2009年09月28日

9月26日(土)ぶんぶん通信上映会IN駒込 ご報告

みなさま、こんばんは。

ももんがの井上です。

26日(土)、ぶんぶん上映会 IN 駒込、
無事、終了しました。

参加者は、12名(スタッフ含む)です。
足をお運びいただきました皆様、ありがとうございました。

ひさしぶりにお会いした方も多くて、
懐かしくうれしい気持ちにもなりました。

森のマーケット(ちび)にて、
お買い物をたくさんしてくださった皆様、ありがとうございました。

短い時間枠に、とっても内容の濃い映像を2本、
そして、署名、
ピースフラッグ作り、
また、それぞれから発信されるイベントのご案内等々、
ぎゅぎゅっと、てんこ盛り。
とってもあったかい時間を、みんなでくつろぎ過ぎな感じで(笑)、過ごしました。

最初に筆をとってくれたのは、誰だったんだろう?

菜々ちゃんが描いてくれた、氏本農園さんのわんこ、マキちゃん?

K君&Sさんのお二人の瓜族キュウリのイラスト?

キノコの名前も出てきます(アンズダケ)。

チェルノブイリのことなど、真剣なメッセージもあるのですが、
みんなが描き始めるメッセージもイラストも、
ワクワクしながら観つづけてしまいます。

筆をとり、楽しそうにイラストや気持ちを書き出す仲間を見てると、
その熱気は伝わっていくんですね。

遠巻きに観ていた、みんなも加わってゆき、熱気むんむん。

今回、小出ゼミ合宿の準備スタッフを一緒にお願いしているMちゃん&Rちゃん&U君に、こちらのイベントの準備も終始助けていただけ、
S平さんには、ももんがの物販まで助けてもらえちゃいました。

なので、私は、ゆるみっぱなし、心開きっぱなしで、畳の上で、
祝島の映像を観、みんなをお迎えし、
祝島で暮らす生き物たちの気持ちになって過ごしました。
ピースフラッグ作りにも参加できました。
(普段は、準備や進行でてんてこまいで、自分は絶対かけないんです。仕事をさらりと分担してくれる仲間のおかげです。)

ももんがともだちネットのチームは、ももんがが駒込にあるので、
駒込でのイベントが多いのですが、特に「地元」というのはありません。
みんな、色々なところでがんばっている仲間のゆるやかなつながりなので。
祝島のことを、一地域の問題だと思われないように、
各地からの発信をしましょう。という呼びかけなんだよ。と伝えて、
みんなの住んでいる町を書こうよ。
こんなところからも応援してるよ。って伝えようよ。と言ってみたら、本当に色々な町の名前が書き添えられていきました。

仕上がりは、画像で3日にご紹介しますが、、、。

現在のピースフラッグ。

ももんがチームの旗の真ん中にどーーんとがんばってくれているのは、Nちゃん作、力みなぎる、はんかくま君です。
(熊のおでこに反核って書いてある(笑)

右隣では、Sちゃんのピンク色の子コブタが、駄洒落言ってます
(くすっ)

右上には、Mちゃんが、かわいい朱色のぷっくりした蛸を描いてくれました。

その横には、Rちゃんが、カンムリウミスズメの絵。
その子は誰?って聞いたら、羽ばたく様子をまねっこ。
わかった! 

その隣には、Hさんが、神妙な面持ちで何かを書いています。
厳粛な雰囲気・・・。
あっ、びわの実だ!!おいしそうです。
写実的っていうのかな?とっても上手ですね。

Nちゃんは、しなやかにまるで生きているかのような、
鮮やかな水色のスナメリを描いてくれました。

ジュゴンを描きなれているそうで、ジュゴンとの違い(背びれのとこ)のレクチャーを受けて、
みんなも真剣にうなづいたりして。

同じくジュゴンのよこに、U君のメッセージがありました。
イラストはNさんに教えてもらって描いたのかな?
そっくりながらちょっぴり太めなスナメリさん♪

みんな、描いているうちに楽しくなってきた。と口々に言ってくれて、今度は旗作りだけで集まろうよ!という声もあがってきました。

じーん。

すぐに送りたかったのですが、旗の上半分がかなりさびしいのと、
淵のところが、ぎざぎざのままなので、10月3日に、
イベントのブースにて、引き続き、かわいいイラストを描いてもらおうと思ってます。
布のまわりのお化粧飾りなども、得意な方にお願いしたり、
持ち寄った素材でちくちくしたりできたら素敵だね。といいあいました。

