2008年09月10日

先週末のぽぽみ店長〜 今度は歩いて行ったよ〜

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080906_085041 ぽぽみ 見沼自然公園へ.JPG

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みなさまへ


ももんがの井上です。
またまた、久しぶりのアップになってしまいますが、
先週末の散歩中のぽぽみです。

その日は朝寝坊した私は、先発隊からの電話で目が覚めました。
「あきが歩けなくなったから、ぽぽみだけ先に進め」という連絡です。
ねぼけまなこのまんま、はしって行き、合流。
ぽぽみと二人だけで、進むことになりました。
(あきと親はゆっくり回って帰りました)

えーー、帰れなくなるよ。抱っこはできないよ。と声をかけるものの、ずんずん見沼自然公園に向かって進んでいきます。

帰りは迎えにきてもらっちゃえ。と私も腹をくくって、
ぽぽがどのくらい歩けるか、楽しみになってきました。
すすきの間の道を、わさわさを草をかきわけてすすみ、きのこを見て、公園に到着。

大きな広場は、わたしとぽぽみだけ!
とてものんびりできました。

帰りがけやはり「もう歩かないよ」という平泳ぎ体勢で、
しっかりアピールをするので、
電話をかけて、迎えに来てもらいました。
(まわりにいた、男性に、電話してやろうか?と言われてしまうくらいの、必死のアピールでした)

その間中、ぽぽみは、色々な方々に「がんばってるね〜」と優しい声をかけていただき、耳をかいてもらって、とってもうれしそうでした。

夏の暑さもすこしずつやわらぎ、
むくむくちゃんたちも、すこし過ごしやすくなりました。
ももんがへのお店への出勤は、10月からと思っています。

                  ももんが まぼ店員




posted by momotomo at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/28(日):熊森協会代表森山さんの講演会があります

みなさま
こんにちは。
ももんがの井上です。

以下、さとみんさんからのご案内を転送します〜。

-------------------------------------------------

生活協同組合パルシステム東京「六ヶ所から地球を考える」委員会で、
熊森協会代表の森山さんの講演会を企画しています。

9月28日(日) 13:00開演  13:30〜15:30

国分寺 本多公民館 地下視聴覚室にて
定員 60名  参加費無料

お申し込み・お問い合わせ 
照屋さとみ teruteru-hys@u01.gate01.com まで
(氏名、連絡先電話番号、メールアドレス、あれば組合員番号)

*定員も少なく、多い場合はパルシステム東京の組合員の方が優先(更に多い
場合は抽選)になりますが、組合員でなくても参加できます。

今、どんどん野生動物が有害獣として殺されています。
2006年にはツキノワグマだけでも、5000頭近く殺されました。これは
日本での生息数の9割と言われています。
熊は、とても賢く、大人しい動物で、主食は、どんぐりなどの木の実です。
人間を見て、襲ってくるのは、以前人間に銃を向けられ恐い思いをしたか
ら。。
こういった悲しい現実を少しでも無くすために、
私たちに何ができるか一緒に考えてみませんか?

★プロフィール★
森山まり子(もりやま まりこ)
日本熊森協会会長  1948年兵庫県尼崎市生まれ
兵庫県立神戸高校から大阪教育大学に進み、物理を専攻
2003年春までの31年間、公立小・中学校理科教師
1992年に、尼崎市立武庫東中学校の生徒たちと、絶滅寸前兵庫県野生ツキノワ
グマの保護に立ち上がる。
そして、祖先が残してくれた豊かな森を失い、クマだけではなく日本文明が滅
びようとしていることに気づく。
1997年、実践自然保護団体日本熊森協会を結成。クマをシンボルに、大型野生
動物たちの造る保水力抜群の
最高に豊かな森を、子や孫、そして、全生物に残すため奔走。
西宮市在住。

★講演要旨★
 祖先が手付かずで守ってきた「奥山」の自然林は、戦後の国土総合開発計画
や拡大造林政策、道路、
スキー場建設などにより荒廃し、野生動物たちは、すみかとえさ場を失った。
空腹に耐えかねた動物たちは、
生きるために人里に出てきて農作物をあさるようになり、有害獣として駆除さ
れ続けている。
地元の人たちもまた、増える獣害に悲鳴を上げている。
 しかし、大型野生動物たちと、かれらが造る豊かな森を残さなければ、
私たち人間もまた、生き残ることはできないのだ。。




posted by momotomo at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルさんから: 9/14(日)埼玉杉戸・稲刈りの御案内

みなさまへ

和装の似合う、ハルさんから、MLへの投稿ができないので、
みんなに回してね。とメールが届きました。
とっても楽しい気持ちのよいところですよ。

(高尾山も気持ちいいけど、
網本さんの田んぼも相当気持ちいい!)

