2009年09月05日

小出ゼミ合宿 10/11〜13 関西遠征のお誘い(第二次) 

みなさま

こんばんは。

ももんがのまぼ(井上)です。

現在、企画仕込み中の小出先生ゼミ合宿について、続報、第二次募集のお知らせです。
宿泊施設の関係で、8月25日を第一次締切とさせていただきました。

参加メールをお送りくださった皆様、ありがとうございます!

以下、【参加状況】 と 【2日目 宿泊施設の変更】をお知らせします。

【参加状況】

●合計人数:20名
  (途中から・途中まで参加も含めて)

●受講人数1日目:18名、 2日目・16名、 3日目・14名

●宿泊人数

 1日目(実験所):15名 (追加可能)
 2日目(旅館):13名  (あと男性2名、女性3名追加可能)


【2日目 宿泊施設の変更】

『不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉
URL: http://www.fudouguchikan.com/
住所:〒598-0023 大阪府泉佐野市大木7番地
TEL: 072-459-7326( 代 )

料金: 1泊2食付¥10,500(人)

送迎バス: 有り、 
      実験所正門 15:30発 → 約10分

※お詫び※
当初予定していた、「いよやかの郷 コテージ」は、地元のお祭り「だんじり祭り」と重なり、予約が取れませんでした。
他の旅館を探しましたが、満室だったり、送迎バスが無かったり、移動交通手段が大変だったりで、見つかりませんでした。
当初のご案内、予定より¥2,000ほどアップしてしまい、申し訳ありません。
何卒ご理解お願いいたします。

***********************


1.小出ゼミのゼミ員 引き続きもう少し募集します。の件

上記の通り、初日、2日目共に、もう少し宿泊施設に余裕があります。
現在、もう少し小出ゼミのメンバーをお迎えできるかな?と思っています。
このブログをご覧になられている方で、
まだまだ参加を悩んでいらっしゃる方、
今、はじめてこのゼミ合宿のことを見つけた!という方、
ご案内には、8月25日締切とあってあきらめていらした方、
どうぞ、参加メール待っています♪
どなたでも歓迎しています。

各地で原子力の大きな力につぶされそうになっている仲間に呼ばれて、全国を講演で飛び回っている小出さん。
(週末は、来年の春まで埋ってます・・・)

そんな小出さんとゆっくり過ごせて、
直接レクチャーを受け、一緒に温泉にも行け、実験所の見学もという、贅沢な3日間!

初日にお迎えする、ゲストの津村ディレクター、岩田カズヒロさん、今中先生の 3名も「今回だけ!」という貴重な機会です。

さらに、初日のトークライブ(セミナー)&懇親会には、
6人組の他の先生も駆けつけてくださるかもしれないそうです。
(映像’08の中にも登場されている先生)

また、今回、第一次の受付を拝見して、
集まってくださるゼミ員のメンバーを拝見しても、
それはもう濃い、熱い、おもしろい方々ばかりです。

(事前に資料や知識の共有の機会を持ったり、
 小出ゼミMLを作りましたので、そちらで事前に自己紹介のシェアリングもします。楽しみ☆)

テーマは非常にシリアスな問題でもありますが、
ゆっくり交流を深めて、元気になって、
それぞれの活躍の場で、
(普段の歩みは、原子力以外の人も多いなあ)、
自分のペースでがんばっていきましょう!

というわけで、既にお申込の方へ。というより、
まだ、申込しそびれちゃっている方、
お悩みだった方、
小出さんのゼミをぜひ受けたいっていうなーという、
身近な方々が浮かんだ方は、
ぜひ、お誘いをといいご案内でした。


2.2日目、10月12日(祝・月)の日帰り参加(温泉・宴会) の件 

今回、2日目の宿泊施設にご案内から、変更がありました。
広報を作ったとき、ちょっとのんき過ぎました。
締切と同時に確認したところ、コテージ、送迎バス共に埋ってしまい、広報後の不利益な変更(2000円ほどUP)になってしまいました。ごめんなさい。

交通費のやりくりなど厳しいけど・・・とおっしゃる方も
いらっしゃったかと思いますが、
「よかった探し」もしつつ、どうぞご理解下さい。

よかった探し

@ いよやかの郷の場合、バスに揺られること往復2時間。
  小出さんからのメールにあるとおり、これが往復30分ほどに短縮します。
  その分、犬鳴山の渓谷沿いを、のんびりみんなで散策できちゃう。

