2008年06月17日

トークイベント・PARCafe(パルカフェ)6/27(金)鎌仲ひとみさん:「どうなっているの? 六ヶ所村の現在を語ろう」

みなさん、こんにちは。

PARC自由学校から、お知らせが回ってきました。

ももんがのお客さんたちと一緒に作り上げた、
地球のなかま映画祭!
去年の5月に上映会と鎌仲ひとみさんに講演をお願いしてから、
もう1年経ちました・・・。

鎌仲さんのお話の続き、聞きたいなーという仲間も、
多いと思います。

とてもフランクにお話が聞ける空間になりそうですね。
どうぞ、お出かけ下さい。

(お誘いを書きながら、私は、菊千代さんの落語の予定が入ってます。ちょっと場所が見つけにくいけれど、一人でも気軽に参加できます!太鼓判。どうぞ、ふるってご参加ください)


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2008年より、誰でも自由に参加できる「PARCafe」クラスを開講
することになりました。
毎月最終金曜日に、時期折々のゲストトークを開催します。

第1回目は、鎌仲ひとみさんに、六ヶ所村の現在、そして私たちの暮らしとのエネルギーのかかわりについてお話いただきます。

ぜひ、お誘いあわせの上お越しください!

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【転送歓迎】

6月より毎月最終金曜日スタート!
トークイベント・PARCafe(パルカフェ)

世の中の気になるニュース、話題の事象や事件について「これっておかしい?」と感じることはありませんか? 
PARCafeは、すべての人に開かれた議論とコミュニケーションの空間です。
ゲストとともにその時々のホットな話題を思いっきり自由に語ります。第一回目は、『ヒバクシャー世界の終わりに』『六ヶ所村ラプ
ソディー』等のドキュメンタリー作品を手がけた鎌仲ひとみさんに、六ヶ所村の現在、そして私たちの暮らしとのエネルギーのかかわりについてお話いただきます。
今ほど、エネルギーが問われている時代はありません。
ぜひご参加ください!

●第1回目日程:6月27日(金)19:00〜21:00
●テーマ:「どうなっているの? 六ヶ所村の現在を語ろう」
●トーク:鎌仲ひとみさん(東京工科大学メディア学部助教授/映像作家)
●会場:PARC自由学校
 http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
●参加費:PARC会員・2008年度自由学校受講生 500円
    その他の方・800円

●鎌仲ひとみさんからのメッセージ

日本の民主主義はまだまだ途上にあると思います。特に「議論」が成熟していない。
「議論」や「コミュニケーション」を実践する場としてパルカフェをぜひ活用していただきたいと思います。
異論を認める作法、自分の思考を伝えるスキルをみんなで磨きましょう。
メディアの伝え方を分析し、その背後に隠されているものを知ることでより、この世界を理解する助けになればと期待しています。

主著:『ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から 影書房 2006/『内部被曝の脅威 原爆から劣化ウラン弾まで』(共著)筑摩書房 2005/『ドキュメンタリーの力』(共著)子どもの未来社 2005


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Pacific Asia Resource Center(PARC)
KOIKE NATSUMI
3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
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posted by momotomo at 18:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAYS JAPAN 6月号 特集:処分されるペットたち 写真・文/大石成通さん  

DAYS JAPAN 6月号
定価 820円

特集:処分されるペットたち 写真・文/大石成通

P.14〜20まで、殺処分はいかに行われるか、ドリームボックス 炭酸ガスによる殺処分の現場が大きく写真に掲載されています。
処分のモニターに映る犬たち。

――犬たちは、何が起きているのか分からず、一様に困惑した表情を浮かべる。ほどなく、全身に痙攣が起きる。そしてガタガタと震えて、倒れ込む。新型の装置ならば3〜5分で死に至るが、旧型の装置では10分近くを要する。時間がかかるほどに犬たちはもがき、苦しむ。そのため、職員は最短の時間で済むよう、またミスで苦しみを増幅しないよう、細心の注意を払いながらボタン操作で作業を進める。――文中より―

posted by momotomo at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テラルネッサンス 鬼丸昌也さんの出版記念講演会に行ってきました

