2008年09月03日

仙台へ行ってきましたよ〜原子力オープンフォーラム第2弾、八木山ZOOなど へ 

2008.8.30 小出さん.jpg

2008.8.30 会場全景.jpg

推進・反対.jpg


みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

先週末、8月30日(土)の午後に、
仙台、東北大学のキャンパスで行われた、
原子力についての、推進派・反対派との対話という企画の第2弾 に参加してきました。
(メインイベント)

去年10月27日の企画にひき続き、
杤山先生(推進派・地層処分の専門家の先生)と、
小出先生(反対派の先生)に、
それぞれ「鍵となる質問」を事前にお伝えして、
そちらについて、丁寧に 原子力(テーマは、高レベル廃棄物の処分方法に限定)お話しを聞ける。その上で質問もできる!という画期的な企画なのでした。

動物全般や環境問題については小さな頃から興味しんしんですから、様々なシンポジウムを渡り歩いてきた私ですが、
2年前に「六ヶ所村ラプソディー」を観るまでは、
そして、小出さんの応援団になるまでは(笑)、
自分が、こんな難しげな「原子力」のシンポジウムに(しかも遠いよ!)に張り切って参加する人間になるとは、夢にも思いませんでした。

もちろん、今回の旅も、「動物」、「フェアトレード」の世界での興味も共にクリアしちゃいました!

1)多摩ZOOから八木山ZOOへお嫁にいった、レッサーパンダ、サクラ(旧名ノアちゃん)の暮らしぶりを観にいけました。

寧寧の忘れ形見の小さな女の子、丸い木のてっぺんで、ずーーっとのんびり。舌をちょろりとだして、気持ちよさそうに眠っていました。
パートナーのケンタ君も正面の木の上でだらり。
緑も多いし、気持ちのよい施設で、ほっとしました(仲間に伝えたいのに、デジカメを忘れてしまいました。不覚)

他にも、すべての動物舎やえさやりやお掃除ぶりをじっくり観させていただきました。
朝早くから張り切って行ったので、天気も悪かったこともあって、
ライバル?も少なくて、飼育係りさんにも色々直接お話が聞けちゃったり、動物オタクとしては大満足のひと時を過ごしました。
ゾウの糞を利用して、堆肥をつくり、小学生たちが野菜を作って、それをゾウにプレゼントする。という企画を読んだり、
シロサイがぷーーっと小さなおならをするのを聞けたり(感動)、
ゴリラほか2種類の猿の子と目を合わせて、泣いちゃったりしました。
(複雑な想いでした)

2)仙台といったら、フェアトレードでいつもお世話になっている、
パレスチナオリーブの皆川さんに会いたい!
 夜遅くに、お邪魔させていただいて、色々とお話を伺えたり、
ご馳走になっちゃっいました。
 梅酒もおつまみもみんな、おいしかったです。
 ありがとうございました!
 息子さんのかわいさに、メロメロでした。
3)塩釜から海を見ました〜
4)仙台市のメディアテークという近代的な図書館に寄って、
「猫は生きている」という映画(東京大空襲がテーマの古い、人形劇の映画)を泣きながら観ました。

というわけで、今回も、小出さんの応援団がメインではありますが、
上記のように、課外活動?もとっても充実して、大満足の旅となりました!

以下、私の偏った感想になりますが、ちょこちょこまとめながら、
こちらのブログでも、ご紹介させていただいていこうと思っています。
まずは備忘録みたいな感じです。(変なアップでごめんなさい)
どんどん薄れ行く記憶の中で、まだ全然まとまっていないのですけれど、とにかくUPします。

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ももんがともだちネットの皆さんへは、MLでもお知らせを流して
「旅行を兼ねていっしょに応援に行こうよ!」とお誘いしていたのですが、やっぱり仙台は遠かったのかな。
声もかからず、一人で新幹線で乗り込みました。

でも、当日、日帰りで(!)みなちゃんが参加してくれました。

当日の午前中、私は、時計も携帯も忘れたまま、夢中になって、八木山動物園をじっくりぐるっと回っていました。
はっと気付いたときには、フォーラムの開始40分前。
バスを逃して、あわててタクシーに乗って会場に向かいました。
でも、オープンフォーラムの資料を持ってなくて、上手にキャンパスを指定できず、
山の上のほうの工学部のあたりに降り立ちました。
そこで2人の方に、「今日やる、原子力のーーー、えーー」っとか言って、
なんとか会場を教えてもらい(すみません&ありがとうございました)、近道(山の中)を走りました。
林間ダッシュトレーニングさながら(←元体育会ゆえお手の物)、山を駆け下りて、10分前になんとか会場に到着。

肩で息をして(←迷惑)へーへーしながら、たどり着いたところ、
みなちゃん、「最前列」をポジショニング。
うわわ・・・。
しっかり者です。

せっかくですので、私も、自分で「最前列で応援しよう!」って呼びかけていた手前、最前列へちょこり。
こくりこくりしないように(←睡魔?)、
会場にいけなかったともだちの分もしっかり聞かなくちゃね。とプレッシャーをかけて、
張り切って、お話を聞きました。

会場へは、テレビカメラが何台も入っていました。
(後頭部 が 映っていると思います。笑)

この日、受付したら、「資料ですよ」とふくらんだ封筒をいただきました。
中には、DVDが2枚も入っていました。

そのうち1枚は、第一回目の原子力の対話フォーラム(10/27)を 撮影したものです。
みんなにうまく伝えられないから、観てほしいなーと思っていた、ちょうどそのイベントのものです。
ラッキー☆

あともう1本は、その前にどこかで行われた、原子力のフォーラムを撮影したものらしく、
こちらには、小出さんは映っていないので、いつか見ます・・・。
←ファン心理はこういうものでしょう。

あまりのリッチぶりに驚きつつ、素直に感謝します♪

(でも、これって、税金等 がめぐりめぐって、、、と思うと複雑ですね。
いらないほうの1本分の費用で、動物の為にお金を使ってほしいなあ。とか思っちゃいました(←わがまま)

今回は、前回とテーマもまるきり同じですし、
論者の先生も お二人とも同じ方です。
なので、事前に予習(復習か?)していったところ、論理展開もほぼ同じでした。

おかげで、前回は、「?」「!」としょっちゅう、きょろついてしまっていたのですが、
今回は、両方の意見の違い や 論拠、問題点、対立点がわかりました。
(すこしだけ成長したと思いたいです)

論理のやりとりもかなり見えて、助かりました。

そうなると、今度は、別の意味で、「えーー」って思う部分が浮かびあがってきました。

「対案を示してから反対してほしいものです」みたいなことを、何度か杤山さんがおっしゃったことです。

直前に、はっきり小出さんが 対案を出してるときにも、
決まってそういうんです。

だから、「なんで?ちゃんと今、言ったばかりだよ。相手の話を聞いてからお話してくれてるのかなあ?」

議論って、目の前にいる相手の話しを聞いてから答えないと、
ボタンは掛け違ったままだよねぇ と素朴に思いました。

(自分も相手と立ち位置が違う場合、特にやってしまいがちなのかもしれないので、一層です)


第二部では、会場からのいくつも上がった「質問」に対しての答えも、
しっかり耳を傾けて、聞いてみたけれど、どれも消化不良になりそうでした。

推進派の人は、専門ごとにずらりと大勢の先生に並んでもらえないと、「答え」も聞けないのだな。
わからないのだなあ。ということもよく分かりました。
→縦割り行政みたいな感じ?