26日にかけなかった方は、ぜひ、
3日にももんがのブースに来てくださいね。

終了後、お店に移動して、遅い夕飯を食べながらの、
感想タイムは、とってもよかったです。
同じ映像を観ているのですが、それぞれの視点が違うので、
ほほーーとか、へーー、そうともいうんだ。とか、発見も多くて。
分かち合いタイムはやっぱり欲しいなーと思いました。

********************

ご報告)

○グループ現代さんへ 下記の通り、上映料 をお支払いします。

10名(スタッフ含む)×2本分(600円)=6,000円
 2名        ×1本分(400円)=  800円
____________________________
                   合計 6,800円 

※このように、とても気軽に、
小さな上映会を重ねることができるのは幸せなことです。

何十万とかだったら、踏み出せない人も、気軽にできるし、
それが回数を重ね、世界各地で行われていったら、
色々な変化が一気に起こりますね!

同時に、コツコツと少額ながら集まるお金は、
そのまま、今後の鎌仲監督チームの映画の撮影費用になります。

こんな小さな上映会でもいいんだーと思ってくださる方が増えますように!
 色々な場所で行えるんだよ。ということを伝えて、応援団を増やしていきたいな。と思ってます。


○当日、会場で集めさせていただいた祝島の活動への寄付:
かごに入れていただいた会費から、グループ現代さんへの上映料、公民館の室料500円を引きまして、2,240円となりました。

→ 10月3日にも引き続き集めて、まとめて旗と共にお届け予定です。


○ 昨日、27日の朝から走り始めました☆

やれできマラソン 2009

青森→沖縄 3000kmの道

http://water-green.didit.jp/


米原草太くん(23歳)がマラソンで、
それを支える弟さんの幹太君(19歳)がママチャリで伴走。

青森県六ヶ所村の再処理施設の前を出発し、
  日本を縦断して、
   沖縄やんばる高江 まで走りますよ!

この企画のスタート日が、翌日と迫っていたのでした。
ああ、走り出す前に、カンパ渡したかった!

当日、チラシを持って来てくださった方がいたので、
会場で呼びかけてみたところ、
Sさんご夫妻からなんと1万円が!
さらに、Mちゃんから2千円、ほか3千円の 
合計1万5千円が集まりました。

急いで、現地に彼らを支え、見送りに行ってくれているともだちに電話してみました。
急な電話に対応してくれた奈々ちゃんに感謝です。

090927_0534~03.jpg

090927_0536~01.jpg

※スタートまで秒読み

 八戸から、Tちゃんが写メールを送ってくれました。
 綺麗な海と日の出。パワーを感じます。
 みんなの笑顔、元気をいただきました。


                 ももんが まぼ


posted by momotomo at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「犬と猫と人間と」、応援します♪

090926_120238.JPG

画像・かわいい子に会いました!
みんな埼玉県の保健所にいた子犬たちです。

動物愛護週間のイベント会場の芝生のところで、
兄弟犬たちと一緒に、子犬たちが10匹以上、
のんびりしていました。
張り切っている子、ごろりんとしてる子。
みんなほんとうにかわいくて、そばにいるだけで癒されました。
(ちゃんと人がぎゅっとか触れないようになっているので、
それもほっとしました)
翌日とかに殺処分されたらどうしよう・・・とちょっとハラハラ心配しちゃって見つめていたら、
担当の方に横に。
話をうかがってみたところ、現在は、様々な啓蒙活動(保健所に来た動物たちの現実を伝える活動)が実を結び、
子犬たちは、抽選待ちという状態とのこと。
(成犬たち、成猫たちはまだまだ殺処分・・・)

こちらにいた虎毛まだら模様の かわいこちゃん。
我が家で溺愛しているあきとそっくりのぶちぶち模様。
オリジナリティーあふれた、世界で一匹の愛らしさです。

どの子もほんとうにいきいき、瞳もキラキラしてて元気いっぱい。
今、新しいお家へ旅立つ前に、同じ月齢の子犬たちと遊びながらルールを学び、人との暮らしをスムーズに始められるようトレーニングを受けている時期とのことでした。


***************

映画「犬と猫と人間と」一緒に観ませんか♪

ぜひ、周りの方にお勧めくださ〜い!

