2008年06月01日

5月31日(土)夜 半農半X 塩見さん と たまTSUKIさんの高坂さん トークショーに参加しました。

20080531tamatsuki  みんなでパチリ.jpg

みなさん、こんにちは。

エコロジー雑貨ももんがの井上です。

先週の土曜日(31日)、高尾山の和居和居デッキからの帰り道、奈々子さんと一緒に、
ずっ〜と楽しみにしていた、
「半農半Xの塩見さん」と「たまにはTSUKIでも眺めましょの高坂さん」のトークショー(おいしいお料理付き)に参加してきました。

おしゃれな会場(蒼)に着くと、たくさんの人が座布団に座って、わくわくしたお顔で並んでいます。
みんな、お話しながら、おいしそうにご飯を食べてました。

見回してみたら、ももんがMLの仲間、T内さん、Aべちゃん、Aちゃんの顔が!うれしかった。
やっほ〜、お元気ですかっ?

私もお料理のプレートを受け取りました。
オーガニックビール(フルーティー)も注文して、
一緒にいただきます♪
ごくりっ。
うま〜。わーい(嬉しい顔)
(後から聞いたら、なんと、そば粉のビールでした)

もぐもぐ。大根のステーキにトマトがのったもの、油揚げにおからの詰めたもの、他にも色々と玄米のおむすびなど(←ファジーでごめん)が、綺麗に盛りつけされていました。
おいしい!
優しい味付けのお料理でおなかを満たして、
幸せに、元気になったころ、トークショーがはじまりました。

一言でいうと、
「たのしかった!元気でたよ!塩見さん&高坂さん、ありがとう」ですわーい(嬉しい顔)

講演会の内容については、奈々ちゃんにもしっかりした感想・講演レポートをいただこうと狙ってます。
(Tさん、Aべちゃん、Aちゃんもぜひー)

ひとまず、まぼからの(偏った)感想を書かせていただきます。
長くってごめんなさい。

ツーショット (ヘナチョロ撮影 ごめんなさい).jpg

半農半X研究所
コンセプトフォーエックス 塩見直紀さん

自分の生まれ育った綾部市での暮らしにこだわり、
土に近い暮らしをご家族で実践する塩見さん(43歳)。
お料理が上手で、同級生だったという最愛揺れるハートのパートナー、
そして、小学生の娘さんがいらっしゃいます。
(HP等で使われた塩見さんの写真をかっこよく撮影したフォトグラファーさんでもあります)

トーク実況 「好きなことをして、生きる」.jpg

塩見さんは、毎朝4時起きで!色々なプロジェクトにかかわり、情報を発信し、みんなのX探しを応援する事業をすすめています。

そのかたわら、毎日、田んぼに話しかけたり、世話をしにいきます。
そこで過ごす時間は、塩見さんにとって欠くことのできない大切な時間だそうです。

(田んぼに足をつけたときの、天と大地とつながる感覚ってね〜というお話をされたときの表情が、これまた極上でした!
自分も先日、田植え初体験したばかりだったので、大きくうんうんうなづいちゃいました〜)

かつて、自分にとっての「X」を探していた塩見さん。

短い講演の中で(90分?)、
本当にたくさんの敬愛する方のお名前やその方の著作、講演、言葉の数々があがりました。
言葉を大切にされる方です。
(自分はいつも結構適当だったなと、反省しきり)

一番感動したのが、110年前!に行われた、内村鑑三さんの講演会のおはなしです。
内村さんの言葉に突き動かされ(感動して)、彼と同じ33歳で次のスタートを切ろうと考えていたとのこと。
塩見さんが、大きな会社での、それもかなり魅力的でやりがいのあった仕事をやめて、33歳で再スタートを切ったことの、こだわりの理由がわかりました。

(内村さんのその言葉は、塩見さんの名刺にも、印刷されています。

     我々は
    何をこの世に
   遺して逝こうか。
  金か。事業か。思想か。
 内村鑑三「後世への最大遺物」 

←岩波文庫に入っているそうです。探してみよう〜

そして、期間限定でだけど、学校の国語の先生にもなったり(かわりの先生が見つからないと子ども達がかわいそうだからと引き受けたそうです)、その生徒のみんな、きっとたのしい授業を受けられただろうな〜とうらやましく思いました。

そして、どんなひとにもある「X」探しのこと。

これは、本当に深くて強いメッセージでした。

自分のXって、なんだろう?

