2008年10月31日

<大切>秋の深まる高尾山に集ろう!ケンジュウの会の坂田さんよりイベントのご案内 

みなさまへ

こんばんは。
ももんがの井上です。

この連休のご予定は既にお決まりですか?
もしも、、、。
11月2、3日、流動的な用事だったら、、、。
高尾山にご一緒しませんか?!
ももんがも仲間も、高尾山のいのちの一大事!だもん。
もちろん駆けつけますよっ。

もともと、この秋の1000人ハイク&エコラボキャンプ、
とっても楽しみにしてきていたんです。。。
そんなところに、先週起きた、大ピンチ(汗)

既に色々な予定がある方も、ぜひ、
坂田さんの声をお読みください。
そして、友だちと会う予定だった方は、
行き先を高尾山にきゅいんと変更しちゃってくださいねーーー!!(強引かしら?)

「高尾山にトンネルを掘らないで」のTシャツを着て、
のんびり秋の深まる山を歩き、
おいしいお弁当を自然の中で食べ、
ライブを聞き、トーク(鎌仲ひとみさん登場♪)を味わい、
イベントを堪能ませんか?

みなさんがその場にいて、
Tシャツを着て笑顔でのびのび楽しんでくださる。
それだけで、声をあげられない高尾山の、
高尾山に暮らす生き物たちの、
それを支えてきてくれた仲間たちの、
力強い「応援」になります。

どうぞ、ぽぽみからも、まぼからも、よろしくお願いします♪

ももんがチームの方、朝10時に、高尾山口駅のところに、
リュックをしょって、立ってます。声をかけてねー。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以下、ご案内転送です。

虔十の会(ケンジュウノカイ)
〜高尾山の自然を守る環境NGO〜
:天狗フェスティバルや高尾山天狗トレイルなど、高尾山の自然の恵みを五感で感じるエコ・イベントを企画・運営。
高尾山のツリーハウスや和居和居デッキなどでのイベントも。

緊急!高尾山1000人ハイク&エコラボキャンプ

★日時 11月2(日)、3(月・休日) 雨天決行・荒天中止
★参加費 1000円(宿泊費は無料です)

【11月2日】
10:00 京王線高尾山口駅集合
      Tシャツをお持ちの方は、受付で地図や資料を受け取り、
      山を歩いてください。
      Tシャツをお持ちでない方は、駅前で販売し
ますので
      ご購入ください(1枚1000円)。

14:00 日影沢キャンプ場オープン(14時以降なら何時に下りてきてもOK)
15:00 ユメヤエイコさん LIVE
15:45 さまざまなワークショップや井戸端会議
17:00 鎌仲ひとみさんトーク
17:45 坂田昌子トーク(高尾山の現状について)
18:00 鎌仲ひとみ&坂田昌子トークセッション
18:45 えびす LIVE
19:30 キャンドルナイト

【11月3日】
9:00〜 希望者は、ツリーハウス見学OK
11:00  ユメヤエイコさんのジャンベワークショップ@森の中
13:00  みんなで和居和居デッキに行こう!!
       デッキで現場説明します。

★日影沢キャンプ場へのアクセス
JR・京王線高尾駅北口より小仏行きバスに乗車、「日影バス停」下車、バスの進行方向に徒歩2分で日影沢林道入り口。林道を徒歩7分で日影沢キャンプ場着。


※2日宿泊の方は、テント・寝袋などご持参ください。登山の邪魔になる方は、高尾山口の受付でお預かりし、キャンプ場まで運びます。

※3日からの参加もOKです。デッキへ直接来る方は、14時にデッキ入り口にお越しください。

※飲食ブースあります。飲食持ち込み可。

※夕方から冷え込みます。特に宿泊する方、防寒をしっかりしてきてください。

※マイカップ、マイはし、お持ちください。


坂田さんからの緊急SOSメール:

高尾山  緊急! 1000 人ハイク&エコラボキャンプ

今年の2月より、わたしたちは、「高尾山にトンネルを掘らないで」という願いをこめてトラスト地に「和居和居デッキ」を作り、【座っていいとも!工事だよ、全員集合!!】というアクションを進めてきました。

座り込みといっても、これまでの「反対運動」とことなり、落語をやったり、ヨガ・ワークショップをやったり、たくさんのミュージシャンやアーティストがLIVEをやったり、楽しい座り込みを連続して行ってきました。

本当に大勢の方が、和居和居デッキを訪ねてくだり、さらに人に伝えてくださったことで、「高尾山にトンネルを掘らないで!」という声が一気に広がりました。
いまや、デッキはケンジュウの会のデッキではなく、みんなのデッキになっています。

国交省は、工事を進めるために、わたしたちの土地を取り上げることを画策してきましたが、ついに10月初旬に「戒告書」を送付。
内容は、「道路法第71条第1項の規定に基づき」「事業の支障となるので平成20年10月25日までに除去」しろとし、「同期限までに除去されないときは、…行政代執行を実施し、これに要した費用を徴収します」というものです。

わたしたちのトラスト地は、山地のため、境界があいまいな場所にあります。国は買収済みの土地だと主張していますが、わたしたちは、地主であるにもかかわらず境界線確定の立会いにも呼ばれておらず、国と売りたい地主だけで、勝手に境界線を引いたため、土地の境界が確定していない場所です。
お互いに図面をつき合わせて、ちゃんと話し合うべきなのに、行政代執行という強制手段をいきなりとるなんて理解に苦しみます。

