2009年10月06日

小出ゼミ合宿 10/11〜13 最終のご案内

みなさま

こんばんは。

ももんがのまぼ(井上)です。

今週末の日曜日に初日を迎えます、
小出先生ゼミ合宿について、最終のご案内、
現状の予約状況についてご報告します。

定員間近。若干名のみ募集。という箇所もありますが、
初日のトークライブについては特に、引き続き、
皆様のお知り合いの方に、ご紹介いただけたらと思います。

よろしくお願いします。

なお、3日目の原子炉見学ツアー参加の申込は、
1週間前の事前届出が必要なため、
明日、10月6日(火曜)の正午までとなります!
定員まであと3名です。
申込時に、
@お名前、
A所属(職場、学校、職業等)、
B連絡先(電話+メールアドレス) 
をお書きの上、お早めにお申込下さい。
先着順とさせていただきます。
よろしくお願いします。

************ご報告*************

【参加状況】

●現在の受講人数 

  1日目:トークライブ21名        
      (40名程度。当日参加も受け入れも歓迎します)
                 
      懇親会 24名 
     (お店のスペース上、定員30名までの為、あと6名。
      ぎりぎり定員まで対応します)
 
  2日目:小出先生のゼミ(午前2コマ・午後2コマ)19名
      現在の人数でこじんまりギリギリ?というところですが、この機会にぜひ。と強く希望される方がいらっしゃいましたらどうぞ。
 当日参加も受け入れも歓迎します)
                 
 3日目:実験所施設見学 17名
   (◎定員まであと3名。但し10月6日正午までの申込要)

●宿泊人数

 1日目(実験所):17名 (一応、追加可能です)

 2日目(旅館):16名 
   (定員18名分お部屋を予約できています。
    男性は1名、女性1名追加可能)

●受付について

会場の京都大学原子炉実験所内に入られる場合、受付が必要となります。
合宿ツアー、または、トークライブへ申込メールをいただきますと、
名簿にしたものを、小出先生に提出し、事前に登録していただくことになりますから、当日は簡単な手続きで入れるそうです。
もちろん、申込なしで当日イベントやゼミにご参加いただくこともできますが、その際は、ご自身での正門にて手続きをお取りいただきますので、多少お時間がかかるそうです。

●比較的定員枠が大きく、実施日ギリギリまで、受け入れが可能そうなもの

11日のトークライブへの参加、
実験所の共同宿泊所での宿泊、
12日の小出ゼミへの参加 の3つです。

こちらは、施設の定員が大きく、ゆとりがあります。
ただ、会場設営や資料の準備等がありますので、できるだけ事前のご予約をお願いします。
(でも、もしも、直前にこのご案内がご自身のところに回ってきても、あきらめないで、ぜひ、お問合せ下さいね。
 先着順のもの、事前届出のルールが厳しいもの以外は、
 なんとか対応できるかもしれませんので。チャンスは生かしましょう!)

***********************

申込先: momotomonet@hotmail.co.jp 

(担当 美苗子さん)

*** 小出先生ゼミ合宿 原子炉実験所訪問ツアー(大阪・熊取)(最終版)***

【日程】
:2009年10月11日(日)、12日(祝・月)、13日(火)

※ 3連休の2日目からのスタートです。
  「現地集合・現地解散」 。
※ 最終日13日(火)は、「平日」です。
  原子炉実験所内の見学は「平日」に限られているためです。
※ 初日のトークライブ&懇親会のみの参加、
  最初の2日間、最後の2日間など、一部スケジュールのみの参加も大歓迎です。

【集合時間】
10/11(日) 集合 : 12:30    
         京都大学原子炉実験所・事務棟 会議室   
         到着次第、正門で守衛さんに受付をして右手へ。
         直接会議室へどうぞ。

10/13(火)  解散 : 15:00頃  実験所内のどこか


【場所】 京都大学原子炉実験所 
     大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目
     URL: http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/

