2008年06月18日

「奇跡の母子犬、ひまわり」のお話、ぜひ観てくださいね!

みなさま

ももんがともだちネットMLのほうへ、
ももちゃんから「奇跡の母子犬、ひまわり」についてのおたより&ご案内をいただきました!

そちらへの小出裕章さんからの声が届いて♪、ももちゃんからのもう一声。
うれしくなっちゃうな〜犬

あわせてお届けします。

ももちゃんより→ ももともMLへ

途中略 〜
 話している時に出てきた
 
 「奇跡の母子犬、ひまわり」

悲しくもあるけど、いいお話しだよね〜(*^^*)

いいお話しなのに、皆さんにも紹介しないのはもったいないということでご紹介させていただくことにしました。

奇跡の母子犬Flashムービー

http://www.animalpolice.net/jititai/himawari/index.html

本も出版されてます。
「奇跡の母子犬」

PHP出版
ISBN978-4-569-68776-6

動物の収容施設に捕獲された母犬は必死で子犬を守ります。
職員の思いとは……。
命の尊さ、絆、人との関わり――感動のノンフィクション。

http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/200805120000/
(著者のブログ)

印税は、「みやざき動物のいのちを守る会」と
「ノイジー基金」に寄付するそうです。

あと、ザ!世界仰天ニュースで
8月13か20日にテレビ放送される予定ということです。
お見逃しなく!


****************************
小出さんの感想がメールの中に。という形で届きましたので、
即効、ご案内という形で報告しました。
発信者は反応があるとうれしいものなんですよね!



ももんが まぼ → ももともML


To ももちゃん、みなさん。

森のマーケットに来てくださり、ありがとうございました!
(トッチとKさんとQさんもありがとうございました〜)

そして、MLにお話していた、ひまわりの映像などを、
紹介してくれて、ありがとう。
そうそう、この映像でした!

色々なところで載せてもらえることによって、
幸せをつかめる子が増えますように。

みなさんのブログやミクシなどで、どうぞ、こちらの映像を観て、記事を書いてください〜。
お願いします。ぺこり。

また、今朝、小出裕章さんから、メールをいただいちゃいました。
(以下、OKもらってます)
______________________________

小出さん → ももちゃん

 ももちゃんが載せてくれていた「奇跡の母子犬、ひまわり」はよかった。
 毎日処分されていくたくさんの命から見ればほんの一例にしか過ぎないけれど、
でも一例でも真実を知ることは大切だ。
 多くの人に見て欲しいな。
 本当に人間って愚かな生き物だ。

______________________________________________________

ももです。こんばんは(^^)

小出さん、ひまわりちゃんのお話しをもう見てくださったんですね♪
ありがとうございます!!

ほかの皆さんもぜひご覧になってくださいね。
ハッピーエンドですから安心してご覧ください。


まぼさんのブログに書かれてるDAYS JAPAN 6月号って、
この前、見せてもらったのだよね(?)

前に他で同じの見た気がするって言ったドリームボックスの写真も
大石さん撮影の写真でした。

私が見たのは、ZAITEN(’07、12)って雑誌です。
http://www.zaiten.co.jp/zaiten/200712.shtml

古いからもう本屋さんにないかもしれないですが、
機会があったら皆さんも見てみてくださいね。
トップで特集されてます(^0^

危ないペットフード事情の記事もあるので、
動物と暮らしている方におすすめです。

ちなみに、原発の記事も載ってました。
こっちは、う〜ん。。。て感じでしたが。。。

(ドリームボックス
動物を入れて、炭酸ガスで殺処分するためのボックスです。)

****************************

いろいろな思いや案内が届き出して、
にっこりしながら、MLを読んでいます。

上記にあるとおり、「奇跡の母子犬、ひまわり」のお話、
私は、職場の昼休み、犬のブログをうろうろみてて、
たまたまクリックして映像をみました。
悲しかったら・・・と思いながら、観はじめましたが、
じーんとしてこぼれ出た涙。
正面に座っていた同僚には、どうしたの?と驚かれましたが、
すぐに他の同僚たちみんなにも、
「この映像は絶対観て!怖くないし、悲しくないから。」ってお誘いできました。