******************

9月20日〜26日までが、動物愛護週間でした。

1週間といわず、1年365日間、
ずーーっと動物を大切に思う日々を送りたいです。

いのちを大切にするってなんでしょう?

そんなことを改めて考えたのは、
この夏、ある映画の試写を見たからです。
(試写状を下さったRちゃん、Sさん、ありがとう)

試写会を見た帰り、私は友人に、こんなメールを送っていました。(ふだん携帯メールを書きません。それでも書かずにはいられないくらい、こみ上げてきた気持ちです)

『今日観た、映画「犬と猫と人間と」は、
犬好き、猫好き、人間好きをみんな巻き込んで、まあるく、
つなげちゃういい映画でした。
私もまあるくつながっていきたいです。
悲しいシーンを覚悟して見に行ったのですが、
それはほんの一部で、心がほっかりして、
優しい気持ちになりました。
とってもお勧めです☆』

試写室は満員。
遅れていった私は、
通路に座布団をお借りして、座って観させていただいたのですが、
あっという間の2時間でした。

****************

映画「犬と猫と人間と」

http://www.inunekoningen.com/ 

(HP上、映像の一部を見ることができます)

*****************

ずっと待っていた映像でした。

想像を超える暖かさ、
新しい発見、希望がちりばめられていました。

この作品が生まれてきてくれたことに、心から 感謝しています。

かわいいだけじゃなく、
かわいそうでもなく(もちろんかわいそうシーンもあるのですが)、
それを超えた、
何かさわやかで、とってもほかっとする感じがしました。

こちらの映画を作ってくださった、
飯田監督の視点の新しさには、
問題に迫る姿勢に、ほほーーっとうなりました。
(もともと他の社会問題をテーマに映画を撮られてきた方ならでは)
ホームレスの方を追った、「あしがらさん」の監督です。

試写を観る前から、絶対観る。って思っていました。

観た後、すぐに、ももんがのなかまたち、お客さんたち、
ともだちにぜひ観て欲しいな。と思いました。

(動物が好きじゃないともだちにもぜひ。
 監督も動物好きじゃなかったのだし・・・)

一緒に、自主上映会をやりたいな。と思いました。

やるぞ。って決めました。 
            ←皆さん、いつも巻き込んでごめんなさい

試写会会場で、応援の為、
前売りチケットを10枚ほどお預かりしています。

そんな話をあちこちでしていたら、
「いいのがあるよ!」って、ももんがのMLへイベントのお知らせが届きました。

こちらのブログでもご紹介しましたが、
26日の埼玉県の動物愛護週間のイベントです。

ただ、26日は、夕方から、ぶんぶん通信の上映会IN駒込 を控えていました。
会場となっている加須市は、実家のある、さいたま市からも電車を3つ乗り継いでいく場所。
行ったことがなかったので、ちょっと遠いかなぁ。駒込のももんがのイベントに支障が出ない?間に合う?と思ったのですが、
監督のトーク、そして、F原さん、企画されたKさんにもお会いしたい、会えるかも?ということで、えいやっと行ってきました。

行ってほんとうによかったです。

加須はおうどんが有名なのでしょうか?
 私は、おそばとおうどんが両方盛られている、夫婦もりを食べてきました!(もう一杯、あったかいおうどんも食べたかったです。)

イベント当日の朝、急遽、電車を乗り継いで加須に向かうことになりました。
もたもたしていたため、監督のトークショー&一部映像の上映がすっかり終わってから、ようやく会場に到着しました(残念)。

トークライブの様子のレポートを待って下さっていた方、
報告ができなくて、ほんとうにごめんなさい。

せっかく駆けつけたので、ちょっとずうずうしいけど、
監督の生の声が聞きたくて、思い切って話しかけてみました。

既に試写会をみせていただいていたので、
監督にいろいろな質問をさせていただいたり(でもまだ聞きたいこと満載)、
このテーマを別の分野の映画監督さんが撮ってくださったことに感謝しています。と声を届けたりすることができました。