直前のご案内ですが、皆さん、どうぞご検討くださいね。

ハルさんに、行きたいです。とか、メールを送って観て下さい。

(まぼは、14日は豊田さんの二次会もあるので、
15日にぽぽみといっしょに行きたいなーとたくらんでおります。
まだ運転手さん(親)の都合が分かりませんが・・・)

以下、転送します。

(途中、ハルさんが書いてくれてる、生誕の地うんぬんは。。
もっと立派な人間にならなくてはね。。ああ)

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ハルです。

今週末で急ではありますが、埼玉県杉戸町の稲刈りの御案内です。

東武動物公園のそばの杉戸町の田んぼで、14日に稲刈り祭りが開催されます。
有機無農薬農業を実践されている田んぼです。
動物性の肥料を使わず、わらと微生物だけで発酵させた肥料をつかい、田んぼには生
き物が満載、生き物と共生した農業です。

自然に溶け込んで生きていきたい人には何かが得られるお祭りだと思います。

是非、お友達やお犬様をお誘い合わせの上、御来場下さい!
僕は田植えに参加しましたが、お勧めですよ!

なお、埼玉は我らがまぼ店員様の生誕の地でもあります。やはり聖地埼玉への巡礼は
かかせませんよねw

以下主催者の案内転載です。

*日時:9/14(日)10時〜15時
  15日(月・祝)を14日に来れない方、雨天の場合の予備日とします
*参加費:1000円/人(小6年まで無料)
 +稲刈りが初めての方は、刈れたお米を後日送るための送料500円
  送り先一ヶ所につき、年一回頂戴いたします。
*場 所:〒345-0014 埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽 1288−2
 東武伊勢崎線・東武動物公園駅東口より、関宿ターミナル行きバス
 にて「並塚(ならびつか」下車(220円)、または、杉戸タクシーにて
 「才羽の網本宅」まで(15分、1400円位)。車なら、東北岩槻インター
 より30〜40分位ですが、駐車スペースには限りがありますので、
 できる限りバス、タクシーでお越しください。

*お昼ご飯は新米おにぎり・&豚汁を用意します。
*持物&服装:汚れていい長袖、長ズボン、汚れていい靴、タオル、
 帽子、水分、あれば軍手(稲がチクチクしたり、まだ蚊もいたり…
 なので肌の保護のため、靴下も服も長いものを用意下さい) 
 なお、(稲刈りかま)はこちらで用意します。

注:日程は14日を予定していますが、15日を予備日としています。
  15日しか無理〜という方は、ご一報下さい。

(注:僕(ハル cousin048@ezweb.ne.jp)に連絡下さい。代行で主催者に連絡しま
す。)



posted by momotomo at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷中・ビーンズキッチンの瀬戸さんから お店でのライブイベント2つのご案内

みなさま、こんばんわ。
谷中の豆料理屋こと瀬戸です。

本日は、この秋のLIVE情報を2つご案内させて頂きます。

1つは、ジャンベマスターである奈良大介さんのLIVEです。サヨコオトナラというユニ
ットでもご活躍ですが、ソロでも活動されていらっしゃり、当店でも何度かLIVEを開催
して頂いています。

もう1つは、「十三夜の宴」と称して薩摩琵琶奏者の川嶋信子さんをお招きしてLIVEを
開催します。

どうぞ秋の夜長のひととき、お楽しみください。皆様のご参加お待ちしております。ど
うぞ宜しくお願いします。

1.奈良大介LIVE@谷中

前回。ジャンベの神様か何かが彼に乗り移ったのではないかという演奏をされ、大好評
だった奈良さんのLIVE。私は未だにその余韻を引きずっています。全国各地を回られて
お忙しい中、また当店でLIVEを開催していただくことになりました。

ジャンベの演奏はもちろんのこと、奄美の島唄あり、オリジナルの曲あり、と盛りだく
さん。心に響く歌、身体の奥底まで響くジャンベなど、奈良さんWORLDに酔いしれてみ
ませんか?