しかも10月25日は、ケンジュウの会が、高尾山天狗トレイル大会という1000人規模の大きなイベントを抱えている前日…
わたしたちは、イベントの準備を進めつつ、警戒していましたが、27日の早朝、トレイル大会の後片付けをしている隙に、和居和居デッキに入る道を封鎖しました。
フェンスが張られ、鍵がつけられ、警備員が立っています。

国交省と話したところ、向こうの言い分は「封鎖」ではない。
登山客やデッキに行けるように「遊歩道」を確保したと言うのですが、トンネル工事の上を通るものすごく遠回りをする道で、これまで5分で行けたのに、20分はかかります。しかもすごい階段の数…

自分の家や土地へ入る道が、突然予告もなしに「ここは通るな!あの山の斜面を上って行け」と勝手にフェンスを張られ、封鎖されるなんて考えられますか?
個人がそんなことをやれば人権侵害で大変な問題になるのに、国交省なら問題にならないなんて…

本日27日に、国交省に釈明を求めたところ、
「工事のための安全確保だ」という回答。
しかし、追求したところ「一刻も早く作りたいから25日の期限を待ってフェンスを張った」、「撤去するためなら通してやる」など唖然とすることばかり。
「撤去するためなら通すって、さっきは危険だって言ってたのに通すの?つじつまが合わない!」と抗議しましたが、デッキに人が行けないように封鎖したとしかいいようがありません。

「戒告書」にさえ、「この処分について不服があるときは、行政不服審査法の定めるところにより、この処分があったことを知った日の翌日から60日以内に国土交通省に審査請求することができます」とあります。
わたしたちは、不服審査請求をするつもりですが、それより先立って
デッキに人が行くのを妨げるような行為をするとはあきれてしまいます。

国交省は、とにかく強引に工事を進めたがっています。
国民の税金を湯水のごとく使う道路事業が、世論で問題になっている今、
本当に必要な道路なのか、費用対効果はどうなのか、
立ち止まってさまざまな角度から検討しなくてはならなくなっているときに
なんでそんなに焦ってしゃにむに工事を進めたがるのでしょう?

まして、高尾山は国定公園。
国自らが、守るべき自然であると特定している山です。
本当にむちゃくちゃなことが行われようとしています!

そこで、みなさんにお願いです。
こういう状況のときにこそ、多くの人が高尾山の行く末を心配しており、
強く関心を持っているということをアピールしなければなりません。

そこで、ケンジュウの会は、11月2,3日と「緊急!高尾山1000人ハイク&エコラボキャンプ」を企画しました。

11月2、3日の連休には、高尾山の紅葉を楽しもうとたくさんの登山客が訪れます。
「高尾山にトンネルを掘らないで」Tシャツを着て、高尾山をハイクし、多くの人に高尾山の状況を伝えてください。
このTシャツを着てみなさんが大勢で高尾山に来てくれること、
デッキに集まってくれることが、今、理不尽なことを進めようとしている国交省に対する大きなプレッシャーになります。

緊急のお知らせのため、すでにご予定がある方もおられると思いますが
「緊急!高尾山1000人ハイク」で、高尾山のために一肌脱いでください!!

高尾山は、声を出すことができません。
ケンジュウの会は、山に変わって「SOS」を出します。
一人でも多くの方に、来ていただきたい!
六ヶ所ラプソディの監督、鎌仲ひとみさんも駆けつけてくれます。
竹アーティストの三橋玄さんが、会場を素敵にデコレーション!
みんなの高尾山への想いを集結させてください!!


posted by momotomo at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

小出さんが出てます!:毎日放送(関西)放映「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜 」

ももんがともだちネットのブログへ
遊びに来てくださるみなさんへ

こんにちは。

ももんがの井上です。
ご無沙汰してしまってすみませんっ。

皆さんに ご案内&応援のお願い があります!

関西の毎日放送さんが作ってくださった、
「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜」 というドキュメンタリー番組が、
先日、10/19の深夜24:30〜25:30(→ 20日)に放映されました。

http://www.mbs.jp/eizou/

京大原子炉実験所の小出さんと今中さんのお二人を密着取材。
(40分テープで90本分とのこと!→もったいないことに45分間に編集)

HPの内容を、以下、転載させていただきます。

■ なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜
10月19日 24時45分〜25時45分
大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。ここに脱原発の立場から活動を続けてい
る"異端"の研究者たちがいる。原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまで
になったが、反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れ
で被災するなど、技術的な課題を完全には克服できていない。番組では、国策である
原子力推進に異を唱え、原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた
彼らの姿を追う。その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとり
への問いかけでもある。

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「映像’08」は1980年4月に「映像80」のタイトルでスタートした関西初
のローカル・ドキュメンタリー番組です。
月1回、それも深夜の放送という地味な番組ながら、ドキュメンタリーファンの根強
い支持を得て今年で27年目を迎えました。
この間、番組は国内外のコンクールで高い評価を受け、芸術祭賞を始め、日本民間放
送連盟賞、日本ジャーナリスト会議賞、更にはテレビ界のアカデミー賞といわれる国
際エミー賞の最優秀賞を受賞するなど、輝かしい成果を上げてきました。
またこうした四半世紀にわたる地道な営為と実績に対して、放送批評懇談会より
「ギャラクシー特別賞」も贈られています。
これからも「地域に密着したドキュメンタリー」という原点にたえず立ちかえりなが
ら、より高い水準の作品をめざして様々なメッセージを発信し続けてまいります。

この毎月第三日曜日 24:30〜25:30

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ぜひ、この番組をいっしょに観ていただいて、
番組制作者の方々に、
「ありがとう!」
「続編もお願いします!」
「再放送して下さい」
「関東(九州・北海道・東北)でも上映して下さい」とか、
要望&お礼&激励のメールを送って下さい!

