2008年09月16日

11/16(日):国際有機農業映画祭2008

みなさまへ

ももんがでも非暴力の授業をしていただいた、大畑豊さんから、
すこし前に短いバージョンのご案内がまわってきました〜。
私は、手帳にしっかりマーク。前売券を買って観にいくつもりです。

大畑さんには、ガンジーのチャルカの実演を見せてもらってから、
農業の話しを色々教えてもらっています。
今も、色々な農家にお手伝いに通っていて、
行く先々での魅力的な人たちのお話を教えてくれます。

どこにでも行きたくなるのですが、まだ実際にお供したことはありません。
(今、いちばん行きたいのは、埼玉の小川町にある小川町で有機農業をしているK原さんという御宅です。
その方は、元水資源開発の専門家で海外赴任も長く、現在もJICAへの技術協力・有機農業・バイオガス講師としても活動されている方なのだそうです。わくわくわーい(嬉しい顔)

そんなわけで、実践もできていないのですが、
農への憧れはやまず・・・。

今朝、平和映画祭りのMLから、しっかりしたご案内がまた届きました。
こちらに掲載させていただきますね。


以下転送歓迎・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
        ★国際有機農業映画祭2008★
          URL:http://yuki-eiga.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆日 時:日 時:2008年11月16日(日)
           開場8:40 9:00〜21:00 
◆会 場:オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
      午前 センター棟 416号室、417号室、101号室
      午後 センター棟 416号室、417号室
      夜間 センター棟 309号室
◆参加費:2,000円
◆チケットお申込方法:次のFAXかメールにお問合せのうえ、代金をお振込
           ください。代金の振込を持って申込完了とさせていた
           だきます。チケットは郵送いたします。
     FAX:046−276−1064(種子ネット)
     メール:info@yuki-eiga.com

※開場都合により事前申込となります。
※当日券はございませんのでご注意ください。
※9月1日より受付中

◆映画祭内容
***************************************************************
・特別企画1
 『いのち耕す人々』の上映後、山形県高畠町の有機生産者との交流会を
 開催します。
・特別企画2 
 講演「有機農業こそ食糧危機解決の道!
                  −国連国際会議の結論とその報告−」
    講師:田坂興亜氏(元アジア学院校長。有機リン化合物専門家)
・特別企画3 
 福岡正信さん追悼プログラム。
 『地球で生きるために ― 福岡正信インドへ行く』の上映と、関係者のお話。
***************************************************************
<プログラム>
【417号室】(8:40開場)
  ・フランドン農学校の尾崎さん
     2006年/日本/73分
     制作:映画製作委員会
     協力:大阪府有機農業研究会
        YMCAインターナショナル・ハイスクール  
   有機農業を始めて30年。3反歩の農地を耕して生活できる百姓を理
   想として実践する尾崎零さんの一年を追ったドキュメント。

  ・バイオ燃料 <畑でつくるエネルギー>
     2007年/日本/31分
     制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
     監修:天笠啓祐 構成:鈴木敏明
   バイオ燃料需要が人びとの暮らしに与える影響を追う。持続可能な循
   環型社会を実現するために、「バイオ燃料」とどう付き合っていくの
   かを考える。

  ・遺伝子組み換えNON! 〜フランスからのメッセージ〜[農民編]
     2004年/フランス/28分
     監督:シュザンヌ・クルシ
   遺伝子組み換え作物と有機農業と共存できないと訴えるフランス農民
   と、モンサントと闘うシュマイザーさんを追う。

  ・赤貧洗うがごとき
     2006年/日本/98分
     監督・脚本:池田博穂 企画:田中正造を後世に伝える会
     製作:ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」製作委員会
   足尾銅山の垂れ流す鉱毒に故郷を追われる農民とともに生涯を終えた
   田中正造の姿を描く。

  ・アジアの行動するコミュニティ
     2008年/日本・ネパール/20分
     企画・制作:ALFP2006(アジア・リーダー・フェローシップ・プ
           ログラム2006)
     監督:鎌田陽司(日本編)、クンダ・デキシット(ネパール編)
     助成:国際交流基金
   地域の再生や活性化に取り組むアジアの草の根の新たな潮流を紹介す
   るドキュメンタリー。ネパールのコミュニティラジオの活動は注目に
   値する。

