2008年09月03日

9月11〜24日:東京 「ただのいぬ。プロジェクトvol.5 「ただしいいぬ。展」−犬鑑札のこと、暮らし方のこと−」ご案内

みなさんへ

またまたももんが井上です。

動物保護の活動をアートの世界とむすぶことにとっても成功している、
素敵なイベント を みなさんにご紹介します。
(去年から読んでくださっている方には、二度目のお知らせになります)

今月、11日から、世田谷区の施設(三軒茶屋のキャロットタワー内)で、
「ただのいぬ。プロジェクト」 のイベントが はじまります。

毎年、そろそろかなーとか思うと、職場の同僚Mちゃん(世田谷在住)が、
「区報」を持ってきてくれて、
「今年も忘れずに行かなきゃね」って教えてくれるんです。ほっ。

早速、カレンダーにびぃーーって線を引いて、
会社帰りに 何度か立ち寄る予定です。

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ただのいぬ。プロジェクトvol.5
「ただしいいぬ。展」−犬鑑札のこと、暮らし方のこと−
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=190

あなたの犬に、鑑札は着いていますか?

世田谷区発信の新しい犬鑑札の展示発表とともに、
犬との暮らしについて考える展覧会です。

・開催日時 2008/9/11〜2008/9/24 

・開催場所:世田谷文化生活情報センター 生活工房ギャラリー(3F)
 東京都世田谷太子堂4−1−1キャロットタワー内

【関連イベント】

セミナー「ただしい犬との暮らし方」

日時:9月23日(火・祝)14:00-16:00 入場無料
会場:セミナールームAB 定員100名(当日先着順)
<第1部>服部貴康(写真家)・櫻井良浩(東京都動物愛護相談センター)・宮田松利
(世田谷保健所)
<第2部>渡辺眞子(作家)・坂上華奈(MOBBY店主)

※詳しくは、HPをご覧くださいね。

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毎年うかがっている、ただのいぬ。展。
今年もまた色々な広がりをみせてくれています。

アートやデザインの世界ともタッグを組むことで、
一匹のちいさな命が軽んじられることに、
気づく人がどんどん増えてゆくことを感じる素敵な企画でした。

(過去のただのいぬ。展のHP も ぜひご覧の上、ぜひ、会場へいらっしゃってください。

関連イベントも含めて、本当に充実したイベントになると思います。

動物愛護相談センターや保健所の方のお話が直接伺えるんですね。。。
以前、お電話でお話させていただいた、
とても熱心な保健所の若い職員の方(獣医さん)のことを思い出しました。。。

動物行政で、殺すためじゃなくって、「生かすために」ようやく今年、予算 が付いたそうです!
やった〜!

ずっと声をあげて動いてくださったすべての方のおかげですー。


                     ももんが まぼ






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署名のお誘い:山口県知事あて、上関原発に関わること 9月26日第一次集約

みなさま

こんばんは。
ももんがの井上です。

再処理とめようのMLで、「ええじゃないか の 96ピースパレード」のことを投稿をされていた、
田中さんから、署名のお願い が 転送投稿されていました。


どんな署名かというと、、、

日本という国は、地震国だけど、55基もの 原子力発電所を既に持っています。

さらに、56(OR57)基目の原発、上関(かみのせき)原発を建てようとしているのですが、
まさにその場所が、とても貴重な動植物(固有種多い)が暮らす、自然のゆりかご、山口県の長島・祝島という場所なのだそうです。
(動物ハンドブックを持って、近々、行ってみたいです!)

→ もうひとつ建設中の原発は、以前、こちらのももともネットブログでも商会させていただいた、函館の海を挟んだ真正面、
青森県の大間(おうま)原発です。大間のマグロって、有名ですよね。

以前から、DAYS JAPANを見たり、
山口県出身のももんがのお客さんY名さんから、その豊かな自然や動物たちのこと、漁師さんたちやお母さんたちの原発はいらないよ。という活動について聞いたりしていました。
イラストレーターでるY名さんの書かれた記事、
わたしたちが預けている銀行の預金はどのように流れていくか?という特集で、大型の開発へ流れていくのがわかって、
とてもびっくりした記憶があります。
→ その後、田中優さんの講演や本で勉強をはじめました。

新聞記事をいただいたり、長島の豊かな自然についてのハンドブックをいただいたりしていました。(動物オタク心をくすぐられました)

でも、六ヶ所再処理工場や身近な犬猫の殺処分や高尾山のSOSにかかわって、さらに沖縄のアメリカ軍基地のこと、大雪山の道路やゴルフ場や産廃施設のことなど、
動物の生態系を守る活動を切り口に、興味が次々と数珠のようにつながってゆくいくうちに、
各地に横たわる共通した問題なんだ!と気づきました。

誰かの利権(もうけ)とかかわっている。
だから、マスコミは だまりこむ。
現地の人以外は、そこに問題があることにも気づかない。
たまに詩っても、事情が分からないから、「仕方ない」とかいっちゃう。だんまり。
現地のひとびとは、どんどん疲れて、黙ってゆく。
人の暮らしはこわされ、自然もほかのいのちも消えていく・・・


そこにきて、木下ディビットさんの渋谷トークショーの際に、
ライターの男性がこの問題のことを伝えてくれました。

えぇ!
あんな時代錯誤の計画は、そのまま進んでいたのか。
ぼんやりしてて、ごめんなさい。

ももんがにできるアクションは、、、と思って、
ももんがのオーガニックコットンキャンペーン(開催中)で、
ここ祝島のあたりに暮らす、スナメリ も「応援する動物」に加えました。
(これで8種類となりました。
ジュゴン、ヤンバルクイナ、むささび、ツキノワグマ、犬、猫、ナキウサギ、そして、スナメリです)

その後、WATER GREENの 「六ヶ所トーク」で、
鎌仲ひとみ監督が、今、撮影に入ってるよ。とおはなしをきかせてくれたり、
石田さんから、お祭、観にいかない?と誘われたり、
みっちんも撮影に同行するよーという話を聞いていました。
がぜん、まぼのなかでも、祝島・長島は、熱いスポットに!