     原子炉実験所共同利用案内
     http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/JRS/information/information.htm

     『不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉
      URL: http://www.fudouguchikan.com/
      住所:〒598-0023 大阪府泉佐野市大木7番地
      TEL: 072-459-7326( 代 )
     
【ゼミ参加費用(資料代等)】 

@参加費(ゼミ費) 
  
  1日目(トークライブ) 1,000円
  2日目        1,500円(学生1,000円)
  3日目        1,500円(学生1,000円)

  と設定しました。
  資料代 等の合宿時にかかります諸経費は、参加するゼミ員みんなで分担します。
  
A宿泊費 

   1泊目: 実験所内 共同宿泊所 1,000円 
   
    2泊目: 『不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉
          1泊2食付 10,500円+入湯税150円

         ※当日夜に帰る方は、日帰り参加も可能です。
          入浴+宴会食事(皆と一緒)で、5,250円+入湯税75円です。
          宿の予約は、料理の準備があるので、前日11日までに必ず予約をお願いします。
          申込後のキャンセルは、規定のキャンセル料が発生します。
       
B食事・飲み物代  初日11日の懇親会 お料理代 3,000円+各自飲み物代
          その他の食事は、各自分を負担のこと
 
C交通費 実費   現地集合・現地解散です。

※往復の交通手段の予約や購入は、各自の判断・責任でお選びください。
京都大学原子炉実験所 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/

実験所のアクセスについては、下記を確認ください。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/index/access.html

 <飛行機の場合>
  関西空港から 
  JR関西空港駅(関西空港線 関空快速)→ JR熊取駅 
   約15分 440円

 <長距離バス・新幹線の場合>
 JR新大阪駅→JR大阪駅(環状線)→天王寺駅(阪和線快速)→熊取駅
   約50分 780円
 ※JR熊取駅 から バス停「原子力研究所前」まで。
  バスで7分、タクシーで5分ほど(170円)

 熊取駅からのバスの時刻表 ↓
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/gaiyo/access/bus.pdf

 (当日は、だんじり祭の為、道路が込み合う等で、バスの運行状況が変わります。
  徒歩ですと20分ほどだそうです。早めの時間帯のバスに乗るか、タクシーに乗りあう仲間を募る、
  また、徒歩で行く道順を各自チェックしておいてください)

原子炉実験所のある、大阪府・熊取は、東京からですと最短は「飛行機」の往復です。
(※京都大学の施設ですが、京都ではありません)


【スケジュール】

10/11(日) (合宿1日目) 
12:30集合、
13:00〜17:15頃 

原子力×メディア  トークライブイベント
@京都大学原子炉実験所 事務棟会議室 (大阪・熊取町)
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/
※参加申込の方に施設案内、地図をお送りしますのでご安心下さい。
           
〜 知ろう、伝えよう、つながろう 〜

 会いに来ちゃいました、
   まっすぐな生き方、聞かせてください!

豪華ゲストで実現
津村氏、岩田氏、今中氏、小出氏の魅力に、ぐっと迫ります。

小出裕章氏によるおはなし
       ・日本列島各地での講演から知る、原子力の現状(ダイジェスト版)
       ・各ゲストのご紹介

各ゲストによるおはなし → 質疑応答
 
【ゲスト】 
毎日放送 ディレクター 津村健夫氏
(MBS『なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所 ”異端の研究者たち”』制作)
http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719&hl=ja

潟}フィア・コーポレーション 岩田カズヒロ氏 
(京都清水寺内ご開帳記念講話イベント『奉納 言』 企画実施、『神聖喜劇』を漫画化)
http://www.kiyomizudera.or.jp/2009_news/gen.html
NTV特集「神聖喜劇 ふたたび」 http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0810.html

