2008年06月10日

6/9 舞茶トーク&ライブ 正木高志さん

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

ここ数年、私の周りでは、自然農の修行?に出たり、
週末援農にでかけたり、植林に精を出す仲間が増えて来ていました。

私はおもしろがりなので、どれにも「いいなー。行ってみたい。やってみたい。おいしそう。おもしろそう」と首を突っ込みます。

去年、友達Mちゃんからてんつくマンたちが、内モンゴルで植林してるんだよ。とか、Yさんから「ボルネオの植林」のことを聞いたりしてて、うーーーー。
私もたくさん植えたいぞ。と思っていました。

それと前後するのですが、どうしても植林が「必要」なのです!と思ったのも、力が入る理由のひとつでした。
それは、ツキノワグマたちが暮らせる場所がなくなってきたから。
とうとう食料となるどんぐりが不作になり、山を下りはじめて、人里に出てくるたびに、あちこちで殺されるようになりました。

胸がひりひりしたまま、この杉林(実がならないので命をはぐくめない)を地道に替えていく。伐採するたびに、次は広葉樹の赤ちゃん木を植えていく。そういう地道な手しかないのだろう。と・・・。

そういう切羽詰った気持ちも半分もちながら、
正木さんの本を読みました。
そこには、なんと「国有林」に届出をして、広葉樹をなかまたちとどんどん植林しちゃった話を読んで、
おー、実際にやり遂げた人がここにもいたぞ。
ヒントが満載だよ!と小躍りしました。

そんなこともあり(前置き長すぎ)、
6月9日(月)に行われた、
69 たまにはTSUKIでも眺めましょさん主催の、
正木高志さんのトーク&ライブに、張り切って参加したのです。

(正木さんのブログ:http://takashimasaki.blog79.fc2.com/

正木さんをお見かけするのは、私は3回目です。

1回目は、去年6月24日の六ヶ所村アースデイの会場で。
大勢を前に、パートナーの美しいちこさんと一緒に舞台に立たれて、
シャンティの歌を歌ってくれたのです。
(初めて聴いた歌だったはずなのに、途中から一緒に歌ってしまいました)

2回目は、つい先日。4月27日に行われた、高尾山の1000人ハイクの日。
ももんがチームは、みんなで6号路をのぼり、休憩していました。
ちょうどそこは、風が抜けていく気持ちのよい場所。
後ろからミュージシャンの方々と一緒に登ってきた、目立つ男性がいました。
その場所を正木さんたちも「ここいいなぁ」とおっしゃって、
すぐに、とても素敵なライブが行われたとき。
(風義さんと他の男性がお二人歌って、正木さんはにこにこしながら、正面の岩に腰掛けて聴いていました)

なので、いずれも話しをじっくり聴くことも、
お話することもできませんでした。
イベントのお知らせを見てから、
その晩から、棚にあった著書「木を植えましょう」を読みはじめて、早く会いたいなーーと思っていました。

(詩や歌や文章を書く等、表現するとき、
正木さんは、舞茶(まいさ)さんというペンネームで使われるそうです)


<20080609 舞茶トーク001.jpg

じーーん。
ほら貝を吹くところからはじまりました。


「木を植えると、どうしてうれしくなるんだろう」

著書「木を植えましょう」のいたるところで、
私は、おお、ここにあった!って、色々なことに気付き、
うれしくなりました。

正木さんご本人は、本もとても素敵だけど、
もっと慈愛に満ちた笑顔と声の方でした。

そして、なぜ、9条を大切にしていくのか?
9と6をどうして大切にしてるの?
出雲から歩き始めて、六ヶ所村までみんなで歩いた昨年のおむすび巡礼、Walk9のお話。

日本海のこと。

それらを、ちょっと難しいかなーと言いながら、
会場のみんなの気持ちをはかりながらも、
でもやっぱり伝えたいなあ。って、9条はさーって、
笑顔と深いまなざしで語る正木さん。

お話と交互に、ジャンベ(アフリカの太鼓)をたたきながら、
次々に歌ってくれる正木さん。

どの歌も、詩を繰り返し味わって聴きたいような歌です。
ほんとうにじーんとしました。

自分がその歌の詩の中に出てくる、こぎつねになったり、
うさぎになったり、あかちゃんになったり、おかあさんになったり、おじいちゃんになったりしました。

「木を植える歌」を聴いたときは、ちょっと涙がでました。
うれしい涙かな?