なので、色々な方のHPやブログ、ミクシに、さりげなくご紹介していただけると、
犬や猫たちがどのようにして保健所で過ごしているのか?を知ってもらうきっかけになると思います。
多くの方の目に触れることになり、すこし早くこのような連鎖から抜け出せるのかな。と思っています。

ちなみに、ひまわりちゃんが人間をまた信じるよ。と決めてくれて甘えている姿が目に焼きついています。

ぽぽみの場合は、赤ちゃんは取り上げられてしまったのかな?
おっぱいはパンパンだったけど、1匹だけで保健所(愛護センター)にいれられてしまいました。
でも、職員さんのはからいとがんばりで、ボランティアさんにつないでいただけて、我が家にやってきて、今はももんがの店長さんとしてがんばっています。

本当は、施設から生還できる犬や猫はとても少ないです。
けれど、ひまわりちゃんの映像や ぽぽみ、そして、イヌダスさんのお家にやってくる子達の笑顔やかわいいしぐさを見て、
抱きしめてその暖かさや感情に触れたら、、、。
元気に走り回ったり、おどけたり、なぐさめてくれたりする姿を見ると、その命の尊さが人間とまるっきり同じだし、
人間だけが特別。とか、ほかの生き物をコントロールしていい。なんて、これっぽっちも思えなくなります。

でも、あまりに当たり前と思っているぽぽみとの暮らしだって、
そのひとつひとつが奇跡なんだな・・・とあらためて思いました。

ひどいことをされてもなお、人間が大好きだよ。信じるよ。と言ってくれてペットといわれている犬や猫たち。

彼女たちの環境が少しでもよくなって、
行政のお金を「殺す」ために使うんじゃなくて、
「命をいつくしんで育てる」ために使うよう、動こうと思います。

この映像を観て、まだまだできることがいっぱいあるね。と初心をまた思い出しました。

どうぞ、「奇跡の母子犬、ひまわり」のご紹介、
そして、書籍の購入、テレビを観て感想を届ける等、ご協力お願いします。

そして、ひまわりちゃんの場合は、劣悪なペットショップ や 悪徳ブリーダーによる持込みではないようですが、
首都圏や大都市近郊では、そういう「お金儲けのために」繁殖して(命を作り出して)は、平気で殺す処分が行われています。
(税金です。しかも、ボタンを押したりする職員のひとの心を傷つけてまで行う「処分」でしょうか。)

そちらもあわせて、自分がこのお店で子犬や子猫を買うお金はどのように流れるのかな?売れ残った子達はどうなるのか?

ただただ、「考えること」をやめないでいただけたらと思います。

(何もできない。ごめんね。とよくいわれるのですが、私は、「考えてくれる」だけでうれしいんです。
 考えたら次の「消費」という一歩は、ゆるやかに変わると思うので・・・)

こんな風な事件に出会うたびに、「動物たちを苦しめてしまうんだよ。欲のためにいのちを踏みにじるのは、いつも人間だ。」

と思って悲しんだり、怒ってしまう自分もいます。

けれど、ひまわりちゃんと暮らすことを選んでくれ、自分のほうこそ支えられている。といってくれた職員さんのような方がいます。

そして、それを映像にし、本にし、みんなに知らせてくださった著者の方、
どんどんまわりにお勧めしてくれる人々のつながり。
実際に各地で、捨てられた犬や猫を保護し、愛してくれるなかまたち。

それを思うと、やっぱりひとも優しいし、あったかいなーと思います。

ひまわりちゃん、ありがとう!

ぽぽみ、ありがとう!

これからも、ももんがのお店と活動は、
ぽぽみたちをはじめとする動物たちが「それ、いいね!」と言ってくれるか?を判断基準にして進めていきます。

いつもこんな風にぜーぜー熱く思いをつづってしまうのを読ませてしまっていますが、、、。

読んでくださるみなさんにありがとう!を伝えたいです。


                      ももんが まぼ


 




posted by momotomo at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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