そこにきて、署名のお知らせがまわってきました。
署名とあわせて、どこにある豊かな生態系がそのまんま残せるように、一緒に動きませんか?

みんなに「知恵をかして」って事実を伝えながらアイデアを、
そして、署名を集めて、届けましょう!

原発、まだいるとおもう?とか、
一度壊しちゃったら、いのちは作れないよ。とか、
すべてに絡む問題なので、
ぜひ、まわりの方と色々とはなしをする糸口に!


以下、転載・転送をお願いします。

********************

<緊急署名>

長島の自然を守る会の高島美登里さんから緊急の署名活動の依頼が
ありました。
上関原発に関わることです。

下記でうまくまとめてくれているので、署名お願いします。

http://eeknow.jp/ecoinfo/wp/?p=133

紙ベースとオンラインの2つを用意してあります。

よろしくお願いします。

田中 拓

*********************

以下、http://eeknow.jp/ecoinfo/wp/?p=133 の内容です。

ネット環境にないかたへの転送は、下記のコピーは、署名の趣旨がとてもわかりやすいのでおすすめします。

*********************

山口県知事に対して、公有水面埋立免許願書の許可をしないよう求める署名を募集しています。
署名はインターネット上からも可能です。
--------------------------------------------------------------------------------

【手書きの場合】
こちらのファイルをパソコンで印刷して下さい…

PCからのオンライン署名
http://www.shomei.tv/project-116.html

携帯からのオンライン署名
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=116

さる6月17日に中国電力が上関原発予定地である
田ノ浦の公有水面埋立免許願書を山口県に提出しました。

埋立許可願書には、国の天然記念物であるカンムリウミスズメの
記載が抜け落ちており、対岸の祝島の住民の死活問題を
全く無視しているという、根本的欠陥があります。

今後、山口県知事の判断にすべてがかかっていますが、
9月の上関町議会に地元意見を諮問し、
早い段階で判断をする可能性もあり、事態は急を要しています!!

ついては、大変緊急で申し訳ありませんが、
下記趣旨をご理解いただき、全国・全世界への署名依頼にご協力をお願いいたします!!


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尚、
・電子署名も受け付けます。
・添付資料がご入用な方はお知らせください。
 添付メールだと要領が重いので、宅ファイル便で送付します。
 A4裏表4ページです。(A3で1枚分)
・集約日;1次集約 9月26日、2次集約 10月15日 です。
・署名趣旨は以下のとおりです。

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私たちは山口県知事に、カンムリウミスズメの記載が欠落するなど根本的な欠陥を持つ中国電力の埋め立て免許願書を、許可しないことを強く求めます。

★上関原発予定地「田ノ浦」は世界に誇る自然の宝庫です!

山口県上関町にある長島の田ノ浦は、生態系豊かな自然の宝庫です。世界で一番小さなクジラのスナメリが子育てをし、人類の祖先といわれるナメクジウオや珍しい貝がたくさん棲んでいます。

★国の天然記念物のカンムリウミスズメが生息!繁殖の可能性もあります!!

最近、日本の海鳥の代表種で、国際的に強く保護が叫ばれている保護鳥で、国の天然記念物でもあるカンムリウミスズメが生息し、ここで繁殖している可能性があることもわかってきました。

★カンムリウミスズメの記載が一切ない?!
「公有水面埋立免許願書」の根本的欠陥

ところが、中国電力は6月17日に、山口県知事宛に上関原子力発電所建設予定地である田ノ浦を埋め立てるための「公有水面埋立免許」を出願しました。
埋立免許願書はカンムリウミスズメの記載が一切ないなど根本的な欠陥を持っており「埋め立てありき」の企業姿勢が如実に顕れています。
田ノ浦の埋め立ては、多様な生態系をすべて破壊し、貴重な生物を絶滅させてしまいます。

★田ノ浦の埋め立ては、祝島の人々の生きる権利を奪ってしまいます!

そして海を隔てて4キロの対岸にある祝島には、豊かな自然を守りながら、瀬戸内海有数の漁場で漁業を営み、段段畑ではビワをはじめ無農薬の農作物を育て、自然の中で豚や牛の放牧をする人々のいとなみがあります。
田ノ浦の埋立は祝島の「命の海」を奪い、そこに暮らす人々の生きる権利も奪います。

★判断の鍵を握るのは二井関成山口県知事です!!
長島の貴重な自然を守り、祝島をはじめ自然とともに暮らす地元の人々のいとなみを守るため、知事はすみやかに「埋め立てNO!」の判断をしてください!!