 そして、私も去年のWalk9に参加したかったなと思いました。
 (最初のスライドには、Mっちんや高坂さんなど、歩いている友達の姿も)

 歌やお話を聴いているうちに、だんだんお母さんの胎内にいるような、
やさしく抱きしめられている気持ちなりました。
(決して、眠っちゃうという意味ではありませんわーい(嬉しい顔)
穏やかな不思議な感じです。

忘れているけれど、地球そのものも、大気や水や太陽も、
あって当然って思ってしまい、
いつもありがとうも言わないけど、
それでもふんわり包んでくれている。

だから、植林をすることってお母さん(自然の神さま)にありがとう。っていうこと。
だから、おかあさんももちろん喜んでくれるし、
自分もどんどんうれしくなっちゃうのだそうです。

そんなことを、ふわりふわりと包まれるような気持ちで感じながら、みんなと過ごしました。

ほんとうにかっこよかったです!

a href="https://momotomonet.up.seesaa.net/image/20080609A1A1C9F1C3E3A5C8A1BCA5AFA1A1SA4B5A4F3.jpg" target="_blank">20080609 舞茶トーク Sさん.jpg

サインをもらうSさん
男子にもモテる、正木さん。


20080609 舞茶トーク Nさん.jpg

Nちゃん たまつきさんに移ってから
にっこりツーショット!いいな〜。

正木さん、ありがとうございました♪


※正木さん、これから「グラウンディング」のこと、
ブログ http://takashimasaki.blog79.fc2.com/ 
にどんどん書いてくぞーーって!

絶対読みます!
そして、みんなにも一緒に読んでみてね!って、
声をかけていきたいです。

色々なところで、絶望じゃなくって、希望を感じてるよ。
ずっとこの時代を待ってたんだ!
いろいろ前に起きていることを見ても、うれしくなっちゃうんだ。って。
でも、これは「木を植えてから」わかったことなんだよねぇ。とのこと。

前に前に、優しい気持ちで、
歌いながら、笑顔で、
みんなをこころでぎゅっと抱きしめながら、
歩いていく姿。

とても尊敬しています。

※阿蘇山を望む、高木さんファミリーのアンナプルナ農園。
 そちらの紅茶のお世話にも、行ってみたいです♪


                   ももんが まぼ







posted by momotomo at 18:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/27(金)菊千代バラエティ笑

みなさまへ

Iさんから、おもしろいイベントのお知らせをいただきましたよ。
菊千代さんは、ピースボートに乗っていらしたり、
高尾山やチェルノブイリの活動などでも、
応援してくださる方ですね。

いつもありがとうございます。

わたしもぜひ一度、菊千代さんの落語聞いてみたいなーと思っていたところでした!
(去年、六ヶ所アースデイで聞きそびれてしまったのです)

今回は、噂にきいていた、鈴本演芸場(上野)さん♪

みなさんも、いかがですか?

■菊千代バラエティ笑 

6月27日 金曜日 
5時開場 6時開演
鈴本演芸場(上野)

前売2500円(会員割引2200円)当日2800円

<出演> 

○ジャズの世界からスペシャルゲスト 
  サックス、クラリネット奏者 坂田 明
○落語界の重鎮 橘家 円蔵 
○ 9月下席より真打昇進予定 古今亭菊可 ちよりん  
○ 菊千代古典・新作1席ずつ

坂田明さんを、バラエティ笑のゲストにお招きする事が出来ました。落語が大好
きな坂田さん、素敵なおしゃべりと勿論演奏もお楽しみください。
そして、前座の頃から色々と声をかけて下さり、かわいがっていただいている円
蔵師匠に仲入りをしめていただきます。9月下席より真打昇進が決まっておりま
す、おとうと弟子の菊可と、弟子のちよりんの落語、そして私の新作、古典二席
根多下ろし(初めて高座にかけること)もご期待ください。是非お運びを!ご予約
お待ちしています。
posted by momotomo at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回 東京平和映画祭 開催!  

