2008年12月08日

たんぽぽ舎さんから「転載歓迎」年末・助け合い運動 ☆★☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう☆★☆

みなさまへ

こんばんは。
ももんがの井上です。週末は実家に帰ってもぞもぞ色々なことをしました。その一つが、この荷物の準備です!
去年、MLでいただいたこの活動。母と相談してフリマ用にいただいたものなどを整理して、、と思っていたのですが、冬物、紳士用となると、
押入れの中が上手に整理されておらずで、去年はお送りできなかったのですが。
冬が近づいた頃に母から、そろそろ?と電話が来たときに、
タイミングよく、たんぽぽ舎さんから、MLのお便りが流れてきました。
今日、その2にあたるお便りが届きましたので、
合わせて、ブログにも載せます。どうぞ、ちょうどたくさんあったよ。という衣類、防寒具がありましたら、綺麗に洗濯し、クリーニングに出して、愛を込めてお送りください!

井上家も、今年はなんとか期間内にお届けできそうです!

「ビッグイシュー」と購読と共に、仕事をなくし、
寒い中震えていらっしゃる方々と共に寄り添うこのような活動のこと。
はじめて知った方も多いと思います。
ぜひ、考えて、動いてみませんか?

知り合いの獣医さんは、山谷におもむき、路上で生活されている方が育てている猫や犬の健康相談や治療などをボランティアでして、
炊き出しにも関わっていらっしゃいます。
そういうつながりにも感謝しきりです。

*************************

たんぽぽ舎です。【TMM:No709】
                  
転送歓迎です

皆さまへのお願いです。

         年末・助け合い運動

    ☆★☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう☆★☆

        いのちを助け、凍死者を防ぎます

        人道支援活動にあなたのご協力を

       12月18日(木)までに送って下さい

 ◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が
  少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊
  き出し」(給食)します(お米やお金が必要です)
 
 ◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている(簡易宿舎に泊
  まるお金がない)人々に、毛布を掛け、セーターや防寒着を
  配る−これによって凍死者を毎年減らせます。

  今年は、金融危機・不況で冷たい風が山谷に吹いています。
  皆さまに支援をよびかけます。
 
●送ってほしいもの
  
  毛布・衣類等…セーター、防寒着、下着、タオル、ズボン、
         靴下、靴、せっけん、カイロ、

  食品…お米、乾物、缶詰、野菜、

  現金カンパもありがたいです。

 ※子供用、女性用の衣類や、背広・ネクタイ・学生服は不要です。

●送付先・問い合わせ先

 ・たんぽぽ舎 担当:鈴木千津子 03-3238-9035(午後1:00〜8:00)
   〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2
   ダイナミックビル5F

 ・都労連交流会 担当:柳田 真 03-3261-1128(午前中)
     〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-2-13-502

●受付期間…12月1日(月)〜12月18日(木)までです。
      この期間内に、たんぽぽ舎又は、都労連交流会あて
      送付下さい。

****************************

たんぽぽ舎です。【TMM:No714】
                   転送歓迎です

 たんぽぽ舎は、今年も「年末助け合い運動」として、山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈る準備をしています。
その中で、山谷の実状や労働者の実状はどうですか―と聞かれることもあります。
 そこで、たんぽぽ舎の会員で山谷支援を約1年続けてみえるMOさんに、感想を寄せていただきました。
山谷の実状と支援の実状がよくわかる文章です。
 ご一読下さい。

1.「山谷の活動に参加して」           MO

 2年ほど前、地方から東京の下町に引っ越してきた私の目に強烈に飛び込んできたのが野宿者。その数が半端じゃない。何人かに声を掛け、少しばかりの手助けをしてみた。しかし、一人の力ではどうにもならない大きな問題でもあり、また、その先も見えない。
 何十年も野宿者の支援活動をしているという「山谷労働者福祉会館」(以下、「会館」)の活動をインターネットで見つけた時には感動した。
 1月から手伝いにもならない手伝いの真似をしに山谷に通い始めた。
 毎週日曜日、昼前から会館前で打ち合わせ。山谷の約350人分と上野公園の約200人分の炊く米の量約60Kg、手持ちの材料の確認と今日つくるおかずの確認。
12台のかまどの担当者等を決める。
 12台のかまどは会館近くの道路上に並べ、頂いてくる物流パレットを壊して薪をつくる。寸胴鍋を載せた3台のかまどはお茶とおかずで、上野分1釜分と共に一足早く火を付ける。おかずの下ごしらえとして、野菜や肉を切るのも食器洗い、米研ぎも野宿の仲間を含め、みんなでやる。1時になると山谷分の8釜に火が付く。暑く煤の中での作業になる。12台のかまどすべてが燃え上がる様は壮観であり、力強く、頼もしい。
 食事は1400m程離れた隅田公園で食べるので、それらすべてを運ぶ。運んだコンパネを組み合わせてテーブルを作り、おかずの具を切って加えたり、味付け、仕上げ、サラダ作り、漬け物作り、盛りつけ、配膳等も人海戦術で行う。
 食べ終わると「寄り合い」を行う。野宿生活のいろいろな問題が出され、一つ一つ解決の道を求めて行く。調理具等の水洗い、テーブルの片付けもみんなで行う。最後に生活保護の相談も行われる。
 主要メンバーはこの後上野公園に移動。上野の仲間と共同炊事を行い、地下道にも配食をしている。
 隅田公園では「共同炊事」と呼ばれる食事作りの他、毎月初めの土曜日には日用品や衣料の配布がある。「たんぽぽ舎」の呼びかけに応えた多くの人たちの協力が支えていると聞いている。その他医療相談、法律相談も月一回きちんと行われている。
 他に仕事を持ちながら時間を割いて活動を主導している若い仲間を中心に、この活動が数十年続いているという。そんなみんなが天使に見える。加えて、野宿の仲間、簡易宿泊所(ドヤ)住まいの仲間、アパート住まいの仲間が力を合わせて活動を支えている。ひとり一人は人間的に魅力のある人たちで、この人達と知り合えただけでも参加した甲斐があった。 
 私はその大きな活動の一コマに加わっているだけだが、体力の続く限り応援したいと思っている。
 会館の仲間は、これから一人の餓死者、凍死者も出さないための年末、年始の越冬活動に取り組みます。

*****************************

ももんがからも、どうぞよろしくお願いします♪



posted by momotomo at 21:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
はじめまして。
かなり今日は寝坊しました。。
今日はスロースタートな感じです。
今起きて、娘とブログ見たりしてます。
娘が寝たら、ゆっくり見させていただきますね!

失礼します。
Posted by ☆KEEP BLUE☆ at 2009年02月10日 14:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

[社会]<最低限の生活>首都圏20代男性なら時給1345円必要
Excerpt: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000136-mai-soci 首都圏で20代の男性が最低限の生活を維持するには時給1345円が必要−−。労..
Weblog: Macと愛猫
Tracked: 2008-12-09 13:32

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。