日時:10月9日(木)19:30〜

チャージ:ご予約 2,000円
     当日  2,500円
     *共に1ドリンク付

2.「十三夜の宴」

お月見というと旧暦8月15日にあたる日に行う「十五夜」を愛でることが有名ですが
、昔は旧暦9月13日に「十三夜」の月を愛でるお月見もなされていました。今年は1
0月11日が旧暦9月13日にあたります。ちょうどこの日は谷根千界隈で開催される
「芸工展」初日、ということもあり、オープニング記念にもかけて「十三夜の宴」を催
します。

ゲストには、谷根千界隈を活動の拠点とされていらっしゃる薩摩琵琶奏者の川嶋信子さ
んをお招きします。月にちなんだ曲なども織り交ぜて演奏いただき、皆様を幽玄な世界
をご堪能頂きます。また、「十三夜限定メニュー『豆入り栗ご飯セット』」もご用意し
、舌でも十三夜のひと時をお楽しみいただけたらと思っています。

日時:10月11日(土)19:00〜

場所:Beans Kitchen
   東京都台東区谷中3−11−18
   03−3823−2406

参加費:ご予約 2,000円
    当日  2,500円
    *ともに1ドリンク付

お問合せ・お申込:電話(上述の番号)もしくはメール(beans-kitchen@mbr.nifty.co
m)にてご連絡ください。




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9/17(水)☆☆☆【地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be forested.- vol.2】☆☆☆      『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

みなさんへ

9/17(水)の夜、FUNKIST と てんつくマンのコラボイベントが再登場です。

私は、すでに前売券買いました〜☆
みなさんも、いっしょに行きませんか?

以下、いただいたご案内を転送しますね。
わくわくが伝わってきます♪
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こんにちは!
「地球に森が生き還る日」スタッフのみさきです。

今年の3月8日に高円寺HIGHで開催した
「地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be forested.- vol.1」
のアンケートに回答いただいた皆様にメールさせていただいています。

おかげさまで大成功だった1回目に続き、9月17日に2回目を開催いたしちゃいま
す。
今回も出演者が豪華です!!
私もずっとワクワクしています。スタッフながらとっても楽しみなんです!!
このイベントにはひとりでも多くの人に来てもらいたいと思っています。
平日だけど、19時スタート!

どうぞ期待しまくって遊びに来てください。

お待ちしております!

*****

      picnic earth PRESENTS
☆☆☆【地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be
forested.- vol.2】☆☆☆
     『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

地球という舞台(ステーシ゛)を守ろう。
『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

“環境問題”何もそんなに難しく考えなくたって
あなたやあなたの大切な人が笑っていられる毎日を
歌って笑って飛び跳ねるその足下のステーシ゛が
これからもずっとずーっと続きますように願いを込めて
今よりもう少し 優しくすること
まずは そこから。
どんな困難の中にも キラリと光る
ひとりひとりにできることが、きっとあるはず。

はじめの一歩。
9月17日 この場所で

アイ ハ チキュウ ト ウタウ。


【日時】2008年9月17日(水)OPEN 18:30 / START 19:00

【会場】KOENJI HIGH  http://www.koenji-high.com/


【料金】前売:2,800円 当日:3,300円(ともに1DRINK代500円別途)

<入場者1名毎に300円を、MAKE THE HEAVEN http://www.maketheheaven.com/ 

 他、植林活動をしている団体・緊急に支援が必要な活動をしている団体に寄付しま
す>
 ※ MAKE THE HEAVEN が植林をしている内モンゴルでは、
 100円で3本の苗木を購入することができます。

【出演】
 
   FUNKIST http://funkist.info/index.php 
   NUBO http://www.nuboweb.com/
 

   てんつくマン http://www.tentsuku.com/
 <應援>
   我武者羅應援団 http://www.gamushara-oendan.net/ 

  HIDE GT500改
  Funny!!




【主催】picnic earth


【企画協賛】高円寺HIGH / 各出演者の皆さま

【チケット購入方法】

1.KOENJI HIGH 店頭にて。
※電話・メールでの受付は行っておりません。 

2. ローソンチケット Lコード:73054
http://l-tike.com/
※アーティスト検索で「てんつくマン」で検索!

3.出演バンド オフィシャルホームページ
※整理番号は、『KOENJI HIGH→ローソンチケット→出演バンド
取り置き』の順となります。

【特設ブログ : 地球に森が生き還る日】
http://beforestedfes.seesaa.net/
ほぼ毎日!最新情報やイベントへの想いをお届け!

