2008年06月20日

(イベント案内):パレスチナ、それぞれの現実と思い  〜エルサレム・西岸・ガザに生きる人々

******<以下転送歓迎>*************

パレスチナ、それぞれの現実と思い 
〜エルサレム・西岸・ガザに生きる人々

現在エルサレムにて「パレスチナ子どものキャンペーン」の職員として働いていらっし
ゃる方の一時帰国にあわせ、最新の、生のパレスチナについてお話していただく会を開
催します。

イスラエルが誕生し大量のパレスチナ難民が発生してから今年で60年。この60年もの間
、パレスチナはイスラエルの占領下に置かれています。

同じパレスチナ人でも、住む場所と持っているIDによって、その立場が変わってきます
。エルサレムから追い出されようとしているパレスチナ人と、エルサレムに入ることが
できない西岸のパレスチナ人。そして封鎖されて外に出られないガザのパレスチナ人。
それぞれが抱える問題は、占領が続く限り悪化することはあっても良くなることはあり
ません。

21世紀の現代でもなお続いている占領の現実とパレスチナ人の苦悩について、パレスチ
ナ料理を食べながら、思いを馳せてみませんか? ファッションや食などパレスチナの
文化についてもご紹介します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。どうぞ宜しくお願いします。

日時:7月21日(月、祝日)17:00〜

場所:Beans Kitchen
   東京都台東区谷中3−11−18
   03−3823−2406

ゲスト:川越東弥さん(パレスチナ子供のキャンペーン職員)

参加費:3,000円



posted by momotomo at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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