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幕内秀夫さんの講演会:〜 食育に振り回されていませんか? 〜 ミリオンセラー「粗食のすすめ」著書 幕内秀夫氏による講演会in台東区 「じょうぶな子どもをつくる基本食 」

みなさまへ

以下、大地とつながる母の会のMLで、台東区のMさんから
投稿されていたものを、転送・転載させていただきます。

(ちょうど、そのMLを読んだとき、幕内さんの本(お弁当の)をたまたま古本屋さんで買ったので、読んでいたのでした。
 あれ?この本のひと?っと、驚いたまぼでした!)

投稿されていた、Mさんご本人の思いが綴られていたので、
一層、みなさんにご紹介したくなりました。
台東区は、すぐお隣です!

食 や 安心 という切り口は、ももんがのお客さんやお友だちとも、
つながるなーと思いました。

以下、転送・転載 です。

*************************

幕内秀夫さんの講演会のご案内させて下さい。
いまこの講演会のお手伝いをしています。

きっとこの会につながってる方は食にも関心のある方かと思いますが。。。
たくさんの方に聞いて頂きたいので、お友達やお知り合いの方に、知らせて頂ければうれしいです!

講演会を聴いた私の感想です

食の安定は精神の安定にもつながる・・・
食の安全から日本の食物自給率、
いろいろな問題がありますが給食をお米に代える事で
将来に希望が見えてきました。

****************

〜 食育に振り回されていませんか? 〜
ミリオンセラー「粗食のすすめ」著書 幕内秀夫氏による講演会in台東区
「じょうぶな子どもをつくる基本食 」

じょうぶな子どもに育ってほしい・・・そう願わない親はいないでしょう。

しかし「野菜を食べない!」「偏食・ムラ食い・残してばかり!」
「お菓子だけ食べる」「カルシウム、ビタミンは足りてる?」など
不安や疑問に思うことはありませんか?

正しいと思われてきた『食の常識』が根本からくつがえされる、この講演会!

子どもがじょうぶに育つ食事、それは、聞けば納得。

今夜から始められる、簡単でシンプルな子どものごはん。
大切な子どもたちのことだから、 「みんなで一緒に聞きましょう♪」

2008年9月23日(祝日)14:00開演(受付 13:30)

会 場:台東一丁目区民館 地下1階ホール
住所:台東区1丁目25-5

● JR、地下鉄日比谷線、つくばエキスプレス「秋葉原駅」から徒歩7分
● 大江戸線「新御徒町」から徒歩7分
●台東区循環バス南めぐりん「台東地区センター」下車
http://www.taitoku-town.com/map/tt005327

参加費:前売り800円 ・当日1000円

★お問い合わせ・お申し込み
杉田 tel/fax 03-3430-6059
メール omusubi_tokyojp@yahoo.co.jp

※前売りはお電話・FAXまたはメールでお申し込み確認後、
下記口座にお振込みください。手数料はご負担ください。
受領証がチケット代わりとなりますので当日ご持参下さい。
払戻し不可。代理出席可能。 

※資料の準備がございますので、なるべく事前にご予約ください。
※当日会場での申し込みは、お席がご用意できない場合もございますので、
ご了承ください

また、ご好意により、以下の店舗でもチケット販売していただいております。
「玄結び」さん   http://www.shindofuji.com/genmusubi/
「金沢米店」さん  http://www.shindofuji.com/
「根津の谷」さん  住所 文京区根津1−1−14 

★※託児も予定しております(一歳半以上の未就学児)
詳細は後ほどお知らせいたしますので、。
詳しくはお問い合わせを。
担当・高橋まで shun1naru3@nifty.com

幕内秀夫氏プロフィール
953年生まれ。現代栄養学から民間食養法、伝統食まで究めた異色の管理栄養士。
「FOODは風土」を提唱し、テレビ出演、食生活の個人相談、講演会、
帯津三敬病院などでの食事相談を行う。主な著書は 『粗食のすすめ』
『粗食のすすめレシピ集』 『子どものレシピ』 など60冊以上。
フーズ&ヘルス研究所主宰 学校給食と子どもの健康を考える会代表

主催〜学校給食と子どもの健康を考える会〜
子どもの健康を守るために学校給食の完全米飯化を推進し、
日本人にとって当たり前の食生活を取り戻す活動を行っている
ボランティア団体。機関紙の発行や講演会・シンポジウムを全国で開催。
http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku

協力/台東区サークル「親子でどんぶらこ」

**8/25現在 託児は定員に達してしまいましたが、講演会直前、キャンセルが
出る可能性もありますので、お問い合わせしてみて下さい。


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9.17 てんつくマン&FUNKISTトークライブ:「地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be forested .-vol.2 『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

みなさまへ

先日、8月10日、越谷レイクタウンで行われた、WATER GREENの会場で、いくつもの素敵な出会いがありました。

その中で、たまたま、菜々子さんのブースに遊びに行ったときに、
ご紹介いただいた、にこにこしたとってもかわいい女性(愛さん)との出会いました。

その前日である、8月9日に、彼女はさいたま市でてんつくマンのトーク&上映会の実行委員をされていたそうで、
翌日もてんつくマンのトークを聴きに遊びにやって来たとのこと。
そこで、「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)という方々の話を聞いて、一緒に笑いあったり、色々な話に花が咲きました!