  ・ヒト・ウシ・地球 − バイオダイナミック農法の世界 −
     2006年/ニュージーランド/58分
     監督:バーバラ/トーマス・バースティン
     制作:Cloud South Films
   近代の工業的農業が地球を壊し、地球の生態系が悲鳴を上げている。
   一人の老人と牛のフンで地球が救えるのか。緑の革命に翻弄されるイ
   ンド農民とバイオダイナミック農法を追う。

【416号室】(8:40開場)
  ・この大地に生きている −三里塚東峰地区の人々−
     2003年/日本/38分
     監督:楠山忠之 撮影/編集:長倉徳生
     制作:アジアディスパッチ
   頭上40メートルを離発着するジェット機とその轟音。成田空港に隣接
   する三里塚東峰地区の人々は有機農業を営み、今も国策と闘い続ける。
   三里塚農民の土に対する想いを伝える。

  ・オリーブの木がある限り
     2007年/フランス/ 24分
     映像・監督:イヴ・デュシュマン
     制作:Solarium A.S.B.L
   イスラエルの占領と圧制に抗して、オリーブの木を守り、フェアト
   レードのオリーブオイルを生産するパレスチナの農民を描く。

  ・パレスチナ・オリーブ生産者挨拶(予定)
   パレスチナのオリーブ生産者が来日します。パレスチナの今とオリー
   ブオイルについて語っていただきます。(調整中)

  ・健康な土 ― 過剰施肥のもたらすもの ―
     2001年/韓国/46分  (※交渉中。差し替えの場合があります)
     制作:KBS 演出:バク・ジョンヨン
   農業の近代化と化学肥料の過剰使用により土が病んでいる。手遅れに
   なる前に「健康な土」づくりに全力を尽くす時期にきている。韓国農
   業の現状を描いたドキュメンタリー。

  ・講演:有機農業こそ食料危機解決の道!
         −国連国際会議の結論とその報告−
    講師:田坂興亜さん(元アジア学院校長、有機リン化合物専門家)
   2008年4月、南アフリカで開催された国連主導の国際機関「開発のため
   の農業技術評価」(IAASTD)は、小規模農民による有機農業こそが21
   世紀の社会、経済、環境を守る生産方法であることを世界に宣言しま
   した。この会議の意味について講演していただきます。

  ・土の世界から
     1992年/日本/32分
     企画:自然農法国際研究開発センター
     制作:MOAプロダクション、桜映画社
     監修:善本知孝(東京大学名誉教授)
     指導:木嶋利男(栃木県農業試験場)藤原俊六郎(神奈川県園芸
        試験場)有江力(理化学研究所)
   地球上での有機物の生産者であり、生命の源というべき土の持つ豊か
   さを、電子顕微鏡やコマドリ撮影を駆使したミクロ映像によって描く。

【101号室】(9時開場)
  ・地球で生きるために ― 福岡正信インドへ行く
     1997年/日本/59分
     監督:今泉光司
   1997年に福岡正信さんがインド訪問を追ったドキュメンタリー。米麦
   連続不耕起直播と粘土団子を解り易く解説する。
  ・今泉監督のお話。ほかにも交渉中。

【309号室】(17:40開場)
  ・いのち耕す人々
     2006年/日本/100分
     企画・製作:桜映画社 製作:村山英世 監督・脚本:原村政樹
   山形県高畠町で農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機
   農業研究会」を設立し有機農業に取り組んだ35年の苦闘の軌跡を追っ
   た長編ドキュメンタリー。

  ・交流会:有機生産者を囲んで
   『いのち耕す人々』を上映後、高畠町の有機生産者をお招きして交流
   会を開催します。

◆お問い合わせ先:
==================================
 国際有機農業映画祭事務局
  mail:mlnews@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
==================================

◆主催:国際有機農業映画祭実行委員会/東京ピースフィルム倶楽部
◆後援:有機農業推進議員連盟/学校法人・アジア学院/
     NPO法人日本消費者連盟/明治学院大学国際平和研究所/
     (社)フックサリム(韓国・土を生かす会)
================================
転送ここまで・・・




posted by momotomo at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3連休が終わり、すっかり秋風ですね

080913_090834.JPG

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

今日の東京は雨も上がり、気温もぐんぐん急上昇。
ちょっぴりむしむししていました。
みなさんのお住まいの場所はいかがですか?

朝晩はかなり涼しくなってきて、この連休で、
衣替えを行った方も多かったでしょうか?