みんなにも必ず、「X = ミッション、天命(っていうのかな?)」 があって、
それは難しいことじゃなくって、「好きなこと」「やめろといわれると困っちゃうもの」というお話でした(多分)。

そして、それが唯一ってわけではなくて、
いっぱいあってもいいってこと。

(もし、ひとつずつ30万円ずつお金に結びつければ、全部で10個も持っていれば、田舎であれば十分おつりをもらって暮らしてゆけるよ。という高坂さんの弁。ふむふむ。)

高坂さん自身も、大きな会社、しかも、流行や大量消費の最先端の会社の中にいながら、自分の道を色々と模索していたとのこと。

「その業界のことならなんでも分かる。けど、国のこと、世界のこと、そのニュースの意味もわからないようになっていたこと。
 友達と話してた時、そういう話題になっても、「仕方ないんじゃない。」といわざるをえないくらい、知らなかったこと。」という話がありました。

(戦争のことでも、動物の犠牲ことでも、六ヶ所再処理の放射能のことでも、はなしをしてみると、すぐに「仕方ない。」って言われてしまうことってよくあります。
 仕方ない。と思えないからこそ、友達や家族に「どう思う?」って聞いてみたかったのに。。。って、(昔は)うなだれたりしてました。でも、「興味がない」んじゃなくって、日々の暮らしや競争などで大変で、その問題を「考える時間」がなかった人もいたのかも。
 高坂さんの話をきいて、そういう面(知らないから、反射的にブロックしちゃう感じ)もあったのかも。とストンとおちました)

高坂さんは、その時代に自分がそうだったからこそ、
今、会社員生活をしていて、競争の中、自然とかけはなれた生活をしているひとたちに、ちょっと休んでごらん。
まわりを見てみようよ。
地球の上に立っていること感じようぜ。と呼びかけているんだな。

「たまにはTSUKIでも眺めましょ」という、
オーガニックの居酒屋さんをやることで、
おいしいお料理とおいしいお酒で疲れた働くひとたちを癒します。
その「おいしい・楽しい・うれしい」をみんなに味わってもらうことで、次のきっかけへつなぐ。
みんな、おいしいお酒、おいしい料理の素材を育てている生産者さんは会いたくなるもんね。
生産者さんと結びつけることで、地球のこと、自分が地球の一部だってことに、みんなが気付くのでしょう。
そして、自分がしている消費の中で、ほんとうに必要なことは?って「考えて」消費するようになってゆくでしょう。

そういう、みんながまあるくつながる、粋な計らいや応援を(そっと)してるんだなーと、思いました。

寺田酒蔵ツアーで寺田さんや藤崎さんを前にしても、
高坂さんは、「うちの料理は素材がほんとうにいい。おいしいし、しかも安い!うちは、ただ、切って、焼いたり、簡単。うちの店ははっきりいって、ぼってるよ〜。」と、笑いながら、口では悪っぽくいうけど、
みんなが、大切な友達を誘って、繰り返し通いたくなるのは、
そういう高坂さんの思いが伝わるからなんだなーとあらためてじーんとしました。

わたしのXは、なんだろうな・・・。

ここずっと、ももんがをはじめた6年ほど頃から、
会社員をしている稼ぎで、ももんがの店や様々な活動をまわしていくことのいびつさ、
「スローに暮らしたいね。のんびりたのしくていねいに暮らしていこうよ」と願い、メッセージを伝えながらも、
実際の自分は、身の回りの世話もできず(人やぽぽみに頼りがち)、
自然と離れてぱたぱた全速力で走る日々。

自分が自然の一部であることを忘れず、みんなが丁寧に穏やかに、分をわきまえて暮らしていければいいのに。
平和はそこから作られるのに。と思います。

お金にむすびつくようなしごと10個もみつかるかな。と(不安に)思いながらも、
自分にとって、「やっちゃだめっていわれたら、困ってしまうこと、それでもしちゃうなー」というもの(X)は、
どうぶつたちと穏やかに暮らしていくこと。

