした。
朗読はやはり響きますね。
それもキャンドルの灯りのもとだと、すーーっとその世界に心が飛んでいって、一層深く味わえる感じがしました。

途中、風義さん、高尾山のこともWALK9のことも、
さらっとお話ししてくれました。

参加されていた、いくつものグループ。
その誰かの心に、何かが灯ります様に。

20080815kazeyoshi 001 奈々子撮影 キャンドルスタンド.jpg


奈々子さん撮影・とても見事な造形。キャンドルスタンド。

20080815kazeyoshi 008 奈々子撮影 朗読中の風義さん.jpg

奈々子さん撮影・朗読される風義さん

真剣な表情ですね・・・。
小さな女の子のお話しかな。
寒いよー。コタツが冷たいよ。という小さな子供に話しをきかせるお父さんのお話かな?

以上は、キャンドルナイトの灯りのやわらかさが出ている素敵な画像です。(奈々子さん撮影)

以下は、残念ながら、ばっちりストロボたいちゃっています・・・汗)まだ、デジカメの操作がわかっていません。
空気を読んだモードにできず、当日まぶしかったはず。
風義さん、会場のみなさん、ごめんなさい。

でも、風義さんのかっこよさ、しっかり映ってるよね!(←よかった探し)


風義さん 暗闇ライブにて .jpg

ギターをかなで歌う、風義さん .jpg


ギタレレに持ち替えた風義さん.jpg

最後は、ギタレレに持ち替えて「やまずめぐる」を歌われる風義さん。
毎回、じーんとします犬


***************************

あさって、24日(日)の夜に行う、ももんがまつり2008夏ピースライブ&ともだちごはん会では、
風義さんの歌声 が 生で聴けますよ♪


ブログを偶然みたよー、ももんがってなんじゃい?って方も
ぜひ、遊びに来てください
(どんなイベントのときも、3割くらいは、怪しみながら?の一人参加の方がいらっしゃいます)

ぜひぜひ、皆様、お誘いあわせのうえ、お越しください!

             ももんが まぼ

 





posted by momotomo at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週のぽぽみ店長:あきちゃんと見沼自然公園に行きました。ハスが綺麗でしたよ。

画像 183.jpg

みなさんへ



こんばんは。
ももんがの井上です。

ももんがまつり2008の広報や企画などでパタパタしてしまい、
ぽぽみ店長の先週の元気な姿をお届けするのが遅くなりました。
以下、お楽しみください!

先週、ひさしぶりに実家のご近所(車で10分くらい)にある、
自然豊かな見沼自然公園に家族で行ってきました。

最近、週末に帰ると、朝の散歩は、ぐるっと一番短いコースでした。
(もちろん、アスファルトが暑くなる前の早朝出発)

それだけで、もうくたくたになってしまう12歳と13歳の太っちょシスターズ。

ううむ。

ということで、ハスのお花 を今シーズン、見逃していたので、
親に運転してもらって、見沼自然公園で遊ぶことにしました。

(そうすれば、往復は歩かなくってもOK.草や地面で寝転べます)

わーーー。
ハスの花、綺麗!
間に合ってよかった。


きれい!ハスの花 .jpg

ハスの花 おおっ。.jpg

あっ、あきちゃん、カメラに入って、こっち向いて!
(三番瀬の金子さんに、あきのいいお顔を撮影したい、まぼご一行。
今日のモデルさんは、あきちゃんだけ?

あき、いいお顔ね。.jpg

あき、こっちみて〜。

あきちゃん、寄りすぎです.jpg

それはよりすぎ。はみ出ちゃうよ。

おっ、いつもはしれっとしてるぽぽみさんも、
今日はぐいっと寄ってきますね。

ぽぽも・・・.jpg

あっ、はみ出てます。

夏のお散歩は土の上、草の上を選んで歩いたって、
やっぱり暑いよね。

ってなわけで、しょっちゅう休憩。

いつものへちゃっとしたお顔で座っています。
この顔は、結構満足

へ・・・・・暑い.jpg

へーへーしてるけど、まだ舌がちょろっとしか出ていません。
気をひくために、ちょっとへーへーしてみたのかもしれないな。
かわいい・・・。

もう2時間近くのんびりしたので、帰ることになりました。
車の準備をしているとき、ポールにあきとぽぽをつないでおきました。

振り返ってみたら、、

ずん.jpg


ずんずん.jpg


ずんずんず 手は、なぜかいつもくっつきます.jpg

暑いけど、2匹はいつもどこかしらをぴたっとくっつけてます。
今日は、手の先っちょをぴったり。


今年もみんなで仲良く、ハスの花が見れてよかった!