鬼丸さんと !2.jpg

鬼丸さんと !.jpg

みなさんへ

こんにちは。

ももんがのまぼです。

昨晩は、NPO法人テラルネッサンス理事長 鬼丸昌也さんの
「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」の、
出版記念講演会(大井町)に行ってきました。

ひさしぶりに見る鬼丸さんは、
てんつくマンと一緒のトークのときのふわりとした空気とはまた違う雰囲気に。
自信にあふれ、とてもきりっとしていました。

カンボジアでの地雷撤去、ウガンダでの少年兵の問題についての話しを聞きました。

問題がそこにあっても、みんながそれを「問題」として、
認知し、みとめてくれないかぎり、「問題」にはなりえない。

だから、僕は、事実を伝え続けます。それしかできないから。
みなさんもその事実を知った後、「自分に何ができるか?と問い、自分らしく歩いてください」とのこと。

もちろん、テラルネッサンスを会員になって支える形も大歓迎です〜。という、お茶目な宣伝もありました。

かっこよく、おもしろく、事実を伝えてくれる、
28歳の若きリーダー。
彼のようなひとが、この地球に、あちこちに生まれていますね。

同時に、ももんがともだちネットに集う仲間のことを思いました。

世界各地の紛争地で、NGOの活動に励む方、
犬猫の殺処分の現場に入ったり、野生動物保護の現場にはいっているなかま。
海外の人権についての情報を翻訳し、伝えてくれる活動をしている仲間。
子育てしながら、色々な場で、六ヶ所のことを伝える活動をしているなかま。
植林のプロジェクトに乗り出したり、循環に着目した農のある生活に移行しているなかま。
そういった仲間をそっと抱きしめるように、
癒し、おいしい食事を作ってくれたり、音楽を奏でてくれたりする仲間も〜。

いろいろな形がありますね。

いろいろな方が思いのままに、集まり、知恵や情報を共有していることに、気づいて、ほんとうに感謝しきりです。


金子さんにリーダーをお願いして、
ももともネットも共催で、駒込の公民館で、
鬼丸さんのワークショップや講演会をお願いします。
(鬼丸さんのご予定から、9月以降に実現しそうです)

最後にサインをいただいて、
いっしょにお写真を撮っていただきました!





posted by momotomo at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きな冊子:サティシュ・クマールさんの本  「Soil, Soul, Society〜土と心と社会」

みなさん、こんにちは!

ももんがの井上です。
去年、ラダックのヘレナさんのお話が聞きたくて参加した、平和映画祭。
その2日目に、私は、会場である冊子に出会いました。
すでに知っているかたも多いかもしれませんね。
これは、前年に、辻 信一 さんたち が 企画された、イベントの講義録集でし
た。
サティシュ・クマールさんの本 
「Soil, Soul, Society〜土と心と社会」
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=4491785

ときどき読み返す大切な本です。

この本にある文章を遠くに暮らしている友人に伝えました。
そのときのメールを最近、みつけました。
その直後、ある別の友人に、今、この本のメッセージが届くと、
心がもっともっと軽くなるかも!と思いました。