その魅力をこってり伝えることで、傷つけられるのをやめてもらえるように働きかけること!
誰も泣かなくていい地球にしたいから、
仲間とつながりながら、笑顔で暮らしていきたいな。

自分が「うれしくなっちゃう瞬間」を想像したら、
それに尽きていて、腹をくくる思いでした。

そして、今、すこしずつではありますが、いい出会いが続き、このままでいいんだ!とか、自分の願う方向にぐんぐん動き出せていることに気付けて、安心したりしました。

プランター農園からだけど、農をはじめてみたこと!
農に限らず、楽しみながら、手作りできるものをどんどこ増やしてみよう。

そんなことを、料理が得意なHさんやKさん、Jさん、
上手に野菜やお花を育てている、KさんやAちゃん、Tさん、Aさん。
お裁縫がとても得意なK子さん。
ダンスが上手なMさん、
歌うのが上手なRさん、
写真の得意なSさん、
詩やイラストが得意なアーティストの友達み〜んな!

みんなの顔を思い浮かべて、考えました。
やっぱり、みんなかっこいいし、みんなが先生なんだ!

Xは、みんな持ってるんだなー。と、
自分のいま暮らしている場所での手の重なり、
仲間とのコラボレーションの妙、
上手につながることでもっとよいハーモニーがうまれるよ。と、明るい希望を持ちました。

塩見さんも、高坂さんも、ほんとうに乗せ上手ですねわーい(嬉しい顔)

もし、とても慎重な性格で(私と正反対)、自信が持てません。という方が、あの場で一緒に聴いていたとしても、部屋を出てすぐに、
自分のX,今、生きている場所でのミッションを考え始めることができているんじゃないかなーと思いました。

自分のXだけじゃなくって、
まわりのみんなのXを考えて、それを伝えていく。
人のうまくいってない部分を批判したりするんじゃなくって、
いいところを伸ばす!ここ素敵だよ!って伝えるってことだから、
楽しみが、一層ころころと大きく増えていきますね♪

しあわせ〜。

(冒頭で、塩見さんが、もし、ラッシュ時の電車でいやな人の隣になったとしても、いやな上司がいても、その人にもXがあって・・・と考えるだけで、優しい気持ちになるでしょう。とおっしゃったのには、くすっと笑っちゃいました。なんでもそうなんだなー)

トークショーは本当に次から次に色々な思いが行き交い、
参加してるみんながあったかいからでしょう。
やさしい空間になっていました。

感謝

終了後、お店に移動しての懇親会があるとのこと、
もちろん、元気よく手を挙げて、参加しました。

今度は、塩見さんと同じテーブルに座れました。
まぼと奈々ちゃん、Aべちゃんで、ぐるっと完全包囲?しちゃいました。

真正面にすわって、次々に(くらいつくようにわーい(嬉しい顔))、
質問をあびせかけるまぼ。

どーどーしてくれつつも、やっぱり色々な思いを適切な言葉で語り、
質問などを上手にしてくれる奈々ちゃん。

にこにこしながら、思いを伝える若いAべちゃん。

塩見さん、たじたじだったかもしれません。
でも、始終笑顔で、穏やかな語りで、ほんとうに真剣に答えてくれました。

懇親会でも、塩見さんが紡ぎ出す言葉はやっぱり毎回選び抜かれててそれもよかった!

(心の中で、おっ!とか言って、心にメモをたくさんとりました)

最近、ほんとうに色々なことが、つながってきていたところだったので、しょっちゅうじーんとしたりしながら、
心から笑って楽しい時間を過ごすことができました。

そして、こちらでのお料理もおいしかったです。
(結局、平気で2.5食分くらい、平らげました。ご馳走様です)

塩見さんの「半農半X」の本にも載っている、大桃豆腐店さんで修行中という若きファーマー(Sくん)や 
R大学の先生Sさん(いろんなことを知ってて、丁寧に教えてくれる)とも、塩見さんを囲んで、いろいろな話題に花が咲きました。
きっとまた、たまつきさんに行けば、会えるでしょう!
そして、近々、お豆腐を買いに行こうと思ってます♪

それにしても、同席した塩見さん(京都の綾部の方)やSくんとSさんに「大阪のひと?しかも、南のほうの。」といわれました。

???