(既に、40分×90本分のテープを既に持っていらっしゃるし、
追い風(みんなの声)が集れば、
さらに撮影を続行してくれる勇気がわいてくると思うのです)

※どうぞ、こちらへ!

毎日放送のご意見・ご感想受付窓口(広報)※お電話のみみたい。

http://www.mbs.jp/kouhou/

→ 私が上記のように、お電話のみみたい。と書いたら、友だちがメールも大丈夫だよ。って、調べて教えてくれました! 


メールもおくれるよ。

http://www.mbs.jp/kouhou/mail/index.html ※皆さん、ぜひぜひね!
 
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1枚、DVDを譲っていただきましたので、皆さんといっしょに観て、
意見を伝え合うアクションを。と思ってます。

2度ほど観ています。

観るたびに、これはとにかく早いうちに、
いろいろな方に観てほしい!
再処理をとめるための、具体的なアクションとして、
とても価値のある行動につながるよ。と思いました。

「ひと」に焦点を当てながら、とても丁寧に、六ヶ所、プルサーマル、もんじゅのこと、大間原発のことも含めて、
ほんとうに原子力のことを横断的に番組を作ってくれている、
とてもすごい作品でした。

小出さんと今中さんの働いている、原子炉実験所の中の映像、
研究室はもちろん、全国各地にも密着取材。

六ヶ所村の現状なども撮影されていて、
そこで菊川さんのかわいくて、かっこいい映像部分(花とハーブの里の現状)などもありました。

原発予定地だった浜(和歌山県)で毎年、行われてきた小出さんたちみんなの合宿へも参加。
その民宿を営む浜さんは漁師さんで原発誘致の動きを仲間と一緒に身体を張って止めてきた人なんだそうです。

(海で遊ぶ小出さんと今中さんのシーンもあり)

仙台で行われた、公開討論の会場のシーンも絶品。
(←まぼとみなこさんも聞きに行きました)
推進する側と反対する側とは、エネルギーだけではなく、
「どう生きていくのか?」という姿勢そのものが大きく異なっているんだ・・ということが、浮き彫りにされていました。

東京で行われた講演会などでも、至るところで、
毎日放送さんのクルーの方の姿を見かけました。

それもあって、映像を観てると、
撮影されているクルーの方々の小出さんたちに対する、
好意というか、深い愛情を感じる素敵な番組でした。
(感動しちゃった)。

ただ、上記の作品ゆえに、やはり横槍が入るんですね。

この番組が放映された直後に、毎日放送へ、
関西電力の方々から、クレームをつけてきているようです。

(どんなクレームなのかな?
みんなの前で、質問とか苦情を言ってほしいし、
公開質問だったらいいと思いました。
 それだったら、小出さんや今中さんが、ぴしっと答えてくれるのになー)

もともと取材チームの方や番組を流してくださっている会社としては、その部分も含めて覚悟の上での製作、上映してくださっているのだと思います。
けれど、大変、追い込まれた立場だと思われます。

ももんがチームからも、応援の声をいっぱい届けて、
後ろからぐっと支えたいし、
小出さんの応援団としても、一緒につながりたいなあと思います。

アクションを一緒にしていただける方を広く(できるだけ早く)募っています。

ぜひ、ご自身の声を届けて下さいね。

あっ、その前に一緒に観ましょう!
声をかけてね。

ももんがでは、平日の夜、こつこつ上映会をします♪
(10/7(金)の夜、10/15(日)昼頃)

どうぞ、周りのおともだちにも、お知らせ下さい。

                   ももんが 井上
posted by momotomo at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「地球のスライドショー」 松本英揮さん(ひできちゃん) :ミス・アプリコットさんの企画:11/2(日)@鎌倉 

みなさんへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

鎌倉・長谷寺のそばにある、
ミス・アプリコットさんの若き社長(3代目!)の香苗さんから、
楽しいイベントのお知らせが回ってきました。

ミス・アプリコットさんは、ももんががずーっと前に雑貨屋さんになる
きっかけとなったブランドです。
(動物実験していません。というメーカーは、当時とても画期的でした)

香苗さんとは、先日行われた、豊田さん&ちーちゃん夫妻の
結婚式の二次会のパーティーで再会しました!
インド舞踊を習っているとのことで、赤い綺麗な衣装を着て参加していました。

そして、その香苗さんから、回ってきたイベント案内を見てびっくり。

地球のスライドショー 
エコロジストの松本英揮さん。

去年のクリスマスのとき、まやちゃん&なりちゃんと参加した、
てんつくマンたちのライブイベント@高松 
で、スライドショーを見せてもらって、いいな☆と思ってた、
「ひできちゃん」でした!

※終了後、話しに行って、「松本さん」と呼びかけるたびに、
「ひできちゃん」と訂正してくれました。
のびのびした、すっごくお茶目な方でした。
ひできちゃん主催のヨーロッパの格安エコツアーに、
絶対参加したいと思ってます。

---------------以下、転載歓迎です------------------------

さて11月2日に鎌倉で行うイベントの案内です。
お忙しいとは思いますが、興味あったら、お友達などお誘い
あわせの上、是非きてくださいね!

