2009年09月21日

9/26(土)『ぶんぶん通信no.1』&『ぶんぶん通信no.2』上映会 IN 駒込

9/26(土)『ぶんぶん通信no.1』&『ぶんぶん通信no.2』上映会 IN 駒込

皆様へ 

こんにちは。

駒込エコロジー雑貨ももんがの井上です。

あちこちでお知らせさせていただきましたとおり、
今週末、9月26日(土)の夕方から、
鎌仲ひとみ監督の「ぶんぶん通信」の上映会を行います。

ももんがの森のマーケット(9月)、
小出ゼミ合宿メンバーの方の事前学習会、
六ヶ所の署名ステーション、
祝島の署名&カンパ集め、布メッセージ作り をすべて兼ねています。
(欲張っててすみませんっふらふら

ぜひ、お友だちをお誘いあわせの上、お越し下さい。

なお、初回のご案内時より、二点ほど、
修正を加えさせてください。そそっかしくてごめんなさい。

@会場のお部屋について:
 誤)第二・三和室 → 正)第「一」和室

A参加費について:
 会場費 誤)200円 → 正)100円
 例)映画2本+会場費の場合、合計額 誤)1000円→正)900円

                     ももんが 井上


お待たせしました!

2007年春、地球のなかま映画祭「ヒバクシャ&六ヶ所村ラプソディー」IN 駒込 から2年が経ちました。

みなさんの生活や気持ちは、
どのように変わっていったでしょう?

六ヶ所村の再処理施設は、今、どうなっているんだろう?

鎌仲監督の新作の撮影はどんな感じで進んでいるんだろう?
(スウェーデンと山口県の祝島が舞台です)

自然から離れて暮らしてしまうと、
 私たちの視野は、どんどんと小さくなります。

こちらの映像を2本を一緒に味わいながら、
五感を研ぎすませるひとときを過ごしませんか。

現在、瀬戸内にある、山口県の長島・祝島では、
27年間、豊かないのちの海を守るために動かれてきた漁師さんとご家族の皆さん、その海で暮らしているすべての小さな生き物たちから、今、SOSの声が届いています。

世界各地から、海を大事に思い、
様々ないのちを大切に思う仲間からの「支え」が必要な事態です。

そのままの海が大事。
地球は人間だけの星じゃないよ。小さな生き物たちのいのちだって、とっても大事。と思うみんなにとっても、
ほんとうに見過ごせない事態になっています。

でも、大きな力(電力会社や政府)にとって、
不都合なニュースは、なかなか報道されません。


同じ星に暮らす家族だったね。
と、優しい気持ちを思い出せる時間となりますように。

そして、自分の暮らしている場所でも、
できることがいっぱいあることをに気づき、
元気を出して、歩みはじめるひとがひとりでも増えていきますように。

どうぞ、周りの皆様をお誘いあわせの上、ご来場ください。

お待ちしています。
                 

        ももんがともだちネット&エコロジー雑貨ももんが
 
                    
〜☆〜『ぶんぶん通信no.1』&『ぶんぶん通信no.2』 上映会 IN 駒込 〜☆〜

2009年9月26日 (土曜日) 夕方

17:45 〜 開場・受付 

18:00 〜 19:10 『ぶんぶん通信no.1』 上映(70分)

19:10 〜 19:30 フリータイム 
              
19:30 〜 20:33 『ぶんぶん通信no.2』 上映(63分)

20:33 〜 21:15 フリータイム 

21:15 〜 終了

※フリータイム中に、現地で使っていただく、布メッセージ作りをしています。
各自が制作した布メッセージをお持ちよりいただいてもOK。ももんがで一緒に送りますよ。
また、署名(祝島&六ヶ所)&祝島へのカンパも、ももんがともだちネットでも集めます。