生まれも育ちもさいたまっ子でして、
DNA的にも、そして、一時期でも生活してみたこともないのです。

でも、きっとそういう時代もあったのかもしれません。
その時は血気盛んとか、だんじりまつりっぽい(どんなだ?)男性だったかも?!

 でも、おっしゃるみなさんが関西出身の方だそうで、
「地元のなかまと似てる。懐かしい感じのやつだ。」と褒め言葉をいただいた。と勝手に思うことにしました。

あーー。
先々週は、沖縄でも、「私、ここに暮らしてたことあるなー」と思ったし、去年は、青森・六ヶ所村でも、函館でも、小豆島でも、オーストラリアでジュゴンに会ったときも、
一昨年は、ボルネオの森の中でも、そう思った私です。

どこでも暮らしていけそうだ。

同じ星、地球の上ってことで・・・


薄暗くてごめんなさい.jpg

塩見さんと一緒に.jpg

10月にはまた、銀座のオーガニック旅館さんで、
塩見さんの講演会があるそうです。
早く日程が知りたいですね!

また、早速、私も奈々子さんも綾部へ行くつもりなので、
せっかくなので、ももんがの仲間も有志を募って行きたいと思ってます。

去年、スロービジネススクールさん(奈々ちゃんも、Aべちゃんも会員さんだそうです)の合宿先が、綾部だったそうです。

塩見さんファミリー、塩見さんが愛する田んぼや畑、
そこに暮らすすべての生き物に、会いにいきましょうね。

綾部に行くには、深夜夜行バスで京都に行き、朝、山陰線で北上するのが一番安いそうです。
(直行のバスもあるそうですが、早朝綾部に降り立つそうです。
お散歩して、朝の気持ちいい時間を過ごすのもよさそうだけど眠いかな?みんなで色々相談して決めたいですね)

<おすすめの本> ※おもしろいです犬
「半農半Xの種を播く」
やりたい仕事も、農ある暮らしも 
塩見直紀と種まき大作戦 編著
2007年11月15日・初版発行/ コモンズ

この本に書いてもらったサインより:
スローレボリューションでいこう!2008.5.31 塩見 直紀 

写真:はっきり映っているものは奈々子さんからの贈り物です。
ぼんやりしている(怖い)ものは、まぼ撮影。
(フラッシュのたき方分からず・・・役に立たず、すみません。使用方法を猛勉強中)










posted by momotomo at 23:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月31日(土)お昼・高尾山和居和居デッキにお邪魔してきました!

みなさん

おはようございます。
ももんがのまぼ店員(井上)です。

5/31(土曜日)の午後、
高尾山に行きましたよ。

虔十の会 http://takao-kenju.sakura.ne.jp/
の皆さんがいらっしゃる、和居和居デッキに、お邪魔してきたのです。


先々月、4月20日(アースデイイベント)の日の夜、
虔十の会の坂田さんと皆さん、
動物写真家の佐野さん、
創作家のグレイセング・雪子さんにお越しいただいて、
高尾山の魅力と今、起きている事実を教えていただく、
「トークイベント」を開きました。

高尾は遠いよーーという方もいらっしゃるかもなので(新宿からあっという間ですよ)、駒込からも発信しちゃえ!というイベントでした。

ほんとうに心に響き、泣いて、怒って(怒りたくないのに)、
でも、最後にはいっぱい笑って、という日になりました。

そのお礼を、直接伝えに行きたかったのです。

リュックには、ももんがのおやつ(わかちあいプロジェクトさんの紅茶パック(大勢で飲めるよ!)や第3世界ショップさんのラズベリーや珈琲豆のチョコレート、カレー粉など。

(本当はネパールカレーの材料を持ち込んで、皆さんに「おいしいまかない」を作りたかったのですが、腕に自信がなくってふらふら
お料理(おつまみ?)上手の奈々ちゃんに「一緒にお願い〜」と声をかけました。)