綺麗なハスの花 毎年ありがとう.jpg

来年もまたみんなで揃って、見に来れますように!

PS 
帰りがけ、一匹の放し飼いの茶色いわんこが、つないだ あきとぽぽの前を通過。
一瞬、やばい。と思って駆け寄った所、
春のお花見のときに、放浪していた太郎丸くん(仮名)にまた会えました。
あきもぽぽも、「知ってるよ」って感じで、静かにしっぽを振っていました。
私があっ、という顔をして見つめていたら、耳をさげしっぽをすこしだけふってくれて、挨拶に来てくれました。

暑いのに、しっかり太っていました。
放し飼いだけども、かわいがられてるんだな・・・。

交通事故にだけはあいませんように。

と、クールにすーーっと走っていってしまった太郎丸に向かって、祈りました。





posted by momotomo at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

小出さん家のツバメたち、無事巣立ちました。

みなさんへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

小出さんのご自宅の玄関に毎年やってくるツバメ君。
先週、今年のベビーたちが、無事、巣立ちました。

(リアルタイムで、写真をもらっていたのですが、
わくわく を独り占めしちゃってて、ごめんなさい)
これからMLとブログでご紹介します。

お写真は、
7/14 の目の開いていないころのが2枚(顔の大半がお口!)と、
7/22 すっかり大人と同じ姿(でもあどけない)になったひなたちの写真1枚です。 ←目頭熱い




2008.7.14

口 2008[1].7....jpg

つばめ 2008[1]....jpg

小出裕章さん:家で、今年もツバメが孵った。 
       全部で4羽みたいだ。

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ももんが井上: かわいいなあ・・・。無事巣立てますように。
       それにしても、大きなお口ですねぇ。
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小出裕章さん:
 そうだろ!   (^_-)-☆
 毎年、この季節は玄関周辺が糞だらけになるけど、
 ある日、巣からいなくなって、電線に止まっていたりするとうれしいよ。
 時々、競争に負けたのか、巣から落ちている子がいて、
 もう一度巣に戻すんだけど、また落ちていたりする。
 生きていくのは大変そうだ。
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2008.7.22

大きくなった 20[1]...jpg

ツバメがだいぶ大きくなった。
 4羽なはずなんだけど、3羽しか見えない。
 後ろにいるのかもしれないし、気づかないうちに落とされたのかもしれない。
 それとも、先に巣立ったかも・・・
 うつっている3羽ももうすぐ巣立つ。
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小出さんは、和歌山県に近い、大阪府の熊取という町に住んでいます。

関東近郊に渡ってくる、私がよく見かけていた ツバメ とは、
喉のところの色が、まったく違うのです。びっくり!!

(うちに飛んでくる子は、のどが白い)

そんなところも、地域差がほんとにあるんだなあ。と、
小さな頃から使っていた、野鳥ハンドブックを出してきました。

でも載っていなくて、ポケット図鑑を新調しちゃいました。
おもしろかったです。

日ごろは、原子力の現場で、硬派にきりりと
 がんばっていらっしゃる小出さん。

でも、上記のやりとりの中に、
ちいさないのちに対しての、丁寧な感じ、優しい想いが出ちゃっていますね。

ツバメ君たちも、この家は絶対安心なんだよ・・・と語り継がれて、
毎年やってくるんでしょう。

ツバメたち、そして、彼らが毎日食べる様々な昆虫も含めて、
全宇宙が、生態系としてひとつにつながっているんだなーと、
ここでも思いが、森や山や海や星 に 飛んでいきました。

硬派にみえる?小出さんですが、
メールでの 顔文字使い も 超ナイスです。

(いつも思うけど、私のメールよりも表情豊かでずっとかわいいよ・・・わーい(嬉しい顔)) 

もっともっと小出さんファンが増えますように〜!!!

そして、あちこちで小出さんの話しを聞いて、
みんなが 自分の心に聞いて、頭で考えて、
次の1歩を 踏み出せますように。

生き物の命をまるごと大切にする世界がいいですもんね。
※転送OKもらっています。

ももんが まぼ

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2008年07月31日

7月終わりに 吉田静佳さんのグループ作品展「森呼吸展」に行きました!&ぽぽみ・あき 近況

080731_073821.JPG

080731_064145.JPG


みなさんへ

こんばんは!
ももんがのまぼ店員(井上)です。
お元気ですか?