なので、どこのだれの心が軽くなるか分からないし、
こちらのMLにも、流してみます。

詳しくは、冊子を直接読んでいただきたいのですが、まぼの独断で、
共感した部分をちょこっと書いて見ま〜す。


質問4

「働きすぎという話がありました。
エコロジストや、平和運動家や人権運動家といった人たちも働きすぎて、
倒れそうな状況です。どうすればいいでしょうか?」

〜途中、略〜

あのガンディーでさえ、一週間に一日、金曜日を完全な沈黙の日としていました。
完全な休息の日にしていたのです。

・・・わたしたちが働くのに応じて、よく寝る。そして、結果にこだわらない。 

わたしたちがやっている行動そのものを信じるのです。

確かに状況は非常に緊迫しています。

その分わたしたちはより大きな、寛容な心を持つ必要があります。

逆説的と映るかもしれません。

しかし、わたしたちが働き過ぎて倒れてしまったら、いったい誰が環境運動を担うの
でしょうか。

働き過ぎている暇はないのです。

環境に関心を持ち行動している人たちは、ぜひ自分自身を大切にしてください。

そして、お互いを大切にしあいましょう。

社会を良い方向に変えようとするわたしたちが助け合って、支え合う。

そして、みんなが良いエネルギーに満ちて、元気で、健康で、

わくわくとしながら事に当たれるようにしなければならないと思います。

疲れ果てている環境運動家のやれること、作れる社会というのは大したものではない
のです。

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その冊子の 「あとがきにかえて」 も素敵でした!

以下、文章をひろってかいてみます。
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「サティシュさんのメッセージは、力強く、かつシンプルである。

非暴力、平和、土への回帰、ディープ・エコロジー、自然中心主義、非所有、相互依
存、関係性、グローバル化に対抗するものとしてのローカリゼーション、
精神の成長、結果を気にせずにやり続けること、そして幸福。

人間の周囲に自然があるのではなく、人間が自然の一部であること。

そこから生まれる土への愛着、心の平安、宇宙との一体感。

それらが、エコロジーを支え、世界の平和を支える。

世界の現象としての環境破壊や国際紛争は、じつはわたしたちひとりひとりの心の中
にある。

物質的な満足を幸せと勘違いせずに、自然とふれあい、周囲の人々とのふれあいの中
に、そして、自らの深奥に本当の幸せを見出すこと。

そこから、エコロジーと世界の平和を生み出していくこと。

そして、そのためにできる自らの使命をやり続けること。

結果を気にせず、自分を無力と思わず、できることをやり続けること。

サティシュさんが、そうし続けたように。

サティシュさんのメッセージは、わたしたちの心の中に眠り続けている種に栄養と
たっぷりの水を与えてくれた。

それを育て、自らの使命を見つけ、結果を気にせずにやり続けること。」

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<どこが好きか・・・> 個人的な感想です。あしからず。

(引用)わたしたちが働き過ぎて倒れてしまったら、いったい誰が環境運動を担うの
でしょう
か。
働き過ぎている暇はないのです。         

 ← ここを読んで、くすっと笑っちゃいました。
そうだなー。気をつけようっと肝に銘じました。
自分からの発信の影響を考え出したときでした。


(引用)「世界の現象としての環境破壊や国際紛争は、じつはわたしたちひとりひと
りの心の
中にある。」

→ この部分とても響きました。
外ばかり見て絶望したり、泣いたり怒ったりしてしまうとき、
特に思い出したい、一節です。


「環境に関心を持ち行動している人たちは、ぜひ自分自身を大切にしてください。
そして、お互いを大切にしあいましょう。
社会を良い方向に変えようとするわたしたちが助け合って、支え合う。」

→ これを読んで、一層、お互いに助け合おう。って思います。
それには、おいしいごはん と 励ましあえる、あったかい場所だ!って思いまし
た。

いつも混乱してて(カオス)片付いていないももんがですが、
皆さん、森のマーケットやコモンミールの会、寺子屋ゼミは、
お互いの存在にありがとうって思い、お互いを大切にしあう場所です。

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<この本が気になったら・・・>
どうぞお手元において下さいね。

というわけで、先日、ジュレーラダックの皆さんから、
寺子屋ゼミ・調理実習に合わせまして、50冊ほど購入してみました。
1冊500円で売っていただいたので、ももんがでの店頭価格も、
割引なしの「500円」でお願いします。
(在庫がたっぷりなので、ちょっぴり宣伝しちゃいます)
声をかけてくださいね!

もちろん、本家のナマケモノ倶楽部さんやスロービジネススクールさんの通販でも購
入できます。
いずれも500円(込み)で販売中です。
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=4491785

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posted by momotomo at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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