「国がやってます。このキャスク(高レベル廃棄物を入れる容器)は、
100年、いや100万年持つことは明らかです。」
と胸をはって答えてくれるんですが、
ぜんぜん納得ができませんでした。
そんなこといっても、鉄は確実にさびるだろう・・・←しろうと

それでも、私は「せっかくこの場に出てきてくれたんだしさ。」と思って、
遠慮して、一応ふむふむと聞いてしまうんですが、

別の方が、もう少しつっこんだ質問をしていて、それへの回答は、決まって
「専門はそれぞれきちんとがんばっているはずです。」

さすがにいつもは ぼーーっとしていて何でも受け入れて、
「色々な意見があるからおもろいんだ」とか思う人間だと自分を思っていたのですが、
その繰り返しを聞くたびに、むすっときちゃう感じです。

日々、先進技術を開発・研究するのを がんばってくれるのは当然で(←仕事だもん)
それと、「安心」や「安全」とは、別の次元のことではないのかな?

必要性・興味ばっかり追及して、
この星の命全体からみると、許容性なんてそうないってところは、わかっていらっしゃるのかな?
(そこのところが、最初はわかっていた人だって、
どんどん研究していくうちに、忘れ去ってしまったの?と心配になる)

ひどい「暖簾に腕押し」さ加減に、だんだん集中力も切れてきて、
おなかがすいてきました(←関係ない?)

ただ、今回感じたのは、はじめて「当事者」になったということです。

原子力の問題って、地震のときも、それぞれの原発で臨界事故があってもずうーーっと隠してきたことも、
「想定外だった」とか、「微量で安全」とか言って、いっつもそこに問題すらなかったことになっちゃう。
(わたしたちもそのほうが楽だ。とか、忘れたほうがいいと思ってしまうのかな?
そういう人間の心理にひたっとくっつく)、

今回、自分のまさに目の前で行われている、「やりとり」を観ていると、
色々な不安のことが浮かんできて、
ああ、近所に暮している方々の「不安」「不信」というのは、こういうことだったのか。と思いました。

もちろん、こういった議論の場に、出てきてくれない推進派の学者さんが多い中で、
杤山先生には、感謝しています。
きっととても勇気も責任感もあって、原子力の未来を信じている方なんだろうな。。と思います。

推進派の方から、小出さんへの鋭いつっこみを直接聞いてみたかったけど、ほとんど聞けませんでした。
いっしょに飲みながら、なぜそう思うの?とか色々聞いてみたいのにな・・・)

誰が責任を取るのか?という点でいうと、
なんだか するっと逃げられちゃう、
うまくおさめるのに慣れてゆくのだろうな・・・という印象を受けました。
(これは、日本原燃の方のときもそうでしたが)

こういう近隣住民への説明会 が 続くのだったら、
みんな 参加しなくなるだろう。と思いました。 ←生意気です

今回も、高度な先端技術のこと(原子力に限らず)を、
周囲の普通の人たちへ理解を求めるのに、
 対話 や コミュニケーション がとても大切なんだよ。ということで、
このような場が設定されたのだと、事前に説明をしっかり受けました。

「ふりかえり」や「整理」の時間もしっかりとってくださったので、
対話、コミュニケーションの為の企画というこだわりや細やかな心配りがあちこちにありました。

議論が錯綜しそうになったり、意味を取り違えている部分も、
上手にフォローをいれたり、進行係の方が整理してくれるのです。

そして、大きな画面で、話しをどんどん要約して、紙面に展開してくれるので、理解を助けてくれました。

この2点は、ほんとうに重要なことなんだと、
自分の生活へも、生かしたい工夫や知恵だなあ。。と思いました。

そういった観点からすると、
今回のフォーラムは、前回以上に 大成功だった と思いました。

次は、別のテーマで、核燃料サイクル や 再処理工場のことを実施していってほしいと思いました。

会場でいただいた、前回のオープンフォーラムのDVDは、
みんなでいっしょに観て、感想を分かち合っていきたいです。

ぱっと見で観ても、とってもお金がかかっているなあという印象を受けたイベントでした。

だから、これまで推進派の方だけの説明を伝えるためだけに使われてきたのでは、
ちょっとフェアじゃなかったな。とも思いました。

(反対の先生の話を聞くには、みんな自分たちでお金や場所を用意しなきゃいけないのだから・・・)

そんなことを考えると、
今回、杤山さんと小出さんのお話を聞けたことは、
10分ずつと短すぎたのは残念ではありましたが、
一度で、両論をおなじ椅子に座ったまま、じっくり聞ける貴重な機会でした。

そして、ただ、聞きっぱなしではなくって、質問に対して、両論が飛び交う、
とてもスリリングな展開に満足でした。
ひさびさに、頭がくるくる動いた感じがしました。(いつものそのそ)

みんなにいちばん伝えたいのは、物事に対する「態度」でした。

対話の間中、小出さんは ずっときりっと穏やかで、
いのちの話しをしながら、
原子力の未来、高レベル廃棄物の処分方法について、回答してゆきます。

わたくしごとですけれど、どうしても聞きたかったのが、
「他の生き物たちへの配慮もしての上での回答か?」という点です。

質問があまりにいっぱいで打ち切られそうなところ、なんとか食い込めて聞きました。

途中、杤山さんのあっけない回答やもどかしい回答に、
「えっ?それだけなんですか?」とか思って、
複雑な顔になってしまったこともあったのですが(←表情もろ顔に出る)、
どんなときも、小出さんは堂々としていて、
原子力の問題を地球全体から見渡していて、
未来を見据えていて、話しをしていました。

そんな姿を観て、何度も背筋が伸びてシャキっとしました。


なによりも、こういう「対話」の場を作ってくださる動きがあったこと、
二回目も作ってくださったことは、
この国において、ほんとうに奇跡なんだ!と感謝しました。

北村さん、八木さんのがんばりに、感謝です。

この議論の場の映像 を たくさんの人に見てもらえ、
自分の心に照らして考えてもらえる機会(チャンス) が 生まれたこと、
そのことに、ほんとうに希望を持ちました。

充実したオープンフォーラム終了後は、仙台駅に戻って、青森各地や三陸で、
原発や再処理工場の稼動を止めていこうよ。ってがんばっている方々
(小出さんの学生時代の頃からの古いお友達)やサーファーの方まで、
全国各地から集まる方々みんなでごはんを食べながらお話しました。

とても充実した仙台への旅となりました。
(おいしいものも食べて、おいしいお酒も飲んで、満足です!)

以上で、散漫で冗長なレポートを一度終わります。

撮影は、みなこさんです。
デジカメも携帯も忘れた私に代わって、
みなちゃんがカメラマン役を。ありがとう!