あっという間に、7月最後の日になってしまいました。。。

夏 を 楽しんでいますか?

田んぼや畑で野菜やお米を作っている方は、
今、大忙しでしょうか?

小・中学生のおともだちは、毎朝、
元気にラジオ体操をしているでしょうか?

大人の皆さんも、体調をくずしたりしていませんか?
(冷たい飲み物でおなかを冷やしたり・・・)

この時期は、ただ歩いているだけでもしんどくなる人も多いと思います。

旬のものをおいしくいただき、
ごろりとござの上で休んだりして、
なにごとも、スローペースを心がけてお過ごし下さいね。
無理は禁物。←自分にも言い聞かせてます。

涼しい風が吹いてくるお気に入りの場所はどこにでもあるはずです。
みんなでおいしいものをたべたり、花火をしたり、キャンドルで語り合ったり。
海や山、そして、町でも!涼しく暮せる知恵 を 寄せ合ったりしてみましょう!

地球のなかまとして自覚をもって、他のいのち を押しやったりしない方法で、
気持ちよく、のびのび笑いながら、いきていきたいですね。。。。

そんなことを想いながらも、私、今週、会社員の仕事も締切が続き、
その上、バイト(経理)やももんがの仕事も支払い・お中元の出荷・発注等が続きまして、目がぐるんぐるんまわっておりました。

 昨日は、仕事をなんとか終えて、バイトに移動する途中に、
イラストレーターの吉田静佳さんが企画し、自身も参加している
森呼吸(しんこきゅう)展という、
グループ展になんとか駆け込みました。


(明日までだよ。って教えてくれたSさんありがとう)

で、こちらのMLへは、ご案内ができませんでしたが、
以下のイベントです。
静佳さんのブログより: http://blogs.dion.ne.jp/shizukay/

会場に走りこむと、都会のビルのギャラリーなのですが、
しーんと静まり、でも、暖かい空気。
森にいる気持ちです。

静佳さんにひさしぶりに会えました。

麦茶を2杯もいただいて(←がぶ飲みして、おかわりもらっちゃった・・恥)、
村田さんにも会えました。

気持ちのいい空間で、のびのびした動物たちの作品を眺めて、
そこで まさに森の気持ちよさの中での深〜い「森」呼吸!!

静佳さんの新作のアマミノクロウサギとカエルの作品、
いのちの強い躍動感が感じられる、素敵な作品でした。
15分くらいの滞在だったけど、
ほんとうに「ふぅ〜。」とリフレッシュしました。

ありがとうございました!

::::::::::::::::::::::::::

今朝、わんこたちとの散歩中、
「ああ、ぜんぜん半農半Xの生活に近づけてないなぁ。とほほ」
とどんより思っていたところ、
絶妙なタイミングで、ぽぽみまでため息を。
いかんっ!

横を歩くぽぽみをみると、
いつものように、うれしそうに笑顔でのんびり歩いています。
風がふくと気持ちよさげに目をつむり、
どこででも寝転び、とても軽やかです。

見習いたいと思います。

あきは、床ずれにならないようなこまめなケアが必要になってきましたが、元気にしていますよ。

腰を支えれば、とぼとぼして見えますが、歩くのは今だって大好きです。
階段が登れなくなったあきちゃんは、今、1Fの真ん中のお部屋にいます。

ぽぽみもそのお部屋にいっしょにいてくれればこちらも安心なんですが、ぽぽみはさすらい犬なので、あちこちの部屋を動き回り、涼しいところを目掛けてふらふらしています。

さみしがりやのあきのため、誰かがその部屋にいっしょにいるようにして暮してくれているそうなのですが、たまにひとりぼっちになると、くぃーん、くぃーん。って甘えた声で呼びます。
この前、私が実家に滞在していたときも。

呼ばれると、マッサージしたり、いっしょにプロレスをしたり、抱きしめたりして遊びます。
腰を支えてちょっと歩かせてからお水を飲ませたり(45キロの女の子なので結構これも重労働なんだな)、
秋田犬特有の皮膚の病気が出てしまっているので、ちょっとかさかさしているので、ブラッシングをしたり、目やにをとったりもします。
(嫌がるのでくすぐったりしながら)
歯磨きをしたり。。。
ほんとうに普通の生活。