みなさんへ

今年も、東京平和映画祭の開催が近づいてきました!

良質のドキュメンタリー映画を、
一度に観ることができる、とても贅沢なイベントです。

3日通し券(限定200枚)の販売も、
はじまってます(今、30枚くらい)。


以下転送歓迎だそうです。

みなさんのまわりにも、どうぞお勧め下さい

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   第5回 東京平和映画祭 開催!  
          http://www.peacefilm.net/
             主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
===========================

   『スクリーンから平和を願う真実の声が聞こえる・・・』
今、世界で何が起きてるのか?知ることで未来が変わる3日間!
=========================== 
   
◆日 程:2008年7月18日(金)〜7月20日(日)
◆会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
      http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
      カルチャー棟大ホール(7/18〜19)
      センター棟1階101号室(7/20)
◆入場料:参加方法については、下方参照!託児も受付中です。
※映画の内容などは、URLをクリック!http://www.peacefilm.net/ 
-------------------------------------------------------
★1日目<7/18(金)> ・開場/18:45〜 ・開始/19:15〜
★会場:カルチャー棟大ホール 
◆『IRAQ for SALE』 + 田中 優さんのスペシャルトーク
(ロバート・グリーンウォルト監督作品 2006年/75分)
http://iraqforsale.org/
-------------------------------------------------------
★2日目<7/19(土)> ・開場/9:30〜 ・開始/10:00〜
★会場:カルチャー棟大ホール 
(1)10:05〜11:40
『いのちの食べかた』  〜原題:OUR DAILY BREAD〜
(ニコラウス・ゲルハルター監督作品 2005年/92分)
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
(2)11:55〜13:00
『ニンジンから宇宙へ』〜よみがえる母なる大地〜
(制作:映像新社 企画:鰍ネずなワールド 59分)
http://www7.ocn.ne.jp/~akakatu/
・ランチタイム(60分)
(3)14:00〜14:40
『帰ってきたスターウォーズ』 STAR WARS RETURNS 〜暴走する軍産複合体〜
(スティーブ・ジャムペック監督作品 2001年/30分)
日本語版制作:プルトニウム・アクション・ヒロシマ(大庭里美)
http://www.wako.ac.jp/~itot/cpnn/yomou/media/cinema/21007a.html
(4)14:40〜15:10
『破壊を伴う開発』〜DEVELOPMENT WITH DESTRUCTION〜
(制作:イギリスBBCWorld:アースレポートプログラム制作 2005年/25分)
http://www.fhan.org/
(5)15:25〜16:25
『慈悲を生きる-ダライ・ラマ14世とチベット』 
(監督:Mickey Lemle 1992年/58分)
http://www.kawachen.org/video_collection.htm
(6)16:40〜18:10
『9.11とつくられる戦争』 ― 複数の映像とその解説
映像を交えたきくちゆみのトークショー 90分 http://www.wa3w.com/911
・夕食休憩(30分)
(7)18:40〜20:20
「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」 原題:「THE U.S. VS. JOHN LENNON」
(製作・監督・脚本:デヴィット・リーフ&ジョン・シャインフェルド 2006年/99分)


http://www.peacebed-johnlennon.com/
〜20:20上映終了予定

※終了後は、ハワイエ(ロビー)にて出展ブースを21時過ぎまでオープン
※ブース出展募集中!出展応募フォーム請求は・・・
  事務局担当:浅野まで mail:info@peacefilm.net
-------------------------------------------------------------------
★3日目<7/20(日)> ・開場9:30〜 ・開始10:00〜
★会場:センター棟1階101号室
特集:「隠して核武装する日本?!」 〜『核』 関連映画上映!〜
(1)10:05〜12:05
『六ヶ所村通信no.4』 〜映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後〜
(鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分)
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
◆上映終了後、鎌仲ひとみ 監督のトークショー有り
・ランチタイム(65分)
(2)13:10〜15:00
『核分裂過程』 SPAL TPROZESSE 〜再処理工場を止めた人々〜 
ベルトラム・フェアハーク&クラウス・シュトリーゲル監督作品 1987年/95分
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
(3)15:15〜15:45
『イラク 戦場からの告発』 〜アメリカ軍の撤退求めて〜
西谷文和 監督作品  2007年/32分
http://www.nowiraq.com/
(5)16:15〜17:41
『ヒロシマ ナガサキ』 〜白い光、黒い雨、あの夏の記憶〜
スティーヴン・オカザキ 監督作品 2007年/86分
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/
〜17:45終了予定
※終了後は、会場内ブースコーナーにてブース出展を18時過ぎまでオープン