そんな彼女が、先日、ももんがまつりにも遊びに来てくれて、
真剣な自己紹介の合間に、
「チベット体操」の話しや「筆セラピー」のお話をふんわりと届けてくれました。

先日、彼女から、このイベントはご存知ですか?
「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)からのメールを転送しますね。とお便りが届きました。
読んでみたら、あっ!FUNKIST&てんつくマンのライブ&トークの第二弾でした!

(すかしゆりの球根セットを10個買ってきた、あの植林のことを伝えた、トークライブのです)

そこに、愛ちゃんお勧めの 我武者羅應援團 のみなさんも出るんだって!

第一弾のライブも、私はとても感動したので、
その第二弾もみなさんをお誘いしたいと思っていました!

今月の17日の夜ですよ。

予約のほうがちょっぴりお得です。
みなさんも 行きませんか?

私は絶対絶対行きま〜す!
               ももんが まぼ


以下、転載させていただきました。

Subject:
【8・9上映会】再びてんつくまんと我武者羅応援団の共演!

応援団メルマガ転送します!
なんと再び共演!!すごい!!!

********************

再び高円寺HIGHへ!
再びてんつくマンと共に!でございます!

↓↓↓

picnic earth PRESENTS

地球に森が生き還る日
-The day of the earth to be forested .-vol.2

『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

2008/09/17(WED)
OPEN  18:30
START 19:00

adv. \2800+1drink
day. \3300+1drink

-MUSIC ACT-
FUNKIST / 他
-TALK&書き下ろしパフォーマンス-
てんつくマン
-DJ- HIDE / 他
-VJ- Funny!!

ローソンチケット(発売中)
Lコード:73054

*****************

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9月21日:原子力空母の今後を考える市民集会 のお知らせ

みなさんへ
今月25日に横須賀港に、原子力空母がやってくること、
ご存知ですか?
以下、平和つむぎというMLやガンジーの会を主宰している豊田さん(鎌倉在住)から、ももんがMLへ も 届けてくれたものです。

ももんがのブログに遊びに来てくださる方には、
横浜や横須賀、鎌倉や東京など首都圏に暮らす方が多いですが、
六ヶ所の再処理工場や高尾山の問題に比べると、
あまりにもこのお話しは知られていないかもしれません。

マスコミでもあまり報道されないし、私も 豊田さんたちが教えてくれなかったら、受け取れなかったなあ。と思っています。

ヨウ素剤の配布や小学校の核シェルターのお話しなどは、
私が読んでも、なんだかおっかないなーとぶるっときてしまうことだけど、
内緒で色々なことが進んでいくことのほうが、もっとずっと怖いと思います。

特に、放射能の影響を受けやすい小さな子どもたちや、
動物や植物たち(全然、責任がない)は、そんな犠牲を払ってまで、アメリカを応援するの?と、
大人である私たちが決めて、変えていくことなんだな。。と、
(かなりぼんやりしていた)私でも原発と絡めて、考えるようになりました。

今、具体的なことを挙げてくれる友達がいることで、最初はびっくりするけれど、思いをめぐらせ、どんな未来にしたいのか?を考えるきかっけになればと思い、ブログにも転載しました。

ちょっと遠いよ。とか、安全でしょう。とか決め付けないで、
読んで見てくださいね。

以下、豊田さんより 
中森さんからのご案内を転送・転載

**********************

みなさま

横須賀に来るジョージワシントン。
来ないで欲しいと、
しっかり意思表示したいと思います。
私たちが主権者ですし。

地元の保守系議員の人でも、
この話題について話せる人がいるかもしれません。
超党派で取り組める課題だと思います。

横須賀の住民投票、ねばり強く、実現していきましょい。
鎌倉でも、放射能漏れがあった時の為に、ヨウ素剤の
戸別配布やら、小学校への核シェルターの設置など
求めていく必要があると思います。

今日、鎌倉にて、トミタタカフミさんとお話ししていて、
そんなふうに感じました。

では、以下、転送致します。

中森さん、有り難うございます。

豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/

●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)●
●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ●

GGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGG

住民投票を応援する会の中森です。

重複お許し下さい。
在日米海軍横須賀基地に配備されようとしている原子力空母
ジョージ・ワシントンは、9月25日に入港予定といわれています。
横須賀では市民、団体による様々な行動が、連日取り組まれています。
「原子力空母の母港化」問題を、首都圏に住む市民の問題として
とらえ、考えようと横浜で市民集会を開催します。
9月21日です。ぜひご参加下さい。

転載・転送よろしくお願いします。

▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲
 被害は横須賀だけでない、横浜にも・・・
      原子力空母の今後を考える市民集会
▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲▽ ▲

日時:2008年 9月21日(日) PM4:30
場所:かながわ県民センター 402号室
「横浜駅」きた西口から高速道路下の鶴屋橋を渡り川沿いに左折、徒歩5分
「横浜駅」西口からヨドバシカメラ(旧三越)裏、西鶴屋橋渡る、徒歩5分