軽快なトークで地球の今をめぐる旅にトリップさせてくれるチャリで
世界を回るエコロジスト、松本英揮による地球のスライドショーが
鎌倉にやってきます。

スライド150枚 +Q&A15分

中国から入る地球の亀裂・沈み始めた南太平洋の国ツバル・・・
武器を捨てた平和国家コスタリカ・食糧危機を救ったキューバのオルガノポニコ
殺人率世界一、サンパウロファベーラでの講演・環境理想都市クリチバ
大成功だった米ぬか酵素風呂アフリカエイズプロジェクト
素敵なエコタウン葛巻・長男唯人とチャリで走る美・日本・・・

代表 松原香苗よりコメント:
石けん作りに精を出していた時代、当時は珍しいマイ箸・マイカップ・ふんどし文化
を伝授され、アフリカのマリでは共通の友人とプロジェクトを起こした。
建築会社のトップから、山谷での畳一畳生活へ。
いまだに把握しきれない人生ですが、とにかく経験が幅広い、
価値観・常識をぶっ飛ばしてくれる男に是非会いにきてください!

プロフィール 松本英揮 エコロジスト。
環境NPO H-imagineひまじん代表。鹿児島大学 非常勤講師  

12歳の頃からひとり旅を始め、20歳の頃からズタ袋担いで
世界100カ国を歩いてきました。
今はスライド映写機を担ぎ自転車にのって世界中で‘地球のスライドショー’
を開いています。
故郷宮崎市に住み、宮崎にいる時は毎日近所の子らと遊びながら
‘宮崎を地球の環境首都に!’と活動しています。
玄米菜食・日本茶・裸足・ペーパレスの楽しい生活。
自分で庭に井戸を掘り、風力発電でエネルギーも自給しています。

日時 2008年11月2日 18:00〜 20:00
場所  鎌倉生涯学習センター  (きらら鎌倉)
入場料 ¥1,300(大学生¥500・高校生以下無料)子供たち大歓迎!
要予約 30名 TEL 0467-61-2606

企画 ミス・アプリコット
イノチに優しい生活を 
Sustainable Living for Every Life
 Miss.Apricot Company
地球と全ての命を大切にしていきたい・・・
80年代のエコロジー運動の中、そんな市民の願いから、
ミス・アプリコットは誕生しました。地球規模の環境問題も、
私たちの「暮らし方」を変えていくことで解決に向かっていくと私たち
は考え、シャンプーや化粧水やお洗濯の石けんなど身の回りのもの
から、全ての命にやさしい地球生活を提案しています。
うさぎマークはドイツ人アーティストが武器を溶かしうさぎの像を作ったこと、
元気に跳ね回るうさぎに動物実験の廃止と平和への願いを託しています。

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株式会社ミス・アプリコット
松 原 香 苗 〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷4-7-28
TEL0467-61-2606
FAX0467-24-9202
kanae@miss-apricot.com
http://www.miss-apricot.com
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2008年10月24日

明日25日(土) ホピの予言イベントのお誘い

みなさまへ

既に2度ほど、ホピの予言イベントについて、
りんこさんから、ご案内をさせていただきました。

今回、神戸からお越しいだたく辰巳玲子さん。
なかなかゆっくりと話しを伺える機会は少なく貴重な機会です。

(というのは、玲子さんがイベントを主催されると、
別の方をメインゲストにされるからなのですが、、、)

辰巳玲子さんのしなやかな生き方、
ホピ族の教え、
ウラン採鉱など、
いろいろな切り口から、入っていただける機会だと思います。

そして、映画とトークの後、お弁当をいただきながらの交流会が用意されております。
いつも短い時間にぎゅっと入れてしまいがちなももんがですが、
今回は、ほんとうにゆるやかな時間枠で、皆さんをお迎えしております。

その中の語らいの中で、
自分の中に、「平和の種」を見つけていただけるやわらかな会になると思います。

現在、芸工展準備&開催と重なりまして、
ももんがからの個別プッシュがまったくできておらず、
現在、定員の1/3ほどです。

ご案内では、スタッフが少ないため、
当日の受入対応は厳しいなあ。ということで、
「事前予約!」「交流会のみの参加はできません」とぴっちりしておりますが、
まだまだ現在のところ、ゆとりがありますので、
お時間の都合が付きましたら、ぜひ、お越しくださいね♪

ただ、当日のお弁当のご用意はすでに締め切っておりますので、
駒込駅からの道中にでも各自ご用意下さい。
(会場のすぐそばには、コンビニはなくて99円ショップだけあるかな)

また、交流会のみの参加も、希望の声が何人か届いております。

辰巳さんへの交通費や会場費などは、
1-2部参加の方からいただきます参加費の中から捻出することになってしまっています。
なので、交流会のみからの参加もお受けいたしまして、
交流会そのものへの参加は無料ですが、
500円程度のカンパをいただけますようお願いします。


ももんが 井上
posted by momotomo at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

芸工展2008 ももんがチーム出展終了!ありがとうございました。

popo7.jpg

みなさまー

芸工展に作品を寄せてくださった皆様、
搬入・搬出、リーフレット作成を助けてくださった皆様
当日5日間のギャラリー当番などでぐっと支えてくださった皆様、
お忙しい中、駆けつけてくださった皆様へ