京都大学原子炉実験所 助教 今中哲二氏
(『なぜ警告を続けるのか〜』 に小出さんと共に主演、
チェルノブイリ等の旧ソビエト諸国の原子力事情がご専門)
原子力安全研究グループHP http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/


→ 18:00〜21:00頃 懇親会
  (花舟庵さん定員30名まで、会費制) 

〜〜〜 原子炉実験所 共同宿泊所 (泊) 〜〜〜 

10/12(祝・月) 
(合宿2日目)  
午前10時〜午後15時頃まで 
小出先生によるゼミ
(講義+質疑応答) @原子炉実験所・会議室 
 ↓
15:30発、送迎バスにて「不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉へ移動 (約10〜15分)
散歩、温泉、宴会、就寝
 
〜〜〜 不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉(泊) 〜〜〜

10/13(火) 
(合宿3日目) 
不動口館にて、朝風呂、朝ごはん、散策
10:00チェックアウト後、原子炉実験所へ送迎バスで移動(約10〜15分)
昼食をはさんで、実験所内の原子炉等の施設を見学。
15時頃、解散予定

【ツアーのポイント】

今回の見どころは大きく3つ!(日程順)

@ 素敵なゲスト3人をお迎えします。
  小出先生は、参加者みんな と ゲストの3名 をつなぐキーパーソン。
  そこで、今回、ゲストのご紹介をお願いし、みんなをつないでいただきます。
 
1)ゲストのおひとり目は、第46回ギャラクシー賞のテレビ部門 選奨 を受賞された、
 映像08’ 「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜 」を作られた、
 毎日放送(大阪)の津村健夫ディレクターです。

 この番組の応援する活動(DVDを無料で配って声を届けよう!)をみんなでコツコツしてきましたが、
 DVDを手渡されたほんとうにたくさんの方々が、応援の声(メールやFAX)を届けてくださいました。ご協力、本当にありがとうございます♪ 

 今回、小出先生のお膝元に原子炉を見にいくのだったら、ぜひ津村さんにおはなしが聞きたいです。と、
小出さんにお願いしたところ、幸運なことに、みんなと一緒に、直接、お礼を言い、お話を聞けることになりました。
 ※現在、YOU TUBE でも観れます。
 http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719&hl=ja

2)ゲストのおふたり目は、今年の4,5月に、京都の清水寺の境内にて、
ご開帳記念の連続講話イベント「平成21年 奉納「言」(第3回)」を企画実施された、
 株式会社マフィア・コーポレーションの岩田カズヒロさんです。
 (マフィア? MAFIA? 詳しい由来は、当日伺いましょう) 
 津村さんの「映像’08」をご覧になられた岩田さんが、
 河内家菊水丸さん、ワダエミさん、佐高 信さん、梁 英姫さん、雨宮処凛さんなど、
 様々な分野で活躍するゲストの方々の一人として、小出さんに声をかけてくださったそうです。
 テーマ: 本当に「原発(原子力発電所)は要る」のか!?
     原子力の研究者が反・原発を説く訳を聞いてみませんか?
このイベントでは、清水寺の境内での講話ということで、初めて原子力のおはなしを聞く人が多く参加。新しい層にぐっと広がっていったようです。

 岩田さんのご活躍は多岐に渡っており、作家大西巨人氏の「神聖喜劇」の漫画化に取組み、
 日本漫画家協会賞および手塚賞を受賞。
 http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20060530bk01.htm
 http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/senkou07.html 
 これを機に、「神聖喜劇」の再ブームを作り出されました。
 その歩みを撮影した番組が、NHKで放映され、ギャラクシー賞を受賞しました。
 NTV特集 http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0810.html
  (2008年4月13日初放映、2008年の8月10日再放送)