参加費:500円
主催:横須賀住民投票を応援する会
   すべての基地に「NO」を・ファイト神奈川
**********************************
お話
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◎今野宏さん(元横浜国立大学講師・物理学者)
  「科学の目で見た原子力空母の危険性」
◎小倉陽太郎さん(巨大地震と原子力空母の災害を考える市民の会)
  「直下型地震と原子力空母災害」
◎呉東正彦さん(弁護士)
  「空母の火災事故・原潜の放射能漏れが意味するもの」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2008年9月、在日米軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントン
が配備されようとしています。2基の原子炉、大量の燃料や弾薬も積む
「海に浮かぶ原子力発電所」です。「事故は起きない、安全である」と
いう米軍ですが、具体的根拠は何も出していません。しかも5月22日に
は太平洋上で火災事故を起こしています。原因は「タバコの不始末と潤
滑油の不適切な管理」と公表されましたが、戦闘艦船がこんな低レベル
な事故を起こすのだろうか、と疑問に思うと同時に、増々不安が大きく
なります。さらに原子力潜水艦ヒューストンが佐世保や横須賀入港の時
に、放射能漏れを起こしていることも明らかになりました。
 日本政府は米国の言葉をそのまま鵜呑みにして「安心である」と言っ
てきました。火災や原潜の放射能漏れ事故が起きても、その姿勢は変わ
りません。仮に横須賀基地停泊中に事故が起きた場合、放射能は首都圏
全域に降り注ぎ、約120万人が犠牲になると言われています。原子力母
空配備は横須賀だけの問題ではありません。また米軍の進める戦争の前
方展開空母として、初の海外母港化が固定されてしまいます。神奈川は
沖縄に次ぐ基地県です。米軍再編により強化されようとしている今、原
子力空母配備を一人一人の問題としてとらえ、何ができるか、今後の活
動に繋げていけるようにお話を聞いて考えたいと思います。
ぜひ、ご参加下さい。
**********************************



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2008年09月02日

お誘い2つ: 9月10日(水)午後行われる、六ヶ所再処理工場にかかわる、 経済産業省での口頭意見陳述会の傍聴(応援団。要予約9/4まで) と、夜の報告交流集会のお誘い 2つ です。

みなさんへ

こんにちは。
ももんがのまぼです。

9月10日(水)の午後行われる、六ヶ所再処理工場にかかわる、
経済産業省での口頭意見陳述会の傍聴(応援団。要予約:9/4まで急いで!) 
と、夜の報告交流集会 の お誘い2つです。

※どんどん転送・転載をお願いします。

自分の入っているMLで流れていなかったら、ぜひ!
たとえ、どなたも会場に来れなくっても、
再処理工場のこと、今、どんな状況なんだろう?って、
知ってもらえるきっかけになるかもしれません。

以下、ももんが寺子屋ゼミで、2回ほど、原子力の講座の先生をしてくださった澤井正子さんから (MLへの投稿より)

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【転載大歓迎】 

皆さま

原子力資料情報室の澤井です。

六ヶ所再処理工場に関わる口頭意見陳述会 傍聴者募集のお知らせ です。

六ヶ所再処理工場の設計・工事方法の認可などについて、地元住民を中心に国
への異議申し立てを行ってきましたが、国はこの「申し立て」の審議を長年放置
してきました。
今回1993年から98年にかけて行われた核燃料再処理工場とウラン濃縮工場につい
ての異議申し立てについての「口頭意見陳述会」が下記日程で開催されます。
六ヶ所再処理工場問題を網羅する、多くのみなさんが意見を陳述いたします。ど
うぞふるって傍聴にご参加下さい。傍聴には登録が必要ですので、下記宛お申し
込みください。

◆「日本原燃六ヶ所再処理施設に関する事業変更許可処分、設工認許可処分に関
わる口頭意見陳述会」

日時 : 9月10日(水) 13:00〜17:00 

会場 : 経済産業省 別館10階 1028会議室(地下鉄霞が関下車)

意見聴取者:原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課長 石井 康彦 他

意見陳述人(予定):
井上 年弘(平和フォーラム)
木下デビッド(プロサーファー)
澤井正子(原子力資料情報室)
西尾  漠(原子力資料情報室)
伴 英幸(原子力資料情報室)
水口憲哉(東京水産大学名誉教授)
山内雅人(ピースランド)
山口 幸夫(原子力資料情報室)
山田清彦(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
内藤 隆弁護士
浅石 紘爾弁護士
伊東良徳弁護士
海渡 雄一弁護士

◆◆◆お申し込み先(申込締め切りは9月4日(木)まで、お急ぎお願いします)
◆◆◆
TEL&FAX 0 1 7 8 ? 4 7 ? 2 3 2 1 一万人訴訟原告団まで、申込ん
で下さい。
その際、住所・氏名・電話番号をお忘れなくお書きください。
なお、当日は庁舎入場のため、運転免許など身分を証明するものをお持ち下
さい)。

【関連情報】

◆核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団
http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/

◆デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2008/kn080806a.htm

◆原子力資料情報室
六ヶ所再処理工場が抱える大問題―ガラス固化体製造と活断層をめぐって―
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=686

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転載大歓迎】

皆さま
澤井@CNICです。
下記お知ら
せいたします。
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六ヶ所再処理工場に異議あり!
ー口頭意見陳述会報告・交流集会ー

六ヶ所再処理工場についての国の許可処分に対する「意見陳述会」のあと、夜
18:30から「口頭意見陳述会報告・交流集会」を開催いたします。"再処理工場止
めたい!"参加者の皆さまとゲストのフリートークの予定です。青森の豊かな自
然、蒼い海を守りたいみなさん、奮ってご参加ください。

日  時:9月10日(水) 18:30〜21:00
場  所:総評会館501会議室(JRお茶の水、地下鉄新御茶ノ水、小川町下車)
資料代:¥500
主  催:核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団
後 援:原子力資料情報室 ・ 原水禁

