2008年09月12日

11/30(日)再処理に首都圏からNO★秋の大収穫祭開催のお知らせ&実行委員大募集!?

みなさま

下記のイベントに、ももんが も 出店します〜。

収穫祭というだけで、心躍りますね。

そして、今回、トークやライブもみんなでこれから決めるとのことで、わたしと奈々子さんも、今回、初めて実行委員にまぜていただいて、このお祭りを 元気に盛り上げようと思ってます

私もいっしょに実行委員をやりたい!という方、
楽しみながら、再処理を本気で止めるよ。という方、
ぜひ、ご一緒しましょう。
第一回の実行委員会は、週明け、9/16(火)の夜だそうです。

                  ももんが まぼ店員

●●●●●以下、転送歓迎●●●●●

秋の大集会開催のお知らせ&実行委員会参加への呼びかけ
NO NUKES MORE HEARTS 「STOP 再処理 LOVE 六ヶ所」2008
〜六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭〜

原発一年分の放射能を、一日で空や海に放出する青森県の六ヶ所再処理工場。この工
場に反対を表明するためのイベントを、11月30日(日)、東京の上野水上音楽堂で開催
します。秋の大収穫祭をイメージして食べ物ブースなどを出展し、ライブあり、トー
クありのお子さん連れでも気楽に楽しめる賑やかなイベントになります。ぜひご家
族、ご友人と一緒にご参加ください!

六ヶ所再処理工場による食べ物の放射能汚染を青森県は認めており、農業者、漁業者
はこの工場に反対を表明しています。2003年には、再処理の関連費用が約19兆
円かかると発表されました。
食べ物の安全性、環境を守る大切さが叫ばれ、貧困問題が深刻さを増す中、いったい
何のためにこれだけのお金をかけて、人為的に食べ物や環境を放射能で汚さなくては
いけないのでしょうか。

こんな方針を考え直してほしいと願う、世代を超えた、一人でも多くの方の参加を呼
びかけます。
それぞれのスタイルで、最大級の環境破壊である放射能汚染に首都圏からもNOを表明
しましょう!多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

********************************************************
日時:2008年11月30日(日) 時間は今後確定します  入場料:無料   
会場:上野水上音楽堂(上野公園・不忍池のほとり)
イベント内容:食べ物ブース、ワークショップブース、ライブ、トーク、デモ・パ
レード

ライブ・トークゲスト:交渉中
主催:「11・30 六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 」実行委員会(仮称)
事務局団体:原子力資料情報室/「NO NUKES MORE HEARTS」/ 大地を守る会
問合せ先:

*********************** 実行委員大募集! ***********************
準備スタッフ、当日スタッフを大募集しています!ぜひ実行委員会に参加してくださ
い。

第一回実行委員会に来られない方も、ご関心がある方はぜひご連絡ください
一緒に素敵なイベントを作っていきましょう!

第1回実行委員会は、9月16日(火)19:00〜21:00 
場所は東京ボランティア・市民活動センター (TVAC; Tokyo Voluntary Action
Center)です。
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
電話: 03-3235-1171 (代表) / ファックス: 03-3235-0050
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
連絡先:info@nonukesmorehearts.org
●六ヶ所再処理工場とは…全国の原発の使用済み核燃料からプルトニウムと燃え残り
のウランを取り出す工場。本格稼働すると、事故がなくても通常運転するだけで原発
一年分の放射能を一日で空や海へ放出する。本格稼働はこれまで14回延期されてい
るが、現在の本格稼働予定は今年11月。昨年末以来、不具合により半年以上停止し
ていたガラス固化体の作業は7月に再開されたが、直後にトラブルのため再度止ま
り、その後1本もガラス固化体ができない状況にある。

〜もっと知りたい方はこちらから〜
■NO NUKES MORE HEARTS 
再処理の基本、過去のイベント報告なども http://www.nonukesmorehearts.org/

■原子力資料情報室
原発から再処理まで ニュースも満載 http://cnic.jp/modules/rokkasho/

■音楽家 坂本龍一さんのページ
アートや音楽でSTOP再処理 http://stop-rokkasho.org/








posted by momotomo at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日9/13(土)19:00〜 ももんがまつり 打ち上げ ⇒ 沖縄・高江在住 比嘉真人(ひがまさと)さんの 映像+トークも 行います〜 ぜひ、来てくださいね。

みなさんへ
こんばんは。

怒涛の投稿、ごめんなさい。
またまた ももんがのまぼ店員 です(これで最後)。

明日、9/13(土)の夜、ももんがまつりの打ち上げ と称して、
どんな方も ウェルカムの 交流会(飲み会) を、ももんがにて行います。
(人数が多くて、晴れていたら、屋上にて)

ちょっと早めに行けるよとおっしゃる方は、、、。
18:30頃から、準備を助けてくださるとうれしいです。
(きっと、私、準備でパニック中です)

今回も、会費制ではなくって、食べ物&飲み物の持ち込み制です。
いっぱい飲む方は、いっぱい用意してね!
何もっていくか悩むよ。という方は、ちょっと早くももんがに来ていただいて、
そこにいるメンバーで、たりなそうなものを買いに行って割り勘ってのもいいかも。
自信作のある方は、もちろん、手作りがいちばんです!よろしくお願いします。

明日のももんがまつり打ち上げ(飲み会)ですが、
急きょ、特別ゲストが登場します。
沖縄・高江在住の映像作家、比嘉真人(ひがまさと)さんです。

先日、大地とつながる母の会のひろこさんから、
9/10(水)の高江の報告イベント(@三軒茶屋のオハナカフェさん)のお知らせがあ
りました。

マーティーさんが、まだ東京にいらっしゃるならば、
ももんがでも 駒込界隈で、ぜひ、お話をお願いしたいのですが、、とひろこさんに
つないでいただきました。
それが3日前。
でも、バタバタしすぎて、連絡もできなかったのですが、あきらめられなくって、
先ほど電話をかけてみましたところ、比嘉さん(マーティーさんと呼ばれていまし
た)、
14日の夕方に沖縄に戻る。 とのことで、明日の晩だったらいいですよ!と快諾して
くれました。

比嘉さんとは、1度ちらっとお会いしたことがあります。
6月に、私がひとりでぶらっと沖縄(伊江島、辺野古、高江)に行った際、
高江にほんの半日滞在させていただいただけなのですが、
マーティーさんご本人にもお会いして、映像監督として紹介されて、握手しました。
ぜひ、なかまといっしょに観ますね。そして、高江に戻ってきます!と約束して、
高江の集落のみんなの打合せ会に参加させていただいて、
ビールをご馳走になり、歌や踊りを見せて楽しいひと時を過ごすことができました。

当日、また、辺野古ライブのときにも、DVDを買っては、色々な方にお渡ししていま
すが、
なかなか、ももんがチーム内での上映会を実施できずにいました。

夜、19:30頃から、上映をはじめ(40分ほど)、その後、比嘉さんのトークを聞き、
その後、みんなで、ももんがまつりの話しだけじゃなくって、高江のこと、
みんながこの夏に体験したこと、考えたことなど、ゆるやかな交流の場になればと
思っています。
もし、上記の時間は間に合わない方も、その後もゆっくり交流の場に、
比嘉さんもいらっしゃるので、直接色々なお話が聞けます。

ぜひ、お友達をお誘いの上、お越しくださいー。

高江へのカンパも、大募集中です。

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以下、参考になるので、9/10(水)のイベント案内を転載します。



**************************************
****

8月10日、東京阿佐ヶ谷にて行われた、大地とつながる母の会主催による高江イベン
ト。
その告知チラシを見たフェアトレードを営む雑貨屋さんが関心を持ってくれて、連絡
をくださいました。
急きょ、下記により上映会+現状報告の機会ができましたので時間のある方は来てく
ださーい!

日時:9月10日(水)
19:30?21:00

場所:カフェ オハナ(東京・三軒茶屋)

内容:・高江のドキュメンタリ映像の上映
・現状報告、ドキュメンタリ撮影者・高江住民の会 比嘉真人(ひがまさと) 

参加費:500円

主催:地球雑貨ふろむ・あーす
http://www.from-earth.net/
*場所等の詳細はhpにて確認お願いします。

高江の事情は県内を越えていろんな所でつながりをみせてまーす!

日本政府、沖縄防衛局は来年2009年に六ヶ所全てのヘリパッドを完成させようとして
ます。
座り込み現場に人が沢山いれば、阻止することができます。
防衛局らは現場に人が少なくなり、声が小さくなる期を待って建設を強行してくるの
ではないかと予測しています。

どうか現場にも人が絶えないように、座り込みに参加して下さい。
沖縄に観光旅行する際は本島北部、東に位置する高江それから辺野古に足を伸ばして
下さい。
本土では許されないような現実が平然とまかりとおっています。

まずは知る事からー

マーティ@東京

posted by momotomo at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポート:奈々ちゃんから、経済産業省での口頭意見陳述会参加レポート、木下ディビットさんのトーク再現♪(9月10日)

CIMG1416.jpg

みなさん、こんばんは。
ももんがの井上です。

こちらのブログでも、2度ほどご案内させていただきました、
六ヶ所再処理工場に関する口頭意見陳述会が、
昨日、9月10日におこなわれました。

ももんがチームは、奈々ちゃん が お昼から夜までフル参加。
みなちゃん、りんちゃん、まぼの3人が、夜の報告会から参加しました。

会場では先日、木下ディビットさんの渋谷でのトークショーを主催してくださった、あいさんが、カオリさんと並んで参加!

他にもサーファーさんらしい若い女性も何人か参加していました。
確実に、興味を持って実際に「動き出して」いる方が増えているし、
これまで20年以上にわたって青森を拠点にずっとこの再処理の問題に取り組んでくださっていた方々とも、同じ空間で過ごしました。

なんだか、裾野が確実に広がっているなあ。。と思って、元気がでました。

さてさて、おまちかね。

昼間の経済産業省での意見陳述会の会場からしっかり立会い、
聴いてきてくれた奈々子さんからの熱くて丁寧なレポートをこちらでもご案内します。感謝わーい(嬉しい顔)

ももともネットMLでも、「ありがとう!!」と大反響♪

こちらのブログでもお伝えしますね!


ぜひ、奈々子さんによる、木下ディビットさんトークの再現を味わってください!




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ももんがともだちネットの皆様、こんにちは、ナナコです。

昨日(9月10日)は、「核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団」主催による
経済産業省での口頭意見陳述会に行ってきました。(初体験!)

これは、1993年から98年にかけて行われた核燃料再処理工場と
ウラン濃縮工場について異議申し立てをしていた件について、
やっと今頃になって「話だけは聞いておきましょう」という趣旨の
意見陳述会が開かれたそうです。(遅すぎ!)