いっしょにいると、1歳の頃、三番瀬の金子さんに拾ってもらってから、どきどきおどおどしながらやってきたあきが、来てすぐに、先住わんこのだいご(当時16歳)を支える看護婦さんみたいなお世話をはじめてくれたこと、
次々に我が家にやってくる、ぽぽみやちいこやロイや黒ちゃん。
どんなわんこがやってきても、優しく仲間に入れてくれてしつけもしてくれた、おねえちゃん役として大活躍だったあきの色々な姿が浮かんできます。

せっかくうちに来てくれた天使たち、快適に、しあわせな老後を。
少しでも長く一緒に暮していけますように。
と改めて思いました。

いつもなのですが、、、。
まとまりなく、とても長くなりました。
最後まで読んでくださってありがとうございました。


                       ももんが 井上 

PS 今朝のあきとぽぽみの写真を貼り付けます。
むっくり暑そうですが、元気です。
あきは、「あおあお」って話しかけている途中です。
ちょっと首をかしげてます。


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2008年07月26日

ももんが 井上より*7月森のマーケット 27日 18:00〜21:00 お待ちしております♪& この時期続く「地震」を契機に かっこいい再スタートをきりたいですね

皆様へ

こんにちは。
ももんがの井上です。

暑い日が続きますね。
みなさん、お元気でいらっしゃいますか?


正式なお知らせ、遅くなりました。

ももんが☆森のマーケット(7月)は、
明晩7月27日(日)18:00〜21:00です。
夕方になると少しは涼しい風が吹いているかしら?

なお、20:00頃より、屋上にてキャンドルナイトのお茶会をします。

(今回、午後出店しているため、お食事の用意はできません。
 各自すませてから、ぶらっとお越しください!
 お茶会でみんなでいただける物だったら、差し入れ・お土産も大歓迎です(ちゃっかり)

ぽぽみ店長はお休みをいただきますが、皆さんのお越しをお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東北地方でまた大きな地震がありました。

被災されている方のお怪我やこの暑さや不安で、
精神的につらい思いをされている方が、はやく普段どおりの生活を送れるよう、祈るばかりです。
実家に帰って、映像を観てはじめて、その揺れのひどさに驚きました。
新聞やテレビでは「原発や再処理工場は大丈夫でした」と流れていますが、、、。

ここにきて、自分の小さな頃と比べても、
本当に大きな地震 が 頻発していますよね。

不安な気持ちになるところに、テレビでは「家の耐震構造」のことを熱心に流していました。そして、防災グッズの話しなども。

うちでも特大のお年寄りわんこ2匹と小桜インコが4羽いるので、避難セットを作らないといかんぞ。とみんなで話し合いをしました。
(イヌダスさんのブログを前から見ててまねっこ予定)

 日本列島は、どこでも地震が起きうる。
そのことは、みんなも最近ずいぶん感じるようになりました。

 私は「地震は天災だからなぁ」と、義捐金を送るくらいで、後はかなりぼんやりして暮らしてきてしまったのですが、
原子力の話しを知ってから、地震がきたときに、一番怖いのが、
原子力発電所や再処理工場など、人間がコントロールできない核の技術を使っている施設の被災なのだと知りました。

(だから、大きな地震が日本で起きる度に、
世界の人々は、またチェルノブイリのような事故が起きちゃうのでは?とハラハラ見つめるそうです)

地震のこと、それぞれの避難経路を確認したり、防災グッズをそろえたり、家や学校の耐震設計を見直したり、SOSが出たところへ寄付を届けたり、自分のいる場所でできることをしましょう!