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*******************************************************
◆第5回東京平和映画祭の参加方法について・・・
*******************************************************
 注)この催しは、基本的に『東京ピースフィルム倶楽部』会員
  向けの映画祭となっておりますので、会員登録(無料)が必
  要です。開催当日でも登録可能ですが、当日受付の混雑緩
  和の為にも事前の会員登録、入場券入手にご協力下さい。
※ホームページURL:http://www.peacefilm.net/からいつでも
  会員登録ができます!
※例外として、当日空きがあれば一般入場者も受付ております。
(会場の規定により、受付にて氏名・年令をご記入いただきます)
--------<第5回東京平和映画祭 会員参加費>--------
                  会員価格  (会員学割価格)    
7/18(金)1日券・・・・・・・・・・・・・1,500円    (500円)  
7/18(金)〜19(土)2日間券・・・3,000円   (2,000円)  
7/18(金)〜20(日)3日間券・・・5,000円   (3,000円)
          (3日間券は、200枚限定発売!)
7/20(日)券・・(事前販売なし)・・2,000円  (1,000円)
---------------------------------------------------
<第5回東京平和映画祭 一般参加費>(事前販売なし)
        一般価格  (一般学割価格)
7/18(金)券・・・2,500円   (1,500円)
7/19(土)券・・・4,000円   (3,000円)
7/20(日)券・・・3,000円   (2,000円)
---------------------------------------------------
◆入場券入手方法:下記<JP郵便振替口座>をご利用下さい。
 【口座番号】00130-2-371802
 【加入者名】TPFF実行委員会
 ・「ご依頼人」欄も全て明記して下さい。
 ・手数料は、ご負担願います。
 ・入金が確認され次第、入場券を依頼人へお送りいたします。
1.既に会員の方は、「通信欄」に「会員」と書いて、ご希望券の
  「種類」も明記し、その会員価格をご入金下さい。
2.『東京ピースフィルム倶楽部』に会員登録と同時に入場券を
  会員価格でお求めになれます!
  上記郵便振替口座の「通信欄」に「会員登録&第5回TPFF
  入場券希望」と書いて、ご希望券の種類も明記し、会員登録に
  必要な年齢、メルアド(ない方は、FAX)を記入し、会員価格を
  ご入金下さい。複数枚申し込みの場合は、通信欄に参加者の
  人数分の会員登録者氏名、年令、メルアド(ない場合はFAX)、
  住所、TELをご記入下さい。
3.ホームページURL:http://www.peacefilm.net/からいつでも
  会員登録ができます!ホームページから会員登録された方は、
  1.の既存会員として入場券を入手できます。
4.会員学割の場合は、上記入手方法に加えて「通信欄」に学割
  と必ず明記し「学生証」コピーを必ず事務局までFAXして下さい。
 注)コピー余白に「第5回TPFF入場券希望」と連絡先を明記して
   下さい。

◆主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
     URL:http://www.peacefilm.net/

◆総合問い合せ先:『東京ピースフィルム倶楽部』
     事務局:浅野 mail:info@peacefilm.net
     TEL:090-4459-3020 FAX:0479-62-1327
--------------------------------------------------------------

◎ご協力のお願い----------------------------------------------
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  『第5回東京平和映画祭』の3×3スポンサーになって、
                 東京平和映画祭をサポートしませんか?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今年の「第5回東京平和映画祭」は、来る7月18日(金)〜7月20日(日)に
開催します。詳細は、HPをご覧下さい。URL:http://www.peacefilm.net/
今年7月18日〜7月20日に5回目を迎える東京平和映画祭は、『東京ピ
ースフィルム倶楽部』の会員で構成された市民有志のボランティアが
実行委員会を作って運営しています。当映画祭の費用は、入場料と様々
な協賛金によって賄われており、毎年、20以上の団体や個人の方が
「3×3スポンサー」になって私たちの活動を応援してくれています。
3×3の1コマ広告にあなたの思いや、伝えたいこと(写真、イラスト、
文字など自由)を掲載して、東京平和映画祭をサポートしませんか?
尚、「3×3スポンサー」の他にもA6〜A4サイズなどの広告も募集中です!
事務局までお問い合わせ下さい。

