2007年02月24日

地球のなかま映画祭2007 前売り開始します

地球のなかま映画祭2007 「六ヶ所村ラプソディ」「ヒバクシャー世界の終わりに」上映会&トークショーの前売りを本日から開始します。メールと電話で予約を受け付けますのでよろしくお願いいたします。

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おさそい 〜 きれいな空気と水と大地 すべてのいのちにかかわる問題です 〜
 この星が好きですか? どんな地球を残したいですか? どんな未来を選びますか?
自分らしいのびやかな選択がしたい。そのためには、「事実」をしっかりみつめる機会が必要でした。そのきっかけを作るため、この春、「地球のなかま映画祭」をおこないます。
テーマは重いものですが、「知る」とすこし変わります。「動く」ともっとかわります。
次に踏み出す「一歩」は、わたしたちが選んでいることに気づきます。うれしくなってきます。
つながることでできることもいっぱいあります。逃げたり、絶望したり、おこったりするのはもったいないです!
作戦を共有し、つながることで、笑顔いっぱいの楽しいお祭りにしたいです。
みなさまと会場でお会いできるのを、楽しみにしております。        ももんがともだちネット一同


2007年4月14日(土)ともだちの日
語り手 小出裕章さん
(京都大学原子炉実験所)

映画「六ヶ所村ラプソディ」にも出演されている、行動する科学者、小出裕章さん。今回、「六ヶ所再処理工場と地球上の生命」と題して、再処理とは何かということを鍵に、地球上の生命のあり方についてお話をうかがいます。
11:00   「六ヶ所村ラプソディ」上映
13:15   小出裕章さんミニトーク
14:00   「六ヶ所村ラプソディ」上映
16:15  小出裕章さん講演会
18:00   終了予定

2007年5月13日(日)母の日
語り手 鎌仲ひとみさん
(ドキュメンタリー映画監督)

鎌仲ひとみさんの映像の豊かさ、笑顔、聡明な語りに影響を受け、事実を知り、自分で考え、動き出す人が増えています。そこで、ご本人から、ドキュメンタリーという表現の魅力、映画2作品のテーマとの出会い、撮影中の思いなどを語っていただきます。
11:00  「ヒバクシャー世界の終わりに」上映
13:30 「六ヶ所村ラプソディ」上映
16:00 鎌仲ひとみ監督トークショー
18:00  終了予定

両日とも、終了後に交流会を予定しております。準備のため、できるだけ前売券とともにお申し込みください。

場所    文京区立本駒込交流館地下ホール (文京区本駒込3-22-4) JR山手線 駒込駅(南口) 徒歩15分 東京メトロ南北線 本駒込駅 徒歩8分 都営三田線 千石駅 徒歩8分
参加費  前売り券 2日通し券1,500円(先着100名)・1日券1,000円 / 当日券 1,300円

本駒込交流館4階洋室Bを 休憩室として用意しています
なお、託児サービスなどは、ご用意できません。あらかじめご了承ください。
会場では食事はとれませんのでご了承ください。
また会場の近隣は、食事処が限られています。
六義園や富士神社、吉祥寺他、お散歩が楽しいスポットです。


映画
◇「六ヶ所村ラプソディ」
青森県六ヶ所村の再処理施設と、周りの自然、農村、漁村の暮らし、そして人々の思い。賛成、反対、双方の声をすくいとろうと、静かに耳を傾けています。そして六ヶ所村の人々の選択は、私たちの選択であり未来であることを、考えようと問いかけてくる映画です。

◇「ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の終わりに」(2007.5.13のみ上映)
イラクの劣化ウラン弾被害から、ヒロシマ、そしてアメリカで出会うヒバクシャたち。目に見えないが確実にこの世界を汚染し続けている放射能。私たちが知っていると思っている「ヒバクシャ」の事実、知らないでいることの意味。今、ヒバクシャの声が語る未来へのメッセージに耳を傾けたいのです。

語り手プロフィール
◇ 小出裕章さん
1949年、東京の下町で生まれる。原子力の「平和」利用に深く夢を抱き、1968年、東北大学工学部原子核工学科に入学。夢に燃えて原子力の勉学にいそしむ。しかし、大学闘争に出会い、また、女川原子力発電所に対する反対運動に接する機会を得た中で、核と原子力が一体であること、そして、原子力が差別の上にしか成り立たないことを知る。以降、原子力を廃絶させることを自らの課題とする。1974年、京都大学原子炉実験所助手となり現在に至る。研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。
著書
「放射能汚染の現実を超えて」 北斗出版   「原子力と共存できるか」(共著) かもがわ出版   
「人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて」(共著) 批評社

◇ 鎌仲ひとみ監督
早稲田大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。
1998年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在は東京工科大学メディア学部助教授に就きながらその後も映像作家として活動を続けている。
代表作品「ヒバクシャ―世界の終わりに」(2003年)第1回文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞
「がんを生き抜く―希望を支える医療の記録」(2001年)
(NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)
「心の病がいやされる時 今日本の家族に何が起きているのか」(1998年)
(NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)                            
著書
「ヒバクシャー ドキュメンタリー映画の現場から」 影書房
「内部被曝の脅威」(共著) ちくま新書   「ドキュメンタリーの力」(共著) 子どもの未来社

主催  ももんがともだちネット
  地球のなかま映画祭☆実行委員会

問い合わせメール:momotomonet@hotmail.co.jp(@は半角に直してください)
電話:070-6648-5699(夜間のみ)
※各種お問い合わせ、前売券の取り扱いもこちらまで。手伝ってくださるなかまも随時募集中です♪







posted by momotomo at 23:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵なブログできたね〜
当日お手伝いするよ。
楽しみでーす!
Posted by みつばちマーヤ at 2007年03月01日 16:25
みつばちマーヤさま
書き込み、ありがとうございました〜。

ブログは、echizenさんのおかげでセンスよい感じに仕上がっております♪
えへへ。

みつばちマーヤさんとは、
秋に、田中優さんの講演で再会。
隣で偶然一緒に聞いて、毎週、遅くまで語り合ったね。
あの時、うかんだ数々の企画たちが、
ももんがの(元お客さんたち)ともだちとの語らいの中で、ずんずん形になってきました。
心配したり、泣きそうだった日がもう遠い昔のようにすら、感じています。

わくわくしています。

マーヤも、今、大変な時期だと思いますが、一歩ずつがんばってね。
まぼも、マーヤお勧め、てんつくの「アホでよし!Tシャツ」を着て、試写会や委員会でがんばってます。

当日、きれいな笑顔で、会場を照らすのを手伝ってくだささい!
いつもありがとう。

まぼ
Posted by まぼ at 2007年03月03日 08:10
素敵なメッセージありがとう!
まぼちゃんと語り合ったいくつもの夜、
そして、六義園の木々に寄り添い、分かちあった時間、忘れません。
まぼちゃん、いつもありがとう

ラブ

マーヤ
Posted by みつばちマーヤ at 2007年03月03日 23:41
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