そして、映画「みえない雲」(ドイツ映画)をぜひご覧下さい。
原発事故が起きた時の避難の過程がわかりやすいです。
特に小さなお子さんや犬や猫等と暮らしている方は、その避難の困難さが分かるので必見です。

最近、自然が地震や天災を通じて、
私たちに伝え、教えてくれていることがあるように感じます。
そんなことをたくさんの仲間から聞きます。
この地球のあちこちで「ここ!」と人間に考えるチャンスをくれているように思います。

今、この機会に、誰のことも責めたり追い詰めたりしないから、
(責めてるような場合じゃない)そっと「方向」を転換することはできないかな?
手遅れにならないように。

地震のたびに冷や汗が出ちゃうような、
お金も何世代にも渡って負担するような、
核のゴミは捨て場もちっとも決まっていないのに昔見切り発車しちゃった「原子力」。

どの施設からも普通に動いても「微量の放射能が出るけど安全」っていってるけど、微量だって生き物のDNAに大きな傷を受けるそうです。その上、地震がやってきて事故を起こしたら、微量じゃすまないのだから、
原子力の分野でがんばっている方は、その賢さや知恵を、他の種の生き物にも迷惑をかけないように、他の方法で大切に使ってくれませんか?

税金や電気料金を取られるだけじゃなくって、
私たちが自分で考え、選べるように。
次の一歩を決めるための話し合いが、
色々なところで、自然にできていく優しい空気が生まれていますね!

私のまわりはまだまだ・・と悲しむ前に、自分がしっかり学んだら、
映画を誘うのでもいいし、小冊子を観てもらうのでもいい、
得意なカタチで、友だちに伝えてみましょう!

先日22日の夜、渋谷で行われた、プロサーファーの木下ディビットさんのトークライブがありました。

そこで等身大の訥々とした飾らないトーク、
海が大好きだから少しでも放射能で汚さないぞという強い決意、
実際に歩き出してからサーファーのみんなに伝え続けて、
25000筆だった署名を、100万筆超の署名という規模まで持っていった歩みを聞いて、
希望を忘れずに歩き続けることの「強さ」をあらためて感じました。

ディビットさんにお願いしてみたら、いいよ!とのこと。
駒込ももんがチームでも、ディビットさんのトークライブ&六ヶ所村通信VOL.4の上映会を実施できそうです。

こちらの応援団、実行委員になってくださる方、
どうぞよろしくお願いします♪


明日、27日(日)に明治大学にて、
再処理工場をしる会の皆さんが、地震について学べる学習会を企画してくださっています。
(別に、案内のみ掲載します)

ももんがも会場で1ブースお借りして、フェアトレードのお店を出させていただくことになりました。
猫大好きな渡辺先生のファッションにも目が釘付けとのこと!

さらに、日本原燃の方は出席を拒まれたそうでがっくりですが、
かわりに超ゴージャスなゲストの皆さんが登場してくださることになりました!

こちらのMLやブログを見てくださったお友だちが、
共に学びあえますように。

なお、同日、高尾山でも既に掲載の通り、トンネルを掘らせないよーという楽しい集会やパレード(天狗みこしをかつぎます)があります。
おいしそうな出店もいっぱい出るそうです♪

ももんがチームの仲間も何人か参加してくれてますので、
ぜひ、そちらへも合流してくださいね!

まぼ自身は、気持ちのよい高尾に2日連続で参加予定だったのですが、出店や店番のこともあり、今晩26日(土)のツリーハウスのビアガーデンに参加し、明日は、地震の学習会(御茶ノ水)で出店→18時よりももんが・森のマーケット開店です。

楽しみながら、おかしなことをおかしいよ!って伝えていきましょう♪


そして、世界のみんなに、これから生まれてくるこどもたちに、
謝らなくてすむようなかっこいい再スタートを切れるように、
みんなで手をつないで、歩いていけますように。

                        まぼ 




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2008年07月08日

先週末のレポート 7/5.6

みなさん

こんにちは。

ももんがの井上です。
夏本番という、週末でしたね。
みなさん、気持ちよく過ごされていますか?
体調を崩されたりしていませんか?

●ぽぽみ店長、ヴァカンスに入りました:

この週末は、ひさしぶりに実家(さいたま市のはずれ)に拠点をうつし、のんびり。
少〜しだけ(?)動き回るようにしました。

大量の洗濯ものを洗い(自業自得)、
靴を洗って、テントを干して、庭木に水をあげて、
小鳥たち(小桜インコ団)と遊んで(←うれしいのは私だけ)、
ぽぽみとあきと、ご近所をあちこち散歩したり、
稲の生育具合をチェックしたり、ごろごろ昼寝をしたりです。
地味だけど、とても充実しました。(昔の小学生の夏休み風?)