お話(予定):
木下デヴィッド(プロサーファー)
水口憲哉(東京海洋大学名誉教授)
山内雅一(ピースランド)
山田清彦(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
浅石紘爾(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
核燃サイクル阻止一万人訴訟弁護団

司会:澤井正子(原子力資料情報室)

◆六ヶ所再処理工場の国の許可手続きは、最初に事業指定申請という手続きが行
われ、施設の基本設計が審査されます。これは工場のおおまかな概要を審査する
もので、1989年3月に日本原燃から申請が出され、1992年12月に許可されていま
す。この許可に対する異議申立が行われましたが却下され、住民側は訴訟を起
し、現在青森で裁判が続いています。

(日本原燃:事業指定申請書及び事業許可申請書の概要)
http://www.jnfl.co.jp/public_archive/1-1.html
 
◆国の事業許可の後、さらに施設の詳細な設計や工事の方法についての審査が行
われます。これが「設工認」と呼ばれるもので、六ヶ所再処理工場では、全体で
9回の設工認申請がおこなわれています。今回の異議申立は、「設工認」第2回、
第3回の認可についての異議申し立てです。

(日本原燃:再処理施設設計及び工事の方法に関する申請の概要)
http://www.jnfl.co.jp/public_archive/2-1.html

◆国はこの「申し立て」の審議を長年放置してきました、今回1993年から98年に
かけて行われた「申し立て」について、申立人から意見を聞く「口頭意見陳述
会」が開催されます。
傍聴申込は下記参照
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=689
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
**********************************
澤井正子  原子力資料情報室
〒162-0065 
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
e-mail : sawai@cnic.jp
【事務所地図】http://cnic.jp/map.html
**********************************

<みなさまへ ももんが まぼより (蛇足だけど)お誘い>

当初、この日は、ももんがの「自主練習会」の日でした。

(滑空の・・・ではなくって、寺子屋ゼミよりももう少し小さな学びの場で、映像+わかちあいの勉強会のことです。
ももんがまつりの実行委員の仲間には、トンキーの映像を観れなかった方も多かったので、みんなで集まって映像を観て、わかちあいをする日にする予定でした)

けれど、せっかく山内さんも木下ディビットさんもいらっしゃるんだもんなーと思って、ももんがの仲間も一緒に集まったほうが、いいなあ。と思って、自主練習チームに、お誘いを出してみました。

早速、お二人からお返事が届き、3名ほどで参加予定(私は夜から合流)。

近隣にお住まいの方は、遅くなってもぜひ!
その後の交流会(飲み会もあるかしら?)もきっと楽しいです。

また、昼間の都合がつく方は、ぜひ、そちらも お勧めですよ。

歴史的な瞬間に立ち会うことになるかもしれないし(そう祈ります)、再処理を推進している方の声も直接聞けちゃうチャンスは、
生かしたいですよね。

先週末、小出さんの応援に 仙台まで行ってきて、
高レベル廃棄物の処分方法についての公開討論会 を聞いてきました(濃いレポートは別途します)。

そこで、夜、三陸のものをいただきながら、
東北各地でがんばっている六ヶ所の菊川さん、三陸の武藤さん、
八戸の山内さん(YAMさん)、仙台を拠点に活動されている方々と、
色々な方に会ってきて、元気がでました。

みんな、遠く離れているけど、それぞれ長いことがんばって来てくださいました。
ぐるっとまわった自己紹介は、ちょっと涙が出たなあ・・・。

今、「再処理を本気で止めるから。」という、
熱いプロサーファーの木下ディビットさんたちの動きと、協働して、それぞれの場で動き出そう!

自分ではとても無理だよ。動けないよーって方は、しなやかにそういう動きに乗ってみちゃうのは、とってもいいなあと思っています。
(ディビットさんたちサーファーの方の動き や 
アーティストの方々の動き、みっちんたちの斬新なイベントなど、
どれも素敵で、おもしろそうですね。
もちろん、ももんがの動きへもぜひご参加ください♪)

(ももんがまつりでも、サーファーを代表して!参加してくださった、Kさんが会場で署名を集めてくださっていました。
 署名もまだまだ継続して、集めていますよ!
 まだの方、ぜひ周りでも伝えてみてくださいね。)

事実を知ったけど、あきらめちゃったり、
気持ちはあるけど、実際はいろいろな事情で動けなかったり、
なんだか疲れたりしているひとにも、
最後のチャンスであり、大きなヒントになるかもしれない。と個人的に思っていま
す。

推進派の先生は、「あと100年はこのままの状態が続いていく」と自信を持って公開討論でも言ってたけど(汗)、

悲観 という意味ではなくって。
もちろん、どんなことがあってもわたしはあきらめないだろうし、自分のできることをこつこつ続けていくんだけれども。

私は、あと 2,3年 が ほんとの勝負。
今がその分かれ目なんだ。って思っています。
(てんつくマンや田中優さん、正木さんのおはなしなど、色々な話を聞くたびに)

だから私も、今、環境全体としては、最終カーブ であることを伝えたいし、
同時に、わたしたちは、今、未来を選べるってこと を 
もう一度思い出したいです。

ふと顔を上げて、横を見てみると、このタイミングで、
とても多くの人が気づいて、動き出していますね。

そんなことを 肌で感じると、

事実を知って愕然としたり、
どうせもう無理ってあきらめそうに「へなっ」としている方には、
とても大きな 支え になると思うんです。

てなわけで、ぜひ、会場に顔を出してみて下さい〜。

もちろん、それぞれの事情があると思うけど、
私は、参加できない 遠方の仲間、子育てや介護や療養中で外出できない友だち、
これから先、生まれてくるこどもたち、
そして、声がちっともあげられない動物たちの分も、
「放射能を流さないで」っていう声を届けるべくはりきって参加してきますね!

