2009年08月30日

いもとようこ絵本原画展 8/31まで! & 「HACHI 約束の犬 」 ぜひ、観て下さい!

みなさま
おはようございます。

30日、午前、無事、投票も終えて、
職場で仕事に励んでいる、まぼです。

ずっとご紹介したくてしそびれてしまった展示会、
明日までですが、東京駅の大丸で開催中。

いもとようこさんの絵本は小さな頃から大好きでした。
何冊も持っていて大事にしていますが、
今回、初めて和紙のちぎり絵で構成されている原画の数々を観て、
優しさが伝わってきて、ほんとうに感動しました。

まぼの個人的なおすすめは、、、。
「こりすのはつなめ」(金の星社)です。
今度ご案内します♪

詳しくは、こちらまで!

http://www.toei.co.jp/event/exhibition/1189270_1000.html


○HACHI 約束の犬


サイトはこちらをご参考に、お近くの劇場まで!

http://www.hachi-movie.jp/ 

テレビのCM等でもすごいようですが
(みんなが口真似してくれるので知りました。そのたびに笑みがこぼれます)、
「HACHI 約束の犬 」は、ほんとうにすばらしい映画でした。

ハチ?
知ってる。知ってる。
悲しいんでしょう?とか、
かわいそうでみれないとか、
みんないろいろ思うところだと思いますが、
ぜひ、こどもからおとなまで、みんなに観ていただきたい映画です。

私は、ぽぽみを思い出しちゃう、
嗚咽しまくりだろう・・・と、号泣用にタオルを持参したのですが、
最後には、とてもさわやかな気持ちで、感動にひたりながら、映画館を後にしました。
グッズは初日完売とのことで、パンフレットを買ってとぼとぼ帰ってきました。
U君がくれた貴重なHACHIマスコットを大切にします。
くわしい感想は省きますが、これから、映画を観にいく機会があり、
どれにしようかな?と思っている方は、ぜひ、観て下さい!

私もストーリーは分かったので安心して(笑)、
犬たちの表情をチェックするのに、
映画館に行こうと思っています。(DVDも楽しみ〜)

※アエラに載っていた、リチャード・ギア氏の表紙、
そして、次のページの彼のことばには、とても励まされました。
彼は、たった2ヶ月の秋田犬の子犬を抱っこして表紙の撮影に臨みました。
アメリカだったら、そんなに小さな子犬が店頭にならんだり、
母親から引き離されて、撮影に使われることは許されません。
(もちろん今、日本中で販売されている、2ヶ月齢の子犬たちがいることを、知ってのことでしょう)

そのあたりを、犬を愛して、信頼の絆の物語として、
あの映画を製作に加わってこころをこめて作ったギア氏が、
さらっとつっこんでいました。

そして、通常だったらぜったい流すだろう(日本のペット産業にとって都合のわるい)言葉をちゃんと拾って、
記事にしてくれた、勇気のあるアエラの記者さんにも感謝しました。

PS 

HACHIの直後に、ギンレイホールで観た、
「マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと」。
笑って笑って、最後に号泣。

HACHIは、大変警戒して、タオル持参で臨みましたが、
マーリーは、そこまで泣かないよ。とちょっと油断していたのです。
こちらの映画の最後のシーンはぽぽみを見送ったときと重なり
ちょっときつかったです。また時間が経ってから観たいです。

ぽぽみは、HACHI タイプ(忠実な友達)というより、
    マーリー タイプ(やんちゃな子供)だったのかな???



posted by momotomo at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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