意見を聞く(だけ)の人は、
経済産業省 原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課の職員で、
石井氏、水野氏、小林氏の3名。

午後1時に始まった意見陳述会は、13名の陳述者が順番に、
それぞれのテーマで意見を述べるというやり方。
規定時間は全部で4時間。
事務的に、機械的に坦々と進行されたという印象でした。

私個人としては、13名の陳述者の方々による様々な角度からの話を聞くことができて

●核燃サイクルという発想そのものが、必要性・経済性においても既に破綻しており、まったく時代遅れであること

●実情は、うやむや・つぎはぎ・ボロボロ・ゴテゴテで、どう考えても撤退するしか道はないこと

を強く 確信することができました。

この日、最も印象に残ったのは、
13名の陳述人のうちの一人である
プロサーファー・木下デヴィッドさんのまっすぐ豪直球の陳述!

他の皆さんは資料を用意されていたのですが、
デヴィッドさんは資料無しのフリートークです!!!

私のメモを頼りに、できるだけリアルに「デヴィット流まっすぐ陳述」を
レポートしたいと思います。(【  】は状況の補足説明です。)

では、Tシャツ、Gパン、ビーサン姿のデヴィットさん登場です!!!

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木下デヴィッドです。
今日はあなたがたの体質がよ〜くわかりましたよ。
青森の住民の異議申し立てが10年も20年も放置されたままって、どうしてですか?

【この一言で、一瞬にして会場に強い緊張が走る。
意見陳述会も後半にさしかかり、先ほどまで疲れた様子だった
経産省核燃サイクル規制課の担当者3名の目がまんまるに見開いた!】



今日は意見を聞くだけで何の回答もしないというので仕方ないけど、
本当はちゃんと答えて欲しい。
こんな規制線とか引いたり・・・おかしいでしょう?。
何故一緒に考えようとしないんですか?
海に放射能を捨てるなんて、どう考えてもだめでしょう?

【この日、陳述人と経産省担当者の間には「規制線」なるものが引かれていて、
 その線を超えてはいけないとされていた。いったい何のため?】



僕はこの前ハワイに行って、日本での再処理工場のことを話してきました。
すぐにニュースになりましたよ。2分間のニュースが2回も流れました。
何故だと思います?ハワイでは原子力やってないから、変な圧力がないんです。
日本の人は知らされていなさ過ぎる。
僕はこの一年間勉強しましたよ。びっくりしました。
(核燃料再処理構想は)知れば知るほど間違いだらけです。問題だらけです。
問題をあげたらキリがないです。
鴨下環境大臣も問題のあることを認めましたよね。大臣が認めているんですよ。



(原発は)CO2出さないって言ってるけど、出しているじゃないですか。
僕、東京電力に電話して聞きましたよ。
そうしたら「発電時には出さない」という意味ですと答えられました。
それって詐欺じゃないですか。
この(原発はCO2を出さないという)CMを子供が見たら信じちゃいますよね?
何故電気だけこのようなCMを必要としているんですか?
このCMのお金はどこから出ているんですか?



【会場から拍手】



何故プルサーマルが必要なんですか?ちゃんと説明できますか?
全部後手後手じゃないですか?もんじゅも完成させるんですか?
こんな見切り発射ばかり重ねていたら大変なことになりますよ。
このまま進むと永久的に国民が苦しむことになる。
全くイミないです、再処理工場!

【会場から大きな拍手】



国は自分達の勝手な考えで「地震は起きない」とか言うけれど、
実際に起きたじゃないですか。間違いだらけなんです。
もう間違い探ししていたらキリがない。ここにいるあなた達が悪いとは言いませんよ。

ちゃんと国民に知らせましょうよ。
核のリサイクルやるには、これだけの危険やリスクがあるけど、
電気をたくさん使うために国民が背負いましょうって言いましょうよ。

放射能廃棄による海洋汚染も、今は隠しているかも知れないけれど、
このままでは大問題になりますよ。
そうなったらもう遅いんです。どうするんですか?考えていますか?

【会場から大きな拍手】



僕のお母さんはデンマーク人ですが、デンマークでは原発やめました。
日本はどうするんですか?原子力をアジアに売るんですか?
アジア中に広まる核のゴミをどうするんですか?

本当のことを一人でも多くの人に知ってもらうしかない。やりますよ。続けますよ。
(反対運動は)実際にどんどんでかくなってますから。

僕の唯一の誤算は、マスコミがここまで(国の圧力に)支配されているとは思わなかったこと。
でもやめませんよ。電気のCMとの競争です。それしかない。


誰が悪いとは、もう言いません。
電気が足りないから原子力だって言われ続けていますが、違いますよね。
(電気の供給量が)今より15%減ったって人間は死にませんよ。25%減ったって大丈夫です。

日本は電気使い過ぎなんです!!

自然エネルギーやればいいじゃないですか!!

終わります!!!


【傍聴人からも陳述人からも大拍手。拍手はなかなかやまなかった。】

2008.9.10 レポート:奈々子


************************

奈々子レポーター、
本当にありがとうございました!

自分のその場にいて、後ろの傍聴席で泣いたり、
拍手している気持ちになりました。


ディビットさんのトークは、
原子力の技術的で細かなところでなんて、勝負していません。
(もちろんとても熱心に勉強されているのですが)

もっとみんながそのまま持っている感性や感覚を大事にしよう。
正直でストレートな思いをそのまま大切にしたらいいこと、
原子力のことって、本当にシンプルなことなんだと気づかせてくれました。
だから、みんなの心に響き、聞いたひとが「動き出す」のだと思います。

夜の報告会は、そうそうたるメンバーを前に、
おひとり(たった)5分ずつ位のお話。
もっとじっくりと、お昼にはどんなことをお話したのか、
聴きたかったなーと思ってました(特にディビットさん!)

私は昼の部に参加できなかったけど、
その場の雰囲気のおすそ分けを十分いただきました。

どうもありがとう♪

※画像:みなこさん(夜の報告会で撮影)
 ありがとう♪

posted by momotomo at 00:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

第1回 したまちコメディ映画祭in台東

みなさん 
こんにちは。

ももんがの井上ですー。
先日、Hさんから、あるチケットを2枚いただきました!

↓ これです。

「したまちコメディ映画祭in台東」プレイベント
「声優口演inしたコメ」

◆日時:9月14日(日) 18:00開場 18:30開演

◆場所:上野恩賜公園野外ステージ(不忍池水上音楽堂)

◆口演:羽佐間道夫/山寺宏一/井上喜久子

◆上映作品:キートンの『探偵学入門』SHERLOCK JR(1924年/米/44分)、『犬の生活』A DOG’S LIFE(1918年/米/33分)今や世界一とも言われる日本の吹き替え技術。
その魅力を存分に味わえるのが、アテレコライブ「声優口演」です。その場で見事にセリフと映像を一体化させ、無声映画に新たな命を吹き込む、声優界実力No.1の三人の声のプロフェッショナル達の技と、心地よいエレクトーンの生演奏で、名画が現代に甦ります!

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これはとてもおもしろそうな企画の「プレイベント」なのだそうです。
(今回、犬の映画もあるし、生声というのは超魅力!と思ったのですが、友人の結婚式と重なるため、泣く泣くお笑い好きの友達にプレゼントしました)

でも、下記のイベントには足を運ぼうと思っています♪

みなさんもいかがですか?

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第1回 したまちコメディ映画祭in台東

浅草・上野にて11月21日(金)〜24日(月・祝)開催!

日本のコメディ発祥の地、「浅草」。
日本有数の芸術・文化施設の集合地域、「上野」。

この2つの地域を舞台に、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素をかけ合わせた日本初の大規模な試み、「したまちコメディ映画祭in台東」(略称「したコメ」、第21回東京国際映画祭提携企画)が始動します。

浅草在住のクリエイター、いとうせいこう氏を総合プロデューサーにむかえ、
コメディを多角的な視点から楽しむこの映画祭では、
映画人、地元の皆さん、観客が一緒に盛り上がれる仕掛けが盛り沢山!
雷門から浅草寺まで敷き詰めたレッドカーペットを国内外ゲストが人力車で乗り付け、練り歩く!!

「したまちコメディ映画祭in台東」公式サイト : http://www.shitacome.jp/

posted by momotomo at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

先週末のぽぽみ店長〜 今度は歩いて行ったよ〜

080906_085116 にっこり.JPG

080906_085041 ぽぽみ 見沼自然公園へ.JPG

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080906_082135 今日はひとりだよ.JPG

みなさまへ


ももんがの井上です。
またまた、久しぶりのアップになってしまいますが、
先週末の散歩中のぽぽみです。

その日は朝寝坊した私は、先発隊からの電話で目が覚めました。
「あきが歩けなくなったから、ぽぽみだけ先に進め」という連絡です。
ねぼけまなこのまんま、はしって行き、合流。
ぽぽみと二人だけで、進むことになりました。
(あきと親はゆっくり回って帰りました)

えーー、帰れなくなるよ。抱っこはできないよ。と声をかけるものの、ずんずん見沼自然公園に向かって進んでいきます。

帰りは迎えにきてもらっちゃえ。と私も腹をくくって、
ぽぽがどのくらい歩けるか、楽しみになってきました。
すすきの間の道を、わさわさを草をかきわけてすすみ、きのこを見て、公園に到着。

大きな広場は、わたしとぽぽみだけ!
とてものんびりできました。

帰りがけやはり「もう歩かないよ」という平泳ぎ体勢で、
しっかりアピールをするので、
電話をかけて、迎えに来てもらいました。
(まわりにいた、男性に、電話してやろうか?と言われてしまうくらいの、必死のアピールでした)

その間中、ぽぽみは、色々な方々に「がんばってるね〜」と優しい声をかけていただき、耳をかいてもらって、とってもうれしそうでした。

夏の暑さもすこしずつやわらぎ、
むくむくちゃんたちも、すこし過ごしやすくなりました。
ももんがへのお店への出勤は、10月からと思っています。

                  ももんが まぼ店員


posted by momotomo at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/28(日):熊森協会代表森山さんの講演会があります

みなさま
こんにちは。
ももんがの井上です。

以下、さとみんさんからのご案内を転送します〜。

-------------------------------------------------

生活協同組合パルシステム東京「六ヶ所から地球を考える」委員会で、
熊森協会代表の森山さんの講演会を企画しています。

9月28日(日) 13:00開演  13:30〜15:30

国分寺 本多公民館 地下視聴覚室にて
定員 60名  参加費無料

お申し込み・お問い合わせ 
照屋さとみ teruteru-hys@u01.gate01.com まで
(氏名、連絡先電話番号、メールアドレス、あれば組合員番号)

*定員も少なく、多い場合はパルシステム東京の組合員の方が優先(更に多い
場合は抽選)になりますが、組合員でなくても参加できます。

今、どんどん野生動物が有害獣として殺されています。
2006年にはツキノワグマだけでも、5000頭近く殺されました。これは
日本での生息数の9割と言われています。
熊は、とても賢く、大人しい動物で、主食は、どんぐりなどの木の実です。
人間を見て、襲ってくるのは、以前人間に銃を向けられ恐い思いをしたか
ら。。
こういった悲しい現実を少しでも無くすために、
私たちに何ができるか一緒に考えてみませんか?