【お問い合せ】
ライブハウス 『KOENJI HIGH』

TEL 03-5378-0382

******



posted by momotomo at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知県のトヨタテストコースを作るための開発ってどんなの?いのちを守るために動ける仲間募集中です!

みなさんへ

さとみんさんからの熊森シンポジウムのレポートの後、
以下のお願いが届きました。

以下、熊森よりお願いです。
***********************************

熊森協会愛知県支部の会員の方が、
愛知県豊田市と岡崎市の境に建設予定のトヨタテストコースについて、中止を求める行動を取り始めました。
(詳しくは、21世紀の巨大開発を考える会HP 
http://bio-diversity.info をご覧下さい。

 トヨタが里山を切り崩して、総面積660ha(ディズニーランドとシーを合わせても100ha)の広大な土地に、自動車テストコースを作ろうとしているそうです。
 ここには、絶滅危惧種の猛禽類のサシバや、オオタカ、ハチクマが繁殖していて、生物多様性に優れた貴重な山です)

9月初旬にトヨタが愛知県企業庁と合同で記者会見をするそうです。
署名を集める時間がないので、はがき、FAXを愛知県知事、豊田自動車社長に向けて直接中止を求める声を届けることが有効だと考えました。

会員の皆様の御協力を頂きたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

連絡先 
宇都野 清信(日本熊森協会愛知県会員) 
〒444-0016
愛知県額田郡寺田町大字芦谷字南屋敷55090-9912-4350
以下に例文と届け先を記載します。

--------------------愛知県

『愛知県知事 神田真秋様』あて

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
FAX 052−961−7004
愛知県知事 神田 真秋 様

トヨタテストコース建設予定地買収撤回をお願いします
この度愛知県企業庁によって計画されていますトヨタテストコース建設予定地の買収につきまして、計画の撤回をお願いします。
トヨタのテストコース建設計画は、豊田市の旧下山村、岡崎市の旧額田町にまたがる660haにも及ぶ広大な施設であると聞いております。トヨタ自動車によって買い取られるとはいえ、一企業の経済活動のために税金を投じて買収作業その他の行為がなされることになります。その税金を自然保全、福祉に利用して欲しいです。
この地域は周辺部を含めてネコギギやヤマネなどの国指定天然記念物、サシバなどの絶滅危惧種、15科28種の哺乳類、35科104種の鳥類、6科16種の両生・は虫類、14科32種の魚類の生息地であることが分かっています。
COP10におきまして里山の保全をアピールしようとしているさなかに、一企業のために希少種の生息地である里山の森を大規模に破壊し開発することは県民として世界に対して大変恥ずかしいと思います。
また、一企業の経済活動のために多大な税金が投与されることにも疑問を持ちます。トヨタはすでに充分なテストコースを所有していると思います。  
開発のために税金を投与するのではなく、森作りや自然保全のため、または高齢者や子供の福祉にその税金が使われることを、県民として望みます。

トヨタ自動車
『トヨタ自動車株式会社社長 渡辺捷昭様』

〒471−8571  豊田市トヨタ町1番地
FAX 0565−23−1230

テストコース建設中止のご英断をお願いします
このたび、どうしても社長渡辺捷昭様にお伝えしたい事があります。
日本を代表する企業としての貴社の環境との調和を目指した経営理念はすばらしく、数々の具体的な取り組みに、感謝しています。
貴社の660 haにもおよぶテストコース建設を計画されていることを知りました。660ha すべてを造成するものではなく200 ha 近くに縮小したと聞き及んではいますが、それでも広大です。
この計画により、多くの生き物の生息域が失われるかまたは多くの生き物が生存の危機に瀕するほどの規模であると思われます。
計画地には周辺部を含めてネコギギやヤマネなどの国指定天然記念物、サシバなどの絶滅危惧種、15科28種の哺乳類、35科104種の鳥類、6科16種の両生・は虫類、14科32種の魚類の生息地であることが分かっています。
また、下山地区 東大林町で小熊2頭の目撃があったとあります。
予定地は今後愛知県の絶滅危惧種であるツキノワグマの生息域となりうる地域であると考えられます。
森を分断してしまうと、動物、虫たちの行き来ができなくなり、種としての多様性を失い、将来的に種が絶えてしまうと聞きます。
環境に優しい理念を掲げる企業として予定地を含めた自然環境を積極的に保全し再生する方向でご検討ください。
テストコース建設中止のご英断をお願いします。