                      ももんが 井上


以下が参加した企画の案内文でした。
第一回のアンケート結果なども載っていて、
とてもおもしろいですよ。
ぜひ、時間を作って読んで見て下さい。


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第二回 原子力に関するオープンフォーラム―
「高レベル放射性廃棄物」に関する専門家と専門家の対話【詳細ご案内】

皆様
(Bcc.にて一斉送信せていただいております。ご了承ください。)

先日、「第二回 原子力に関するオープンフォーラム―「高レベル放射性
廃棄物」に関する専門家と専門家の対話」実施のご案内速報を送らせていただき
ました。

詳細が決定しましたので、お知らせいたします。

第一回同様に今回も「高レベル放射性廃棄物処分問題」をテーマに、推進派とし
て杤山修氏(原子力安全研究協会)、反対派として小出裕章氏(京都大学)に
講師として参加いただき、対話を進めていきます。
また、今回のフォーラムにおいては、「高レベル放射性廃棄物処分問題」につい
ての討論に加えて、原子力の問題を解決するために、どのようなコミュニケーシ
ョンや合意形成が必要なのか、という「仕組み」についても議論を行いたいと思
います。

詳細は添付のチラシをご参照お願いいたします。

多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

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■日時: 2008年8月30日(土) 13:00〜17:30

■場所:
東北大学川内北キャンパス・マルチメディアホール(M206)
マルチメディア教育研究棟2階(下記参照図の建物#3)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/access_map/map-kawa.htm
※第一回と同じ場所です。

■申し込み方法:
前回と同様に、参加費は無料です。
下記問い合わせ先に、
お名前、ご所属、連絡先(E-mail,電話番号,fax番号のうちのどれか一つ)
をご記入の上、お申し込みください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

■問い合わせ先
東北大学未来科学技術共同研究センター
北村研究室 担当:塙(ハナワ)
procom-forum@niche.tohoku.ac.jp
tel/022-795-4006 fax/022-795-4010

【第一回結果報告】

第一回の結果については、下記の通りホームページを通じて公開しております。
===
■アンケート結果・アンケート原文
http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=61&p=1

■記録結果(議事録)
http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=63



posted by momotomo at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寄せいただいたコメント欄から〜 アーモンド51様、あしながおじさん様、N郎♪様 

みなさまへ

以下、こちらのブログの記事につけてくださったコメントをまとめました。
コメント欄のままだと、埋もれてしまうなあ。。と思って、
そのまま、記事にアップさせていただきました。
3名ともに、私はお会いしたことがない方ばかりなのですが、
N郎♪さんには、いつも鎌仲監督のトークライブについての感想をいただいたりで、色々なつながりに感謝しているところです。
今回他のお二人からのコメントは、今後も指針になったり、
アイデアが満載ですぐに動けるので、アップしました。
ぜひ、皆さんも、映画のレビュー書きから!

                    ももんが 井上




こんにちは はじめまして。

六ヶ所村ラプソディを観たら、是非 映画のレビューの書き込みをお願いします。・・・ と映画をご覧の方に伝えて欲しいと思います。

あと、 六ヶ所村関連のニュースをクリックしたり、 スーパーや食品メーカーに 東北の農産物、三陸の海産物の安全性を問うメールも送信をお願いします。

そして、私は最近 署名サイトを利用してネット上での署名活動をはじめました。こちらもヨロシク御願いします。
http://www.51ml.com/rokkasho_hantai/index.php?page=0100

Posted by アーモンド51 at 2008年08月26日 13:24

アーモンド51さん署名致しました。レビューの書き込みなどの情報も有り難うございます。動物実験廃止や様々な署名があり、常に気にする必要があると感じました。六ヶ所村ラプソディーはまだ観てない方にもぜひ観ていただきたい、観る必要がある映画だと思います。井上様にも大変感謝しております。
Posted by あしながおじさん at 2008年08月31日 07:22

追記:様々な署名の中でいいアイディアだと思ったのが、動物愛護宝くじです。実現して欲しいと思っています。
Posted by あしながおじさん at 2008年08月31日 07:34

こんばんわ〜
先週金曜、Naked Loft 鎌仲監督トークライブへ行って参りました。今年最後で、監督はこれから映画制作へ集中するそうです。レポ以下。よろしくです。
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-357.html




Posted by N郎♪ at 2008年09月01日 02:04

○アーモンド51様、
あしながおじさん様、
N郎♪様

こんばんは。
ももんがの井上です。
ぱたぱたハフハフとしてしまっているうちに、たくさんの素敵な出会い(書き込み)をいただいておりました。
本当にありがとうございました!

コメント欄ですと、気づかれない場合がありそうなので、みなさんに読んでいただくため、
ももんがともだちネットMLやこちらのブログに記事として、アップ(掲載)させてくださいね。
よろしくお願いします。

○アーモンド51様
こんばんは。
はじめまして、ももんがの井上と申します。
この度は、たくさんの取組みやヒントを教えてくださって、ありがとうございました。

映画のレビューについても、わたし自身、観てね。観てね。というわりに、かけていませんでした。。
(早速呼びかけたいです)
ももんがともだちネットつながりの方だけではなくって、各地で映画上映会をしている友達たちにも、早速呼びかけますね。
また、各種署名や取組みについても、どんどん紹介して伝えていきたいです。
アーモンド51さんの書き込みを読ませていただいて、「まだまだできることって、いっぱいあるぞ!」って思いました。

具体的な方法 を いくつも案内させてもらうことで、
ちょっとしょんぼりしてた友だちが、
まだまだやれる!って、笑顔になりそうです。
どうもありがとうございました。

○あしながおじさん様

はじめまして。
ももんがの井上(まぼ)と申します。

コメントが遅れていたところ、
アーモンド21さんのコメントから、そちらに呼応して、署名などしてくださったり、暖かい書き込みしてくださり、
ありがとうございました!

動物愛護宝くじですかっ!
それは素敵だし、ぜひ、私も実現したいです。
ちなみに、現状でも、上野動物園でも多摩動物公園でも、「宝くじ」印の施設はかなりあります。
だから、そこからいただくお金はかなり巨額なんだろうなーと思って見ていたのですが、動物を殺すためじゃなくって、生かす方向の施設へ(海外のように)転換するための資金を生み出せたらいいですよね。。。
夢が膨らみました!
教えてくださって、ほんとうにありがとうございます。

○N郎♪さん:

こんばんは。
鎌仲さんのトークライブ、今回も、仙台まで小出さんの応援にいく日程と重なってしまって、参加できませんでした。
(当日、みっちんからご案内が来たのですが、ブログにも流せなくって・・・)

でも、N郎♪さんのブログへお邪魔して、レポートを読ませていただいちゃおう。って、思っていました(←ちゃっかり)。

書き込みありがとうございました。
こちら、早速、ももんがともだちネットのMLへ、ご案内させていただきました。
みんなで共有したいです。

*****************

すべてのいのちがにっこりまんまるに暮らしていける世の中になりますように!

書き手がのろのろとしているブログですが、たくさんの仲間の声や手にぐっと支えられて、
いのちの大切さを伝えるための記事をご紹介させていただいています。

ぜひ、今後も、色々なアイデアやイベントの紹介をお寄せください!
どうぞよろしくお願いします。

            ももんが まぼ

posted by momotomo at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/6(土)青森にて開催!「小出先生の再処理ビギナー講座」

みなさまへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

こちらのブログの2007.10月の記事に、
コメントが付いていました。

あれ?と思ってみてみたら、
小出裕章さんの仙台でのオープンフォーラムに行ってきました。
という記事に、青森の戸川さんがコメントとして、イベント案内を載せてくださっていました。
ありがとうございました。

目立つように、こちらに貼り付けます。
お近くの方がいらしたら(青森にも何名か通販のお客様が〜)、
小出さんの講演はぜひぜひお勧めですので、足をお運びください。

以下、転載

----------------------------------------
青森にも小出先生にお出でいただきます。
お知り合いがいたら、お声をおかけください。

「小出先生の再処理ビギナー講座」

日時:9月6日(土)13:00〜15:00

場所:アピオあおもり

主催:生活クラブ生活協同組合

連絡先:017−762−6755

Posted by 戸川 雅子 at 2008年08月30日 00:13


以下、コメントへのお返事(余分ですが)

戸川雅子さま

こんばんは!
はじめまして。
ももんがの井上(まぼ店員)と申します。

戸川さま、イベントのお知らせをいただき、ありがとうございます♪

ちょうど先週末、小出さんの応援に、
東北大学の公開討論会にびゅーんと行ってきました。
その時に、テレビ局の撮影チームの方がいらして、熱心に撮影されていました。
小出さんに聞いてみたら、来週の青森にも一緒にいくんだよ。とのことでした。
青森で何があるのでしょう?と、聞いてみたところ、生活クラブ生協さんが主催してくれて、講演会がある。とのことでした!