★プロフィール★
森山まり子(もりやま まりこ)
日本熊森協会会長  1948年兵庫県尼崎市生まれ
兵庫県立神戸高校から大阪教育大学に進み、物理を専攻
2003年春までの31年間、公立小・中学校理科教師
1992年に、尼崎市立武庫東中学校の生徒たちと、絶滅寸前兵庫県野生ツキノワ
グマの保護に立ち上がる。
そして、祖先が残してくれた豊かな森を失い、クマだけではなく日本文明が滅
びようとしていることに気づく。
1997年、実践自然保護団体日本熊森協会を結成。クマをシンボルに、大型野生
動物たちの造る保水力抜群の
最高に豊かな森を、子や孫、そして、全生物に残すため奔走。
西宮市在住。

★講演要旨★
 祖先が手付かずで守ってきた「奥山」の自然林は、戦後の国土総合開発計画
や拡大造林政策、道路、
スキー場建設などにより荒廃し、野生動物たちは、すみかとえさ場を失った。
空腹に耐えかねた動物たちは、
生きるために人里に出てきて農作物をあさるようになり、有害獣として駆除さ
れ続けている。
地元の人たちもまた、増える獣害に悲鳴を上げている。
 しかし、大型野生動物たちと、かれらが造る豊かな森を残さなければ、
私たち人間もまた、生き残ることはできないのだ。。




posted by momotomo at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルさんから: 9/14(日)埼玉杉戸・稲刈りの御案内

みなさまへ

和装の似合う、ハルさんから、MLへの投稿ができないので、
みんなに回してね。とメールが届きました。
とっても楽しい気持ちのよいところですよ。

(高尾山も気持ちいいけど、
網本さんの田んぼも相当気持ちいい!)

直前のご案内ですが、皆さん、どうぞご検討くださいね。

ハルさんに、行きたいです。とか、メールを送って観て下さい。

(まぼは、14日は豊田さんの二次会もあるので、
15日にぽぽみといっしょに行きたいなーとたくらんでおります。
まだ運転手さん(親)の都合が分かりませんが・・・)

以下、転送します。

(途中、ハルさんが書いてくれてる、生誕の地うんぬんは。。
もっと立派な人間にならなくてはね。。ああ)

--------------------------------
ハルです。

今週末で急ではありますが、埼玉県杉戸町の稲刈りの御案内です。

東武動物公園のそばの杉戸町の田んぼで、14日に稲刈り祭りが開催されます。
有機無農薬農業を実践されている田んぼです。
動物性の肥料を使わず、わらと微生物だけで発酵させた肥料をつかい、田んぼには生
き物が満載、生き物と共生した農業です。

自然に溶け込んで生きていきたい人には何かが得られるお祭りだと思います。

是非、お友達やお犬様をお誘い合わせの上、御来場下さい!
僕は田植えに参加しましたが、お勧めですよ!

なお、埼玉は我らがまぼ店員様の生誕の地でもあります。やはり聖地埼玉への巡礼は
かかせませんよねw

以下主催者の案内転載です。

*日時:9/14(日)10時〜15時
  15日(月・祝)を14日に来れない方、雨天の場合の予備日とします
*参加費:1000円/人(小6年まで無料)
 +稲刈りが初めての方は、刈れたお米を後日送るための送料500円
  送り先一ヶ所につき、年一回頂戴いたします。
*場 所:〒345-0014 埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽 1288−2
 東武伊勢崎線・東武動物公園駅東口より、関宿ターミナル行きバス
 にて「並塚(ならびつか」下車(220円)、または、杉戸タクシーにて
 「才羽の網本宅」まで(15分、1400円位)。車なら、東北岩槻インター
 より30〜40分位ですが、駐車スペースには限りがありますので、
 できる限りバス、タクシーでお越しください。

*お昼ご飯は新米おにぎり・&豚汁を用意します。
*持物&服装:汚れていい長袖、長ズボン、汚れていい靴、タオル、
 帽子、水分、あれば軍手(稲がチクチクしたり、まだ蚊もいたり…
 なので肌の保護のため、靴下も服も長いものを用意下さい) 
 なお、(稲刈りかま)はこちらで用意します。

注:日程は14日を予定していますが、15日を予備日としています。
  15日しか無理〜という方は、ご一報下さい。

(注:僕(ハル cousin048@ezweb.ne.jp)に連絡下さい。代行で主催者に連絡しま
す。)



posted by momotomo at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷中・ビーンズキッチンの瀬戸さんから お店でのライブイベント2つのご案内

みなさま、こんばんわ。
谷中の豆料理屋こと瀬戸です。

本日は、この秋のLIVE情報を2つご案内させて頂きます。

1つは、ジャンベマスターである奈良大介さんのLIVEです。サヨコオトナラというユニ
ットでもご活躍ですが、ソロでも活動されていらっしゃり、当店でも何度かLIVEを開催
して頂いています。

もう1つは、「十三夜の宴」と称して薩摩琵琶奏者の川嶋信子さんをお招きしてLIVEを
開催します。

どうぞ秋の夜長のひととき、お楽しみください。皆様のご参加お待ちしております。ど
うぞ宜しくお願いします。

1.奈良大介LIVE@谷中

前回。ジャンベの神様か何かが彼に乗り移ったのではないかという演奏をされ、大好評
だった奈良さんのLIVE。私は未だにその余韻を引きずっています。全国各地を回られて
お忙しい中、また当店でLIVEを開催していただくことになりました。

ジャンベの演奏はもちろんのこと、奄美の島唄あり、オリジナルの曲あり、と盛りだく
さん。心に響く歌、身体の奥底まで響くジャンベなど、奈良さんWORLDに酔いしれてみ
ませんか?

日時:10月9日(木)19:30〜

チャージ:ご予約 2,000円
     当日  2,500円
     *共に1ドリンク付

2.「十三夜の宴」

お月見というと旧暦8月15日にあたる日に行う「十五夜」を愛でることが有名ですが
、昔は旧暦9月13日に「十三夜」の月を愛でるお月見もなされていました。今年は1
0月11日が旧暦9月13日にあたります。ちょうどこの日は谷根千界隈で開催される
「芸工展」初日、ということもあり、オープニング記念にもかけて「十三夜の宴」を催
します。

ゲストには、谷根千界隈を活動の拠点とされていらっしゃる薩摩琵琶奏者の川嶋信子さ
んをお招きします。月にちなんだ曲なども織り交ぜて演奏いただき、皆様を幽玄な世界
をご堪能頂きます。また、「十三夜限定メニュー『豆入り栗ご飯セット』」もご用意し
、舌でも十三夜のひと時をお楽しみいただけたらと思っています。

日時:10月11日(土)19:00〜

場所:Beans Kitchen
   東京都台東区谷中3−11−18
   03−3823−2406

参加費:ご予約 2,000円
    当日  2,500円
    *ともに1ドリンク付

お問合せ・お申込:電話(上述の番号)もしくはメール(beans-kitchen@mbr.nifty.co
m)にてご連絡ください。




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9/17(水)☆☆☆【地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be forested.- vol.2】☆☆☆      『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

みなさんへ

9/17(水)の夜、FUNKIST と てんつくマンのコラボイベントが再登場です。

私は、すでに前売券買いました〜☆
みなさんも、いっしょに行きませんか?

以下、いただいたご案内を転送しますね。
わくわくが伝わってきます♪
----------------------------------------------

こんにちは!
「地球に森が生き還る日」スタッフのみさきです。

今年の3月8日に高円寺HIGHで開催した
「地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be forested.- vol.1」
のアンケートに回答いただいた皆様にメールさせていただいています。

おかげさまで大成功だった1回目に続き、9月17日に2回目を開催いたしちゃいま
す。
今回も出演者が豪華です!!
私もずっとワクワクしています。スタッフながらとっても楽しみなんです!!
このイベントにはひとりでも多くの人に来てもらいたいと思っています。
平日だけど、19時スタート!

どうぞ期待しまくって遊びに来てください。

お待ちしております!

*****

      picnic earth PRESENTS
☆☆☆【地球に森が生き還る日 -The day of the earth to be
forested.- vol.2】☆☆☆
     『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

地球という舞台(ステーシ゛)を守ろう。
『アイ ハ チキュウ ト ウタウ。』

“環境問題”何もそんなに難しく考えなくたって
あなたやあなたの大切な人が笑っていられる毎日を
歌って笑って飛び跳ねるその足下のステーシ゛が
これからもずっとずーっと続きますように願いを込めて
今よりもう少し 優しくすること
まずは そこから。
どんな困難の中にも キラリと光る
ひとりひとりにできることが、きっとあるはず。

はじめの一歩。
9月17日 この場所で

アイ ハ チキュウ ト ウタウ。


【日時】2008年9月17日(水)OPEN 18:30 / START 19:00

【会場】KOENJI HIGH  http://www.koenji-high.com/


【料金】前売:2,800円 当日:3,300円(ともに1DRINK代500円別途)

<入場者1名毎に300円を、MAKE THE HEAVEN http://www.maketheheaven.com/ 

 他、植林活動をしている団体・緊急に支援が必要な活動をしている団体に寄付しま
す>
 ※ MAKE THE HEAVEN が植林をしている内モンゴルでは、
 100円で3本の苗木を購入することができます。

【出演】
 
   FUNKIST http://funkist.info/index.php 
   NUBO http://www.nuboweb.com/
 

   てんつくマン http://www.tentsuku.com/
 <應援>
   我武者羅應援団 http://www.gamushara-oendan.net/ 

  HIDE GT500改
  Funny!!




【主催】picnic earth


【企画協賛】高円寺HIGH / 各出演者の皆さま

【チケット購入方法】

1.KOENJI HIGH 店頭にて。
※電話・メールでの受付は行っておりません。 

2. ローソンチケット Lコード:73054
http://l-tike.com/
※アーティスト検索で「てんつくマン」で検索!

3.出演バンド オフィシャルホームページ
※整理番号は、『KOENJI HIGH→ローソンチケット→出演バンド
取り置き』の順となります。

【特設ブログ : 地球に森が生き還る日】
http://beforestedfes.seesaa.net/
ほぼ毎日!最新情報やイベントへの想いをお届け!

【お問い合せ】
ライブハウス 『KOENJI HIGH』

TEL 03-5378-0382

******



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愛知県のトヨタテストコースを作るための開発ってどんなの?いのちを守るために動ける仲間募集中です!