◆「3×3スポンサー」の1コマ広告代は、9,000円です。
 (3cm×3cm=9で9,000円、憲法9条を活かしたい気持が込められて
 います)パンフレットは、1,000部発行し、当日参加者全員に配布される他、
 私たちのホームページでもスポンサーのみなさまをご紹介させていた
 だきます。つきましては下記応募フォームにご記入・送信のうえ、
 1区画で9,000円になりますので、お申し込み区画数×9,000円を下記の
 JP郵便振替口座へ6月30日(月)までにお振込み下さいませ。

◆<JP郵便振替口座>
 【口座番号】00130-2-371802
 【加入者名】TPFF実行委員会
 ※通信欄に「3×3スポンサー」及びコマ数を明記してください。
※昨年の3×3スポンサーのページをご覧ください。
   http://www.peacefilm.net/2007/3x3/index.html
※申し込み受付締め切り・・・6月16日(月)
※原稿締切り・・・6月23日(月)
※区画場所は、誠に勝手ですがこちらで決めさせて頂きます。
 ご不明な点は、事務局または担当者までお問い合わせください。
 宜しくお願いします。

◆応募先: sponsor@peacefilm.net  担当:平野
〜〜〜〜〜〜〜3×3スポンサー応募フォーム〜〜〜〜〜〜〜
希望区画数:     区画応募します
広告応募団体名:
代表者氏名:
連絡先:E-mail/
      TEL/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
注)原稿の形式は、実寸で(1コマならば 3cm×3cm。例えば正方形
  の並びで4コマならば 6cm×6cmなど… )の解像度350dpiの画
  像データ(Illustratorまたはphotoshopなどで作製したデータ)で、
  お送り下さい。
  尚、デザインをご希望の方は、事務局までお問い合わせ下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◎宿泊のご案内--------------------------------------------
★遠方よりお越しの方、または連日参加される方へ・・・・・
第5回東京平和映画祭が開催される会場の敷地内の宿泊施設の
ご案内を行っております。7/18(金)と7/19日(土)の晩は、スタッフも
一部宿泊する為、宿泊予約を当倶楽部で一括して行っております。
会場のオリンピックセンター<http://nyc.niye.go.jp/>は、研修施設
となっており、個人での直接予約はできませんので、当倶楽部事務局
までご予約下さい。
宿泊棟はいくつかありますが、D棟(全シングル/TV・バス・トイレ付き
/タオル類、シャンプー・リンス有)のみの宿泊受付となります。
宿泊代は、一般団体の半額で1名1泊2,150円(食事代別)となります。
◆予約方法
1.下記宿泊予約フォームに記入し、事務局mail:info@peacefilm.net
  まで、送信して下さい。(数名でお申し込みの場合は、代表宿泊者
  の必要事項を記入の上、宿泊者全員の氏名をフルネームでご記入
  下さい。宿泊日が異なる場合は、分かるように記載下さい。)

*******第5回東京平和映画祭 宿泊予約申込*******
◆宿泊者氏名:
◆(携帯)電話:
◆メルアド:
◆宿泊予約日:・7/18(金)・7/19(土)
         ※宿泊しない方を消して下さい。
***********************************************

2.下記<JP郵便振替口座>へ宿泊代のご入金を7/10までにご入金
  下さい。(2,150円×宿泊人数×宿泊日数となります)
 【口座番号】00130-2-371802
 【加入者名】TPFF実行委員会
 ・通信欄に「第5回TPFF宿泊代」
 ・「ご依頼人」欄も全て明記して下さい。
 ・手数料は、ご負担願います。
 ・入場料とご一緒に入金される場合は、通信欄にその内訳をご明記下さい。
3.ご入金が確認され次第、宿泊受付メールを代表宿泊者へ送信します。
4.尚、宿泊のキャンセルは、7/11(金)まで受付し、宿泊代の返金をいたし
  ますが、その返金に掛かる手数料は差し引かせていただきます。
  返金は、映画祭終了後となり多少遅れる場合もありますので、ご了解
  下さい。7/12以降のキャンセルに関しては、基本的に返金できません。
5.ご不明な点は、下記当倶楽部事務局までお問い合わせ下さい。