帰ってきてブログを観たら、随分前(去年)の記事にコメントがついていて・・・。
戸川さまからのそのイベントの、
うれしいご案内でした。

早速、ブログにご案内記事として掲載させていただいて、ひとりでも多くの方にお伝えしたいと思います。

イベントや講演会の主催は大変なこともあると思いますが、
実行委員の皆様、どうぞ身体に気をつけて下さいね。

充実したいいイベントになりますように、お祈りしています。

「小出先生の再処理ビギナー講座」、
私も受講したいです〜!

いつか戸川さまにも小出さんの応援団のお仲間として?!、
どこかでお会いできたらうれしいです。

                 ももんが 井上雅代
posted by momotomo at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/6(土):熊森協会のシンポジウム

みなさまへ

下記の通り、イベントのお知らせが、ももともネットMLへ、
さとみんさんから、届きました。
どうもありがとう!

私は、さとみんさんと、熊森協会関東支部さんも共催されていた、
奥多摩での植林活動の日に出会いました!
その後は、まーちゃんバンドの風人のまつりや平和映画まつりで!
(その前に、それぞれが、てんつくマンの豪快な号外を配ったり、再処理のことを勉強したりしていて、色々と重なりました〜)

(さとみんさんは、小さな男の子のお母さんでもあり、
同時に、漢方や薬膳の講座を担当されていたり、
生協で様々な環境問題の講演会などを企画されたりと、
とても活発でさわやかな女性です)

そんな彼女から、先日、ももんがまつりの日に、
「いっしょに動こうよ!」って誘われていたのが、下記のイベントです。

この日が様々な事情で予定がつかない方も、ぜひ、ご覧くださいね。

今、国会で、地方での動き。
知らなかったよーって方も多いはず。
(私も、とりこぼしていました・・・)

どうして?

一見豊かな緑が広がってみえる森であっても、
植林をした後の森は、生き物達が食べる木の実がならない、
しーんと静かな、いのちを育めない森ばかりの地域もあります。

今、どんどん追い詰められて、山を降りてきては、
邪魔者として、殺されてしまう野生動物たち。

彼らの生息域、実際にどのような環境になっているのか?
などに、思いを馳せるのに、ぴったりな分かりやすい、
さとみんさんからの、熱いご案内 が 付いていました。
(初めて読む人でも分かりやすいです)

こちらのブログに遊びに来てくださる方々は、
皆さん、興味 や 思い や 方法 は様々だと思いますが、
事実を知り、できるかぎり いのち を大切に暮していきたいという気持ちは同じだと思います。

(もちろん、山林のそばに暮している仲間からは、クマと共存することの難しさをいっぱい聞いています)

どうぞ、お読みになって、
それぞれの場からのアイデアをお寄せくださいね。

以前、ツキノワグマ研究所の米田さんが、
ももんがに書いてくれた文章 を ときおり思い出します。


私も、野生動物たちを このまま生きていってよいかどうか?なんて、考えること自体が、とっても傲慢でおかしなことだと思います。

もともとこの星にいた仲間を絶滅まで追い詰めていくことは、
そのまんま、自分たち自身を追い詰め、傷つけることだと思ってます。


(また、熱くなっちゃった ふらふら

以下、さとみんさんからのご案内:

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みなさんへ

直前のお知らせですみません。

9/6(土)に 熊森協会のシンポジウム があります。

最近、野生動物を有害駆除しようという法律がどんどん国会にでてきています。

昨年春には、野生動物を自衛隊を使って撃ち殺すという法案が国会に出されま
したが、熊森協会の活動で、阻止することが出来ました。

でも、昨年末には、鳥獣の大量駆除を進める「鳥獣被害防止特借法」が可決されてしまいました。

これは、市町村の職員に銃を持たせて、でてきた野生動物を撃ち殺せというものです。

山に住む動物の数を決めて、それ以上になったら、山に入って撃ち殺してもよいというものです。

なぜ、このような法案がどんどん出てくるのか聞いたら、
「銃を作っている会社と、一部のそれで潤っている政治家の利益のため」と言っていました。

日本の狩猟人口が減っているため、銃の販売を増やすためだそうです。。

今回のシンポジウムで、こういう法案がどんどん通らないよう、みんなに呼びかけていきたいそうです。

「第2回熊森東京シンポジウム」

9/6 13:00〜16:00 武蔵大学 中講堂(2201教室)

練馬区豊玉上1-26-1
(江古田駅、新桜台駅、新江古田駅約5分)

参加費:無料

「日本型自然と共存」
「今、日本の森で起こっていること」
「すべての生物とともに生きる地域へ」
「未来のために、今こそ立ち上がる時」など

申込み先:日本熊森協会 jbfa@nifty.com

*熊森協会とは

兵庫県の中学生の活動によりできた自然保護団体です。
日本の森は一見豊かに見えますが、多くが杉やヒノキの針葉樹林です。
針葉樹林は、草も生えず、動物も住めず、保水能力がありません。
最近、湧き水の枯渇が深刻な問題となっています。
水は、命の源。

熊森協会は、野生動物や人間のために、奥山を復元、保全しようと活動している団体です。


posted by momotomo at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/27(月):イベント:「イルカから地球環境を考える 海・イルカ・人 ー2008  ー パネル展示 & 講演・トークセッション ー 」

みなさまへ

こちらもAさんから、ももともネットのMLへいただいたご案内からです。
テーマは、イルカの保護です。

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ぜひお誘い合わせの上、おいでください♪



イルカから地球環境を考える
海・イルカ・人 ー2008 
ー パネル展示 & 講演・トークセッション ー

チラシ[PDF] http://www.elsaenc.net/pdf/2008event.pdf

日 時 : 2008年10月27日(月)
参加費 : 無 料 (参加者にもれなくプレゼント用意)
※お席に限りがあるため、講演・トークセッションの参加は、
 事前に、下記の電話またはメールでご予約ください。

会 場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟4F: 402号&403号室
(渋谷区代々木神園町3番1号)

交通:*小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分(駅から道順表示有)
*地下鉄千代田線 代々木公園駅(代々木公園方面出口)下車 徒歩10分
*京王バス 新宿駅西口(16番)、または渋谷駅西口(14番)より
代々木5丁目下車

402号室
ビデオ上映: 12:00〜17:30 

*イルカと人間の関係を考えるビデオ(日本語版または日本語字幕付き
英語版)を随時上映。

「イルカを襲う見えない恐怖ー水銀」
制作:OPS

「水族館のイルカたちはどこから来るの?」
制作:ブルーボイス

「野生のオルカを捕獲する?」
制作:エルザ自然保護の会

「イルカのジョジョ海からのメッセージ」
制作:サークリット

講 演: 18:30〜19:10 
岡崎友紀 「私の人生を変えたクジラたち」

*ザトウクジラに魅せられた長い日々、心躍る数々の体験を映像を交えて、
お話いただきます。

岡崎友紀プロフィール:8歳から子役としてミュージカルの舞台に出演。
14歳でNHKの連続テレビドラマ「あねいもうと」に1年間主演。NHK、
NTVなどのテレビ番組で活躍後、17歳で「おくさまは18歳」に主演し
国民的アイドルに。「屋根の上のバイオリン弾き」などのミュージカルを
始め、舞台出演多数。1991年に自身の劇団を主宰し「リサイクル」「エコ
ロジー」をテーマに、ユニークな舞台創りが話題となる。同時期にクジラ
と出会い、アラスカやマウイ島に通い、多数の写真を撮影。
写真集「WHALE SONG」(新風舎)を出版。