みなさんへ

さとみんさんからの熊森シンポジウムのレポートの後、
以下のお願いが届きました。

以下、熊森よりお願いです。
***********************************

熊森協会愛知県支部の会員の方が、
愛知県豊田市と岡崎市の境に建設予定のトヨタテストコースについて、中止を求める行動を取り始めました。
(詳しくは、21世紀の巨大開発を考える会HP 
http://bio-diversity.info をご覧下さい。

 トヨタが里山を切り崩して、総面積660ha(ディズニーランドとシーを合わせても100ha)の広大な土地に、自動車テストコースを作ろうとしているそうです。
 ここには、絶滅危惧種の猛禽類のサシバや、オオタカ、ハチクマが繁殖していて、生物多様性に優れた貴重な山です)

9月初旬にトヨタが愛知県企業庁と合同で記者会見をするそうです。
署名を集める時間がないので、はがき、FAXを愛知県知事、豊田自動車社長に向けて直接中止を求める声を届けることが有効だと考えました。

会員の皆様の御協力を頂きたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

連絡先 
宇都野 清信(日本熊森協会愛知県会員) 
〒444-0016
愛知県額田郡寺田町大字芦谷字南屋敷55090-9912-4350
以下に例文と届け先を記載します。

--------------------愛知県

『愛知県知事 神田真秋様』あて

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
FAX 052−961−7004
愛知県知事 神田 真秋 様

トヨタテストコース建設予定地買収撤回をお願いします
この度愛知県企業庁によって計画されていますトヨタテストコース建設予定地の買収につきまして、計画の撤回をお願いします。
トヨタのテストコース建設計画は、豊田市の旧下山村、岡崎市の旧額田町にまたがる660haにも及ぶ広大な施設であると聞いております。トヨタ自動車によって買い取られるとはいえ、一企業の経済活動のために税金を投じて買収作業その他の行為がなされることになります。その税金を自然保全、福祉に利用して欲しいです。
この地域は周辺部を含めてネコギギやヤマネなどの国指定天然記念物、サシバなどの絶滅危惧種、15科28種の哺乳類、35科104種の鳥類、6科16種の両生・は虫類、14科32種の魚類の生息地であることが分かっています。
COP10におきまして里山の保全をアピールしようとしているさなかに、一企業のために希少種の生息地である里山の森を大規模に破壊し開発することは県民として世界に対して大変恥ずかしいと思います。
また、一企業の経済活動のために多大な税金が投与されることにも疑問を持ちます。トヨタはすでに充分なテストコースを所有していると思います。  
開発のために税金を投与するのではなく、森作りや自然保全のため、または高齢者や子供の福祉にその税金が使われることを、県民として望みます。

トヨタ自動車
『トヨタ自動車株式会社社長 渡辺捷昭様』

〒471−8571  豊田市トヨタ町1番地
FAX 0565−23−1230

テストコース建設中止のご英断をお願いします
このたび、どうしても社長渡辺捷昭様にお伝えしたい事があります。
日本を代表する企業としての貴社の環境との調和を目指した経営理念はすばらしく、数々の具体的な取り組みに、感謝しています。
貴社の660 haにもおよぶテストコース建設を計画されていることを知りました。660ha すべてを造成するものではなく200 ha 近くに縮小したと聞き及んではいますが、それでも広大です。
この計画により、多くの生き物の生息域が失われるかまたは多くの生き物が生存の危機に瀕するほどの規模であると思われます。
計画地には周辺部を含めてネコギギやヤマネなどの国指定天然記念物、サシバなどの絶滅危惧種、15科28種の哺乳類、35科104種の鳥類、6科16種の両生・は虫類、14科32種の魚類の生息地であることが分かっています。
また、下山地区 東大林町で小熊2頭の目撃があったとあります。
予定地は今後愛知県の絶滅危惧種であるツキノワグマの生息域となりうる地域であると考えられます。
森を分断してしまうと、動物、虫たちの行き来ができなくなり、種としての多様性を失い、将来的に種が絶えてしまうと聞きます。
環境に優しい理念を掲げる企業として予定地を含めた自然環境を積極的に保全し再生する方向でご検討ください。
テストコース建設中止のご英断をお願いします。

豊田市長 鈴木 公平 様
謹啓
残暑厳しい季節が続いておりますが、時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、豊田市下山地区に現在計画されているトヨタ自動車のテストコース建設について、テストコース建設中止の方向で関係各所にお働きかけ頂たく、ご英断をお願いします。
豊田市のみならず愛知県は長年、自動車産業の多大な恩恵に預かり、日本を代表する産業地帯として発展しつづけてきました。喜ばしいことではあります
が、これからも同じように発展するとは限りません。少子化を迎え産業のグローバル化が益々進む時代が到来し、そろそろ方向性を転換させる時を迎えたのではないでしょうか。
近年の環境問題の深刻化に照らし合わせてみますと、今ある自然を保全するとともに、失われた自然をも再生する事を重視する時代がやってきたと思います。
 この660 haにもおよぶテストコース建設計画は、そのすべてを造成するものではなく200 ha 近くに縮小したと聞き及んではいますが、それでも広大です。この計画により、多くの生き物の生息域が失われるか、または、多くの生き物が生存の危機に瀕するほどの規模であると思われます。

計画地には周辺部を含めてネコギギやヤマネなどの国指定天然記念物、サシバなどの絶滅危惧種、15科28種の哺乳類、35科104種の鳥類、6科16種の両生・は虫類、14科32種の魚類の生息地であることが分かっています。
 また、下山地区 東大林町で今年に入って小熊2頭の目撃があったとあります。
予定地は今後、愛知県の絶滅危惧種であるツキノワグマの生息域となりうるほど、豊かな自然を残した地域であると考えられます。また、森を分断してしまうと、動物、虫たちの行き来ができなくなり、種としての多様性を失い、将来的に種が絶えてしまいます。

 おりしも豊田市におかれましては、森の健康診断に代表されるような自然の大切さを官民から発信する事業があります。

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トヨタの練習コースのことなど、日本各地で行われてる、センスレスな大型開発(環境破壊)。
よりスピードを出すために!より売れる車をつくり、その安全性を確かめるのに必要。もっと雇用が必要っていうのかな?

そのやっと残った豊かな自然が、1企業(大きな)の思いで、
だだーーっと造成されていく。その間に、失われてしまう命のこと、
その後、もう取り戻せない将来にわたってそのいのちを奪ってしまうことを思うと、胸が痛くなりました。
高尾山だけじゃなくって、ほんとうにあちこちに、一部の人しか知りえない、開発があることに気付きました。

できることは、周りに事実を伝えること。
そんな未来はほしくないことを、
どのいのちとも共存していきたいこと。を、「丁寧に」仲間を募って、発信することだと思います。

口コミって、ほんとうに大きな力です。

トヨタのコースには、たくさんの昆虫や土壌生物が暮し、サシバやヤマネたちが静かに何十万年もの間暮してこれた豊かな森が、
今、まだあるんです〜。

高尾山のことも、地元八王子からはじまって、東京をはじめとする近隣の仲間に伝わり、今じゃ、日本中あちこちで「高尾山にトンネルをほらないで!」のTシャツを着た方に出会えます!

その結果が、どんどんできていますよ。
(今、工事が2年ほど延期になっています。この間に、早く「やめる」という英断をしてほしいなあーと思います。
いのちは、絶滅させたあと、取り戻せないからね)

だから、このトヨタのお話を聞いたとき、
もう一地域の問題じゃないから、気付いた人から、
近隣の人たちだけに押し付けないで、
どんどん動く。話す、伝える。
同じように、遠くからでもできることがあると思いました。
これは、沖縄・高江や辺野古の問題とも同じですね。


                   ももんが 井上


posted by momotomo at 12:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さとみんさんより:9/6熊森シンポジウムのレポート

皆様へ

さとみんさんから、9/6に武蔵大学にて行われた、
熊森協会さんのシンポジウムのレポートとご案内(別投稿でUPします)をいただきました。
どうぶつたちの置かれている、身のひきしまるようなレポートです。
「ほんとうに人間だけしかいない地球を望んでいるのかな?」って思いながら、読んでいただけたらと思いました。

以下、ももんがともだちネットのMLより転送します。

------------------------------------------------------

昨日、熊森協会シンポジウムに行ってまいりましたので、ご報告させて頂きま
す。

特に印象に残ったのは、

・鳥獣の大量駆除を進める「鳥獣被害防止特借法」の中に、熊森の働きがけ
で、「自然林復元と被害防除(柵をつくるなど)」の言葉を入れたのに、
結局、予算が全然つかなかった(議員が要求しないので)

・日本の豊かな自然は、すべてがつながっていることを知っていた普通の人が
守ってきた。
 (自然林がなくなると、なす、かぼちゃなどの作物がならなくなる(蜂の巣はいろんな種類の木を材料にしているため、巣が作れず、蜂がいなくなる)ということを知っていた)
 今、こういった昔からの知識を継承する人がいず、途絶えようとしている。

・人口の多い、都市に住む市民が声をあげると議員が動く(票がとれるの
で)〜ぜひ都市に住む人に声をあげて欲しい!

・野生動物が増え、森が荒れるから野生動物を殺そうという考えが蔓延してい
るが(例えば鹿)、真実を見る目を持って欲しい。
 (鹿が木の皮を食べるから、木が枯れて、森が荒れるということはない)
  〜それより野生動物が住める森を再生するべき。

・動物を捕獲したという情報があったら、「殺さないで!」という声を都道府県や猟友会に届けて欲しい〜これがとても有効なことが多い。
 (熊森、熊森の支部の人、熊森会員がすぐ声をあげたおかげで、殺されずに済んだケースが何回もある)

--------------------------------------------------------------
→ 熊森協会からのお願いに続きます
posted by momotomo at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/4:シンポジウム「フェアトレードショップ大集合〜地域から世界を変える7つの知恵〜」 開催のご案内

みなさん、こんにちは。

ももんがのおともだち、M田さんから、転送していただいたご案内です。

--------------------------------------------------
本日は、フェアトレードのシンポジウムのお知らせを転送いたします。PARC(アジア太平洋資料センター)自由学校の受講生のイベントだそうです。
ももんがもフェアトレードのお店ですし、最近フェアトレードに興味を持ち始めた方もこのMLのメンバーの中にいらっしゃると思い、転送いたしました。よろしくお願いいたします。

       *    *     *    *    *

シンポジウム「フェアトレードショップ大集合〜地域から世界を変える7つの知恵〜」
開催のご案内

「お買い物でできる国際協力」=フェアトレードは、貧困の中にある開発途上国の
人々の自立支援を目的に取り組まれている活動です。
活動の盛んな欧米ではスーパーなどで手軽にフェアトレード商品が手に入ります。
一方、規模は小さいながらも日本でもそれぞれの地域に根ざしたフェアトレードショ
ップがあり、個性的な取り組みが展開されています。今回は各地でショップを運営
する方々に集まっていただき話し合う初めてのシンポジウムです。それぞれのショップ
のストーリーや思いに触れ、未来を切り開くフェアトレードの可能性について、一緒
に考えましょう!

