2009年08月26日

応援のお願い:<転送・転載歓迎> 埼玉県で犬の多頭飼育現場が崩壊・・・支援をお願いします‏

みなさま
こんにちは。

ももんがのまぼ(井上)です。

ももんがの通販サイトを作ってくださったり、
動物の諸問題について様々教えていただいているAさんから、
ももんがともだちネットに、
下記の情報を投稿していただきました。

現在、わんこと暮らしていないわが身ながら、動物たちと暮らせる環境になく、預かり親にびしっと立候補できない自分をもどかしく思いながら、少しばかりの寄付を送りました。
(送金先の2団体は、とても信頼のおけるグループです。私からも・・・)

でも、もっと何かしたい!と前のめりに思って、コツコツMLやメールを送っていたのですが(犬猫の里親探しはわりといつも個別です)、そうだ!ブログに書いてないよーと思いました。

一番大切なのは、
今後このような事態が起きて、つらい思いをする仲間を作らないようにすることだと思うのです。

だから、動物が好きな方だけで情報を交換してくだけじゃなくって、それを社会問題として位置づけて、解決してくれそうな仲間にも届けたいと思ってます。
だから、このブログに遊びに来てくれる、
動植物を含めた環境に興味ある仲間や国際協力や平和や教育や文化など、広く、様々な分野に興味のある方に、この情報を届けたいし、
そこからみなさんの輪に、さらに回していただけたらと思います。

動物のレスキューをしている人たちにとっては、
今回の崩壊は初めての、驚くべき事件。ということではなく、
残念ながら、これまでも日本各地で起きていることです。
(いろいろ書きたいのですが略)

今回、この事件に勇気を持って取り組み始めて下さっているグループが、縁の深い方がつながっていたこともあり、
ももんがも、後方ながら(大きな声の)応援団になりたいと思います。

いぬやねこたちを悪い環境に閉じ込めて飼育し(長期的に継続的に苦しむことになります)、
繁殖し続けることで一層環境が悪化。
その上で飼い主が「もうだめだ」とパンクを認めた途端、
今度は、保健所は一度に沢山の動物たちを、炭酸ガスで窒息死することになります。
(書いてるだけで苦しいよ・・・)

それが異常なこと、犯罪だと思ってくれる世論を作ること、
それが起きないようにみんなが事実を知ること。が大切と思っています。

今回は様々な種類のわんこたち(雑種)の子たちで、
最初は飼い主さんも、本当はかわいそうに思って拾ってくれたのがきっかけだったのかもしれません。

けれど、他の多頭飼いの飼育崩壊の現場を見ると、
秋田犬や柴犬のブリーダーだったり、
チワワやダックスフント、ラブラドールのブリーダーだったりと、
ブームに乗ってお金儲けの為にペット産業がこのような現場を作り出して、崩壊している現場も多くあります。

(あなたの家のわんこやにゃんこのお母さん達は幸せそうでしたか?


はじめてお読みいただく方は、? なことも多いかもしれません。
でも、アニマルホーダーの定義なども含めて、
Aさんがわかりやすく書いてくださっているので、ゆっくり読んでみて、それからブログなどをご覧いただければと思います。

そんな事件があったなんて!って、
びっくりされる方もいらっしゃると思います。

そのくらい、普段、普通に暮らしていると、
動物たちの命はとっても軽んじられているため、
記事になりにくいです。

(というか、権力を持ってたり、お金を積んでいる大きな勢力にとって、都合の悪いことは全般的にそうですね。
 原子力にしても、
 開発で自然が破壊されていることも、
 児童がいじめられても、
 小さな記事でせいいっぱいです。

動物たちは、植物たちと共に、地球のなかまです。

ぜひお読みいただき、応援してくださる方が、
一人でもふえればうれしく思います。

   ついつい興奮気味で(動物のことになるとどうも・・・)、
       冗長になってしまいごめんなさい 

                  ももんが  まぼ




以下、転載させていただきます。

*******************************************

こんにちは。Aです。

新聞などで報道されているのですでにご存知でしたらすみません、
埼玉県栗橋町で犬の多頭飼育崩壊がありました。

現在、2つの愛護団体が現場に入り、計59頭の犬に新しい家庭を見つけようと尽力なさっています。
(+このMLにもいる動物愛護推進員の方〜(←Fさんのことです))

詳細は、下記の各リンク先を見ていただければと思うのですが、
現場の元飼い主は典型的な「アニマル・ホーダー」(動物版ゴミ屋敷のような感じで
ろくに飼育はできないのに動物を集めて手放さない人)で、
現場の状況はかなり悲惨だったようです。今回の現場は、民家からある程度距離が
あったそうですが、通常は、臭い・鳴き声などで近所の方も苦しみますし、
もっと社会問題として扱われてよいのではないかと思います。

死体の写真などが目を背けたくなりますが、
一度ブログぜひご覧くださいm(u_u)m
(ワンたちが可愛いのが救いです)

いま一番求めているのは、犬の一時預かりをしていただける方のようですが
(室内飼いできる方など、いろいろ条件はあります…)、
そのほか、物資、ご寄付なども必要としていらっしゃるので、
ぜひご協力もよろしくお願いいたします。