トークセッション: 19:20〜21:00
パネラー/ 岡崎友紀・藤原英司・坂野正人

日本の動物保護活動の草分け的存在で、1970年代からイルカ・クジラの
保護を訴え続けているエルザ自然保護の会会長の藤原英司氏も交え、
イルカ・オルカ・クジラなど、海の仲間との交流を、さまざまな視点から
考えてみませんか? ナビゲーターは、1991年より〔人間とイルカの交流〕
をテーマに取材を続けている映像ジャーナリストの坂野正人氏が担当します。
 皆さんのご意見もぜひお聞かせください。

403号室にてパネル展示&原画展: 12:00〜18:30

写真展示: 岡崎友紀さん撮影の「ザトウクジラ」をはじめ、野生のイルカ
たちの躍動感あふれる写真、捕獲されるイルカたちの現実を考える写真を
展示します。
挿絵画家加藤孝雄氏の原画展示: 映画「フリー・ウィリー」のモデルと
なったオルカ「ケイコ」が実際に野生に戻されるまでを紹介した「ケイコ
海へ帰ったオルカ」(集英社刊/辺見栄著)の挿絵を多数展示します。

〈児童コーナーを設けました。お子様づれでどうぞ!〉

ご予約・お問い合わせ

主催:エルザ自然保護の会 
HP:http://www.elsaenc.net/
電話:029−855-8734

協力:(株)ファニーパップ、フレット・加藤孝雄事務所、オルカ工房
  サークリット circlet@gem.hi-ho.ne.jp (E-mailでのご予約先)


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ご案内: 9月3日は、Japan Dolphin Day (日本イルカの日)」なんですって!

みなさん、こんにちは!

今日も青空が広がっていますよ。
みなさんの御住まいの地域では、いかがですか?

さて、ももんがともだちネットブログのほうに、
イルカなど動物たちの保護活動にお詳しいAさんから、
ご案内をふたつほどいただきました。


以下、転載です。

日本では特にデモ等は開かれないのですが、
今日は世界的にイルカの保護を訴える日なので、
その関連の情報をお知らせします。

海外では毎年報道されるんですけどね…

--
2008年9月3日
「2008年・Japan Dolphin Day (日本イルカの日)」のお知らせ より
http://www.savejapandolphins.jp/internationalDay2008.html

4年目を迎えたJapan Dolphin Day

ジャパンドルフィンデー

来る9月3日、世界各国の動物・環境・自然保護関係の60団体が、各国の都市の日本大使館、領事館前で、現地の市民と共に、「日本が行なっているイルカの追い込み猟(漁)及びイルカ捕殺」に対して中止を要請する国際的なイベント(平和的・合法的・教育的抗議デモ)を行ないます。
この企画「Japan Dolphin Day」は、今年で4年目を迎えますが、毎年、世界的な規模で行なわれています。
1997年に世界的なNGO組織CFN(Cetacean Freedom Network - 鯨類解放ネットワーク)が定めた『世界イルカ解放週間・7月4日-10日』が、さらに発展拡大されたものといえます。

参加団体リスト(略)

「Japan Dolphin Day」:今年の活動

今年4回目を迎えた国際的なイベント「Japan Dolphin Day」は、例年通り、各参加団体が独自に企画して行なう予定です。平和的・合法的・教育的抗議デモが主流ですが、そのほか、広報活動、集会、メディアその他へのインタビュー等も企画されています。各国の「Japan Dolphin Day」実施日は、時差その他の理由により多少のずれが生じています。

日本からの参加団体

日本では、シャチなど鯨類の解放を願って結成されたNGOネットワーク「フリーオルカ」(東京)及び非営利の環境保護団体「エルザ自然保護の会」(茨城県つくば市)が1998年からこの世界的な活動に参加しています。
毎年、広報活動として、イルカなど鯨類を飼育展示している日本の水族館のすべてと主要メディアに「Japan Dolphin Day」についての情報を提供し、「お願い」を発信しています。
日本でのこの活動は、今年で11年目を迎えます。

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9月13日(東京)・14日(大阪):ゾウのシンポジウム

みなさまへ

こんにちは。

地球生物会議ALIVE http://www.alive-net.net/  
さんの MLから、転送・転送させていただきます。

わたくしごとで恐縮なんですが、
ちっこい頃から、ゾウは憧れの動物のひとつです。
(特にアジアゾウが好き)

今回のシンポは、主催団体さんをあまり知らないので、
当日の雰囲気は分かりませんが、
わたし、東京会場のシンポジウムに(はりきって)参加予定です。

お時間のある方、ゾウのこと興味を持ち出した方、
ぜひご一緒しましょう!

また、当日の夜、ももんがまつりの実行委員のみんなで、
持ち寄り形式の「打ち上げ」を予定してます(@ももんが店内。夜19時頃〜)
ももんがまつり当日に参加できなかった方、参加したけど全然話し足りなかった人、
どうぞ仲間に加わってくださいね♪

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〜転送歓迎〜

シンポジウム「ゾウと人が共に生きる未来へ向けて
       〜現地のゾウに今、何が起きているか〜」

・主催:IFAW(国際動物福祉基金)
・後援:アフリカと神戸俊平友の会、ALIVE(地球生物会議)
    エルザ自然保護の会、関西野生生物研究所
    名前のない新聞

かつて、アフリカやアジアに広く生息していた、陸上最大の野生
動物であるゾウ。
現在彼らは、生息数が激減し、絶滅の危機に追い込まれています。
今日でも毎年およそ2万頭ものゾウが、人間によって命を奪
われています。
その大きな理由のひとつが、象牙を取るために行われている密猟です。
同時にゾウを守る保護官も密猟者によって多数命を落としている
事実があります。
2008年8月現在、日本はワシントン条約事務局に「象牙取引国」
として認定されている数少ない国(日本と中国)です。
今回、現地でゾウと人との共生に向けて尽力されてきた、元ケニア
野生生物局長でIFAW(国際動物福祉基金)国際ゾウ保護プロ
グラム部長のマイケル・ワミチ氏を迎え、「現地で人とゾウに何が
起きているのか、日本で私たちにできることは何か」を、会場の
皆様といっしょに考えていきたいと思います。

<東京開催>
◆日時:9月13日(土)13:30〜16:30
◆場所:こどもの城 研修室802−4(定員100名)
  (JR渋谷駅東口徒歩10分地下鉄表参道駅徒歩8分
   東京都渋谷区神宮前5−53−1 03-3797-5666)

<大阪開催>
◆日時:9月14日(日)13:30〜16:30
◆場所:大阪アカデミアB会場(定員50名)
  (地下鉄中央線コスモスクエア駅シャトルバス5分
   南港ポートタウン線ポートタウン西駅徒歩10分
   大阪市住之江区南港北1−3−5 06-6612-7733)

◆講演:マイケル・ワミチ(IFAW・国際ゾウ保護プログラム部長)

◆東京・大阪いずれも参加無料・逐次通訳あり

主催:IFAW(国際動物福祉基金)
Tel: 042-420-7655 fax: 042-420-7656
e-mail: ifaw.jp@etude.ocn.ne.jp
URL: www.ifaw.org
---------------------------------


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9月11〜24日:東京 「ただのいぬ。プロジェクトvol.5 「ただしいいぬ。展」−犬鑑札のこと、暮らし方のこと−」ご案内

みなさんへ

またまたももんが井上です。

動物保護の活動をアートの世界とむすぶことにとっても成功している、
素敵なイベント を みなさんにご紹介します。
(去年から読んでくださっている方には、二度目のお知らせになります)

今月、11日から、世田谷区の施設(三軒茶屋のキャロットタワー内)で、
「ただのいぬ。プロジェクト」 のイベントが はじまります。

毎年、そろそろかなーとか思うと、職場の同僚Mちゃん(世田谷在住)が、
「区報」を持ってきてくれて、
「今年も忘れずに行かなきゃね」って教えてくれるんです。ほっ。

早速、カレンダーにびぃーーって線を引いて、
会社帰りに 何度か立ち寄る予定です。

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ただのいぬ。プロジェクトvol.5
「ただしいいぬ。展」−犬鑑札のこと、暮らし方のこと−
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=190

あなたの犬に、鑑札は着いていますか?