日時: 2008 年 10 月 4 日 (土 曜日)
    13:30〜16:30 (13:00開場)
会場: 東京ウィメンズプラザ・ホール( 地下鉄表参道駅下車徒歩7分)
    地図http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

参加費:予約500円/当日700円 *アースデーマネーも使えます

第一部:基調講演 13:30〜14:00
       講演「日本のフェアトレードの展開とショップの役割」
       講師:長坂寿久さん(拓殖大学国際学部教授)
第二部:シンポジウム 14:00〜16:30
     シンポジウム「地域で広がるフェアトレード〜日本のフェアトレードショップ大集合〜」
      コーディネーター:土屋春代さん(「ネパリ・バザーロ」代表) 
      司会:押野美穂さん(東京「NOAH'S CAFE」)
      パネリスト:
        東由香佳子さん(札幌市「環境友好雑貨店 これからや」)
        柿崎裕乃さん(静岡県藤枝市「ア・テ・スエ!」)
        土井ゆきこさん(名古屋市「風の交差点・風''s)
        もりきかずみさん(大阪市「フェアトレードショップ ゆう」)
        明石祥子さん(熊本市「らぶらんどエンジェル」)
        長谷川輝美(東京「ウィメンズショップ・パッチワーク」)

主催: プロジェクト・パッチワーク
協力:PARASOL、ネパリ・バザーロ、ピープル・ツリー、第3世界ショップ、ぐらするーつ、
    NOAH'S CAFE、アジア太平洋資料センター(PARC)、パルシック、 
    フェアトレード学生ネットワーク(FTSN) アースデーマネーアソシエーション
申し込み・PARASOLのウェブサイトhttp://parasol.qee.jp/のイベント予約ページ
またはパッチワーク E-mail:patchwork@mtc.biglobe.ne.jp
Tel & Fax:03-5469-1612


posted by momotomo at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

ももんがより お知らせいくつか☆

みなさん へ

いくつか ももんが より ご案内させていただきたいことを、
下記に記しますー。

1)「ホピの予言」上映会+辰巳玲子さんトークショーを、
10/25(土)に 実施できることになりました!

これは、エコラボキャンプのときに出会った、S根さんが主宰されている、杉並のママたちの会、「大地とつながる母の会」の皆さんが、
10/26(日)にイベントを企画されています。

先日、三軒茶屋のふろむあーすさんのカフェ、カフェOHANAさんで行われた、イベントのご案内を、
上記のメーリングリストで、受け取りました。

私は「やっとホピに出会えるよぅ」と思って楽しみにしていたのですが、申込が遅く参加できませんでした。
それでもあきらめられなくって、当日、奈々ちゃんにお願いして、上映権付きの映画DVDを買ってきてもらいました。
早速、映画を観たところ、これは辰巳さんご自身のお話をいっしょに----と改めて思いましたので、随分ずうずうしいなあと思いながらも、
だめもとでお願いしてみました。

無事、辰巳さんに、OKいただけました!

駒込地域でも、ゆったりした分かち合い時間付きの映画上映会+辰巳さんのお話をうかがう会を実施させていただけることになりました。

S根さんがつないでくださった「縁」のおかげです!
ありがとうございます。感謝)

というわけで、このイベントにつきましても、
ももんがまつり同様、実行委員としてお手伝いいただける方を募集しています♪

どうぞ、よろしくお願いします。

2)昨年、地球のなかま映画まつりの為に、ナオさんに作ってもらった、ももんがともだちネットのメーリングリストとブログですが、
昨晩なにげなく、久々に、ブログへのアクセス数をクリックしてみたら、200人超え。
まだ会ったことのないかたも見に来てくれているみたいです。
ページレビューは、847人とのこと!
(遡って とか、前後の記事もあわせて読んでくれているみたいです)

ももんがMLにお寄せいただいているご案内をこつこつ載せ続けたことで、色々なフィールドにいるかた、興味を持った方が、ちょこっと見に来てくれるようになりました。

そんなちゃんぽん戦法?がじわじわと遊びに来てくださる方を増やしているようです。

どの記事が牽引してくれてるかわかんないのですが、
原子力で来てくれた方が野生動物のSOSの記事も読んでくれたり、
クマ保護で来てくれた方が、イルカにも興味を持ったり、
犬猫里親で来た方が、フェアトレードのことや戦争の話し、
様々な差別の問題に気づいたり・・・。
ぽぽみのにっこりを見に来て下さった方が、山歩きやサーフィンに目覚めたり?!

みんなが先生で、お互いによい形で学びあえたらと思います。

過去のページが上位に来ていたりおもしろかったです。
いつも安定して上位にあるのが、Mさんから届いた子犬の里親募集の記事です。
そして、地球のなかま映画まつりのお誘いの文章。これを読むたびに、背筋が伸びます。

今後も、どしどしMLへの投稿、また、ブログへのコメントなど、お寄せください。
〜転載・転送大歓迎!〜とかわかりやすく書いて
くださると、助かりますー。

<ももんが お知らせ>

9/11(木) 19:00〜21:00 夜間営業しています(現在予約のお客様1名♪)

9/13(土) 19:00〜22:00 @ももんがビル屋上(晴)、店内(雨)
ももんがまつり 打ち上げ 

実行委員になってくれた仲間だけではなく、
ももんがまつりの参加者で、話したりなかった方、
参加できなかった方も、はじめてだけどいっしょに楽しみたい方、
誰でも大歓迎!
結局、いつもの飲み会です!わーい(嬉しい顔)

どうぞ、みなさん楽ちんな格好でお越し下さい。
※持ち寄り形式:ごはんや飲み物をお持ちください。
みんなで食べましょう!
晴れたらいいなー。

9/23(火・祝) 19:00〜21:00 夜間営業しています(現在予約のお客様1名♪)

9/28(日) ももんが 森のマーケット (営業+お茶会)

※そのほか、予約があれば、夜の営業をしていたり、出店してたり、色々なイベントに遊びに出てたり、
小さな学びの場(映像「そして、トンキーもしんだ」を見逃している方対象)+わかちあい)を持っています。

10/16-20 

芸工展2008 へ 地球のなかま展 VOL.2 として、5日間 出展します。
 アート で 動物たちのSOS を伝えようと企画中です。

谷中を中心とした、町中がギャラリーになるような、楽しいイベントです。
スタンプラリーもあるお祭りです♪

ももんがは、なんと本部の横っちょのスペースをお借りすることができます。

ももんがは、まだお誘いなどできてないのですけれど、動物をテーマにされている、アーティストさんのともだちが多いので、
力を借りて、今回8種類の動物たちの魅力と彼らのSOSを伝えられるものを作りたいと思ってますー。
アーティストさんへのお願い文章とイラスト を今、描いています。
お誘いも、ブログでも別途行いますー


                   ももんが まぼ




posted by momotomo at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

仙台へ行ってきましたよ〜原子力オープンフォーラム第2弾、八木山ZOOなど へ 

2008.8.30 小出さん.jpg

2008.8.30 会場全景.jpg

推進・反対.jpg


みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

先週末、8月30日(土)の午後に、
仙台、東北大学のキャンパスで行われた、
原子力についての、推進派・反対派との対話という企画の第2弾 に参加してきました。
(メインイベント)

去年10月27日の企画にひき続き、
杤山先生(推進派・地層処分の専門家の先生)と、
小出先生(反対派の先生)に、
それぞれ「鍵となる質問」を事前にお伝えして、
そちらについて、丁寧に 原子力(テーマは、高レベル廃棄物の処分方法に限定)お話しを聞ける。その上で質問もできる!という画期的な企画なのでした。

動物全般や環境問題については小さな頃から興味しんしんですから、様々なシンポジウムを渡り歩いてきた私ですが、
2年前に「六ヶ所村ラプソディー」を観るまでは、
そして、小出さんの応援団になるまでは(笑)、
自分が、こんな難しげな「原子力」のシンポジウムに(しかも遠いよ!)に張り切って参加する人間になるとは、夢にも思いませんでした。

もちろん、今回の旅も、「動物」、「フェアトレード」の世界での興味も共にクリアしちゃいました!

1)多摩ZOOから八木山ZOOへお嫁にいった、レッサーパンダ、サクラ(旧名ノアちゃん)の暮らしぶりを観にいけました。

寧寧の忘れ形見の小さな女の子、丸い木のてっぺんで、ずーーっとのんびり。舌をちょろりとだして、気持ちよさそうに眠っていました。
パートナーのケンタ君も正面の木の上でだらり。
緑も多いし、気持ちのよい施設で、ほっとしました(仲間に伝えたいのに、デジカメを忘れてしまいました。不覚)

他にも、すべての動物舎やえさやりやお掃除ぶりをじっくり観させていただきました。
朝早くから張り切って行ったので、天気も悪かったこともあって、
ライバル?も少なくて、飼育係りさんにも色々直接お話が聞けちゃったり、動物オタクとしては大満足のひと時を過ごしました。
ゾウの糞を利用して、堆肥をつくり、小学生たちが野菜を作って、それをゾウにプレゼントする。という企画を読んだり、
シロサイがぷーーっと小さなおならをするのを聞けたり(感動)、
ゴリラほか2種類の猿の子と目を合わせて、泣いちゃったりしました。
(複雑な想いでした)

2)仙台といったら、フェアトレードでいつもお世話になっている、
パレスチナオリーブの皆川さんに会いたい!
 夜遅くに、お邪魔させていただいて、色々とお話を伺えたり、
ご馳走になっちゃっいました。
 梅酒もおつまみもみんな、おいしかったです。
 ありがとうございました!
 息子さんのかわいさに、メロメロでした。
3)塩釜から海を見ました〜
4)仙台市のメディアテークという近代的な図書館に寄って、
「猫は生きている」という映画(東京大空襲がテーマの古い、人形劇の映画)を泣きながら観ました。

というわけで、今回も、小出さんの応援団がメインではありますが、
上記のように、課外活動?もとっても充実して、大満足の旅となりました!