おかげさまで、
無事20日(火曜日)に全ての日程を終えて、
終了することができました。

ありがとうございました。

お天気も味方についてくれて、
5日間ともに、街をそぞろ歩きするたくさんの方がいらっしゃり、
香隣舎さんに多くの方にお立ち寄りいただきました。

同時に、念願であった ももんが同窓会のような感じにもなり、
新旧入り混じって、「ももんが」のゆるやかなつながりの仲間が
たくさん集う場にもなりました。

同居させていただいた、芸工展実行委員の皆さんにも、
色々助けていただいたり、
おいしいご飯やおやつをご一緒させていただいたり、
楽しい空間でアート展示での参加をさせていただけました。
ももんがともだちネットのかわいいスタンプを作ってくださったワタルさんをはじめ、搬入やお当番のときにお世話になった皆様、
ありがとうございました!

今回の展示期間中、色々な方との語らいや感想を拾ったものなど、
参加してくださった皆さんにお伝えしたいことが山盛りなのです。

が、本日までの職場の締切仕事に追われてしまい、
丁寧なレポートはまだちょっと書けそうもありませんが、
忘れないうちに、よかったこと、次は直したほうがいいところ、
を書いておいて、レポートしたいと思います。

これから、会計業務(寄付先、作家別への支払等)、
作品の返却等の作業など、
かなりねじり鉢巻の仕事を残しておりますが、
ひとまず、会期終了のご報告でした。
(2日も経っちゃってごめんなさい)

そして、多くの方から個別にメールをいただいているのですが、
お返事いましばらくお待ち下さい。。。

添付したのは、ぶうちゃん( ponpon)からもらった、
ぽぽみ画像です。

ぽぽ、楽しそうですね。

岡さん、足立さん、ぶうちゃん、ステファニーさん、
TARAちゃん、
贅沢な谷中霊園ツアーに連れていってくれてありがとうね!

popo15.jpg

※谷中住まいの猫ちゃんと。「見合って見合って〜」

ほえたりしないか、どきどきしちゃうシーンでした。


ももんが 井上雅代

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2008年10月21日

みんなも見よう「ホピの予言」&聞こう「辰巳玲子さん」のお話

 芸工展2008おかげさまで無事に終わりました。来てくださったみなさま、ありがとうございました。

みんなも見よう「ホピの予言」&聞こう「辰巳玲子さん」のお話
 いよいよ今週末(10/25土)となりました!
 再度のご案内です。

 まだまだお申し込み受け付け中です。
 お誘い合わせの上、どしどしお越しください!
 よろしくお願いします!

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 みんなも見よう「ホピの予言」&聞こう「辰巳玲子さん」のお話
  〜身近なところから「ホピの種」に気づき、育ててみませんか?〜 

  平和の民と呼ばれるアメリカ先住民・ホピ。
  そのホピの聖地で行われているウラン採掘・放射能汚染・石炭露天堀り・強制移住___。
  そんな厳しい現実にいながらも、ホピは口承で伝わる偉大なる精霊の教えに従い、大地と生命の調和に立った生き方をしています。
 
  そんなホピの教えにふれることができる「ホピの予言2004年版」を上映します。
  「ホピの予言2004年版」は、「ホピの予言(1986年)」本編と、2003年05年に撮録された「浄化の時代を迎えて―ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く―」補遺版の2本立ての作品です。

  そして「ホピの予言」の監督、宮田雪さんのパートナーであり、 ホピの聖地にて補遺版を撮録した、ランド・アンド・ライフの辰巳玲子さんをお迎えして、お話し会も開催します!

  映画「ホピの予言」が縁でホピの聖地へ旅することになった辰巳玲子さん。
  次の時代にホピのメッセージを手渡すメッセンジャーとなり、活動されています。
  辰巳さんの強く清らかな平和への想いを、ひとりの女性の生き方を通じてお話しいただきます。

  上映とお話し会後は、辰巳さんを囲んで交流会もあります!
  おいしいマクロビ弁当をご用意します。

  平和の民であるホピの教えにふれ、ホピのメッセンジャーである辰巳さんのお話を聞き、皆さんも「ホピ(=平和)の種」を育ててみませんか? 
 
  みなさまのご参加をお待ちしています。

 ○日時:2008年10月25日(土)13:30〜20:30 
 ○会場:文京区勤労福祉会館 3階 第二和室と第三和室
      (文京区本駒込4−35−15) 
 ○会場へのアクセス:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_keizai_shisetsu_kinpuku.html
  JR山手線 駒込駅(東口)下車 徒歩9分
  東京メトロ南北線:駒込駅(1番口)下車 徒歩11分
  JR山手線・京浜東北線 田端駅(北口)下車 徒歩10分
 
 ○当日スケジュール:
  第1部 )映画 「ホピの予言2004年版」上映:13:30〜15:10(100分)
  第2部 )辰巳玲子さんによるお話し会&「質問タイム」: 15:40〜17:10(90分)
  第3部 )食事・交流会: 18:00〜20:30
  ※第3部の食事・交流会は、お弁当をご用意します。(お弁当、要事前予約)
   お申し込み時にお弁当の要不要をお知らせください。
 ○第2部 ゲスト
  ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子さん
      http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/
     
