2007年06月06日

被爆者の声をうけつぐ映画祭 再掲します。

070603 usagisan.JPG

「被爆者の声をうけつぐ映画祭」

ほぼ連日、訪れている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」
ホームページ:http://eigasai.exblog.jp 
2日から連日、お邪魔しています。

ドキュメンタリー映画 や 監督のトークショー付きの映画、
古い映画を16ミリフィルムで観れる機会って、
ほんとうに大切にしなくては。 と常々、思っている井上です。

今回のこの上映会は、実行委員会の方々の熱い思いで実現されていて、とても贅沢なことに、それぞれの回で、
製作担当の方、プロデューサーの方、監督等の「生のお話」が聞けます。

地球のなかま映画祭でも上映させていただいた、
鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ−世界の終わりに」も 
最終日の 9日(土) の 昼の部で、上映されます。
鎌仲さんと肥田先生のお話が聞けま〜す!
 
今回、地球のなかま映画祭2007の時に、「ヒバクシャ」を、
見逃しちゃった、、という方、こちらへぜひどうぞ!

  映画祭プログラム

6/2(土)
短編アニメ「ピカドン」(9分)監督 木下蓮三 
劇映画「原爆の子」(98分) 監督 新藤兼人    
記録映画「ビキニの海は忘れない」(62分)監督 森 康行 
記録映画「生きていてよかった」(56分)亀井文夫監督 

6/3(日)
短編アニメ「おこりじぞう」(27分)監督 板谷紀之   
劇映画「はだしのゲン(第一話)」(107分)監督 山田典吾
短編アニメ「ながさきの子うま」(27分)監督 河野秋和 
劇映画「せんせい」(103分)監督 大澤 豊 
記録映画「広島長崎における原爆の影響」(164分)

6/4(月)
劇映画「ゴジラ」(97分)監督 本多猪四郎

6/5(火)
記録映画「歩く」(34分)監督 板谷紀之   
劇映画「愛と死の記録」(93分)監督 蔵原惟繕

〜・〜上記スケジュールは、終了  〜・〜・〜・〜・

6/6(水)リバティホール(一階ロビー正面) ※本日!
夜の部 18.45〜21:15 
劇映画「黒い雨」(123分)監督 今村昌平
 講 演「『黒い雨』のロケに参加して」大原穣子(方言指導者)

6/7(木)1063教室(6階)(ロビーからエレベーターで6階へ)
夜の部 19:00〜21:15 
記録映画「にんげんをかえせ」(20分) 監督 橘 祐典
 スタッフ挨拶 橘 祐典監督
劇映画「八月の狂詩曲」(98分)監督 黒澤 明 

6/8(金)リバティホール(一階ロビー正面)
夜の部 18.45〜21:15
 スタッフ挨拶 有原誠治監督
短編アニメ「つるにのって」(28分)監督 有原誠治
長編アニメ「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」(80分)監督 有原誠治
 講 演 池田眞規弁護士(日本反核法律家協会会長)

6/9(土)リバティホール(一階ロビー正面) 
昼の部 13:30〜17:00
記録映画「ヒバクシャ世界の終わりに」(116分)監督 鎌仲ひとみ
 講 演 鎌仲ひとみ監督 肥田舜太郎(被爆医師)

夜の部 18:30〜21:00
劇映画「父と暮せば」(99分)監督 黒木和雄
 講 演 未定 

9日まで、明治大学で、開催中です。
どうぞ、足をお運び下さい〜。

画像は、まったく関係ないですが、「ぽぽみ」です。
ちょっとお耳が長くて、うさぎっぽいですよね。

posted by momotomo at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「第20回親と子の平和展」同時開催「コープケーション」やりま〜す♪
Excerpt: 広島・長崎の被爆から64年・・・。 いまも世界の核兵器をめぐるパワーバランスは 微妙なバランスでいつ崩れるかわかりませんね。 この夏、親子で平和について考えるチャンスにしていただけると幸いです。..
Weblog: 保土ヶ谷エリコのいちにち
Tracked: 2009-07-04 20:48

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