A 今回予約の10,500円(1泊2食、送迎つき)のコースは、
  犬鳴温泉のいちばんリーズナブルなコースになるのですが、
  露天風呂もあり、気持ちのよい温泉宿。
  現在、和室のお部屋を4部屋(男子1部屋、女子3部屋)を押えています。
  ちょっとレトロな施設のようで、ぐっと温泉旅気分は高まるかも。

B いよやかの郷の場合、小出ゼミを受講後、バスで移動してしまうと日帰り参加の方は帰れなくなるので、15時半に実験所にて解散の予定でした。
  このタイミングで泣く泣く離れる方も何人か・・・。

  けれど、犬鳴温泉の場合だと、宿が実験所に近いので、
温泉だけは入っていこう。とか、夕飯&宴会まで参加しちゃおうという方も出てくるかな?
  12日(祝・月)の帰りの時間に合わせて、ギリギリ参加できる人が増えますね。
  選択肢がひろがりました。

  <ここが、一番の魅力かなーと思っています>

  この場合、日帰りの場合、お料理、送迎等の相談を追加でする必要があります。
  事前に必ずお声がけ下さい。

  ※帰りの飛行機や夜行バスなどの手配を含めて、お早めにご検討ください。

                      ももんが 井上

***** 引き続き 小出先生ゼミ合宿のお誘い 第二次 *****

<申込・締め切りについて>

第2次 申込期限 は、9月20日 とします。

(宿泊施設の予約、そして、
 小出先生、ゲストの方々へ、映像を観ての感想、
トークライブへのリクエスト、日ごろから感じている小出先生への質問などを事前に届けますので、期限(第二次)を設けました)

申込先: momotomonet@hotmail.co.jp 

(担当 美苗子さん)

*** 小出先生ゼミ合宿 原子炉実験所訪問ツアー(大阪・熊取)(改定版 その1)***

【日程】:2009年10月11日(日)、12日(祝・月)、13日(火)
※ 3連休の2日目からのスタートです。前日から旅を楽しまれている方、
  有給が取りにくくて、泣く泣く途中で帰られる方もかなりいそうなので、
  「現地集合・現地解散」 の企画としました。
※ 最終日13日(火)は、「平日」です。
  原子炉実験所内の見学は「平日」に限られているためです。
※ 初日のトークライブ&懇親会のみの参加や、
  最初の2日間の参加など、一部スケジュールのみの参加も大歓迎です。

【集合時間】
10/11(日)  集合 : 12:30    
        京都大学原子炉実験所・事務棟 会議室   
        (12:00〜予約済み。
        到着次第、正門で守衛さんに受付をして右手へ。
        直接会議室へどうぞ)

10/13(火)  解散 : 16:00頃  実験所内のどこか

【場所】 京都大学原子炉実験所 
     大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目
     URL: http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/

     原子炉実験所共同利用案内
     http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/JRS/information/information.htm


     『不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉
      URL: http://www.fudouguchikan.com/
      住所:〒598-0023 大阪府泉佐野市大木7番地
      TEL: 072-459-7326( 代 )
     
【費用(おおまか)】 

@参加費(ゼミ費) 5,000円位?
  資料代、講師・ゲストの方へのお礼・懇親会費・交通費等の経費は、
  参加するゼミ員みんなで分担します。
  (ある程度、人数が把握できてから、金額を決めます。
   参加日数に応じた減額 も考慮します)

A宿泊費 1泊目: 実験所内 共同宿泊所 1,000円 
            

     2泊目: 『不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉
          1泊2食付 10,500円 
       
B食事・飲み物代  初日11日の懇親会 お料理代 3,000円+各自飲み物代
          その他の食事は、各自分を負担のこと
 
C交通費 実費   現地集合・現地解散です。

※往復の交通手段の予約や購入は、各自の判断・責任でお選びください。
京都大学原子炉実験所 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/

実験所のアクセスについては、下記を確認ください。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/index/access.html