◎当日スタッフ募集中!--------------------------------------------
第5回東京平和映画祭のスタッフとして参加できる方を募集します!
当日スタッフとは、下記の条件で映画祭当日お手伝いしてくれる方々です。
当日スタッフ参加者には、7月18日(金)の昼間にセンター棟の40人室
にて、具体的な映画は決定しておりませんが、数本の映画試写会に
無料で参加できますし、映画祭スタッフ参加当日のチケット代は要りません。
(スタッフ同士で調整して何本か映画を観る事もできます)
尚、ボランティアでご参加いただきますが、当日交通費のみ実費を、
上限1,000円まで支給いたします。

※18日の昼間に参加できない方でも、映画祭当日スタッフ参加して
  いただける方は、必ずお申し込み下さい。
  上記の状況でかつ、下記の条件を2つ以上満たしている方は、
  18日のご参加もお申し込み下さい。

1.映画祭の7月18日晩〜20日のどれか1日だけでもスタッフ
  として関われる方。(必須事項)
2.これまで、1回以上実行委員会に参加された方、あるいは
  今後の実行委員会に出席、できれば17日の晩の最終打ち
  合わせに参加できる方。
3.これまで、1回以上映画祭のスタッフ参加した事がある方。

※スタッフ参加専用メール送信先:
*******第5回TPFFスタッフ参加申し込みフォーム*********
◆氏名:
◆(携帯)電話:
◆メルアド:
◆18日の昼間参加希望:する or しない
◆スタッフ参加可能日:18日(金)夜・19日(土)・20日(日)
***************************************************
注)このメールの返信では送らないで下さい。
※スタッフ参加専用メール送信先:

****************************************
『東京ピースフィルム倶楽部』(東京平和映画祭)
URL:http://www.peacefilm.net/
事務局:浅野禎信 mail:info@peacefilm.net
TEL:090-4459-3020 FAX:0479-62-1327
****************************************
-----------------------------------------------------------------
転送ここまで・・・
posted by momotomo at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽみ 甘ったれてるところ


くりくりくり.jpg

甘ったれ ぽ.jpg

週末の散歩。

甘ったれている、ぽぽみさんです。

首のところのもこもこ毛を、
優しくかいてもらうのが大好きです。

どんどん、まわっていきますよ。
ふくろうのようにぐるっとしちゃいます。

雨上がり、緑がほんとうに綺麗でした!

ぽぽみです.jpg






posted by momotomo at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなでシェアしよう♪奈々子さんから 半農半X研究所の塩見さんとの往復書簡(メール)

みなさん、こんにちは!
ももんがの井上です。

半農半Xレポート、奈々子さんにお願いしたところ、
塩見さんへのありがとうのメールとそちらに塩見さんからのメールをセットで!いただきました。
(お二人からOKいただきました)

どちらのメールもキラリ☆と光る言葉がいっぱい。

イベントの様子やお話のことが気になっていた方、
どうぞ、ご参考に!

奈々子さん、ありがとう!            まぼ

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塩見さんから、「ももともネット」での掲載にご快諾いただきました!
やった〜!
コピーペーストして送りますので、
是非ブログで「ももとも」の皆様にシェアしてください。

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奈々子 →塩見直紀さん(半農半X研究所)へのメール

(2008年6月7日 17:38)

こんにちは。
5月31日に「たまTSUKI」さんのトークイベントに参加しました、奈々子です。
あの日は、遅くまで塩見さんとのお時間をいただき、本当にありがとうございました。
あのような場を設けてくださった高坂さんにも心より感謝しています。

