2009年10月29日

祝島、長島、すごすぎ☆もっと大好きになりました

みなさま

こんにちはー。

昨晩、このイベントに参加してきました。




祝島、長島の生き物たちのスライドショーを見せていただきました。
そして、真剣だったり、楽しかったり。
トークライブも堪能しました。
(時間がもっと欲しかった!)

井上は、
最前列をキープ。
感激しまくり、
身を乗り出しまくり、
メモしまくり、
祝島のお土産、カンムリウミスズメグッズ等買いまくり

生物多様性の話は興味のど真ん中なので、
やや鼻息荒くなりながら、堪能しました。

(ももんがのブースを、Bさんにおねがいしっぱなしですみませんっ)

きれいな大自然の映像、
魅力的な4名の方のトーク、
WWFの花輪さんのお話なども、
貴重な自然の魅力、
そしてそれを気にかけている人たちがすべきことを、
自分なりに考える機会をそっとくれるような、
素敵なイベントでした。

お話は、下記のように進行しました。

高島みどりさん(「長島の自然を守る会」)
 ↓

向井宏さん(京都大学/フィールド科学教育研究センター/海域陸域統合管理学研究部門 特任教授):日本ベントス学会
 ↓

野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部講師)
(日本生態学会:上関アフターケア委員)
 ↓

飯田知彦さん(九州大学大学院農学研究院森林資源科学部門)
:カンムリウミスズメの瀬戸内海初確認者

---------------------------------

私も、自然をそのまんま残したいので、
皆さんの発信、情報を心でしっかり受取って、
次につながっていきたいなーと思いました。

懇親会でも、さらに濃いお話が聞けて、うっとり。

早速、次の上京時には、ぜひ、ももんがでもトークライブして下さい!と、熱いラブコールを個別にさせていただきました!
←相変わらずちゃっかりです。

会場では、ももんがのMLにも入ってくださっている方や、
色々な場で出会った仲間とお会いできました。
なので、みんなと一緒に
この美しい映像を観れているんだ。と思って、それもうれしかったです。


自分が 小さな生き物だったら。という視点さえ忘れなければ、
どの開発も、足元にも暮している「いのち」を見つめれば、
「もうこれ以上、こわしちゃいかんぞ。」ってやめていけると思っています。
そこで、降りていくことを選ぶこと。

まず、変わるのは 自分なんだなー、
それから色々なことが変わるんだと思ってます。

※カンムリウミスズメ、かわいすぎました。
羽が短くって、ぴよって感じ。
ペンギンのようです。

その貴重さ(たった5000羽!)、
そして、小さな小さな生き物の美しいスライドの数々。


裁判の原告としても登場している、

国の天然記念物・カンムリウミスズメ(鳥類)、

ナメクジウオ(脊索(せきさく)動物)、

ヤシマイシン近似種(貝類)
    ←感激のかわいさ。
     講義聞きながらもイラスト練習してみた。

ナガシマツボ(同)、

スギモク(海藻)

などなど。

彼らは、自然の価値を代弁する「自然の権利」を主張したけれども、裁判ではその主張は、一切無視されました。

けれど、そこにこんな貴重な仲間も住んでいるよ!という声を、
しっかりあげています。

彼らの生態調査、分布調査について、
学者の方3名からあれこれうかがえて、
動物マニア、鳥好きの魂 が呼び起こされてました(予想とおり)
長島の魅力、
そこで権力やお金に買われずに声をあげてくれている仲間の存在に、圧倒され、感謝し、深く感じ入りました。



ももんが 井上
posted by momotomo at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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