 <飛行機の場合>
  関西空港から 
  JR関西空港駅(関西空港線 関空快速)→ JR熊取駅 
   約15分 440円
 <長距離バス・新幹線の場合>
 JR新大阪駅→JR大阪駅(環状線)→天王寺駅(阪和線快速)→熊取駅
   約50分 780円
 ※JR熊取駅 から バス停「原子力研究所前」まで。
  バスで7分、タクシーで5分ほど(170円)

 熊取駅からのバスの時刻表 ↓
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/gaiyo/access/bus.pdf
 
原子炉実験所のある、大阪府・熊取は、東京からですと最短は「飛行機」の往復です。
(※京都大学の施設ですが、京都ではありません)

連休にかかっており、飛行機や長距離バスの場合、
安いチケットは売れ切れはじめています。ご予約はどうぞお早めに。

【おおまかなスケジュール】

10/11(日) 12:30集合 
         13:00〜 
         トークライブ @原子炉実験所・会議室

(合宿1日目)  毎日放送 津村健夫氏
         潟}フィア・コーポレーション 岩田カズヒロ氏
         原子炉実験所 今中哲二先生
 
         → 懇親会(小出さん今中さんの行きつけのお店) 
         → 二次会

〜〜〜 原子炉実験所 共同宿泊所 (泊) 〜〜〜 

10/12(祝・月) 
(合宿2日目)  午前〜午後15時頃まで 
         小出ゼミ @原子炉実験所・会議室 
  
        15:30発、送迎バスにて
        「不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉
         へ移動 (約10〜15分)
                                        温泉、散策、宴会、二次会(エンドレス?)
 
〜〜〜 不動口館(ふどうぐちかん)』 犬鳴山温泉(泊) 〜〜〜

10/13(火) 
(合宿3日目)  不動口館にて、
     朝風呂、朝ごはん、散策、チベット体操、二度寝(ぐぅ)           
        10:00チェックアウト後、原子炉実験所へ送迎バスで移動
                      (約10〜15分)
       昼食をはさんで、実験所内の原子炉等の施設を見学。
       小出先生の研究室にお邪魔する。         
          16:00 解散予定

【ツアーのポイント】

今回の見どころは大きく3つ!(日程順)

@ ゲスト3人をお迎えします。
  小出先生は、参加者みんな と ゲストの3名 をつなぐキーパーソン。
  そこで、今回、聞き手・ホスト役 をお願いして、
  対談風のトークライブを行います(←初の試み)。
 
1)ゲストのおひとり目は、第46回ギャラクシー賞のテレビ部門 選奨
 を受賞した、映像08’
「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜 」を作られた、毎日放送(大阪)の津村健夫ディレクターです。

  この番組の応援する活動をみんなでコツコツしてきましたが、DVDを手渡されたほんとうにたくさんの方々が、応援の声(メールやFAX)を届けてくださいました。  ありがとうございます♪ 

 今回、せっかく関西に行くなら・・・と、ぜひおはなしが聞きたいです。と、小出さんにお願いして(ずんずん)、津村さんに、直接お礼を言えて、お話を聞けることになりました。

 こちらに参加するゼミ生は、必ず、番組を観てくださいね。 
 現在、YOU TUBE でも観れます。
 http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719&hl=ja

2)ゲストのおふたり目は、今年の4,5月に、京都の清水寺の境内で、ご開帳記念の連続講話イベント「平成21年 奉納「言」(第3回)」を企画実施された、株式会社マフィア・コーポレーションの岩田カズヒロさんです。
 (マフィア? MAFIA? 詳しい由来は、当日・・・) 

 津村さんの「映像’08」をご覧になられた岩田さんが、
 河内家菊水丸さん、ワダエミさん、佐高 信さん、梁 英姫さん、雨宮処凛さんなど、様々な分野で活躍するゲストの方々の一人として、小出さんに声をかけてくださったそうです。

 テーマ: 本当に「原発(原子力発電所)は要る」のか!?
     原子力の研究者が反・原発を説く訳を聞いてみませんか?
 このイベントでは、清水寺の境内での講話ということで、初めて原子力のおはなしを聞く人がたくさん参加。
新しい層にぐっと広がっていったようです(じーん)。