 ○参加費:
   ¥2,000(第1〜3部通し)
    第1部のみ:¥500
    第2部・第3部のみ:¥1,500 ※第3部のみの参加はできません。
    なお、第3部のお弁当は、別途800円(実費)をいただきます。
    当日受付でお支払いいただきます。
 ○お申し込み:
  momotomonet@hotmail.co.jp  まで事前にメールでお申し込みください。
  件名に「ホピの予言上映&辰巳さんお話し会申込み」 とお書きください。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  @お名前
  A電話連絡先
  B参加人数
  C何部参加希望(どれかを教えてください)
   1.第1〜3部通し 2.第1部のみ 3.第2部・第3部のみ
  DCで1か3をお答えいただいた方のみ(どちらか教えてください)
   1.お弁当を申し込む 2.お弁当を申し込まない
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 ○当日の注意・お願いなど
  ・会場は駐車場がないため、電車かバスをご利用ください。
  ・お茶をご用意しますので、「マイカップ」をご持参ください。
   第3部に参加する方でお弁当ご希望の方は、「マイ箸」も持参をお願いします。
  ・お弁当は、千駄木「よかしこや今風庵」さんのマクロビ弁当をご用意します。
   お弁当を申し込まなくても、第3部に参加できます。
  ・第3部のみの参加はできません。
  ・事前予約なしの当日参加は、お受けできません。必ず事前予約をお願いします。
 ○主催
  ももんがともだちネット ホピの予言イベント実行委員会
  http://momotomonet.seesaa.net/
  エコロジー雑貨 ももんが(http://www.h4.dion.ne.jp/~ecomomo/)
  〒113-0021 
  文京区本駒込6-15-9フォレスタ六義園5F
  携帯 : 090-9106-0308(夜間のみ)
  イベントに関するお問い合わせ:momotomonet@hotmail.co.jp
 
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2008年10月17日

芸工展2008 はじまりました!ももんがより

みなさまへ

おはようございます。
大変ごぶさたしちゃっています。。。

ももんがの井上です。

昨日16日より20日までの5日間、谷中の町のかわいい建物の一部をお借りして、
「地球のなかま展2008」 今、日本で起きていること。その「仕方ない」ってホント?

を開催中です♪

すでに、みほこさんが作ってくださった、特設ブログもOPENしており、こちらのブログでもご案内させていただいたかと思います。
(ナオさん、ありがとう!)

今回20名ほどのアーティストさんのご協力をいただき、
助けてくださるスタッフさんも14名ほど集まっていただいております!
(急なお誘い&お願いばっかりだったのに、快く引き受けてくださった皆さんに本当に感謝感謝です)

谷中の町はもともとギャラリーや蔵やちいさな美術館や職人さんたちの工房、昔ながらの商店街が生き生きとしている町並みで
本当に懐かしく、あったかい場所です。
ふだんから、猫がのんびり暮らす街ということでも有名で、週末には
カメラ片手にリピーターさんが多い界隈ですよね。

その上、今回の芸工展シーズン(3週間もあります)、
あちこちのお店さんで、いちどきに、様々な個展などが繰り広げられていて、普段ちょっと入りにくい場所(民家や工房など)にもずんずん探検させていただきにいけたりして、
おもしろさも一層格別です。
街の再発見も兼ねて、そして、秋を探しに、ぜひ、谷中の町へ遊びにお越しください。

なお、今回、ももんがチームは駒込を飛び出して、
谷中の町のちょうど真ん中、香隣舎さんの一部をお借りしております。
裏手には、谷中霊園も広がっております。


明日18日(土)は、ぽぽみ店長がやってきています。
お昼の時間帯になると思いますので、
どうぞちょっと早めにお越しください♪


<交流会のこと>
直前に迫ってしまったご案内でごめんなさい。
谷中での地球のなかま展の交流会ですが、
13日の芸工展の交流パーティーのときに、瀬戸さんから、「18日(土)は谷中の瀬戸さんのお店(ビーンズキッチンさん)のご都合とあわず、翌日19日(日)はどうかしら?」とご提案いただいておりました。

当初、交流会は18日(土)を予定してご案内などしていたので、
既に18日OKのお返事が多いです。
なので両日そのまま「交流ごはん会」になります。
(ただ、会費制等のパーティーとかにしないで、17時に終わった後、集まったみんなで谷中の町でお夕飯を一緒に食べて交流を深めるイメージです)

翌19日(日)は、ビーンズキッチンさんでもOKをいただいておりますが、夜は営業時間外ですので、人数と予算を決めたりして先に相談する必要があるとのことです。

→ いずれも、まずは,
井上(まぼ)携帯:090−9106−0308 か、
メール ecomomo8@m9.dion.ne.jp までご連絡をおねがいします。
急ですが、本日17日までに人数確認だけはさせてください。


○18日(土) 10−17時  ギャラリーOPEN(大賑わい!(予定)
         → 18時頃より交流ごはん会
        (人数を見て電話します、谷中ボッサさんか
         お好み焼きやさんに行きたいな)

○19日(日) 10−17時 ギャラリーOPEN(大賑わい予定)       → 18時頃より交流ごはん会
          (人数を見て、井上連絡します。
          人数が集まれば瀬戸さんのビーンズキッチンさん。)


まとまらないままですが・・・

関係ないですが、今日、井上、会社代休を無事ゲットしました!
ふぅ。。。

本日一日、芸工展会場でほっこり畳の上で作業したり、
散策してスタンプ集めたりして(えへへ)、
たくさんの方に、どうぶつたちの魅力とSOSをお伝えしたり、
色々な方と交流を深めてのんびりしたいと思います。

