2009年08月28日

8月29日(土) 肥田先生の講演会−広島の被爆医師が体験を交えて語る−‏

みなさま

こんばんは!
井上@残業お仕事中です。

あした、下記の通り、肥田先生のおはなしを
直接うかがえる、大変貴重なイベントがあります。
ぜひ、ご参加ください!
私ももちろん最前列狙いますー。
みなさんも一緒に行きましょう。

また、別件ですが、ももんがより お誘い2つ!

@10月11〜13日の小出ゼミ合宿は、現在15名。
 申込遅れちゃったよ・・・の方、まだ大丈夫です。
 ぜひ、参加めーるを!
Aあさって、30日は選挙の後、夜、駒込へ!
 みちるんのやんばるナイトIN駒込へぜひお越し下さい。
 参加申込は不要。500円です。
 UAさんのライブ映像、みちるんによるやんばる映像付きトークライブ、
 お楽しみにね。


たんぽぽ舎です。【TMM:No817】
転送歓迎です
8月29日(土)開催のいろりばた会議(環境と原発の学習会) のご案内です。
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−広島の被爆医師が体験を交えて語る−
低線量ヒバク・内部ヒバクの危険性
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■今回のいろりばた会議は、 広島で被爆した医師の肥田舜太郎さんを
お呼びします。
皆さま、ぜひお越し下さいませ。
〜1945年8月6日前夜、 当時広島市内の病院の軍医をしていた肥田氏は、急患を見
るために郊外の村に行き、翌朝被爆。病院がほとんど全滅した中、 氏は一命を取
り留め、 原爆投下直後からほぼ現在に至るまで献身的に被爆者医療に従事。
さらに忙しい日常の合間に国内外の反核活動及び内部ヒバクや低線 量ヒバクの翻
訳・執筆・講演活動を半世紀以上行なってきた。
被爆国でありながら、長年、 一定の距離範囲以内で被爆した者にしか被爆者手帳
を支給してこなかった日本。 そこには内部ヒバクや低線量ヒバクに対する視点が
完全に欠落している。
そんな中、昨年の春の大阪高裁での原爆症認定裁判では、 入市被爆者が原爆症と
して初めて認められ、 以来被爆者裁判では被爆者側が連勝している。その根拠と
なったのが、肥田舜太郎氏の翻訳した「放射線の衝撃」と「 死にいたる虚構」で
あったという。
肥田氏は身をもって被ばく者と向き合い、 医療面での支援のみならず、外国の医
師や活動家と連携しながら被ばく者を支えてきた類まれなる医師で ある。
現在も活発に原発政策を国内外で推し進める日本。 原発産業の世界では、今もっ
て内部ヒバク及び低線量ヒバクの危険性についての意識は少ない。 今回の講演会
では、肥田氏にご自身の体験を踏まえながら、 低線量ヒバクと内部ヒバクの危険
性についても科学的にも説明してもらう。
肥田氏は述べる。
「 私にとって原爆の被爆者も原発の被害者も放射線による被害者と言 う意味では
全く同等の犠牲者です」
(いろりばた会議 今井)

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《環境と原発問題の学習会『第143回いろりばた会議』 のご案内》
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【テーマ】
「低線量ヒバクの恐ろしさ」
提起:肥田 舜太郎さん(医師、広島でヒバク)
★参加者よりの発表、資料の持ち寄り、参加歓迎です
●日 時:2009年8月29日(土) 13:30開場、14:00開始〜17:00
●会 場:ニューシティハイツ飯田橋401号室
東京都千代田区飯田橋1-8-9
JR飯田橋から徒歩5分、東西線飯田橋A5出口より2分、 九段下より10分
(たんぽぽ舎から徒歩15分程度)
http://map.yahoo.co.jp/pl? type=scroll&lat=35.69628528&
lon=139.75164028&sc=3&mode= map&pointer=on&home=on
●資料代:1,000円
●主 催:いろりばた会議(環境と原発の学習会)
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《肥田舜太郎さんプロフィール》
1917年広島生まれ。1944年陸軍軍医学校卒業後、 軍医中尉として広島陸軍病院
に赴任し、45年広島にて被爆。 以来今年3月に埼玉県の病院と診療所を退任する
まで、6000人の被爆者を診療した。全日本民医連理事、 埼玉県民医連会長、被団
協被爆者中央相談所理事長などを歴任。
忙しい医師としての仕事の合間に、 精力的に反核運動および低線量ヒバクにつ
いての翻訳及び研究を行なう。 被爆者裁判での昨今の被爆者側の勝利は、肥田氏
の翻訳した低線量ヒバクに関する外国文献がよりどころとなった。 92歳の現在も、
低線量放射線の危険性を示す「ペトカウ効果」の論文を翻訳中。
《主な著作・出演作》
BBCドキュメンタリー「Hiroshima」(2006) と映画「ヒバクシャ」(2003、鎌仲
ひとみ監督)に出演。主な著作「内部被曝の脅威」(2005)、 「ヒロシマを生きの
びて」(2004)、「広島の消えた日」(1982)、 主な翻訳書「死にいたる虚構」
(1994)「内部の敵」(1994)「放射線の衝撃」( 1991)「死にすぎた赤ん坊」(1978)
★2003年9月30日東海村臨界被曝事故4周年・ 東京圏集会での
肥田さんのお話が以下で読めます。
「58年間ヒバクシャを診てきた〜 アメリカと日本が隠していること」
http://www.tanpoposya.net/ jco930/4th_2003/930_4th_hida. htm
※同内容はたんぽぽ舎のパンフレットにもなっています。
たんぽぽ舎パンフレットNo55「被ばく者 核兵器と原発をなくす戦いを」
(2004年1月発行・肥田舜太郎、山崎久隆、大泉実成(9・ 30の会編))




posted by momotomo at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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