 岩田さんのご活躍は多岐に渡っており、大西巨人著の「神聖喜劇」の漫画化に取組み、日本漫画家協会賞および手塚賞を受賞。

 http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20060530bk01.htm
 http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/senkou07.html 
 これを機に、「神聖喜劇」の再ブームを作り出された方とのことです。
 その歩みを撮影した番組が、NHKで放映され、ギャラクシー賞を受賞しました。
 NTV特集 http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0810.html
  (2008年4月13日初放映、2008年の8月10日再放送)

3)ゲストの3人目は、長年にわたり、小出さんと共に、反原発の道を共に歩んでいらっしゃる、原子炉実験所の 今中哲二先生です。
 映像’08の番組中では、チェルノブイリ、セミパラチンスクの土壌調査などをされている姿。
 いくらその汚染を科学で解明したとしても、そこで暮らす方々の文化や生活そのものが消されていくこと、そこで暮らす方々の悲しみや怒りは?という問いかけをされ、現地の方々に寄り添う今中先生。
 そして、原子力が推進されているのはなぜか?という問いに、
 原子力が利権構造化している現実をわかりやすく説明し、さらに核武装していくための能力を備えておきたいのだろう。との言葉。
ドキっとしました。
 原子力の研究者という立場から、真剣にカメラに向かって語る姿。
 勇気があり、多くの方の印象に残ったようです。
 
 今中先生・小出先生の歩みは、原子力安全研究グループのHP 
  http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/  をご覧下さい。

A まる一日取りました!
  小出先生じきじきの少人数ゼミです。
  犬鳴山の渓谷ぞいを散策し、古くからの温泉街の宿に1泊します。
  露天温泉や散策、ひたすらゴロゴロも楽しめます!
  時間がたっぷりあるので、ゼミ生のみんなが小出さんと直接おはなしできます。

  【小出ゼミの内容について】

  これからみんなで相談して決めましょう。
  各自聞きたいテーマを書き出して、後日アンケートにご記入ください。
  日頃、初級者向けの講演会等の企画・実施で、忙しくしている方々の参加が多数ということで、「もっと突っ込んで、小出さんに直接聞いてみたかったこと」を聞けちゃう。というイメージで考えています。
  小出さんの講演録、講演DVD、YOU TUBE映像などが既に出ているテーマについてはそちらを利用してからご参加ください。
(ももんがにある資料、映像等もどんどん貸し出しますので、ご相談下さいね)
  
B 原子炉実験所の施設の見学をさせていただきます。
  小出さんと今中先生の解説付き!
  (10名以上になる場合は、今中先生も付き添ってくださるそうです。(感謝)
  原子炉ってどうなってるんだろう?

  また、「六ヶ所村ラプソディー」の映像中、目が釘付けになったうさぎちゃんやゲルニカのハガキが貼ってある)小出さんの研究室にもお邪魔します。

*************************

以下、参加申込メールのフォーマットです。

--------- 参加申込メール 9月20日締切分 -------
○お名前&ニックネーム
○どんなルートで、今回の小出ゼミ合宿を知りましたか?
○連絡先 
・MLに登録OKなメールアドレス
・携帯電話(あれば)
○参加形態: 現状、わかる範囲で教えてください。
例)11日トークライブ+懇親会の日帰り,
  12日小出ゼミの終了後、温泉の前まで等、  
  合流するタイミング と 帰るタイミングが既に分かっている方は、
  教えてください。
○初日11日(日)夜の懇親会の参加について  参加する OR しない
  (参加費は お料理代3,000円+各自飲み物代)

○宿泊の有無 【最重要】
1日目 : 実験所の共同宿泊所 OR その他(自分で探す・友人宅)
        1,000円
2日目 : 不動口館  OR その他(自分で探す・友人宅)
        10,500円

○分担していただけるお仕事、得意なことを教えてください。

 記録係(文、映像、画像)、HPやブログへの記事のUP,
 飲み会幹事(2名)、食事ごとの会計係、受付、司会、その他

○質問等あれば
 (まだ未定のことが多いので、答えられる範囲になります)

--------------------------------------------------
申込先: momotomonet@hotmail.co.jp 
(今回も美苗子さんが担当してくれます・ありがとう)

質問など: ecomomo8@m9.dion.ne.jp 井上
      090−9106−0308(携帯・ソフトバンク)
 
みなさん、待ってま〜す!

取りまとめ)
   エコロジー雑貨ももんが & 
     ももんがともだちネット 井上(まぼ)






posted by momotomo at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。