2008年09月03日

9月13日(東京)・14日(大阪):ゾウのシンポジウム

みなさまへ

こんにちは。

地球生物会議ALIVE http://www.alive-net.net/  
さんの MLから、転送・転送させていただきます。

わたくしごとで恐縮なんですが、
ちっこい頃から、ゾウは憧れの動物のひとつです。
(特にアジアゾウが好き)

今回のシンポは、主催団体さんをあまり知らないので、
当日の雰囲気は分かりませんが、
わたし、東京会場のシンポジウムに(はりきって)参加予定です。

お時間のある方、ゾウのこと興味を持ち出した方、
ぜひご一緒しましょう!

また、当日の夜、ももんがまつりの実行委員のみんなで、
持ち寄り形式の「打ち上げ」を予定してます(@ももんが店内。夜19時頃〜)
ももんがまつり当日に参加できなかった方、参加したけど全然話し足りなかった人、
どうぞ仲間に加わってくださいね♪

---------------------------------

〜転送歓迎〜

シンポジウム「ゾウと人が共に生きる未来へ向けて
       〜現地のゾウに今、何が起きているか〜」

・主催:IFAW(国際動物福祉基金)
・後援:アフリカと神戸俊平友の会、ALIVE(地球生物会議)
    エルザ自然保護の会、関西野生生物研究所
    名前のない新聞

かつて、アフリカやアジアに広く生息していた、陸上最大の野生
動物であるゾウ。
現在彼らは、生息数が激減し、絶滅の危機に追い込まれています。
今日でも毎年およそ2万頭ものゾウが、人間によって命を奪
われています。
その大きな理由のひとつが、象牙を取るために行われている密猟です。
同時にゾウを守る保護官も密猟者によって多数命を落としている
事実があります。
2008年8月現在、日本はワシントン条約事務局に「象牙取引国」
として認定されている数少ない国(日本と中国)です。
今回、現地でゾウと人との共生に向けて尽力されてきた、元ケニア
野生生物局長でIFAW(国際動物福祉基金)国際ゾウ保護プロ
グラム部長のマイケル・ワミチ氏を迎え、「現地で人とゾウに何が
起きているのか、日本で私たちにできることは何か」を、会場の
皆様といっしょに考えていきたいと思います。

<東京開催>
◆日時:9月13日(土)13:30〜16:30
◆場所:こどもの城 研修室802−4(定員100名)
  (JR渋谷駅東口徒歩10分地下鉄表参道駅徒歩8分
   東京都渋谷区神宮前5−53−1 03-3797-5666)

<大阪開催>
◆日時:9月14日(日)13:30〜16:30
◆場所:大阪アカデミアB会場(定員50名)
  (地下鉄中央線コスモスクエア駅シャトルバス5分
   南港ポートタウン線ポートタウン西駅徒歩10分
   大阪市住之江区南港北1−3−5 06-6612-7733)

◆講演:マイケル・ワミチ(IFAW・国際ゾウ保護プログラム部長)

◆東京・大阪いずれも参加無料・逐次通訳あり

主催:IFAW(国際動物福祉基金)
Tel: 042-420-7655 fax: 042-420-7656
e-mail: ifaw.jp@etude.ocn.ne.jp
URL: www.ifaw.org
---------------------------------


posted by momotomo at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105929311

この記事へのトラックバック