もし、お時間があう方がいたら、ぜひ、お越しくださいね。20日まで開催しておりますので、
どうぞ、お誘いあわせのうえ、お越しください。

                                                    ももんが まぼ













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2008年10月16日

今日から『地球のなかま展2008』始まってます

『地球のなかま展2008』、15日の夜、みんなでがんばって搬入。
16日から始まりました。
詳細はこちら。
20日までの間ですが、みなさまのお越しをお待ちしてます。

posted by momotomo at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

『地球のなかま展2008』

今、日本で何が起きているの? その「仕方ないよ」って本当?
谷中、根津、千駄木界隈で開催される芸工展2008に出展します。
『地球のなかま展2008』ももんがともだちネット
2008年10月16(木)〜20日(月)10:00〜17:00
場所:香隣舎(芸工展本部)

地球のなかまの笑顔のために。犬、ねこ、むささび、ナキウサギ、ツキノワグマ、ジュゴン、スナメリ、ヤンバルクイナ。写真、イラスト、粘土、陶芸と様々な作り手たちが、8種のなかまに光をあて、その魅力を存分に伝えます。ぜひ、遊びに来て下さい。

『地球のなかま展2008』ブログも開設されています。
詳細はそちらをご覧ください。
posted by momotomo at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

10月4,5日 世界自然・野生生物映像祭IN東京 開催中です(有楽町・上野2会場にて)

TO みなさん

こんばんは。
ももんがの井上です。

今日はためていた出荷をこつこつしながら、
有楽町まで出かけて、午前中から7本の映画+講演会へ行きました。

こちらのMLやブログで、バタバタしすぎて昨日のうちにご案内できなかったのですが(ごめんなさいー)、
今日、明日と、第3回 世界自然・野生生物映像祭 が行われています。

場所は、東京国際フォーラム D1 ホール(定員130人)

詳しくは、こちらをご覧下さい
映像も観られますよ。

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2008naturemovie/index.html?inb=yt

明日も、朝から晩まで、色々な野生動物の映像を観ることができます。
今日も若いボランティアさんがたくさんいて、活気ある会場でした。

1作品 当日券は1000円ですが、
3回券を購入すると3本で2000円になります。
(学生は 700円)

今日、私が観た映像は、

マウンテンゴリラ、←最高でした!

カラハリ砂漠のラーテル←最高でした!

屋根裏のふくろう一家(50分)←おもしろかった。

バンチ・オブ・ファイブ「亀の世界」(8分) ←世界中の人が観たほうがいいなあ。

バンチ・オブ・ファイブ「バンジョー蛙」、

現代のイソップ物語 ピーター・ラロビッチの世界 (アリ地獄、森のものがたり、糞ころがし)

羽仁 進 さんの講演+映像

でした。

いくつか見逃したものもありますが、
明日も、同じ会場で行われる、ナマケモノの映像など10本ほどと
千石正一さんの講演を聴いてこようと思っています。

今日観て大変興味深かった、

「マウンテンゴリラ」 の映像は、
明日、もうひとつの会場、国立科学博物館で 14時〜 行われます。

整理券が必要らしいので、すこし早めにGOです。

ちょっとネタバレになっちゃう&まぼの偏った感想ですが、、。

単純に、ゴリラという生物種のすばらしさや彼らの目を見張る知恵や
かっこよさ、愛らしさ、尊さがわかるドキュメンタリー映像で、観れてよかったです。
子供のゴリラの愛らしさはもちろん格別なのですが、
シルバーバックのボスの魅力も相当でしたっ。
(会いに行きたい!みんなに観て欲しくって上映会をやりたくなった!)

野生のゴリラたちが暮らす森の環境は年々ひどくなるのですが、
その大きな原因が、ルワンダから逃げてきている難民の方々が、
ゴリラのすんでいる森で暮らし出したことが、拍車をかけているのでした。

新聞やDAYS JAPANの報道ですこし知っていたけど、
ゴリラの家族の生活を追う映像の中で出会うと、人間の存在が本当に脅威でした。

そんな視点も忘れないように。と思いました。

(フェアトレードや難民の方の支援をしているだけだと、
人間ばかりの地球のような気がしてきちゃうし、視点が偏るなあ。。とも思いました。

地球の人間が喧嘩(戦争)してしまうと、他の命にとって迷惑な上に、非常に脅威なのだから、
なかよくしなくてはいかんぞ。と、また思いを新たにしました。
隣に座った小さな子とうなづきながら、目を手で覆いながら、一緒に観ました。

そして、同時に、遠く離れた世界のことじゃなくって、
今、冬眠前なのに、食料がなくて山を下りてきてガリガリにやせ細ったツキノワグマが、
どんどん射殺されている、クマが人を襲った。なんていう報道を見るような季節になってきましたが、
ゴリラの問題と同じで、ルワンダからの難民の方とは違うようにみえるけど、
私たちが(じわじわとだけど)他の野生動物たちの住みかに入っていっていることと、
パラレルだと思いました。

うわーーっ。
他にも驚く魅力的な映像がありすぎましたっ。

(私のような動物オタクじゃなくっても、
きっとびっくりおもしろい映像の連続だと思います)
ぜひ、時間があいている方は、観にいってください!