                       ももんが まぼ


posted by momotomo at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月6日(土)ピースクリエイション96 みんな集まろう!

※みっちんから、楽しそうなピースパレードのお知らせが届きましたよ。


みっちんです。

みなさんお久しぶりです。

今週末のお知らせですが、仲間とピースパレードを開催します。
六ヶ所が縁で出会った人たち、9条世界会議で出会った人たち、
高尾山の天狗も駆けつけます。

たっくさんの問題であふれかえるこの世界ですが、
まずは、わたしにできること

原発も基地も
これ以上の環境破壊はいらないよ。
もっと土にふれたい。もっと星がみたい。子どもが産みたい。

合言葉は

ええじゃないか ええじゃないか

つながりなおして
仲間とともに歩いていきたいとおもいます。

一緒にピースクリエイション96☆
渋谷に集合〜☆

言いだしっぺ ふじいもんの呼びかけ文より
+++

僕たちは「ピースクリエイション96」を現代版の
「ええじゃないか」運動だと考えています。
江戸末期、全国各地の庶民の間で同時多発的に起こった「ええじゃないか」運動。
それは民衆運動の原点とも言えるのではないでしょうか。
 「ピースクリエイション96」は単なるピースウォークではなく日本の民衆文化復興運動なのです。
 大きく時代が変わろうとしている今、そのポジティブで明るい運動をよみがえらせ、
そのエネルギーをこれからの社会創造のために活かしていきたいと思っています。
 ご家族・友人をお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
+++

8/31に「ピースクリエイション96」プレイベントとしてピースフラッグづくりをしました。

その時のことを9LOVEのブログに書いたのでよかったら読んでください。素敵なフラッグがたくさんできました。

http://9love.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_4e30.html

いよいよ今週末は「ピースクリエイション96」本番です。

みなさんぜひご参加ください。

当日はパレード終了後、宮下公園にて9パンを食べながらミニ交流会を行います。
そこで参加者のみなさんにアピールやお話をしてもらい、つながっていきたいと思っています。

それでは、9/6は渋谷でお会いしましょう。


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9/6「ピースクリエイション96」のお知らせ

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ええじゃないか ええじゃないか
平和を創ればええじゃないか
違いを認め合えばええじゃないか
自然エネルギーを使えばええじゃないか
木を植えたらええじゃないか
武器なんてなくてもええじゃないか
基地なんてなくてもええじゃないか
海と山があればそれでええじゃないか
みんなで踊って太鼓たたけりゃええじゃないか
好きな人と一緒に暮らせりゃええじゃないか
手と手を繋げばええじゃないか
命で笑えばええじゃないか
命で歌えばええじゃないか
僕らは僕らでええじゃないか


※当日は参加者各々にとっての「ええじゃないか」をアピールしていただき、提
案型のピースウォークにしたいと思っています。上はその一例です。よろしくお
願いします。



○ 日時
 2008年9月6日(土)
  14:00 集合 
  15:00 パレードスタート
  16:00 交流会  
  17:00 解散

○ 集合場所・コース

 集合場所:宮下公園

 コース:宮下公園→神宮前6丁目交差点→渋谷区役所前→渋谷ハチ公前→宮下
公園(約30分)

○ 参加のしかた

 このパレードの趣旨を理解し共感していただける方なら誰でも参加できます。
個人、団体、年齢、国籍は問いません。ぜひ友達や家族を誘ってご参加ください
。パレードの人数を把握しておきたいので参加していただける方は事前にご連絡
いただけるとありがたいです。

参加申し込み、問い合わせ先:peace_creation96-owner@yahoogroups.jp

○賛同団体・個人

9LOVE、9パン屋さん(アチパン、こんがりパンや、ポルカドット、リトル
トリー)、かない米店、カフェスロー、カフェ・ド・アクタ、グローバル9条キ
ャンペーン、
虔十の会、スロービジネススクール、たまにはTSUKIでも眺めましょ、ナマケモノ
倶楽部、ピースボート、ほのかふぇ、源-minamoto-、やさい村、
岡澤成都、小澤陽祐、Oto、鎌仲ひとみ、姜咲知子、高坂勝、こじまれいこ、椎野
綾、志村瑞枝、田中拓、遠間菜津子、冨田貴史、中村隆市、藤井芳広、正木高志
、松村真澄、みっちん、YAM、吉本多香美、渡邉ゆりか


それでは、9/6渋谷の街をみなさんと一緒に歩けることを楽しみにしています


ピースクリエイション96実行委員会一同

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posted by momotomo at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

六ヶ所再処理工場に関わる「口頭意見陳述会 傍聴者募集」&  その日の夜にある、「口頭意見陳述会報告・交流集会」

みなさまへ

9/10(水)に行われる、六ヶ所再処理工場に関わる「口頭意見陳述会 傍聴者募集」& 
その日の夜にある、「口頭意見陳述会報告・交流集会」のお知らせが回ってきました。
司会は、ももんが寺子屋ゼミでも講師をお願いしたことのある、
原子力資料情報室の澤井さんです。