店員としては、、、。
ヴァカンス中のぽぽみ店長の日常を観察してみました。

じーーー。
とても学ぶところがあります。
おいしいものを食べてにっこり、
早朝と夜(この時期、道路が熱いから)の散歩を心から味わい(途中休憩いっぱい)、
友(あき)とごはんやお水を譲り合い、
そして、
ひたすら気持ちよさそうに眠る(時々大の字に)
シンプルな生活です。

この季節は、あまりに暑くて風のない日はクーラーを入れてもらうらしいのですが、
私が一緒に過ごした2日間は、隣の雑木林から吹いてくる風を感じることができる日でした。
ぽぽみは、ひんやりする床をみつけて、家中あちこち探してぺたり。玄関での添い寝はあきらめましたが、
庭木に一番近いお部屋の「ござ」の上がお気に入りのようで、私もまねっこしてそこで昼寝しました。

シャンプーもこの時期だけは嫌がりません。気持ちよさそうに水浴びをしました。
(湯船につかるのはやっぱり苦手みたいです)
今年もまた出遅れてますが、美容院に行って、スポーツ刈り(女の子だけど)にした
いと思ってます。
5日は、ほかに2つほど用事をおえて、ほっ。

●風人のまつり に行きました!

7月6日(日)、こちらは、埼玉の実家でぽぽみと朝の散歩を終えた後、
多摩動物公園(日野市)へ移動。
レッサーパンダに癒されながらちょっとボランティアガイドをして、
その後中座させてもらって、今度は上野公園で行われた「風人のまつり」会場に駆け
込みました。
(自分でもなにやってるんだろうーーというような移動っぷりです)

楽しみにしてた、太鼓やディジュリドゥは終わってしまったけど、
ちょうど中盤から入れました。
Sさんと無事合流できて、一緒に乾杯です。みんな、踊る踊る〜、笑う〜。
てんつくマンたちのSNSを主催している、Hさんにも再会。
乾杯しました。

何度も乾杯があり、大勢いるのに、みんなの心が通いあうような、とても気持ちのよいライブでした。

わたし、まーちゃんの最後の挨拶には、じーんとして涙が出ちゃいました。

----------------------------
彼の発行している、
ハイサイ!まーちゃん通信  7.4NO.65より 抜粋します。

「1999年、(故郷の西表)島の神様から、魂の言葉「風人(かじぴとぅ)」をもらったとき、
ぼくは決めました。『唄や踊り、音楽で、世界を平和にしていこう』
その最高のカタチ(表現)が『風人の祭』なんです。
今年は10周年、それを記念して最高の祭をします。」

----------------------------
10月と12月に 大阪で、ステキな野外ライブがあるそうです。(←どっちも行きたい井上です)
ふと気付くと、両横の男性お二人も、照れくさそうに涙をぬぐっていましたよ。
心根のやさしい人が多く集まるから、このような暖かい会場になるんだなと思いました。

まーちゃんバンドの風人(かじぴとぅ)のまつりは、全国で行われています。

8月9日は八ヶ岳(原村)で行われるそうです!キャンプインもOK。
翌日、10日には、越谷・レイクタウンでのライブイベント 「WATER GREEN」もあります。

なので、8/9は、私は、八ヶ岳入りは厳しいですが、
各地で行われるお祭をチェックして、各地に住んでいるたくさんの友達と参加したいな〜。と思ってます。

 ようやく、WATER GREENの リーダー、草太さんにも会場で会えましたよ!
出店ブースは埋まっていたので、ももんがとしては、参加せず、
ゆっくりお客さんとして参加したいと思ってます。
てんつくマンのトークとかじっくり聞きたいもんね。)

会場では、今回、このMLに、風人のまつりのお誘いを書いてくれた、照屋さん(サト
ミンさん)
とトッチ、ハルさん(みんな実行委員だった)、あべちゃんたちに、会えました!

サトミンさんには、小出さんの映像や小林さんの書籍など、
参考資料をどんどんみんなで観て欲しくて持ってきました。
無事、手渡せてほっとしました。

サトミンさんのお友達のご夫妻は、小出さんにとても興味を持ってくださっていたので、若手から中堅のビジネスマン向けの講演が実現したらよいなあ!って思いました。わくわく。

さらに、夜、奈々ちゃんが合流してくれて一緒にごはんを食べたのですが、奈々ちゃんのビール講座と小出さんのキリリ講演会をくっつけて、
対象を、ビジネスマンに広げたいね。という話しも聴いて、うれしくなりました。