※終了後、近くのお店で、簡単な懇親会を予定しています。
今回、山口県・祝島のSOSをどうしても、ももんがの仲間たちにお伝えしたくて、
欲張って上映を2本としましたので、わかちあいタイムが十分にとれていません。
夜遅い時間となりますが、よろしければそちらにご参加下さい。

○会場:文京区勤労福祉会館 3階 第一和室
              ※第二・三和室ではありません。
   東京都文京区本駒込4−35−15
URL:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_keizai_shisetsu_kinpuku.html
山手線 駒込駅(東口)下車 徒歩9分,
     田端駅(北口)下車 徒歩10分
南北線:駒込駅(1番口)下車 徒歩11分
〔上58〕早稲田←→上野松坂屋前(『本駒込四丁目』下車前)
〔東43〕東京駅丸の内北口←→荒川土手操車所前(『動坂下』下車 徒歩5分)
最寄駅からの地図はこちら ↓
http://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0009/9555/map_kinpuku.pdf住所

○電話:03(3823)6711 (会場・文京区勤労福祉会館)
   
○申込・問合せ:
ももんが井上 ecomomo8@m9.dion.ne.jp 090-9106-0308
○定員: 会場は20人定員です。
     できるだけ予約をお願いします。

○参加費:
映画上映代(グループ現代さんへ) + 100円(会場費・お茶おやつ代) です。

例)
1本映画を観る方は、映画上映代400円×1本+100円(会場費・お茶おやつ代)= 500円
2本映画を観る方は、映画上映代400円×2本+100円(会場費・お茶おやつ代)=900円

○カフェコーナー
祝島のおいしいびわ茶をご用意します。
おやつはちょっぴりパレスチナのオリーブを使ったクッキーをご用意しますが、お腹のすく方は、各自ご持参いただくか、
会場内で「ももんが・森のマーケット(ちび)」が出ています。
そちらでお買い求め下さい。

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。

新作映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(仮題)
http://888earth.net/index.html

●ぶんぶん通信とは
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」…2010年 春 公開予定
この映画は旅するカメラの記録です。
持続可能な未来のヒント・希望を追いかけ、社会をシフトする
人間のエネルギーやネットワークが生み出されようとしている
その瞬間を記録し発信する、ドキュメンタリーの映画です。
映画の完成までの制作過程をまとめたビデオレター「ぶんぶん通信no.1」(70分)が
2009年4月にDVDで発売されました。
http://888earth.net/dvd.html

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作過程を公開するビデオレターです。
いわば映画の卵のようなもの。
山口県祝島とスウェーデンの撮影を中心に新作で描こうとしている
今まさに起きている現実を、なるべくリアルタイムで報告します。

ぶんぶん通信 no.1
「地域を守る人々の意志」(2009年/70分)
千年続く祭り「神舞」が継承される祝島。島の真正面に計画されている上関原発。
島の人々は27年間反対を続けて来た。しかし、計画は具体的に迫ってきた。
自然と共に生きる人々と地域の暮らしはどうなるのか?
一方、スウェーデンでは電力の自由化が進み、自然エネルギーだけを選択できる
仕組みもとられている。
スウェーデンでは持続可能な社会をつくる市民の取り組みがすでに始まっている。
そこでは環境NGO「ナチュラル・ステップ」が提唱する持続可能になるための
システム条件が重要な役割を果たしている。

監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子 録音:河崎宏一 助監督:南田美紅
上映配給:巖本和道、藤井佳子 制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平

「ぶんぶん通信 no.2
「いっしょに生きる道」(2009年/63分)
原発予定地、田ノ浦を守りたいと「長島の自然を守る会」が調査を行う。
田ノ浦は生物多様性のホットスポット。貴重でかけがえのない場所、
破壊したら二度と取り戻すことはできない環境だと海洋生物の専門家たちは
主張する。
絶滅が危惧される数々の生き物たちがこの生態系を支え、また支えられている。
スナメリ、カンムリウミスズメ、カサシャミセンなど、これらの生き物が原告となって
自然の権利訴訟が始まった。
一方、祝島の外からサーファーやシーカヤッカーたちが集まり、ユニークな行動を起こす。