澤井さん、ももんがチームも 飛んでいきますっ(滑空)♪


【転載大歓迎】

皆さま

原子力資料情報室の澤井です。

六ヶ所再処理工場に関わる口頭意見陳述会 傍聴者募集のお知らせ です。

六ヶ所再処理工場の設計・工事方法の認可などについて、地元住民を中心に国
への異議申し立てを行ってきましたが、国はこの「申し立て」の審議を長年放置
してきました。
今回1993年から98年にかけて行われた核燃料再処理工場とウラン濃縮工場につい
ての異議申し立てについての「口頭意見陳述会」が下記日程で開催されます。
六ヶ所再処理工場問題を網羅する、多くのみなさんが意見を陳述いたします。ど
うぞふるって傍聴にご参加下さい。
傍聴には登録が必要ですので、下記宛お申し込みください。

◆「日本原燃六ヶ所再処理施設に関する事業変更許可処分、設工認許可処分に関
わる口頭意見陳述会」

日時 : 9月10日(水) 13:00〜17:00 

会場 : 経済産業省 別館10階 1028会議室(地下鉄霞が関下車)

意見聴取者:原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課長 石井 康彦 他

意見陳述人(予定):
井上 年弘(平和フォーラム)
木下デビッド(プロサーファー)
澤井正子(原子力資料情報室)
西尾  漠(原子力資料情報室)
伴 英幸(原子力資料情報室)
水口憲哉(東京水産大学名誉教授)
山内雅人(ピースランド)
山口 幸夫(原子力資料情報室)
山田清彦(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
内藤 隆弁護士
浅石 紘爾弁護士
伊東良徳弁護士
海渡 雄一弁護士


◆◆◆お申し込み先(申込締め切りは9月4日(木)まで、お急ぎお願いします)
◆◆◆
TEL&FAX 0 1 7 8 ? 4 7 ? 2 3 2 1 一万人訴訟原告団まで、申込ん
で下さい。
その際、住所・氏名・電話番号をお忘れなくお書きください。
なお、当日は庁舎入場のため、運転免許など身分を証明するものをお持ち下
さい)。


【関連情報】

◆核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団
http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/

◆デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2008/kn080806a.htm

◆原子力資料情報室
六ヶ所再処理工場が抱える大問題―ガラス固化体製造と活断層をめぐって―
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=686

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転載大歓迎】

皆さま
澤井@CNICです。
下記お知らせいたします。

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六ヶ所再処理工場に異議あり!
ー口頭意見陳述会報告・交流集会ー

六ヶ所再処理工場についての国の許可処分に対する「意見陳述会」のあと、夜
18:30から「口頭意見陳述会報告・交流集会」を開催いたします。"再処理工場止
めたい!"参加者の皆さまとゲストのフリートークの予定です。青森の豊かな自
然、蒼い海を守りたいみなさん、奮ってご参加ください。

日  時:9月10日(水) 18:30〜21:00
場  所:総評会館501会議室(JRお茶の水、地下鉄新御茶ノ水、小川町下車)
資料代:¥500
主  催:核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団
後 援:原子力資料情報室 ・ 原水禁

お話(予定):
木下デヴィッド(プロサーファー)
水口憲哉(東京海洋大学名誉教授)
山内雅一(ピースランド)
山田清彦(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
浅石紘爾(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団)
核燃サイクル阻止一万人訴訟弁護団

司会:澤井正子(原子力資料情報室)

◆六ヶ所再処理工場の国の許可手続きは、最初に事業指定申請という手続きが行
われ、施設の基本設計が審査されます。これは工場のおおまかな概要を審査する
もので、1989年3月に日本原燃から申請が出され、1992年12月に許可されていま
す。この許可に対する異議申立が行われましたが却下され、住民側は訴訟を起
し、現在青森で裁判が続いています。

(日本原燃:事業指定申請書及び事業許可申請書の概要)
http://www.jnfl.co.jp/public_archive/1-1.html
 
◆国の事業許可の後、さらに施設の詳細な設計や工事の方法についての審査が行
われます。これが「設工認」と呼ばれるもので、六ヶ所再処理工場では、全体で
9回の設工認申請がおこなわれています。今回の異議申立は、「設工認」第2回、
第3回の認可についての異議申し立てです。

(日本原燃:再処理施設設計及び工事の方法に関する申請の概要)
http://www.jnfl.co.jp/public_archive/2-1.html

◆国はこの「申し立て」の審議を長年放置してきました、今回1993年から98年に
かけて行われた「申し立て」について、申立人から意見を聞く「口頭意見陳述
会」が開催されます。
傍聴申込は下記参照
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=689
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※ももんがの仲間にも呼びかけたいです。
 この日集まれる方は、ぜひ傍聴で、交流集会に参加することで、
 色々な人たちが、「六ヶ所再処理工場は動かさないで」って思っていることを伝えるよいチャンスですよね。
 参加する仲間が直接顔をあわせられると、お互いに元気になりますね。
 遠方の方は、参加できないので、近くの方は、そういった方々の分まで、できるだけ足を運んでみませんか?

 私は、昼は休みが取れないので行けないのですが、
 夜の会には、駆け込み参加します。

 Nちゃんは昼の傍聴も既に申し込んでくれたそうです!

 みなさんにもお会いできますように〜。

                     ももんが まぼ店員
 
posted by momotomo at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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