色々な方がまたまたこのお祭を通じてつながりましたね。

ほかにも、素敵なイベントが、色々な仲間で企画しているお話をあちこちで聞きましたよ。
動きはじめている、そんなことを実感できたうれしい一日でした。

あべちゃん、逗子の海辺で行われる、
FUNKISTライブ、前向き調整中!
教えてくれてありがとー。

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posted by momotomo at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

さかのぼりレポ:6月21日(土) 森のマーケット→ 高尾山自然観察&キャンドルナイト☆

みなさま
こんばんは。
ももんがの井上です。

いくつかさかのぼってのレポートをUPさせて頂きます。


6月21日(土):

ももんが森のマーケット & 高尾山キャンドルナイトへ

森のマーケット:
Kさんご来店、楽しくお茶を飲みながらお話を飲みました。

「手作り」が話題の中心。
お客さんおひとりと店員という構成のももんがは、
一昨年までのももんがのお店番、そのものです。
そんな中でたくさんのお客さんとゆっくりお友達になってこれたんだな〜としみじみ。
ここ最近、お店のOPEN日を減らしてしまった分、
たくさんの方が集中して集まれるので、
わいわいお互いに交流できるし、にぎやかな時間を過ごすことが多く、それもまた楽しいお店番なのですが、
こういった時間も、懐かしい感じがしました。

Kさんが、手ぬぐいを使った丁寧なつくりの箸袋やブックカバーを見せてもらっていたら、私もちくちく何かモノが作りたくなりました。
ほおずき市の出店のはなしなどを・・・。

15時くらいに閉店。
その後、S平さんが迎えに来てくれたので、食料を買い込み、テントと寝袋をかついで高尾山へGO♪
途中、高尾駅でAちゃんも合流。
高尾駅前のお花屋さん「花織さん」へY子さんへのご注文のお品をお届け(まいどー♪)

今日の一つ目の目的は、
虔十の会の坂田さんによる自然観察ツアーに参加すること。

集合時間は17時。
それにはちょっと間に合わなかったけど、
きっとたどり着けば、気持ちのよい時間が待ってるはず!と言い合って、バスでのんびり進みました。

(途中、目の前に急に現れた、巨大なコンクリートの橋げたに、みんなが 驚いていました。)

到着。
高尾山の自然観察会ツアーにやっと合流です。

雨の中だったからこそ感じたこと、そして、学びがあった!
坂田さんの案内に、てくてく後ろからついていく。

15年前に降った雨が、高尾の山を縦横無尽にめぐり、
今、ここを川になって流れている。
そんな水の物語を聞きました。

雨の音、勢いよく流れる川の水の音、木の幹の中を通る水の音、、、。

この山に息づく「いのち」の話しを「奇跡だなぁ」って思いながら聞く。
高尾山の水の豊かさを実感。
そして、その姿を、次々と変えてゆく水に思いをはせる贅沢な時間。

水の匂い、空気のかおりをくんくん嗅ぐ。

水と太陽の光によって生かされている全てのいのちを思う。

苔、きのこ、すべての土壌生物にも感謝。

坂田さんは、大切な友達をひとりひとり紹介してくれるかのようだった!

「この岩がほんとにいいの。」
「この木が大好きなんだよねぇ。」
「触ってごらん。ふかふかでしょう?」
「綺麗でしょう?」
「手をこうして、耳にあてて、後ろ向きになって、川の水の流れを聴いてみてごらん?耳を澄ましてみて!」

と、ほんとうに次々に紹介してくれる。

坂田さんのほんとうに優しいいい表情に惹き込まれて、
私は雨もぜんぜん気にならなくなっていった。

色々な場所で行う、トークショーの時の坂田さんも「きりり」としててかっこいいけど、
やっぱり、高尾山のことを、友達のようにガイドしている坂田さん、
山に抱かれてほっと優しい表情の坂田さんに、みんなにぜひ会って欲しいと思った。

すこしずつ夕闇が迫ってくる。

AちゃんとSさんとおやつやおこわなどを食べながら、
キャンドルの炎を前に色々とおしゃべり。

****************************

キャンドルナイト、
雨の中だったけど、たくさんの方が集い、
すばらしい音を奏でてくれた。

「高尾山!大好きだよ。」って伝えてくれるミュージシャンの思いが、音に乗っていて、じーんとした。

ゆらめくキャンドル と 心のこもった音の贈り物。

ファイアーダンスSORAさんには、特に目が釘付け。

風義(かぜよし)さんのライブも聴くことができて、本当にラッキー☆!