世田谷区発信の新しい犬鑑札の展示発表とともに、
犬との暮らしについて考える展覧会です。

・開催日時 2008/9/11〜2008/9/24 

・開催場所:世田谷文化生活情報センター 生活工房ギャラリー(3F)
 東京都世田谷太子堂4−1−1キャロットタワー内

【関連イベント】

セミナー「ただしい犬との暮らし方」

日時:9月23日(火・祝)14:00-16:00 入場無料
会場:セミナールームAB 定員100名(当日先着順)
<第1部>服部貴康(写真家)・櫻井良浩(東京都動物愛護相談センター)・宮田松利
(世田谷保健所)
<第2部>渡辺眞子(作家)・坂上華奈(MOBBY店主)

※詳しくは、HPをご覧くださいね。

-------------------

毎年うかがっている、ただのいぬ。展。
今年もまた色々な広がりをみせてくれています。

アートやデザインの世界ともタッグを組むことで、
一匹のちいさな命が軽んじられることに、
気づく人がどんどん増えてゆくことを感じる素敵な企画でした。

(過去のただのいぬ。展のHP も ぜひご覧の上、ぜひ、会場へいらっしゃってください。

関連イベントも含めて、本当に充実したイベントになると思います。

動物愛護相談センターや保健所の方のお話が直接伺えるんですね。。。
以前、お電話でお話させていただいた、
とても熱心な保健所の若い職員の方(獣医さん)のことを思い出しました。。。

動物行政で、殺すためじゃなくって、「生かすために」ようやく今年、予算 が付いたそうです!
やった〜!

ずっと声をあげて動いてくださったすべての方のおかげですー。


                     ももんが まぼ




posted by momotomo at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

署名のお誘い:山口県知事あて、上関原発に関わること 9月26日第一次集約

みなさま

こんばんは。
ももんがの井上です。

再処理とめようのMLで、「ええじゃないか の 96ピースパレード」のことを投稿をされていた、
田中さんから、署名のお願い が 転送投稿されていました。


どんな署名かというと、、、

日本という国は、地震国だけど、55基もの 原子力発電所を既に持っています。

さらに、56(OR57)基目の原発、上関(かみのせき)原発を建てようとしているのですが、
まさにその場所が、とても貴重な動植物(固有種多い)が暮らす、自然のゆりかご、山口県の長島・祝島という場所なのだそうです。
(動物ハンドブックを持って、近々、行ってみたいです!)

→ もうひとつ建設中の原発は、以前、こちらのももともネットブログでも商会させていただいた、函館の海を挟んだ真正面、
青森県の大間(おうま)原発です。大間のマグロって、有名ですよね。

以前から、DAYS JAPANを見たり、
山口県出身のももんがのお客さんY名さんから、その豊かな自然や動物たちのこと、漁師さんたちやお母さんたちの原発はいらないよ。という活動について聞いたりしていました。
イラストレーターでるY名さんの書かれた記事、
わたしたちが預けている銀行の預金はどのように流れていくか?という特集で、大型の開発へ流れていくのがわかって、
とてもびっくりした記憶があります。
→ その後、田中優さんの講演や本で勉強をはじめました。

新聞記事をいただいたり、長島の豊かな自然についてのハンドブックをいただいたりしていました。(動物オタク心をくすぐられました)

でも、六ヶ所再処理工場や身近な犬猫の殺処分や高尾山のSOSにかかわって、さらに沖縄のアメリカ軍基地のこと、大雪山の道路やゴルフ場や産廃施設のことなど、
動物の生態系を守る活動を切り口に、興味が次々と数珠のようにつながってゆくいくうちに、
各地に横たわる共通した問題なんだ!と気づきました。

誰かの利権(もうけ)とかかわっている。
だから、マスコミは だまりこむ。
現地の人以外は、そこに問題があることにも気づかない。
たまに詩っても、事情が分からないから、「仕方ない」とかいっちゃう。だんまり。
現地のひとびとは、どんどん疲れて、黙ってゆく。
人の暮らしはこわされ、自然もほかのいのちも消えていく・・・


そこにきて、木下ディビットさんの渋谷トークショーの際に、
ライターの男性がこの問題のことを伝えてくれました。

えぇ!
あんな時代錯誤の計画は、そのまま進んでいたのか。
ぼんやりしてて、ごめんなさい。

ももんがにできるアクションは、、、と思って、
ももんがのオーガニックコットンキャンペーン(開催中)で、
ここ祝島のあたりに暮らす、スナメリ も「応援する動物」に加えました。
(これで8種類となりました。
ジュゴン、ヤンバルクイナ、むささび、ツキノワグマ、犬、猫、ナキウサギ、そして、スナメリです)

その後、WATER GREENの 「六ヶ所トーク」で、
鎌仲ひとみ監督が、今、撮影に入ってるよ。とおはなしをきかせてくれたり、
石田さんから、お祭、観にいかない?と誘われたり、
みっちんも撮影に同行するよーという話を聞いていました。
がぜん、まぼのなかでも、祝島・長島は、熱いスポットに!

そこにきて、署名のお知らせがまわってきました。
署名とあわせて、どこにある豊かな生態系がそのまんま残せるように、一緒に動きませんか?

みんなに「知恵をかして」って事実を伝えながらアイデアを、
そして、署名を集めて、届けましょう!

原発、まだいるとおもう?とか、
一度壊しちゃったら、いのちは作れないよ。とか、
すべてに絡む問題なので、
ぜひ、まわりの方と色々とはなしをする糸口に!


以下、転載・転送をお願いします。

********************

<緊急署名>

長島の自然を守る会の高島美登里さんから緊急の署名活動の依頼が
ありました。
上関原発に関わることです。

下記でうまくまとめてくれているので、署名お願いします。

http://eeknow.jp/ecoinfo/wp/?p=133

紙ベースとオンラインの2つを用意してあります。

よろしくお願いします。

田中 拓

*********************

以下、http://eeknow.jp/ecoinfo/wp/?p=133 の内容です。

ネット環境にないかたへの転送は、下記のコピーは、署名の趣旨がとてもわかりやすいのでおすすめします。

*********************

山口県知事に対して、公有水面埋立免許願書の許可をしないよう求める署名を募集しています。
署名はインターネット上からも可能です。
--------------------------------------------------------------------------------

【手書きの場合】
こちらのファイルをパソコンで印刷して下さい…

PCからのオンライン署名
http://www.shomei.tv/project-116.html

携帯からのオンライン署名
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=116

さる6月17日に中国電力が上関原発予定地である
田ノ浦の公有水面埋立免許願書を山口県に提出しました。

埋立許可願書には、国の天然記念物であるカンムリウミスズメの
記載が抜け落ちており、対岸の祝島の住民の死活問題を
全く無視しているという、根本的欠陥があります。

今後、山口県知事の判断にすべてがかかっていますが、
9月の上関町議会に地元意見を諮問し、
早い段階で判断をする可能性もあり、事態は急を要しています!!