物資送付先はメールでの問い合わせになります。
2団体とも、日ごろ地道に活動なさっている団体です。

■動物生命尊重の会■

栗橋多頭飼い崩壊49頭+10頭 ブログ
http://nekoazukarinixtuki.cocolog-nifty.com/kurihasitatoukiahoukai/
里親募集ページ ※一時預かり先を待っている子がたくさんいる状況です
http://www.npo-alis.org/find/dog.html

現在の支援要請内容転載(2009.8.23)

首輪・リード・ハーネス・ゲージ・ペットシーツ・
医療費のご支援よろしくお願致します
代表金木の携帯が大変つながりにくくなっております
飼い主様ご希望・預かり様ご希望等お問い合わせは
出来ましたらメールにてお願致します
alis1993@live.jp

メールのお問い合わせも多数頂いております
順次お返事させて頂いておりますが
お時間がかかっております
申しわけございません
ご理解の程よろしくお願致します

ご寄付振込先

★三菱東京UFJ銀行
★成城学園前支店
★普通口座 0000178
★特定非営利法人 日本動物生命尊重の会

■動物の幸せを結ぶ会■

ブログ  栗橋 犬59匹多頭会崩壊!カテゴリ
http://blog.goo.ne.jp/inunekokatudou389/c/b4d3549c8221bbf444154597b91d6339
里親募集ページ
http://blog.goo.ne.jp/inu-dog-299

支援要請転載

*ドッグフード(ドライ・缶詰)良質なもの
* ケージ
* 首輪(10kgまで・13kgまでの2種類)
* リード
* ペットシーツ(ワイドサイズ以上)
* 迷子札
* タオル類
* ドライシャンプー
* 液体シャンプー

物資をお送りいただける方は、こちら(会へのご連絡)にご連絡いただければ折って送り先
をご案内いたします。
http://www.satooya-tsuushin.net/top/page/renraku_form.html

不妊手術及び治療費などに充てるべく、寄付金も募っております。

ご寄附の振込先
郵便振替口座番号   00540-9-41362
口座名義人    動物の幸せを結ぶ会


■下記は各紙報道です。電話連絡先記載あり■

町有地占拠して犬60匹、保健所に処分依頼
8月21日  読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000005-yom-soci

 埼玉県栗橋町の町有地を不法に占拠し、敷地内で約17年にわたり大量の犬を飼育していた飼い主が今年6月、「世話ができなくなった」として約60匹の犬の処分を幸手保健所に依頼していたことがわかった。

 保健所から連絡を受けた動物愛護団体は引き取り手を探すとともに、飼い主や町の対応に批判を強めている。

 地元の動物愛護団体「動物の幸せを結ぶ会」(栗橋町、加藤緑代表)とNPO法人「日本動物生命尊重の会」(東京都、金木洋子代表)のメンバー約10人は16日、現地を訪れ、おりの清掃や餌やり、名札の取り付けなどを行った。

 約80匹いた犬は、治療や一時預かりなどで一部が別の場所に移され、45匹が狭いおりの中からじっと作業の様子を見つめていた。鳥かごのような小さなおりに、首をすぼめて入れられた犬もいた。

 「これでも、だいぶきれいになった」(加藤代表)と言うものの、長年放置されていた汚物の悪臭はいまだ残り、一角には餓死したとみられる犬の白骨化、ミイラ化した遺体が山積みの状態。生まれてからずっと小さなおりの中で育てられてきた反動か、どの犬にも攻撃性がない。加藤代表は「一刻も早く、この環境から救ってあげたい」と話す。

 町などによると、飼い主は地元の夫婦で、1992年頃から284平方メートルの町有地を不法に占拠。町は93年3月までに7回、立ち退きを要請したが、夫婦は「代わりの土地を用意してくれなければ、犬をすべて放す」などと主張したため、町は野犬化することを恐れて要請を自粛。その後は交渉の記録もなく、実質的に“黙認”してきた。

 しかし昨年、夫が亡くなり妻1人になったため、「飼育が困難になった」として幸手保健所に処分を依頼。保健所から「あまりにも大量」として連絡を受けた両会が、日常の世話や引き取り手探しを始めた。町は「結果的に町の対応が今回の事態を招いたと言われても反論できない」としている。

 両会によると、ペットブームを背景に、販売目的で多くの犬や猫を飼育しながら、手に負えなくなって放棄する飼い主が全国で相次いでいる。中でもペット需要の高い都心から近く、郊外に広い土地のある埼玉県内で目立ち、「日本動物生命尊重の会」が引き取り手探しにかかわった5件のうち4件は県内だった。

 金木代表は「飼い主のモラルはもちろん、行政や住民が劣悪な環境での飼育にもっと監視の目を強めることが必要」と訴える。

 現在、引き取り手を探している犬は59匹。問い合わせは、加藤代表(090・2432・1852)か金木代表(090・9143・3149)へ。

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犬60匹を飼育放棄 新しい飼い主探す 栗橋
8月20日 埼玉新聞
http://www.saitama-np.co.jp/news08/20/06x.html
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町有地で15年も犬飼う 50匹処分依頼 栗橋町
8月14日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090814/stm0908141925009-n1.htm





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