3)ゲストの3人目は、長年にわたり、小出さんと共に、反原発の道を共に歩んでいらっしゃる、原子炉実験所の 今中哲二先生です。
 映像’08の番組中では、チェルノブイリ、セミパラチンスクの土壌調査などをされている姿。
 そこに表れる放射能の汚染を科学的に解明したとしても、そこで暮らす方々の文化や生活そのものが消されていくこと、
 そこで暮らす方々の悲しみや怒りは?という問いかけをされ、現地の方々の気持ちに寄り添う今中先生。
 そして、原子力が推進されているのはなぜか?という問いに、原子力が利権構造化している現実をわかりやすく説明し、
 さらに核武装していくための能力を備えておきたいのだろう。との言葉。ドキっとしました。
 原子力の研究者という立場から、真剣にカメラに向かって語る姿。勇気がありその姿、発言は、多くの方の胸に深く刻まれました。
 
 今中先生・小出先生の歩みは、原子力安全研究グループのHP 
  http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/  をご覧下さい。

A まる一日取りました!
  小出先生じきじきの少人数ゼミです。

  <45分間の小出先生のゼミ+20分間の質疑応答(わいわい、じっくり) を 4コマ分、取りました。
  なんだか学校みたいです。

  ゼミでしっかり学んだ後は、夕方からは、犬鳴山の渓谷ぞいへ移動。
  近所を散策し、そのあと、気持ちのよい温泉(2種類)でのんびり。その後、宴会です。
  時間がたっぷりあるので、ゼミ生のみんなが小出さんと直接おはなしできます。

  【2日目 小出ゼミの内容について】
  ゼミ生から募集した質問をまとめ、小出さんにようやく提出しました(10/4) 

B 原子炉実験所の施設の見学をさせていただきます。
  原子炉って、どうなってるのでしょうか?
  実験所内ではどのような仕事をしているのでしょう?
   (現在、17名ですので、10名以上の為、今中先生も付き添ってくださるそうです。(感謝)

  → こちらは、定員20名、受付は1週間前までです。注)10月6日迄 

*************************

以下、参加申込メールのフォーマットです。

--------- 参加申込メール -------

○お名前(フルネーム) & ニックネーム
○所属(勤務先、職業、学校、等)
○どんなルートで、今回の小出ゼミ合宿を知りましたか?
○連絡先 
・MLに登録OKなメールアドレス
・携帯電話(あれば)

○参加形態: 必ず、お書きください。
例)11日トークライブ+懇親会の日帰りコース。
  12日小出ゼミの終了後、温泉の前まで等、  
  合流するタイミング と 帰るタイミングの記入をお願いします。
  2日目からの参加も可能です。
  3日目は施設への申込締切が早く(10月6日正午まで)定員も20名です。
  締切後、定員後の対応は難しいです。あらかじめご了承下さい。

○初日11日(日)夜の懇親会の参加について  参加する OR しない
  (参加費 お料理代3,000円+各自飲み物代)

○宿泊の有無 【最重要】

1日目 : 実験所の共同宿泊所 OR その他(自分で探す・友人宅)
        1,000円

2日目 : 不動口館  OR その他(自分で探す・友人宅)
        10,500円 + 入湯税150円

○分担していただけるお仕事、得意なことを教えてください。
 記録係(文、映像、画像)、HPやブログへの記事のUP,
 飲み会幹事、食事ごとの会計係、受付、司会、その他

○質問等あれば

--------------------------------------------------
申込先: momotomonet@hotmail.co.jp 
(担当:美苗子さん)

質問など: ecomomo8@m9.dion.ne.jp 井上
      090−9106−0308(携帯・ソフトバンク)
 
取りまとめ)
   エコロジー雑貨ももんが & 
     ももんがともだちネット 井上(まぼ)




posted by momotomo at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小出ゼミ合宿 10/11〜13 最終のご案内: ももんがともだちネット便り
Posted by クリスティアンルブタン at 2013年07月21日 08:27
メンズクリスチャンルブタン バック ブランド http://www.gucciequalityjp.biz/
Posted by バック ブランド at 2013年07月23日 19:18
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