ついては、大変緊急で申し訳ありませんが、
下記趣旨をご理解いただき、全国・全世界への署名依頼にご協力をお願いいたします!!


--------------------------------------------------------------------------------

尚、
・電子署名も受け付けます。
・添付資料がご入用な方はお知らせください。
 添付メールだと要領が重いので、宅ファイル便で送付します。
 A4裏表4ページです。(A3で1枚分)
・集約日;1次集約 9月26日、2次集約 10月15日 です。
・署名趣旨は以下のとおりです。

--------------------------------------------------------------------------------

私たちは山口県知事に、カンムリウミスズメの記載が欠落するなど根本的な欠陥を持つ中国電力の埋め立て免許願書を、許可しないことを強く求めます。

★上関原発予定地「田ノ浦」は世界に誇る自然の宝庫です!

山口県上関町にある長島の田ノ浦は、生態系豊かな自然の宝庫です。世界で一番小さなクジラのスナメリが子育てをし、人類の祖先といわれるナメクジウオや珍しい貝がたくさん棲んでいます。

★国の天然記念物のカンムリウミスズメが生息!繁殖の可能性もあります!!

最近、日本の海鳥の代表種で、国際的に強く保護が叫ばれている保護鳥で、国の天然記念物でもあるカンムリウミスズメが生息し、ここで繁殖している可能性があることもわかってきました。

★カンムリウミスズメの記載が一切ない?!
「公有水面埋立免許願書」の根本的欠陥

ところが、中国電力は6月17日に、山口県知事宛に上関原子力発電所建設予定地である田ノ浦を埋め立てるための「公有水面埋立免許」を出願しました。
埋立免許願書はカンムリウミスズメの記載が一切ないなど根本的な欠陥を持っており「埋め立てありき」の企業姿勢が如実に顕れています。
田ノ浦の埋め立ては、多様な生態系をすべて破壊し、貴重な生物を絶滅させてしまいます。

★田ノ浦の埋め立ては、祝島の人々の生きる権利を奪ってしまいます!

そして海を隔てて4キロの対岸にある祝島には、豊かな自然を守りながら、瀬戸内海有数の漁場で漁業を営み、段段畑ではビワをはじめ無農薬の農作物を育て、自然の中で豚や牛の放牧をする人々のいとなみがあります。
田ノ浦の埋立は祝島の「命の海」を奪い、そこに暮らす人々の生きる権利も奪います。

★判断の鍵を握るのは二井関成山口県知事です!!
長島の貴重な自然を守り、祝島をはじめ自然とともに暮らす地元の人々のいとなみを守るため、知事はすみやかに「埋め立てNO!」の判断をしてください!!


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幕内秀夫さんの講演会:〜 食育に振り回されていませんか? 〜 ミリオンセラー「粗食のすすめ」著書 幕内秀夫氏による講演会in台東区 「じょうぶな子どもをつくる基本食 」

みなさまへ

以下、大地とつながる母の会のMLで、台東区のMさんから
投稿されていたものを、転送・転載させていただきます。

(ちょうど、そのMLを読んだとき、幕内さんの本(お弁当の)をたまたま古本屋さんで買ったので、読んでいたのでした。
 あれ?この本のひと?っと、驚いたまぼでした!)

投稿されていた、Mさんご本人の思いが綴られていたので、
一層、みなさんにご紹介したくなりました。
台東区は、すぐお隣です!

食 や 安心 という切り口は、ももんがのお客さんやお友だちとも、
つながるなーと思いました。

以下、転送・転載 です。

*************************

幕内秀夫さんの講演会のご案内させて下さい。
いまこの講演会のお手伝いをしています。

きっとこの会につながってる方は食にも関心のある方かと思いますが。。。
たくさんの方に聞いて頂きたいので、お友達やお知り合いの方に、知らせて頂ければうれしいです!

講演会を聴いた私の感想です

食の安定は精神の安定にもつながる・・・
食の安全から日本の食物自給率、
いろいろな問題がありますが給食をお米に代える事で
将来に希望が見えてきました。

****************

〜 食育に振り回されていませんか? 〜
ミリオンセラー「粗食のすすめ」著書 幕内秀夫氏による講演会in台東区
「じょうぶな子どもをつくる基本食 」

じょうぶな子どもに育ってほしい・・・そう願わない親はいないでしょう。

しかし「野菜を食べない!」「偏食・ムラ食い・残してばかり!」
「お菓子だけ食べる」「カルシウム、ビタミンは足りてる?」など
不安や疑問に思うことはありませんか?

正しいと思われてきた『食の常識』が根本からくつがえされる、この講演会!

子どもがじょうぶに育つ食事、それは、聞けば納得。

今夜から始められる、簡単でシンプルな子どものごはん。
大切な子どもたちのことだから、 「みんなで一緒に聞きましょう♪」

2008年9月23日(祝日)14:00開演(受付 13:30)

会 場:台東一丁目区民館 地下1階ホール
住所:台東区1丁目25-5

● JR、地下鉄日比谷線、つくばエキスプレス「秋葉原駅」から徒歩7分
● 大江戸線「新御徒町」から徒歩7分
●台東区循環バス南めぐりん「台東地区センター」下車
http://www.taitoku-town.com/map/tt005327

参加費:前売り800円 ・当日1000円

★お問い合わせ・お申し込み
杉田 tel/fax 03-3430-6059
メール omusubi_tokyojp@yahoo.co.jp

※前売りはお電話・FAXまたはメールでお申し込み確認後、
下記口座にお振込みください。手数料はご負担ください。
受領証がチケット代わりとなりますので当日ご持参下さい。
払戻し不可。代理出席可能。 

※資料の準備がございますので、なるべく事前にご予約ください。
※当日会場での申し込みは、お席がご用意できない場合もございますので、
ご了承ください

また、ご好意により、以下の店舗でもチケット販売していただいております。
「玄結び」さん   http://www.shindofuji.com/genmusubi/
「金沢米店」さん  http://www.shindofuji.com/
「根津の谷」さん  住所 文京区根津1−1−14 

★※託児も予定しております(一歳半以上の未就学児)
詳細は後ほどお知らせいたしますので、。
詳しくはお問い合わせを。
担当・高橋まで shun1naru3@nifty.com

幕内秀夫氏プロフィール
953年生まれ。現代栄養学から民間食養法、伝統食まで究めた異色の管理栄養士。
「FOODは風土」を提唱し、テレビ出演、食生活の個人相談、講演会、
帯津三敬病院などでの食事相談を行う。主な著書は 『粗食のすすめ』
『粗食のすすめレシピ集』 『子どものレシピ』 など60冊以上。
フーズ&ヘルス研究所主宰 学校給食と子どもの健康を考える会代表

主催〜学校給食と子どもの健康を考える会〜
子どもの健康を守るために学校給食の完全米飯化を推進し、
日本人にとって当たり前の食生活を取り戻す活動を行っている
ボランティア団体。機関紙の発行や講演会・シンポジウムを全国で開催。
http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku

協力/台東区サークル「親子でどんぶらこ」

**8/25現在 託児は定員に達してしまいましたが、講演会直前、キャンセルが
出る可能性もありますので、お問い合わせしてみて下さい。


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9.17 てんつくマン&FUNKISTトークライブ:「地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be forested .-vol.2 『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

みなさまへ

先日、8月10日、越谷レイクタウンで行われた、WATER GREENの会場で、いくつもの素敵な出会いがありました。

その中で、たまたま、菜々子さんのブースに遊びに行ったときに、
ご紹介いただいた、にこにこしたとってもかわいい女性(愛さん)との出会いました。

その前日である、8月9日に、彼女はさいたま市でてんつくマンのトーク&上映会の実行委員をされていたそうで、
翌日もてんつくマンのトークを聴きに遊びにやって来たとのこと。
そこで、「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)という方々の話を聞いて、一緒に笑いあったり、色々な話に花が咲きました!