おいしいお料理(瀬戸さん作の豆腐のお料理(ガーリック味)が絶品だった!)とほどほどのお酒。
ライブを堪能しました。

ライブ終了後、風義さんとお話ができて、ももんがまつりでライブをお願いします♪とお願いしてみました。
「やまずめぐる」は本当にいい歌なので、みんなにも聴いて欲しいな〜。

その歌を歌うかぜよしさんを撮影した映像をYOU TUBEで流してくれたのが、テツさん。
映像ディレクターのテツさんとは、以前、動物のシンポジウムでお会いしたことがあった。彼にも、高尾山で再会です!
牧郷(まきさと)ラボの話し、そこで8月2,3日に行われるひかり祭について、お話をじっくり聞くことができました。
わくわくしています。

ライブ後、どんどんみんなが帰りだして、ちょっと心配になりました。
だけど、せっかく来たんだから。。と、Sさんとログハウスの軒先に行き、テント泊の準備を。
雨を避けられる小さな細長いスペースに、テントは4つ!ぎゅーぎゅー。
なんとか他にも仲間もいそうなので(結構小心者です)、
ほっとしてから、虔十の会さんのテントに戻り、それから明け方、小鳥たちがピチピチと目を覚ます頃まで、
坂田さんたちと存分にお話できました(幸せ〜☆)
その後、ちょこっと寝ましょう!ということになりました。
隣で椅子に座ったまま、なんだかわくわくした気持ちで寝付けな
い・・・と思いながら、あっという間に眠りにつく。

目覚めて、テントを出たら、まわり一面深い緑の森・・・
贅沢でした。
野生に戻れてうれしい気分です。ぽぽも一緒だといいな〜なんて思いながらのんびり。

今回、雨の中のテント泊(初)で最初、「やっぱり帰ろうよ」とSさんに言ったんだけど、気持ちよい朝を迎えたら「いつでも来れるね!」と(変な)自信が付きました。

ありがとう!

朝、冷たい川に足をひたしたり、板のところに寝転んでだらだらしたり、朝ごはんをSさんと食べて、少しだけ会場の後片付けのお手伝いをして帰りました。
昼からの辺野古ライブがなかったら、絶対もう1泊!って思ってましたよ。

次は翌日、陣馬に抜けるとかのんびり過ごしたいです。
そして、去年のエコラボキャンプのときみたいに、
ももんがのともだちたちとも、また来たいな〜と思いました。

雨の中のイベント開催、お疲れ様でした。
とてもたのしくて、充実した一日になりました。
ありがとうございました。
次は、友達を誘って、坂田さんのまねっこガイドをしたり、
高尾の気持ちよさを実感してもらえる機会を自分でも作り出せたらと思いました。

            ももんが まぼ



                      
posted by momotomo at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

多摩動物公園に行ってきました

先週の日曜日、ひさしぶりに、
東京都日野市にある、多摩動物公園に行きました。

レッサーパンダのコパンダ2頭がいますよー。

木の後ろの岩にぺたっとしています。
午前中のかけっこ、そして、笹(竹)をたんまり食べたので、
眠いのでしょう。

レッサーパンダ こども 2.jpg

レッサーパンダのこども.jpg

去年やってきて、公開のはじまったシャモア。
こちらは、男性だとのこと。

シャモア オス.jpg

中国や東アジアに暮らす、ゴールデンターキン。
中国では、ジャイアントパンダ並の、珍重のされ方です。
人間の開発が進み生息域がとても狭められているそうです。

こちらは、成獣の女性です。

ゴールデンターキン.jpg

こちらは、ターキンの姉妹。↓

ゴールデンターキンの姉妹 ふうか・おうき.jpg

こちらは、アジア園で一番人気のある場所。
オランウータンのスカイウォークです。
ちょうど、通過中。
下から、眺めることができます。

目がくらくらするような、高所を、すいすいと懸垂っぽくしたり、
とことこ綱をつたったりして(怖い!)、
ほんとうにオランウータンの身体能力の高さと能力を、
すごい☆と言いながら、見せていただきました。

オラン 3 スカイウォーク.jpg

オラン.jpg

オラン 2.jpg

口をぽかーんと開けて、渡ってゆく、ポピー君を見上げてしまいました。






posted by momotomo at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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