以下、私の偏った感想になりますが、ちょこちょこまとめながら、
こちらのブログでも、ご紹介させていただいていこうと思っています。
まずは備忘録みたいな感じです。(変なアップでごめんなさい)
どんどん薄れ行く記憶の中で、まだ全然まとまっていないのですけれど、とにかくUPします。

-------------------------------------------


ももんがともだちネットの皆さんへは、MLでもお知らせを流して
「旅行を兼ねていっしょに応援に行こうよ!」とお誘いしていたのですが、やっぱり仙台は遠かったのかな。
声もかからず、一人で新幹線で乗り込みました。

でも、当日、日帰りで(!)みなちゃんが参加してくれました。

当日の午前中、私は、時計も携帯も忘れたまま、夢中になって、八木山動物園をじっくりぐるっと回っていました。
はっと気付いたときには、フォーラムの開始40分前。
バスを逃して、あわててタクシーに乗って会場に向かいました。
でも、オープンフォーラムの資料を持ってなくて、上手にキャンパスを指定できず、
山の上のほうの工学部のあたりに降り立ちました。
そこで2人の方に、「今日やる、原子力のーーー、えーー」っとか言って、
なんとか会場を教えてもらい(すみません&ありがとうございました)、近道(山の中)を走りました。
林間ダッシュトレーニングさながら(←元体育会ゆえお手の物)、山を駆け下りて、10分前になんとか会場に到着。

肩で息をして(←迷惑)へーへーしながら、たどり着いたところ、
みなちゃん、「最前列」をポジショニング。
うわわ・・・。
しっかり者です。

せっかくですので、私も、自分で「最前列で応援しよう!」って呼びかけていた手前、最前列へちょこり。
こくりこくりしないように(←睡魔?)、
会場にいけなかったともだちの分もしっかり聞かなくちゃね。とプレッシャーをかけて、
張り切って、お話を聞きました。

会場へは、テレビカメラが何台も入っていました。
(後頭部 が 映っていると思います。笑)

この日、受付したら、「資料ですよ」とふくらんだ封筒をいただきました。
中には、DVDが2枚も入っていました。

そのうち1枚は、第一回目の原子力の対話フォーラム(10/27)を 撮影したものです。
みんなにうまく伝えられないから、観てほしいなーと思っていた、ちょうどそのイベントのものです。
ラッキー☆

あともう1本は、その前にどこかで行われた、原子力のフォーラムを撮影したものらしく、
こちらには、小出さんは映っていないので、いつか見ます・・・。
←ファン心理はこういうものでしょう。

あまりのリッチぶりに驚きつつ、素直に感謝します♪

(でも、これって、税金等 がめぐりめぐって、、、と思うと複雑ですね。
いらないほうの1本分の費用で、動物の為にお金を使ってほしいなあ。とか思っちゃいました(←わがまま)

今回は、前回とテーマもまるきり同じですし、
論者の先生も お二人とも同じ方です。
なので、事前に予習(復習か?)していったところ、論理展開もほぼ同じでした。

おかげで、前回は、「?」「!」としょっちゅう、きょろついてしまっていたのですが、
今回は、両方の意見の違い や 論拠、問題点、対立点がわかりました。
(すこしだけ成長したと思いたいです)

論理のやりとりもかなり見えて、助かりました。

そうなると、今度は、別の意味で、「えーー」って思う部分が浮かびあがってきました。

「対案を示してから反対してほしいものです」みたいなことを、何度か杤山さんがおっしゃったことです。

直前に、はっきり小出さんが 対案を出してるときにも、
決まってそういうんです。

だから、「なんで?ちゃんと今、言ったばかりだよ。相手の話を聞いてからお話してくれてるのかなあ?」

議論って、目の前にいる相手の話しを聞いてから答えないと、
ボタンは掛け違ったままだよねぇ と素朴に思いました。

(自分も相手と立ち位置が違う場合、特にやってしまいがちなのかもしれないので、一層です)


第二部では、会場からのいくつも上がった「質問」に対しての答えも、
しっかり耳を傾けて、聞いてみたけれど、どれも消化不良になりそうでした。

推進派の人は、専門ごとにずらりと大勢の先生に並んでもらえないと、「答え」も聞けないのだな。
わからないのだなあ。ということもよく分かりました。
→縦割り行政みたいな感じ?

「国がやってます。このキャスク(高レベル廃棄物を入れる容器)は、
100年、いや100万年持つことは明らかです。」
と胸をはって答えてくれるんですが、
ぜんぜん納得ができませんでした。
そんなこといっても、鉄は確実にさびるだろう・・・←しろうと

それでも、私は「せっかくこの場に出てきてくれたんだしさ。」と思って、
遠慮して、一応ふむふむと聞いてしまうんですが、

別の方が、もう少しつっこんだ質問をしていて、それへの回答は、決まって
「専門はそれぞれきちんとがんばっているはずです。」

さすがにいつもは ぼーーっとしていて何でも受け入れて、
「色々な意見があるからおもろいんだ」とか思う人間だと自分を思っていたのですが、
その繰り返しを聞くたびに、むすっときちゃう感じです。

日々、先進技術を開発・研究するのを がんばってくれるのは当然で(←仕事だもん)
それと、「安心」や「安全」とは、別の次元のことではないのかな?

必要性・興味ばっかり追及して、
この星の命全体からみると、許容性なんてそうないってところは、わかっていらっしゃるのかな?
(そこのところが、最初はわかっていた人だって、
どんどん研究していくうちに、忘れ去ってしまったの?と心配になる)

ひどい「暖簾に腕押し」さ加減に、だんだん集中力も切れてきて、
おなかがすいてきました(←関係ない?)

ただ、今回感じたのは、はじめて「当事者」になったということです。

原子力の問題って、地震のときも、それぞれの原発で臨界事故があってもずうーーっと隠してきたことも、
「想定外だった」とか、「微量で安全」とか言って、いっつもそこに問題すらなかったことになっちゃう。
(わたしたちもそのほうが楽だ。とか、忘れたほうがいいと思ってしまうのかな?
そういう人間の心理にひたっとくっつく)、

今回、自分のまさに目の前で行われている、「やりとり」を観ていると、
色々な不安のことが浮かんできて、
ああ、近所に暮している方々の「不安」「不信」というのは、こういうことだったのか。と思いました。

もちろん、こういった議論の場に、出てきてくれない推進派の学者さんが多い中で、
杤山先生には、感謝しています。
きっととても勇気も責任感もあって、原子力の未来を信じている方なんだろうな。。と思います。

推進派の方から、小出さんへの鋭いつっこみを直接聞いてみたかったけど、ほとんど聞けませんでした。
いっしょに飲みながら、なぜそう思うの?とか色々聞いてみたいのにな・・・)

誰が責任を取るのか?という点でいうと、
なんだか するっと逃げられちゃう、
うまくおさめるのに慣れてゆくのだろうな・・・という印象を受けました。
(これは、日本原燃の方のときもそうでしたが)

こういう近隣住民への説明会 が 続くのだったら、
みんな 参加しなくなるだろう。と思いました。 ←生意気です

今回も、高度な先端技術のこと(原子力に限らず)を、
周囲の普通の人たちへ理解を求めるのに、
 対話 や コミュニケーション がとても大切なんだよ。ということで、
このような場が設定されたのだと、事前に説明をしっかり受けました。

「ふりかえり」や「整理」の時間もしっかりとってくださったので、
対話、コミュニケーションの為の企画というこだわりや細やかな心配りがあちこちにありました。

議論が錯綜しそうになったり、意味を取り違えている部分も、
上手にフォローをいれたり、進行係の方が整理してくれるのです。

そして、大きな画面で、話しをどんどん要約して、紙面に展開してくれるので、理解を助けてくれました。

この2点は、ほんとうに重要なことなんだと、
自分の生活へも、生かしたい工夫や知恵だなあ。。と思いました。

そういった観点からすると、
今回のフォーラムは、前回以上に 大成功だった と思いました。

次は、別のテーマで、核燃料サイクル や 再処理工場のことを実施していってほしいと思いました。

会場でいただいた、前回のオープンフォーラムのDVDは、
みんなでいっしょに観て、感想を分かち合っていきたいです。

ぱっと見で観ても、とってもお金がかかっているなあという印象を受けたイベントでした。

だから、これまで推進派の方だけの説明を伝えるためだけに使われてきたのでは、
ちょっとフェアじゃなかったな。とも思いました。

(反対の先生の話を聞くには、みんな自分たちでお金や場所を用意しなきゃいけないのだから・・・)

そんなことを考えると、
今回、杤山さんと小出さんのお話を聞けたことは、
10分ずつと短すぎたのは残念ではありましたが、
一度で、両論をおなじ椅子に座ったまま、じっくり聞ける貴重な機会でした。

そして、ただ、聞きっぱなしではなくって、質問に対して、両論が飛び交う、
とてもスリリングな展開に満足でした。
ひさびさに、頭がくるくる動いた感じがしました。(いつものそのそ)

みんなにいちばん伝えたいのは、物事に対する「態度」でした。

対話の間中、小出さんは ずっときりっと穏やかで、
いのちの話しをしながら、
原子力の未来、高レベル廃棄物の処分方法について、回答してゆきます。

わたくしごとですけれど、どうしても聞きたかったのが、
「他の生き物たちへの配慮もしての上での回答か?」という点です。

質問があまりにいっぱいで打ち切られそうなところ、なんとか食い込めて聞きました。

途中、杤山さんのあっけない回答やもどかしい回答に、
「えっ?それだけなんですか?」とか思って、
複雑な顔になってしまったこともあったのですが(←表情もろ顔に出る)、
どんなときも、小出さんは堂々としていて、
原子力の問題を地球全体から見渡していて、
未来を見据えていて、話しをしていました。

そんな姿を観て、何度も背筋が伸びてシャキっとしました。


なによりも、こういう「対話」の場を作ってくださる動きがあったこと、
二回目も作ってくださったことは、
この国において、ほんとうに奇跡なんだ!と感謝しました。

北村さん、八木さんのがんばりに、感謝です。

この議論の場の映像 を たくさんの人に見てもらえ、
自分の心に照らして考えてもらえる機会(チャンス) が 生まれたこと、
そのことに、ほんとうに希望を持ちました。

充実したオープンフォーラム終了後は、仙台駅に戻って、青森各地や三陸で、
原発や再処理工場の稼動を止めていこうよ。ってがんばっている方々
(小出さんの学生時代の頃からの古いお友達)やサーファーの方まで、
全国各地から集まる方々みんなでごはんを食べながらお話しました。

とても充実した仙台への旅となりました。
(おいしいものも食べて、おいしいお酒も飲んで、満足です!)

以上で、散漫で冗長なレポートを一度終わります。

撮影は、みなこさんです。
デジカメも携帯も忘れた私に代わって、
みなちゃんがカメラマン役を。ありがとう!

                      ももんが 井上


以下が参加した企画の案内文でした。
第一回のアンケート結果なども載っていて、
とてもおもしろいですよ。
ぜひ、時間を作って読んで見て下さい。


--------------------------------------------------------

第二回 原子力に関するオープンフォーラム―
「高レベル放射性廃棄物」に関する専門家と専門家の対話【詳細ご案内】

皆様
(Bcc.にて一斉送信せていただいております。ご了承ください。)

先日、「第二回 原子力に関するオープンフォーラム―「高レベル放射性
廃棄物」に関する専門家と専門家の対話」実施のご案内速報を送らせていただき
ました。

詳細が決定しましたので、お知らせいたします。

第一回同様に今回も「高レベル放射性廃棄物処分問題」をテーマに、推進派とし
て杤山修氏(原子力安全研究協会)、反対派として小出裕章氏(京都大学)に
講師として参加いただき、対話を進めていきます。
また、今回のフォーラムにおいては、「高レベル放射性廃棄物処分問題」につい
ての討論に加えて、原子力の問題を解決するために、どのようなコミュニケーシ
ョンや合意形成が必要なのか、という「仕組み」についても議論を行いたいと思
います。

詳細は添付のチラシをご参照お願いいたします。

多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

==================================
■日時: 2008年8月30日(土) 13:00〜17:30

■場所:
東北大学川内北キャンパス・マルチメディアホール(M206)
マルチメディア教育研究棟2階(下記参照図の建物#3)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/access_map/map-kawa.htm
※第一回と同じ場所です。

■申し込み方法:
前回と同様に、参加費は無料です。
下記問い合わせ先に、
お名前、ご所属、連絡先(E-mail,電話番号,fax番号のうちのどれか一つ)
をご記入の上、お申し込みください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

■問い合わせ先
東北大学未来科学技術共同研究センター
北村研究室 担当:塙(ハナワ)
procom-forum@niche.tohoku.ac.jp
tel/022-795-4006 fax/022-795-4010

【第一回結果報告】

第一回の結果については、下記の通りホームページを通じて公開しております。
===
■アンケート結果・アンケート原文
http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=61&p=1

■記録結果(議事録)
http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=63

posted by momotomo at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寄せいただいたコメント欄から〜 アーモンド51様、あしながおじさん様、N郎♪様 

みなさまへ

以下、こちらのブログの記事につけてくださったコメントをまとめました。
コメント欄のままだと、埋もれてしまうなあ。。と思って、
そのまま、記事にアップさせていただきました。
3名ともに、私はお会いしたことがない方ばかりなのですが、
N郎♪さんには、いつも鎌仲監督のトークライブについての感想をいただいたりで、色々なつながりに感謝しているところです。
今回他のお二人からのコメントは、今後も指針になったり、
アイデアが満載ですぐに動けるので、アップしました。
ぜひ、皆さんも、映画のレビュー書きから!