豊田市長 鈴木 公平 様
謹啓
残暑厳しい季節が続いておりますが、時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、豊田市下山地区に現在計画されているトヨタ自動車のテストコース建設について、テストコース建設中止の方向で関係各所にお働きかけ頂たく、ご英断をお願いします。
豊田市のみならず愛知県は長年、自動車産業の多大な恩恵に預かり、日本を代表する産業地帯として発展しつづけてきました。喜ばしいことではあります
が、これからも同じように発展するとは限りません。少子化を迎え産業のグローバル化が益々進む時代が到来し、そろそろ方向性を転換させる時を迎えたのではないでしょうか。
近年の環境問題の深刻化に照らし合わせてみますと、今ある自然を保全するとともに、失われた自然をも再生する事を重視する時代がやってきたと思います。
 この660 haにもおよぶテストコース建設計画は、そのすべてを造成するものではなく200 ha 近くに縮小したと聞き及んではいますが、それでも広大です。この計画により、多くの生き物の生息域が失われるか、または、多くの生き物が生存の危機に瀕するほどの規模であると思われます。

計画地には周辺部を含めてネコギギやヤマネなどの国指定天然記念物、サシバなどの絶滅危惧種、15科28種の哺乳類、35科104種の鳥類、6科16種の両生・は虫類、14科32種の魚類の生息地であることが分かっています。
 また、下山地区 東大林町で今年に入って小熊2頭の目撃があったとあります。
予定地は今後、愛知県の絶滅危惧種であるツキノワグマの生息域となりうるほど、豊かな自然を残した地域であると考えられます。また、森を分断してしまうと、動物、虫たちの行き来ができなくなり、種としての多様性を失い、将来的に種が絶えてしまいます。

 おりしも豊田市におかれましては、森の健康診断に代表されるような自然の大切さを官民から発信する事業があります。

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トヨタの練習コースのことなど、日本各地で行われてる、センスレスな大型開発(環境破壊)。
よりスピードを出すために!より売れる車をつくり、その安全性を確かめるのに必要。もっと雇用が必要っていうのかな?

そのやっと残った豊かな自然が、1企業(大きな)の思いで、
だだーーっと造成されていく。その間に、失われてしまう命のこと、
その後、もう取り戻せない将来にわたってそのいのちを奪ってしまうことを思うと、胸が痛くなりました。
高尾山だけじゃなくって、ほんとうにあちこちに、一部の人しか知りえない、開発があることに気付きました。

できることは、周りに事実を伝えること。
そんな未来はほしくないことを、
どのいのちとも共存していきたいこと。を、「丁寧に」仲間を募って、発信することだと思います。

口コミって、ほんとうに大きな力です。

トヨタのコースには、たくさんの昆虫や土壌生物が暮し、サシバやヤマネたちが静かに何十万年もの間暮してこれた豊かな森が、
今、まだあるんです〜。

高尾山のことも、地元八王子からはじまって、東京をはじめとする近隣の仲間に伝わり、今じゃ、日本中あちこちで「高尾山にトンネルをほらないで!」のTシャツを着た方に出会えます!

その結果が、どんどんできていますよ。
(今、工事が2年ほど延期になっています。この間に、早く「やめる」という英断をしてほしいなあーと思います。
いのちは、絶滅させたあと、取り戻せないからね)

だから、このトヨタのお話を聞いたとき、
もう一地域の問題じゃないから、気付いた人から、
近隣の人たちだけに押し付けないで、
どんどん動く。話す、伝える。
同じように、遠くからでもできることがあると思いました。
これは、沖縄・高江や辺野古の問題とも同じですね。


                   ももんが 井上


posted by momotomo at 12:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さとみんさんより:9/6熊森シンポジウムのレポート

皆様へ

さとみんさんから、9/6に武蔵大学にて行われた、
熊森協会さんのシンポジウムのレポートとご案内(別投稿でUPします)をいただきました。
どうぶつたちの置かれている、身のひきしまるようなレポートです。
「ほんとうに人間だけしかいない地球を望んでいるのかな?」って思いながら、読んでいただけたらと思いました。

以下、ももんがともだちネットのMLより転送します。

------------------------------------------------------

昨日、熊森協会シンポジウムに行ってまいりましたので、ご報告させて頂きま
す。

特に印象に残ったのは、

・鳥獣の大量駆除を進める「鳥獣被害防止特借法」の中に、熊森の働きがけ
で、「自然林復元と被害防除(柵をつくるなど)」の言葉を入れたのに、
結局、予算が全然つかなかった(議員が要求しないので)

・日本の豊かな自然は、すべてがつながっていることを知っていた普通の人が
守ってきた。
 (自然林がなくなると、なす、かぼちゃなどの作物がならなくなる(蜂の巣はいろんな種類の木を材料にしているため、巣が作れず、蜂がいなくなる)ということを知っていた)
 今、こういった昔からの知識を継承する人がいず、途絶えようとしている。

・人口の多い、都市に住む市民が声をあげると議員が動く(票がとれるの
で)〜ぜひ都市に住む人に声をあげて欲しい!