そんな彼女が、先日、ももんがまつりにも遊びに来てくれて、
真剣な自己紹介の合間に、
「チベット体操」の話しや「筆セラピー」のお話をふんわりと届けてくれました。

先日、彼女から、このイベントはご存知ですか?
「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)からのメールを転送しますね。とお便りが届きました。
読んでみたら、あっ!FUNKIST&てんつくマンのライブ&トークの第二弾でした!

(すかしゆりの球根セットを10個買ってきた、あの植林のことを伝えた、トークライブのです)

そこに、愛ちゃんお勧めの 我武者羅應援團 のみなさんも出るんだって!

第一弾のライブも、私はとても感動したので、
その第二弾もみなさんをお誘いしたいと思っていました!

今月の17日の夜ですよ。

予約のほうがちょっぴりお得です。
みなさんも 行きませんか?

私は絶対絶対行きま〜す!
               ももんが まぼ


以下、転載させていただきました。

Subject:
【8・9上映会】再びてんつくまんと我武者羅応援団の共演!

応援団メルマガ転送します!
なんと再び共演!!すごい!!!

********************

再び高円寺HIGHへ!
再びてんつくマンと共に!でございます!

↓↓↓

picnic earth PRESENTS

地球に森が生き還る日
-The day of the earth to be forested .-vol.2

『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

2008/09/17(WED)
OPEN  18:30
START 19:00

adv. \2800+1drink
day. \3300+1drink

-MUSIC ACT-
FUNKIST / 他
-TALK&書き下ろしパフォーマンス-
てんつくマン
-DJ- HIDE / 他
-VJ- Funny!!

ローソンチケット(発売中)
Lコード:73054

*****************

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9月21日:原子力空母の今後を考える市民集会 のお知らせ

みなさんへ
今月25日に横須賀港に、原子力空母がやってくること、
ご存知ですか?
以下、平和つむぎというMLやガンジーの会を主宰している豊田さん(鎌倉在住)から、ももんがMLへ も 届けてくれたものです。

ももんがのブログに遊びに来てくださる方には、
横浜や横須賀、鎌倉や東京など首都圏に暮らす方が多いですが、
六ヶ所の再処理工場や高尾山の問題に比べると、
あまりにもこのお話しは知られていないかもしれません。

マスコミでもあまり報道されないし、私も 豊田さんたちが教えてくれなかったら、受け取れなかったなあ。と思っています。

ヨウ素剤の配布や小学校の核シェルターのお話しなどは、
私が読んでも、なんだかおっかないなーとぶるっときてしまうことだけど、
内緒で色々なことが進んでいくことのほうが、もっとずっと怖いと思います。

特に、放射能の影響を受けやすい小さな子どもたちや、
動物や植物たち(全然、責任がない)は、そんな犠牲を払ってまで、アメリカを応援するの?と、
大人である私たちが決めて、変えていくことなんだな。。と、
(かなりぼんやりしていた)私でも原発と絡めて、考えるようになりました。

今、具体的なことを挙げてくれる友達がいることで、最初はびっくりするけれど、思いをめぐらせ、どんな未来にしたいのか?を考えるきかっけになればと思い、ブログにも転載しました。

ちょっと遠いよ。とか、安全でしょう。とか決め付けないで、
読んで見てくださいね。

以下、豊田さんより 
中森さんからのご案内を転送・転載

**********************

みなさま

横須賀に来るジョージワシントン。
来ないで欲しいと、
しっかり意思表示したいと思います。
私たちが主権者ですし。

地元の保守系議員の人でも、
この話題について話せる人がいるかもしれません。
超党派で取り組める課題だと思います。

横須賀の住民投票、ねばり強く、実現していきましょい。
鎌倉でも、放射能漏れがあった時の為に、ヨウ素剤の
戸別配布やら、小学校への核シェルターの設置など
求めていく必要があると思います。

今日、鎌倉にて、トミタタカフミさんとお話ししていて、
そんなふうに感じました。

では、以下、転送致します。

中森さん、有り難うございます。

豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/

●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)●
●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ●

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住民投票を応援する会の中森です。

重複お許し下さい。
在日米海軍横須賀基地に配備されようとしている原子力空母
ジョージ・ワシントンは、9月25日に入港予定といわれています。
横須賀では市民、団体による様々な行動が、連日取り組まれています。
「原子力空母の母港化」問題を、首都圏に住む市民の問題として
とらえ、考えようと横浜で市民集会を開催します。
9月21日です。ぜひご参加下さい。

転載・転送よろしくお願いします。

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 被害は横須賀だけでない、横浜にも・・・
      原子力空母の今後を考える市民集会
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日時:2008年 9月21日(日) PM4:30
場所:かながわ県民センター 402号室
「横浜駅」きた西口から高速道路下の鶴屋橋を渡り川沿いに左折、徒歩5分
「横浜駅」西口からヨドバシカメラ(旧三越)裏、西鶴屋橋渡る、徒歩5分

参加費:500円
主催:横須賀住民投票を応援する会
   すべての基地に「NO」を・ファイト神奈川
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お話
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◎今野宏さん(元横浜国立大学講師・物理学者)
  「科学の目で見た原子力空母の危険性」
◎小倉陽太郎さん(巨大地震と原子力空母の災害を考える市民の会)
  「直下型地震と原子力空母災害」
◎呉東正彦さん(弁護士)
  「空母の火災事故・原潜の放射能漏れが意味するもの」
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 2008年9月、在日米軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントン
が配備されようとしています。2基の原子炉、大量の燃料や弾薬も積む
「海に浮かぶ原子力発電所」です。「事故は起きない、安全である」と
いう米軍ですが、具体的根拠は何も出していません。しかも5月22日に
は太平洋上で火災事故を起こしています。原因は「タバコの不始末と潤
滑油の不適切な管理」と公表されましたが、戦闘艦船がこんな低レベル
な事故を起こすのだろうか、と疑問に思うと同時に、増々不安が大きく
なります。さらに原子力潜水艦ヒューストンが佐世保や横須賀入港の時
に、放射能漏れを起こしていることも明らかになりました。
 日本政府は米国の言葉をそのまま鵜呑みにして「安心である」と言っ
てきました。火災や原潜の放射能漏れ事故が起きても、その姿勢は変わ
りません。仮に横須賀基地停泊中に事故が起きた場合、放射能は首都圏
全域に降り注ぎ、約120万人が犠牲になると言われています。原子力母
空配備は横須賀だけの問題ではありません。また米軍の進める戦争の前
方展開空母として、初の海外母港化が固定されてしまいます。神奈川は
沖縄に次ぐ基地県です。米軍再編により強化されようとしている今、原
子力空母配備を一人一人の問題としてとらえ、何ができるか、今後の活
動に繋げていけるようにお話を聞いて考えたいと思います。
ぜひ、ご参加下さい。
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posted by momotomo at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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