                    ももんが 井上




こんにちは はじめまして。

六ヶ所村ラプソディを観たら、是非 映画のレビューの書き込みをお願いします。・・・ と映画をご覧の方に伝えて欲しいと思います。

あと、 六ヶ所村関連のニュースをクリックしたり、 スーパーや食品メーカーに 東北の農産物、三陸の海産物の安全性を問うメールも送信をお願いします。

そして、私は最近 署名サイトを利用してネット上での署名活動をはじめました。こちらもヨロシク御願いします。
http://www.51ml.com/rokkasho_hantai/index.php?page=0100

Posted by アーモンド51 at 2008年08月26日 13:24

アーモンド51さん署名致しました。レビューの書き込みなどの情報も有り難うございます。動物実験廃止や様々な署名があり、常に気にする必要があると感じました。六ヶ所村ラプソディーはまだ観てない方にもぜひ観ていただきたい、観る必要がある映画だと思います。井上様にも大変感謝しております。
Posted by あしながおじさん at 2008年08月31日 07:22

追記:様々な署名の中でいいアイディアだと思ったのが、動物愛護宝くじです。実現して欲しいと思っています。
Posted by あしながおじさん at 2008年08月31日 07:34

こんばんわ〜
先週金曜、Naked Loft 鎌仲監督トークライブへ行って参りました。今年最後で、監督はこれから映画制作へ集中するそうです。レポ以下。よろしくです。
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-357.html




Posted by N郎♪ at 2008年09月01日 02:04

○アーモンド51様、
あしながおじさん様、
N郎♪様

こんばんは。
ももんがの井上です。
ぱたぱたハフハフとしてしまっているうちに、たくさんの素敵な出会い(書き込み)をいただいておりました。
本当にありがとうございました!

コメント欄ですと、気づかれない場合がありそうなので、みなさんに読んでいただくため、
ももんがともだちネットMLやこちらのブログに記事として、アップ(掲載)させてくださいね。
よろしくお願いします。

○アーモンド51様
こんばんは。
はじめまして、ももんがの井上と申します。
この度は、たくさんの取組みやヒントを教えてくださって、ありがとうございました。

映画のレビューについても、わたし自身、観てね。観てね。というわりに、かけていませんでした。。
(早速呼びかけたいです)
ももんがともだちネットつながりの方だけではなくって、各地で映画上映会をしている友達たちにも、早速呼びかけますね。
また、各種署名や取組みについても、どんどん紹介して伝えていきたいです。
アーモンド51さんの書き込みを読ませていただいて、「まだまだできることって、いっぱいあるぞ!」って思いました。

具体的な方法 を いくつも案内させてもらうことで、
ちょっとしょんぼりしてた友だちが、
まだまだやれる!って、笑顔になりそうです。
どうもありがとうございました。

○あしながおじさん様

はじめまして。
ももんがの井上(まぼ)と申します。

コメントが遅れていたところ、
アーモンド21さんのコメントから、そちらに呼応して、署名などしてくださったり、暖かい書き込みしてくださり、
ありがとうございました!

動物愛護宝くじですかっ!
それは素敵だし、ぜひ、私も実現したいです。
ちなみに、現状でも、上野動物園でも多摩動物公園でも、「宝くじ」印の施設はかなりあります。
だから、そこからいただくお金はかなり巨額なんだろうなーと思って見ていたのですが、動物を殺すためじゃなくって、生かす方向の施設へ(海外のように)転換するための資金を生み出せたらいいですよね。。。
夢が膨らみました!
教えてくださって、ほんとうにありがとうございます。

○N郎♪さん:

こんばんは。
鎌仲さんのトークライブ、今回も、仙台まで小出さんの応援にいく日程と重なってしまって、参加できませんでした。
(当日、みっちんからご案内が来たのですが、ブログにも流せなくって・・・)

でも、N郎♪さんのブログへお邪魔して、レポートを読ませていただいちゃおう。って、思っていました(←ちゃっかり)。

書き込みありがとうございました。
こちら、早速、ももんがともだちネットのMLへ、ご案内させていただきました。
みんなで共有したいです。

*****************

すべてのいのちがにっこりまんまるに暮らしていける世の中になりますように!

書き手がのろのろとしているブログですが、たくさんの仲間の声や手にぐっと支えられて、
いのちの大切さを伝えるための記事をご紹介させていただいています。

ぜひ、今後も、色々なアイデアやイベントの紹介をお寄せください!
どうぞよろしくお願いします。

            ももんが まぼ

posted by momotomo at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/6(土)青森にて開催!「小出先生の再処理ビギナー講座」

みなさまへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

こちらのブログの2007.10月の記事に、
コメントが付いていました。

あれ?と思ってみてみたら、
小出裕章さんの仙台でのオープンフォーラムに行ってきました。
という記事に、青森の戸川さんがコメントとして、イベント案内を載せてくださっていました。
ありがとうございました。

目立つように、こちらに貼り付けます。
お近くの方がいらしたら(青森にも何名か通販のお客様が〜)、
小出さんの講演はぜひぜひお勧めですので、足をお運びください。

以下、転載

----------------------------------------
青森にも小出先生にお出でいただきます。
お知り合いがいたら、お声をおかけください。

「小出先生の再処理ビギナー講座」

日時:9月6日(土)13:00〜15:00

場所:アピオあおもり

主催:生活クラブ生活協同組合

連絡先:017−762−6755

Posted by 戸川 雅子 at 2008年08月30日 00:13


以下、コメントへのお返事(余分ですが)

戸川雅子さま

こんばんは!
はじめまして。
ももんがの井上(まぼ店員)と申します。

戸川さま、イベントのお知らせをいただき、ありがとうございます♪

ちょうど先週末、小出さんの応援に、
東北大学の公開討論会にびゅーんと行ってきました。
その時に、テレビ局の撮影チームの方がいらして、熱心に撮影されていました。
小出さんに聞いてみたら、来週の青森にも一緒にいくんだよ。とのことでした。
青森で何があるのでしょう?と、聞いてみたところ、生活クラブ生協さんが主催してくれて、講演会がある。とのことでした!

帰ってきてブログを観たら、随分前(去年)の記事にコメントがついていて・・・。
戸川さまからのそのイベントの、
うれしいご案内でした。

早速、ブログにご案内記事として掲載させていただいて、ひとりでも多くの方にお伝えしたいと思います。

イベントや講演会の主催は大変なこともあると思いますが、
実行委員の皆様、どうぞ身体に気をつけて下さいね。

充実したいいイベントになりますように、お祈りしています。

「小出先生の再処理ビギナー講座」、
私も受講したいです〜!

いつか戸川さまにも小出さんの応援団のお仲間として?!、
どこかでお会いできたらうれしいです。

                 ももんが 井上雅代
posted by momotomo at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/6(土):熊森協会のシンポジウム

みなさまへ

下記の通り、イベントのお知らせが、ももともネットMLへ、
さとみんさんから、届きました。
どうもありがとう!

私は、さとみんさんと、熊森協会関東支部さんも共催されていた、
奥多摩での植林活動の日に出会いました!
その後は、まーちゃんバンドの風人のまつりや平和映画まつりで!
(その前に、それぞれが、てんつくマンの豪快な号外を配ったり、再処理のことを勉強したりしていて、色々と重なりました〜)

(さとみんさんは、小さな男の子のお母さんでもあり、
同時に、漢方や薬膳の講座を担当されていたり、
生協で様々な環境問題の講演会などを企画されたりと、
とても活発でさわやかな女性です)

そんな彼女から、先日、ももんがまつりの日に、
「いっしょに動こうよ!」って誘われていたのが、下記のイベントです。

この日が様々な事情で予定がつかない方も、ぜひ、ご覧くださいね。

今、国会で、地方での動き。
知らなかったよーって方も多いはず。
(私も、とりこぼしていました・・・)

どうして?

一見豊かな緑が広がってみえる森であっても、
植林をした後の森は、生き物達が食べる木の実がならない、
しーんと静かな、いのちを育めない森ばかりの地域もあります。

今、どんどん追い詰められて、山を降りてきては、
邪魔者として、殺されてしまう野生動物たち。

彼らの生息域、実際にどのような環境になっているのか?
などに、思いを馳せるのに、ぴったりな分かりやすい、
さとみんさんからの、熱いご案内 が 付いていました。
(初めて読む人でも分かりやすいです)

こちらのブログに遊びに来てくださる方々は、
皆さん、興味 や 思い や 方法 は様々だと思いますが、
事実を知り、できるかぎり いのち を大切に暮していきたいという気持ちは同じだと思います。

(もちろん、山林のそばに暮している仲間からは、クマと共存することの難しさをいっぱい聞いています)

どうぞ、お読みになって、
それぞれの場からのアイデアをお寄せくださいね。

以前、ツキノワグマ研究所の米田さんが、
ももんがに書いてくれた文章 を ときおり思い出します。


私も、野生動物たちを このまま生きていってよいかどうか?なんて、考えること自体が、とっても傲慢でおかしなことだと思います。

もともとこの星にいた仲間を絶滅まで追い詰めていくことは、
そのまんま、自分たち自身を追い詰め、傷つけることだと思ってます。


(また、熱くなっちゃった ふらふら

以下、さとみんさんからのご案内:

--------------------------------------------------------

みなさんへ

直前のお知らせですみません。

9/6(土)に 熊森協会のシンポジウム があります。

最近、野生動物を有害駆除しようという法律がどんどん国会にでてきています。

昨年春には、野生動物を自衛隊を使って撃ち殺すという法案が国会に出されま
したが、熊森協会の活動で、阻止することが出来ました。

でも、昨年末には、鳥獣の大量駆除を進める「鳥獣被害防止特借法」が可決されてしまいました。

これは、市町村の職員に銃を持たせて、でてきた野生動物を撃ち殺せというものです。

山に住む動物の数を決めて、それ以上になったら、山に入って撃ち殺してもよいというものです。

なぜ、このような法案がどんどん出てくるのか聞いたら、
「銃を作っている会社と、一部のそれで潤っている政治家の利益のため」と言っていました。

日本の狩猟人口が減っているため、銃の販売を増やすためだそうです。。

今回のシンポジウムで、こういう法案がどんどん通らないよう、みんなに呼びかけていきたいそうです。

「第2回熊森東京シンポジウム」

9/6 13:00〜16:00 武蔵大学 中講堂(2201教室)

練馬区豊玉上1-26-1
(江古田駅、新桜台駅、新江古田駅約5分)

参加費:無料

「日本型自然と共存」
「今、日本の森で起こっていること」
「すべての生物とともに生きる地域へ」
「未来のために、今こそ立ち上がる時」など

申込み先:日本熊森協会 jbfa@nifty.com

*熊森協会とは

兵庫県の中学生の活動によりできた自然保護団体です。
日本の森は一見豊かに見えますが、多くが杉やヒノキの針葉樹林です。
針葉樹林は、草も生えず、動物も住めず、保水能力がありません。
最近、湧き水の枯渇が深刻な問題となっています。
水は、命の源。

熊森協会は、野生動物や人間のために、奥山を復元、保全しようと活動している団体です。


posted by momotomo at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/27(月):イベント:「イルカから地球環境を考える 海・イルカ・人 ー2008  ー パネル展示 & 講演・トークセッション ー 」

みなさまへ

こちらもAさんから、ももともネットのMLへいただいたご案内からです。
テーマは、イルカの保護です。

-------------------------------------

ぜひお誘い合わせの上、おいでください♪



イルカから地球環境を考える
海・イルカ・人 ー2008 
ー パネル展示 & 講演・トークセッション ー

チラシ[PDF] http://www.elsaenc.net/pdf/2008event.pdf

日 時 : 2008年10月27日(月)
参加費 : 無 料 (参加者にもれなくプレゼント用意)
※お席に限りがあるため、講演・トークセッションの参加は、
 事前に、下記の電話またはメールでご予約ください。

会 場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟4F: 402号&403号室
(渋谷区代々木神園町3番1号)

交通:*小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分(駅から道順表示有)
*地下鉄千代田線 代々木公園駅(代々木公園方面出口)下車 徒歩10分
*京王バス 新宿駅西口(16番)、または渋谷駅西口(14番)より
代々木5丁目下車

402号室
ビデオ上映: 12:00〜17:30 

*イルカと人間の関係を考えるビデオ(日本語版または日本語字幕付き
英語版)を随時上映。

「イルカを襲う見えない恐怖ー水銀」
制作:OPS

「水族館のイルカたちはどこから来るの?」
制作:ブルーボイス

「野生のオルカを捕獲する?」
制作:エルザ自然保護の会

「イルカのジョジョ海からのメッセージ」
制作:サークリット

講 演: 18:30〜19:10 
岡崎友紀 「私の人生を変えたクジラたち」

*ザトウクジラに魅せられた長い日々、心躍る数々の体験を映像を交えて、
お話いただきます。

岡崎友紀プロフィール:8歳から子役としてミュージカルの舞台に出演。
14歳でNHKの連続テレビドラマ「あねいもうと」に1年間主演。NHK、
NTVなどのテレビ番組で活躍後、17歳で「おくさまは18歳」に主演し
国民的アイドルに。「屋根の上のバイオリン弾き」などのミュージカルを
始め、舞台出演多数。1991年に自身の劇団を主宰し「リサイクル」「エコ
ロジー」をテーマに、ユニークな舞台創りが話題となる。同時期にクジラ
と出会い、アラスカやマウイ島に通い、多数の写真を撮影。
写真集「WHALE SONG」(新風舎)を出版。

トークセッション: 19:20〜21:00
パネラー/ 岡崎友紀・藤原英司・坂野正人

日本の動物保護活動の草分け的存在で、1970年代からイルカ・クジラの
保護を訴え続けているエルザ自然保護の会会長の藤原英司氏も交え、
イルカ・オルカ・クジラなど、海の仲間との交流を、さまざまな視点から
考えてみませんか? ナビゲーターは、1991年より〔人間とイルカの交流〕
をテーマに取材を続けている映像ジャーナリストの坂野正人氏が担当します。
 皆さんのご意見もぜひお聞かせください。

403号室にてパネル展示&原画展: 12:00〜18:30

写真展示: 岡崎友紀さん撮影の「ザトウクジラ」をはじめ、野生のイルカ
たちの躍動感あふれる写真、捕獲されるイルカたちの現実を考える写真を
展示します。
挿絵画家加藤孝雄氏の原画展示: 映画「フリー・ウィリー」のモデルと
なったオルカ「ケイコ」が実際に野生に戻されるまでを紹介した「ケイコ
海へ帰ったオルカ」(集英社刊/辺見栄著)の挿絵を多数展示します。

〈児童コーナーを設けました。お子様づれでどうぞ!〉

ご予約・お問い合わせ

主催:エルザ自然保護の会 
HP:http://www.elsaenc.net/
電話:029−855-8734

協力:(株)ファニーパップ、フレット・加藤孝雄事務所、オルカ工房
  サークリット circlet@gem.hi-ho.ne.jp (E-mailでのご予約先)


posted by momotomo at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご案内: 9月3日は、Japan Dolphin Day (日本イルカの日)」なんですって!

みなさん、こんにちは!

今日も青空が広がっていますよ。
みなさんの御住まいの地域では、いかがですか?

さて、ももんがともだちネットブログのほうに、
イルカなど動物たちの保護活動にお詳しいAさんから、
ご案内をふたつほどいただきました。


以下、転載です。

日本では特にデモ等は開かれないのですが、
今日は世界的にイルカの保護を訴える日なので、
その関連の情報をお知らせします。

海外では毎年報道されるんですけどね…

--
2008年9月3日
「2008年・Japan Dolphin Day (日本イルカの日)」のお知らせ より
http://www.savejapandolphins.jp/internationalDay2008.html

4年目を迎えたJapan Dolphin Day

ジャパンドルフィンデー

来る9月3日、世界各国の動物・環境・自然保護関係の60団体が、各国の都市の日本大使館、領事館前で、現地の市民と共に、「日本が行なっているイルカの追い込み猟(漁)及びイルカ捕殺」に対して中止を要請する国際的なイベント(平和的・合法的・教育的抗議デモ)を行ないます。
この企画「Japan Dolphin Day」は、今年で4年目を迎えますが、毎年、世界的な規模で行なわれています。
1997年に世界的なNGO組織CFN(Cetacean Freedom Network - 鯨類解放ネットワーク)が定めた『世界イルカ解放週間・7月4日-10日』が、さらに発展拡大されたものといえます。

参加団体リスト(略)

「Japan Dolphin Day」:今年の活動

今年4回目を迎えた国際的なイベント「Japan Dolphin Day」は、例年通り、各参加団体が独自に企画して行なう予定です。平和的・合法的・教育的抗議デモが主流ですが、そのほか、広報活動、集会、メディアその他へのインタビュー等も企画されています。各国の「Japan Dolphin Day」実施日は、時差その他の理由により多少のずれが生じています。

日本からの参加団体

日本では、シャチなど鯨類の解放を願って結成されたNGOネットワーク「フリーオルカ」(東京)及び非営利の環境保護団体「エルザ自然保護の会」(茨城県つくば市)が1998年からこの世界的な活動に参加しています。
毎年、広報活動として、イルカなど鯨類を飼育展示している日本の水族館のすべてと主要メディアに「Japan Dolphin Day」についての情報を提供し、「お願い」を発信しています。
日本でのこの活動は、今年で11年目を迎えます。

posted by momotomo at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月13日(東京)・14日(大阪):ゾウのシンポジウム

みなさまへ

こんにちは。

地球生物会議ALIVE http://www.alive-net.net/  
さんの MLから、転送・転送させていただきます。

わたくしごとで恐縮なんですが、
ちっこい頃から、ゾウは憧れの動物のひとつです。
(特にアジアゾウが好き)

今回のシンポは、主催団体さんをあまり知らないので、
当日の雰囲気は分かりませんが、
わたし、東京会場のシンポジウムに(はりきって)参加予定です。

お時間のある方、ゾウのこと興味を持ち出した方、
ぜひご一緒しましょう!

また、当日の夜、ももんがまつりの実行委員のみんなで、
持ち寄り形式の「打ち上げ」を予定してます(@ももんが店内。夜19時頃〜)
ももんがまつり当日に参加できなかった方、参加したけど全然話し足りなかった人、
どうぞ仲間に加わってくださいね♪

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〜転送歓迎〜

シンポジウム「ゾウと人が共に生きる未来へ向けて
       〜現地のゾウに今、何が起きているか〜」

・主催:IFAW(国際動物福祉基金)
・後援:アフリカと神戸俊平友の会、ALIVE(地球生物会議)
    エルザ自然保護の会、関西野生生物研究所
    名前のない新聞

かつて、アフリカやアジアに広く生息していた、陸上最大の野生
動物であるゾウ。
現在彼らは、生息数が激減し、絶滅の危機に追い込まれています。
今日でも毎年およそ2万頭ものゾウが、人間によって命を奪
われています。
その大きな理由のひとつが、象牙を取るために行われている密猟です。
同時にゾウを守る保護官も密猟者によって多数命を落としている
事実があります。
2008年8月現在、日本はワシントン条約事務局に「象牙取引国」
として認定されている数少ない国(日本と中国)です。
今回、現地でゾウと人との共生に向けて尽力されてきた、元ケニア
野生生物局長でIFAW(国際動物福祉基金)国際ゾウ保護プロ
グラム部長のマイケル・ワミチ氏を迎え、「現地で人とゾウに何が
起きているのか、日本で私たちにできることは何か」を、会場の
皆様といっしょに考えていきたいと思います。

<東京開催>
◆日時:9月13日(土)13:30〜16:30
◆場所:こどもの城 研修室802−4(定員100名)
  (JR渋谷駅東口徒歩10分地下鉄表参道駅徒歩8分
   東京都渋谷区神宮前5−53−1 03-3797-5666)

<大阪開催>
◆日時:9月14日(日)13:30〜16:30
◆場所:大阪アカデミアB会場(定員50名)
  (地下鉄中央線コスモスクエア駅シャトルバス5分
   南港ポートタウン線ポートタウン西駅徒歩10分
   大阪市住之江区南港北1−3−5 06-6612-7733)

◆講演:マイケル・ワミチ(IFAW・国際ゾウ保護プログラム部長)

◆東京・大阪いずれも参加無料・逐次通訳あり

主催:IFAW(国際動物福祉基金)
Tel: 042-420-7655 fax: 042-420-7656
e-mail: ifaw.jp@etude.ocn.ne.jp
URL: www.ifaw.org
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posted by momotomo at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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