・野生動物が増え、森が荒れるから野生動物を殺そうという考えが蔓延してい
るが(例えば鹿)、真実を見る目を持って欲しい。
 (鹿が木の皮を食べるから、木が枯れて、森が荒れるということはない)
  〜それより野生動物が住める森を再生するべき。

・動物を捕獲したという情報があったら、「殺さないで!」という声を都道府県や猟友会に届けて欲しい〜これがとても有効なことが多い。
 (熊森、熊森の支部の人、熊森会員がすぐ声をあげたおかげで、殺されずに済んだケースが何回もある)

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→ 熊森協会からのお願いに続きます
posted by momotomo at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/4:シンポジウム「フェアトレードショップ大集合〜地域から世界を変える7つの知恵〜」 開催のご案内

みなさん、こんにちは。

ももんがのおともだち、M田さんから、転送していただいたご案内です。

--------------------------------------------------
本日は、フェアトレードのシンポジウムのお知らせを転送いたします。PARC(アジア太平洋資料センター)自由学校の受講生のイベントだそうです。
ももんがもフェアトレードのお店ですし、最近フェアトレードに興味を持ち始めた方もこのMLのメンバーの中にいらっしゃると思い、転送いたしました。よろしくお願いいたします。

       *    *     *    *    *

シンポジウム「フェアトレードショップ大集合〜地域から世界を変える7つの知恵〜」
開催のご案内

「お買い物でできる国際協力」=フェアトレードは、貧困の中にある開発途上国の
人々の自立支援を目的に取り組まれている活動です。
活動の盛んな欧米ではスーパーなどで手軽にフェアトレード商品が手に入ります。
一方、規模は小さいながらも日本でもそれぞれの地域に根ざしたフェアトレードショ
ップがあり、個性的な取り組みが展開されています。今回は各地でショップを運営
する方々に集まっていただき話し合う初めてのシンポジウムです。それぞれのショップ
のストーリーや思いに触れ、未来を切り開くフェアトレードの可能性について、一緒
に考えましょう!

日時: 2008 年 10 月 4 日 (土 曜日)
    13:30〜16:30 (13:00開場)
会場: 東京ウィメンズプラザ・ホール( 地下鉄表参道駅下車徒歩7分)
    地図http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

参加費:予約500円/当日700円 *アースデーマネーも使えます

第一部:基調講演 13:30〜14:00
       講演「日本のフェアトレードの展開とショップの役割」
       講師:長坂寿久さん(拓殖大学国際学部教授)
第二部:シンポジウム 14:00〜16:30
     シンポジウム「地域で広がるフェアトレード〜日本のフェアトレードショップ大集合〜」
      コーディネーター:土屋春代さん(「ネパリ・バザーロ」代表) 
      司会:押野美穂さん(東京「NOAH'S CAFE」)
      パネリスト:
        東由香佳子さん(札幌市「環境友好雑貨店 これからや」)
        柿崎裕乃さん(静岡県藤枝市「ア・テ・スエ!」)
        土井ゆきこさん(名古屋市「風の交差点・風''s)
        もりきかずみさん(大阪市「フェアトレードショップ ゆう」)
        明石祥子さん(熊本市「らぶらんどエンジェル」)
        長谷川輝美(東京「ウィメンズショップ・パッチワーク」)

主催: プロジェクト・パッチワーク
協力:PARASOL、ネパリ・バザーロ、ピープル・ツリー、第3世界ショップ、ぐらするーつ、
    NOAH'S CAFE、アジア太平洋資料センター(PARC)、パルシック、 
    フェアトレード学生ネットワーク(FTSN) アースデーマネーアソシエーション
申し込み・PARASOLのウェブサイトhttp://parasol.qee.jp/のイベント予約ページ
またはパッチワーク E-mail:patchwork@mtc.biglobe.ne.jp
Tel & Fax:03-5469-1612


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