自主上映についての細かいおはなしも聞けました。

私が、映画のラストのテロップで、
自分が最近亡くした最愛のぽぽみを、
川崎の保健所から引き出してくださった、
いのちの恩人、S口さんのお名前が出ていたので、
この映画をぐっと身近に感じ、
とても大切に思っている。と、
監督にお伝えしました。

その途端、
監督が
「ああ、そうでしたか。
S口さんのお知り合いだったのですね。。
S口さんが、保護した犬がきっかけでしたか・・・」
と、
まぶしそうな、とってもうれしそうな笑顔になりました。

飯田監督が、動物たちの問題、捨てられる動物たちのこと、
訓練の話などを色々を教えてもらった方が
S口さんだったそうです。
(川崎の保健所の話題にもなりました)

私が未収録映像を全部観たいくらい、とっても興味を持ちました。
と伝えていたのですが、
その収録映像のうち、10時間じゃとてもきかないくらい、
長い時間、S口さんには密着取材をさせてもらいましたよーと。
 
私にとっても、S口さん(とお姉さんのYさん姉妹)は、
ぽぽみの命の恩人というだけではなくて、
私がこの店(ももんが)をはじめ、自分の心のままに動くことを
勧めてくれた方のおひとりです。

保健所から引き出していただいた朝、
ぽぽみを両親と車で川崎市のSさんのご自宅へ迎えにいったのですが、その時に、色々なお話を伺いました。
本当に長時間、丁寧なおはなしでした。

そのとき、何か応援や寄付をしたいです。といった私に、
悲しむ動物たちを減らしたいなら、
とにかく自分のいる場所で、
あなたがこの子と一緒に、
自分のできることをとにかくはじめてみて!
と力強く勧めてくださいました。
そういう人が一人ずつでも増えていくこと、拠点が増えることが鍵だと。

ほんとうにそうだと思います。
それを実際に、軽やかに実践してみせてくださった先輩です。

とはいいながら、忙しさにかまけ、
長らくご報告もできてないくて、
ぽぽみが亡くなったことを伝えるお手紙も書けずにおり、、、。

そのことを監督に伝えたら、
「そういった心の動きも含めてわかってくださる方ですから、あまり急がないで。」とのこと・・・。
また涙があふれてしまいました。。。
 
こういった出会いにも、感謝し、
私なりに、ぽぽみの分も、声を大きく大きく、
この映画を応援していこうと思っています♪


来月、10月10日から、
渋谷のユーロスペースでのロードショーが始まります。
 
ここがとっても大事な時期です。

犬や猫の大好きな方、
これ以上泣いている動物を増やしたくない方、
動物たちの笑顔に、
そしてそれを支える方たちの真剣な歩みを知る機会を
すこしでも多くの方に知っていただけるように、
ぜひ、この映画を観て、応援団として一緒に支えてください!
 
東京にいらっしゃるのが難しい方が多いと思います。

そういう方は、
地元の新聞社や各種マスコミに取り上げてもらえるように、
地域の映画館に、ぜひ映画上映をしてもらえるように、
上映が決まった劇場では、すこしでも長い期間かけ続けていただけるように、
劇場のない地域では、仲間たちで自主上映会を企画できるように、
手足口ぜーんぶ使って、動いてみましょ!
思いがけないところから、縁が生まれるかもしれません。

色々な方法がありますので、一歩ずつ、
自分の得意なこと、
できることを 笑顔で していきましょう!

 ももんがでもユーロスペースで使用できる、 
 前売りチケットを預からせていただきました。
 ちょっぴりお得なのです。
 こんな風な、チケットを預かる応援団も、動物たちの笑顔を増やす動きになります。

 ももんがからの通販の出荷の際にも、お客様にさりげなーく、この映画のチラシのかわいい面を目立つように入れさせていただいています。
 
popo7.jpg
 
 ※去年10月、谷中の町で
  懐かしいみんなと遊んでもらってご満悦のぽぽみ店長

 
               エコロジー雑貨ももんが まぼ

posted by momotomo at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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