2008年06月20日

一つ前の情報について・・・ももんがまぼから

オキゴンドウ しぐさが犬そっくりで、かわいかった.jpg

オキゴンドウ おねだり中 .jpg

MLに、イルカ肉の水銀汚染のことを教えてくださる情報が流れてきました。

それを読んで、感想を書かせていただきました。

読んだ方の多くの人が「えっ?イルカって食べてるのか?」と思われたかなー。
クジラも食べるのだから、イルカも食べるだろうと思う方も多いのかなー。

北極や南極でも、人が住んでいないような場所にまで、
そこで暮らす動物達の身体から、
たくさんの化学物質を蓄積しているのがわかってきたり、
ビニール袋などをお腹につめたまま、なくなっていますね。

私は、小さな頃から、イルカやカメをはじめとする海の動物達が、
間違ってえさと思って食べちゃうから、風船やゴミ袋を飛ばさないで、とか、
胸を痛めていたけど、
日本各地の海域でも、イルカの漁をしていたこと(生き延びた子は水族館へ)、
そのイルカたちの体内に水銀をはじめたくさんの化学物質が蓄積されていること。

去年は、さらに、放射能まで、ドクドク垂れ流してきていたのか・・・およよ。と、

色々なことが見えてきて、つながってしまって、
正直、去年はとてもしんどくなっちゃっていましたふらふら

けど、今は、知ること、たくさんの仲間と出会えたこと、いっしょに語り合い、動き出すことで、
自分も一層強靭になり(こわっ)、
知った以上、自分の頭・心で考えるようになっています。

Aさんが案内してくれたとおり、もっと知りたい方、
そして、アクションについても「やりたい!」と思った方は、どうぞ〜。

食料として食べる側からしても、
動物のいのちを大切にする側からも、
「気づき」はたくさんありますね。

水俣から何も学んでいない。。というのは、
自分の身に置き換えても、ほんとうにその通りだなあ。と思いました。
身がひきしまりました。

でも、そもそもゴンドウクジラを知らない方も多いかなと思います。

この前、沖縄にある水族館(わりと広々、飼育員の方も熱心)で出会った、オキゴンドウ2頭。
カマイルカに混ざって、泳いでいました。

わんこみたいに、人にとっても慣れていました!(びっくり)
わたしは、芸をさせるのとかを見るのは、好きではないので、
その時間を避けて、ふだんの生活っぽい時間帯を狙っていったのですが、もう積極的に(自らの意志で)
愛嬌を振りまくオキゴンドウちゃんたちに目が釘付けになりました・・・。

一生懸命ごはんをねだったり、自分の番じゃないのに、
プールサイドに上がってしまって、トレーナーの方に、尾ひれをしっぽみたいに振るのです。

(君の番じゃないでしょう。って感じで、無視されてしまったのですが(そりゃーそうだ。食べすぎだもん)、
そのときに、しょんぼりした表情で、ピーと泣いて、大きな身体を揺らして、そーーっと水に入りました。

そのしぐさを見ていたら、うちのあき(大きな秋田犬の女の子)にとても似てて、かぶってしまい、それから目が離せなくなりました

そして、捕獲されたとき、仲間の多くは彼女の目の前で殺されたのだろう。。と想像してしまって、
それでも生きていくのに、人間と仲良くなる道を選んだのか、、と思って切なくなりました。

なんとも複雑ですが、、、。
いのちあるもの、笑顔でのびやかに暮らして欲しいです。

                     ももんが 井上

オキゴンドウとバンドウイルカ.jpg





posted by momotomo at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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