塩見さんのお話を伺った日から今日まで「考える1週間」を過ごしました。

私は考え過ぎてしまうクセがあるので、
もっと心の思うままに・・・と心がけてはいるのですが、
塩見さんからいただいた数々の言葉を反芻しては、
自分が何を感じているのか?(また、いないのか?)を頭と心に問う日々。
それは、言うなれば私にとって「たのくるしい」(楽しい+苦しい)感覚です。


実は塩見さんのお話を直接聞いて、
本を読んだ限りの理解とは異なっていたことが2つあることに気付きました。

1つ目は
私は、「X」とは、絵が描けたり、音楽ができたり、料理の腕前が優れていたり・・・
それで食べていけるだけの卓越した技能と才能があることだと思っていたのです。
「そういう人だけが、最先端のスローライフを送れるのね(遠い目・・・)」のような。

ですが、誰にでも「X」があるということ、
「X探し」は言葉探しとイコールであること、
いくつかの得意なことや大好きなことの交わり部分にその人の「X」があること、
などなどのメッセージをいただいて、
もしかしたら私にも「X」が見つけられるかも!見つけてみたい!
という意図が芽生えました。


2つ目は
「半農半X」は、数あるライフスタイルの中の1つという理解だったのですが、
もっとコンセプチュアルでスピリチュアルなものだったんだ〜!という発見です。
この発見には心がグラグラと揺さぶられました。

私は20年間、マーケティングの世界で仕事をしており
一時期は「これこそが私の天職」とさえ思っていたのですが、
ここ数年、仕事への楽しさ(情熱、想い)が薄らいできているのを知っていました。
「きっと年齢のせいだろう。そろそろ他の生き方を見つけなくちゃ・・・」という
後ろ向きモードの今日この頃。
ですが、それはきっと「半農」にあたる部分、
自然から大いなるエネルギーとひらめきをいただく部分がごっそり欠落していたのでしょう。

今の生活では自然が足りないんだ!!!
だからパワーダウンしているんだ!!!
だから心が満たされないんだ!!!

このことに気付くと気付かないとでは、今後の人生大違いですよね。
本当に、直接お話を聞けてよかったです。ありがとうございました。

長くなってしまってすみません。
トークイベントの感想にお礼の気持ちを込めて・・・。
読んでいただけましたら幸いです。
(後略)



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塩見直紀さん(半農半X研究所) →奈々子へのメール

(2008年6月9日 3:46)

おはようございます!
3時起きの塩見直紀(半農半X研究所)です。

尊いメールを
ありがとうございました!

うれしいです。

インパクトナイト?を
ありがとうございました!

2次会?楽しかったです。

メールをいただき、
インスピレーションをいただきました。

どこに塩見はインスパイアされたかというと

「X探し」は言葉探しとイコールであること

もっとコンセプチュアルでスピリチュアルなものだったんだ
自然から大いなるエネルギーとひらめきをいただく部分がごっそり欠落していた

が特に3点です。

すてきなヒントをいただきました!

奈々子さん、ありがとうございます!

ももんがチームでの綾部ツアー、是非企画してください!

お二人、とってもすてきですね!

そんなおふたりと再会できるなんてうれしいです。

コンセプチュアルでスピリチュアルなもの

それでもって、ベーシックなもの。

めざすはこれかなあ。

自分探しは言葉探し。

ほんとうにそうかもですね。

半農半Xデザインスクールや
半農半Xカレッジ東京では
さらにそれを意識したワークをつくっていきますね。

ありがとうございました!

いつかコラボ、よろしくお願いしますね!

とにかく今後ともよろしくお願いします!

これからは姉貴と呼ばせていただきます!(笑)

塩見直紀(半農半X研究所)

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そして、たまにはTSUKIでも眺めましょの高坂さんのブログにも、
おなじイベントの感想を、多くの方が書いていらっしゃることよとご案内がありました!
(ももんがも、載せていただいてます犬

同じイベントで同じ話しを同じ空間で聞く。
けれど、みんなの中で大切にする言葉や印象的なシーンがすこしずつ違うのが、深い味わいを感じますね。
いいなーと思います。

みんなの感想をぐるっと聞く時間があったらもっと素敵!と思いながら帰宅したので、こういうのを読めると一粒で2度も3度もおいしい!って感じです。



posted by momotomo at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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