監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子、山本健二 録音:河崎宏一、服部卓爾 
助監督:南田美紅 上映配給:巖本和道、藤井佳子 
制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

●旅人・イベントコーディネーターの冨田貴史さんのブログより転載いたします。
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http://radio-active.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/17/photo_7.jpg

【緊急!】現地に届ける布メッセージ大募集
転送・転載歓迎します

「海を守る布メッセージ」大募集!!
祝島島民をはじめとする多くの海を守りたいと願う人達の願いが聞き入れられぬまま、
原子炉設置許可も下りぬまま、上関原発予定地の海(田ノ浦)が埋め立てられようとしています。
9月16日現在、埋め立て予定地に配置するためのブイ(浮き)を積み込もうと、
作業船を接岸しようとしていますが、連日、祝島の漁船が立ちふさがり、作業が出来ないままの状態が続いています。
しかし、このような阻止行動は、生活を犠牲にしながら成り立たせているものであり、
心身の疲労は日々積み重なっていきます。
同時にマスコミの報道によって映し出される現場の状況は、
「地元の一部の漁業者らが反対を続けている」という構図であり、
「特殊な人たちによるローカルな運動」として描かれてしまっているのではないでしょうか。
海を守りたいと願う人達は、本当は、日本中、世界中にいます。
上関の海が埋め立てられてしまうことを他人事でないと思っている人がいます。
そして同時に、現地に出向けないうえに、何をしていいか分からない、という人も少なくないでしょう。
想いはつながっているのに、具体的につながることが出来ていない。
このような状況のまま、みすみす海が埋め立てられていく事を眺めているわけにはいきません。
本当は、特別なことでなく、誰でも出来るようなことで、現地の人達とつながり、支え合うことができます。
祝島在住の山戸孝君は、車で通りすがりに「がんばって」と声をかけられるだけで元気になる、
様々な形での応援メッセージに日々勇気づけられ、支えられている、と言います。
おそらく、今の時点で目で見える形で届いているメッセージ以上に、
たくさんの人達が想いを寄せ、メッセージを送りたがっているのではないかと思います。
その思いを、もっと具体的に、目に見える形で集められないかと考え、孝君に相談をしました。
以下は、彼との打ち合わせの元で始める、新たな提案です。

【海を守る布メッセージ・プロジェクト】
座り込みや、海上行動、申し入れの現場や、デモやウォークで掲げるメッセージフラッグを大募集します。
1、想い想いのメッセージを表現した大きな布を募集最大でタテ90センチ×横180センチくらい
(2人で立って持てるくらいのサイズ)
孝君コメント:
なるべく大きく地名が入っているとうれしい
反対をしている、想いを寄せているのが、一部の地域の人間だけではない、ということが伝わります
2、船と船をつなぐ「もあい」や人間バリケード、座り込みの現場に使える小さな布を募集50センチ×50センチくらい
(バンダナサイズ)
左右の上部にひもを付けて送ってもらえるとありがたいです
孝君コメント:
布と布をつなげれば、どんな長さにも調節ができるので使い勝手がいい
シーカヤック同士や、船と船をつなぐバリケードがつくれる
座り込みの現場に掲げたり、ウォークの際につなげて歩いたり、様々な用途で活用できる
・布メッセージ送り先:
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
742-1401
山口県熊毛郡上関町大字祝島218・布メッセージプロジェクト」問い合わせ先:
「冨田貴史」
080-6947-2491
takafumitomita1320@yahoo.co.jp
以上にかぎらず、上関原発計画、埋め立て工事、に対する思い、祝島への応援メッセージ、
阻止行動にかかる諸経費へのカンパなど、ドシドシ寄せてください。
よろしくお願いします。

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


posted by momotomo at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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