私も来週の八ヶ岳縦走に向けて、装備の準備・点検を。と思ったのですが、レインコートの「上」がどうしてもみつからなくって、ちょっとあわてて、大掃除&お布団干しなどしました。
随分遊び歩きすぎて放置気味だった家事です。
かなりすっきりしました・・・。
(とはいえ、まだまだ人並みではありませんふらふら

先日、こちらのブログでも、ハルさんからのお誘いを転載させていただいたのですが、
一昨日、9月14日(日)には、埼玉県杉戸市にある、網本さんの田んぼで「稲刈り」がありました。

お疲れ様です〜。

ぽぽみと私も、わが子(←田植えしただけなのになれなれしい)の豊かな実りを実際に見届けることができず、
「稲刈り」に行けなくて残念でした。←なんでもやりたがり。

今朝、職場に出勤して来たところ、同僚のMちゃんが、
ぎっしり、しなるように実っている稲穂の写真 と 
綺麗な青空の写真を観せてくれました。

心が網本さんの田んぼに飛んでいきました。
うっとり。

今年は例年以上の大豊作だったとのこと!
(いつもは他の雑草に負けてしまうのだそうです)

なんだかうれしくなりましたわーい(嬉しい顔)

そして、Mちゃんによると、稲刈りという作業は、
想像以上に 重労働 だったとのこと。

その労働ひとつずつを経ることで、
お米の1粒1粒 が 一層大切に感じるんだなぁと思いました。

今起きている、毒の入ったお米の事件。

どんどん明らかになってきていますが、
小さな子供やお年寄りに、そういったお米が回ってしまい、
知らないうちに食べさせられてしまったこと。
ショックでした。

お金のために平気でそういう選択をしてしまうなんてこと、
あっていいのかな?

人間以外のどうぶつだったら、絶対その道はとらないでしょう。
知恵はどこで使う?

昨晩、今度、「ホピの予言」の上映会&トークをお願いしている辰巳玲子さんからいただいた資料を色々と読ませていただいていました。
その中で、礼子さんご本人の直筆のプリントがありました。

そこに載っていた、ホピ長老のことば 
とてもはっとして、心ゆさぶられました。

全編暗誦しておきたいくらいの言葉ですが、

「あなたの水はどこにありますか?(水源地を知っていますか?)

「あなたの畑はどこにありますか?(食べ物がどこで育つか知っていますか?)

(もっと前後にあるんだけども、上記を一部抜粋させていただきました)

 ここに至ると、先ほどの毒の入ったお米のことも、
色々なことが見えてきます。

 私の生活のいびつさ(会社のあと、ももんがに帰る前に、つい外食しちゃう。でも味わえてるかな?)
なんだか調和が取れてない。不調とはいえないけど、体がもっさりして感じることもあったり。
 
 農業の話しを聞く度にいつも「すぐやるぞ」思うんだけど、
 なかなか実践にたどりつけていない軟弱者です。

循環農法の赤峰さんや半農半Xの塩見さんのお話を聞いたり、読んだりするたびに、「ひとは土から離れちゃいけないんだなあ」って感じじます。

 かといって、お米を「糊」として使うことになっていたけれど、
もしも原産地に送り戻したら、それぞれの国でも、何も知らない人々の口に入って、特に社会的に声が小さな人が、
毒入りのお米を食べなくてはいけなくなってしまいます。

 これは誰も食べたくなどない「放射能入りの食べ物」をこの先どうすべきか?という問いかけとも重なります
(再処理を止めないなら必ず立ち向かわなくちゃいけなくなるから)。

 そんなことも考えながら、この週末は、実家に通ったりして、
ぽぽみといっしょに、公園の土の上やあぜ道をぶみぶみして歩きました。
 
 「いいや、黙っていれば儲かるし、「食用」ってことにしちゃえ」
 そんな傲慢で恐ろしい発想は、
 土に近いところにいるひとからは出てこないのになあ。。。と思いました。

     ********************

 
 網本さんの田んぼのお米は、田植えをした人にも、
すこしお米を送ってくださるそうなのです。
 今から楽しみにしています。
 食べるときは、みんなをお誘いしますね!
 (ひとり小さな小さなおにぎりくらいかな?)


あっ、赤峰さんの東京での講演会がまた、10/18にありますよー。
ご案内を文書でいただいたので、あとで転記してみます。

また、塩見さんの東京でのワークショップも、確か10月だったはず!聞いてみなくっちゃね。

                    ももんが 井上

PS 画像は、脈絡なさすぎですが、週末のぽぽみ店長です。
 青空をバックに、いい顔してますよ。

 (胸のあたりがなんだかむくむくしてきました。もう冬毛かな?)



posted by momotomo at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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