朝10時から、8本を上映。
こちらの会場は、入場料のみ払えば、
映像は無料で観られそうです(席は150席)


それでは 
これから、出荷しがてら、
さいたまの実家のぽぽみ嬢に会いに帰りますー。

みなさん、引き続き、楽しい週末をお過ごしください。


ももんが 井上

posted by momotomo at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

10/25(土): みんなも見よう「ホピの予言」&聞こう「辰巳玲子さん」のお話

こんにちは。

倫子 (ももんがともだちネット ホピの予言イベント実行委員会) と申します。

10/25(土)に、
 
 みんなも見よう「ホピの予言」&聞こう「辰巳玲子さん」のお話

と題して、「ホピの予言」上映会+辰巳玲子さんトークショーの
イベントを開催します。
盛りだくさん!の内容となっておりますので、ぜひぜひご参加ください。
お待ちしてます。

詳細は、以下をご覧ください。

*******************************************************************

みんなも見よう「ホピの予言」&聞こう「辰巳玲子さん」のお話

 〜身近なところから「ホピの種」に気づき、育ててみませんか?〜 

2008.10.25(土)13:30〜20:30 
文京区勤労福祉会館
主催:ももんがともだちネット ホピの予言イベント実行委員会

 平和の民と呼ばれるアメリカ先住民・ホピ。
 そのホピの聖地で行われているウラン採掘・放射能汚染・石炭露天堀り・強制移住___。
 
 そんな厳しい現実にいながらも、ホピは口承で伝わる偉大なる精霊の教えに従い、
 大地と生命の調和に立った生き方をしています。

 そんなホピの教えにふれることができる「ホピの予言2004年版」を上映します。
 
 「ホピの予言2004年版」は、「ホピの予言(1986年)」本編と、2003年05年に撮録された「浄化の時代を迎えて―ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く―」補遺版
 の2本立ての作品です。

 そして「ホピの予言」の監督、宮田雪さんのパートナーであり、
 ホピの聖地にて補遺版を撮録した、ランド・アンド・ライフの辰巳玲子さんをお迎えして、お話し会も開催します!

 映画「ホピの予言」が縁でホピの聖地へ旅することになった辰巳玲子さん。
 次の時代にホピのメッセージを手渡すメッセンジャーとなり、活動されています。
 辰巳さんの強く清らかな平和への想いを、ひとりの女性の生き方を通じてお話しいただきます。

 上映とお話し会後は、辰巳さんを囲んで、ももんがともだちネット恒例?の交流会もあります!
 おいしいマクロビ弁当をご用意しますよ〜!

 平和の民であるホピの教えにふれ、ホピのメッセンジャーである辰巳さんのお話を聞き、
 皆さんも「ホピ(=平和)の種」を育ててみませんか? 
 
 みなさまのご参加をお待ちしています。


○日時:2008年10月25日(土)13:30〜20:30 

○会場:文京区勤労福祉会館 3階 第二和室と第三和室
     (文京区本駒込4−35−15) 

○会場へのアクセス:

     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_keizai_shisetsu_kinpuku.ht
ml

 JR山手線 駒込駅(東口)下車 徒歩9分
 東京メトロ南北線:駒込駅(1番口)下車 徒歩11分
 JR山手線・京浜東北線 田端駅(北口)下車 徒歩10分

○当日スケジュール:

第1部 )映画 「ホピの予言2004年版」上映: 13:30〜15:10(100分)
 
第2部 )辰巳玲子さんによるお話し会&「質問タイム」: 15:40〜17:1
0(90分)

第3部 )食事・交流会: 18:00〜20:30

第3部の食事・交流会は、お弁当をご用意します。
(お弁当、要事前予約)

お申し込み時にお弁当の要不要をお知らせください。

○第2部 ゲスト

 ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子さん
     http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/

○参加費:

  ¥2,000(第1〜3部通し)

第1部のみ:¥500
第2部・第3部のみ:¥1,500 
※第3部のみの参加はできません。

 当日受付でお支払いいただきます。
 なお、第3部のお弁当は、別途800円(実費)をいただきます。

○お申し込み:

 momotomonet@hotmail.co.jp  まで 
事前にメールでお申し込みください。

      件名に「ホピの予言上映&辰巳さんお話し会申込み」 とお書きください


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@お名前
A電話連絡先
B参加人数
C何部参加希望(どれかを教えてください)
 1.第1〜3部通し 2.第1部のみ 3.第2部・第3部のみ
DCで1か3をお答えいただいた方のみ(どちらか教えてください)
 1.お弁当を申し込む 2.お弁当を申し込まない

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

○当日の注意・お願いなど

 ・会場は駐車場がないため、電車かバスをご利用ください。

 ・お茶をご用意しますので、「マイカップ」をご持参ください。
  第3部に参加する方でお弁当ご希望の方は、「マイ箸」も持参をお願いします。

 ・お弁当は、千駄木「よかしこや今風庵」さんのマクロビ弁当をご用意します。
  お弁当を申し込まなくても、第3部に参加できます。
      
・第3部のみの参加はできません。

・事前予約なしの当日参加は、お受けできません。必ず事前予約をお願いします。

 ○主催
  ももんがともだちネット ホピの予言イベント実行委員会
  http://momotomonet.seesaa.net/
  
  エコロジー雑貨 ももんが(http://www.h4.dion.ne.jp/~ecomomo/)
    
  〒113-0021 
  文京区本駒込6-15-9フォレスタ六義園5F(不在がち)
  携帯 : 090-9106-0308(当日のみ)
  イベントに関するお問い合わせ:momotomonet@hotmail.co.jp


posted by momotomo at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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