そして、今回、遅刻してでも持って行きたかったのが(←ごめん)、
色とりどりの楽器たち♪

わいわいデッキでのライブで盛り上がっている時に、
ふーふー吹く楽器3つ(大・中・小のトリオ)と 
ひょうたん型の叩いたり、こすったり、ゆすったりする楽器ひとつ。

ペルーからやってきたの楽器(サンポーニャ他)4種類を、
がさこそとリュックからはみ出しながら背負っていきました。

※これは値札がついたままなので、どなたかに買っていただいて、
カンパにしていただいてもいいかもです〜。TO坂田さん

当日31日は、裏高尾・日影にある虔十の会のツリーハウスのほうで、野点(のだて)のイベントがありました。
こちらのブログでもご紹介したものです。

坂田さんたちはガイドがあったり、
高尾のことをつたえるミッションがありますので、
わたしたちは裏のお手伝いかな?
でも、きっとデッキのほうが、手が足りないよね。と相談して、
わいわいデッキを目指したのでした。

今回参加したのは、3人です。
以前もデッキにご一緒して、ももんがアースデイのスタッフもしてくれた奈々ちゃんと、
ももんがアースデイの日にトークをきいて、実際に行ってみたいと思っていたというMちゃん。
(前日にたまたま配達に行って、突然誘ってみました)。

電車の中では、前日に奈々ちゃんが参加した、
辻信一さんのトークショー(がいあさん主催)の話で持ちきりでした。
奈々ちゃんとMちゃんの辻先生トークをにこにこしながら聞いたり、
「小出さんもね!」とか、「いとまこ(伊藤真さん)もね!」とか口を挟んだりしているうちに、あっという間に高尾に着きました。

途中でMちゃんにおにぎりをもらったり、
おやつを食べたりして、ハイキング気分。
雨も上がってきて(Nちゃんの晴れ女晴れ説、本当だ〜)、
今まで隠れていた、小鳥たちがうずうずしていたのかな。
みんなさえずりながら、飛び立っています。

川を右手にしてデッキに向かう間、あまり見かけないかわいらしい小鳥が何種類も飛んでゆきます。
双眼鏡を持ってこなかったことと、カメラの腕の悪さをちょっと反省。

道中、高尾山の緑の豊かさとまぶしさと、
高尾の空気はいつもおいしいですけれど、
いつもにも増して、雨上がりの空気の格別さを味わいました。

途中。
このようなお店が ↓
傘がさしてあるのが優しい感じです。

20080531takao 野菜無人販売.jpg

到着〜。
おっ、素敵な看板がかかっていますよ。
かわいいな!
これもどなたかアーティストさんが思いを込めて、
描いてくれたんだろうな・・・

20080531 和居和居デッキ 入り口へ 素敵な看板.jpg

デッキにお邪魔しました。(はしごが怖くて、それもまた楽しい!)

今日は、Wさん、Mさん、Mさんの3人が「座り込み」中でした。

わたしたち3人も座布団をお借りして、お茶を入れていただき、
「座り込み」スタートです。

Mちゃんがおやつ(どうぶつびすけっと最高!)を色々出してくれて、みんなで色々なお話を聞きました。

どうぶつびすけっと 大好評.jpg

人数も少なかったので、私たちも色々なお話をしましたよ。

(「座り込み」ってあえて書いてみて、
なんだか勇ましい感じですけど、ほんとうに楽しかったです)


20080531takao 大爆笑.jpg

大爆笑の様子。

雨がひどくなったかな?といったら、
その音は、すぐ横を流れている小川の水音でした。
ふだんならここちよいせせらぎですが、今日は雨上がりということで、ちょっと激しい雨音のよう。

こんなにジューシーな水場に、大きなコンクリートの構造物を立てるのか・・・。
せまりくるトンネルの断面(覆いがあるけど)を見あげて、
また、ちょっとため息が出ちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)


おっ!
おかえりなさい〜。

坂田さんとNさんが、トークイベントから戻って来ました。
(大雨の為、目白の古民家のほうで野点は行われたのだそうです)

お疲れ様でした!
そして、色々な話を前のめりになって聞いちゃって、
坂田さん、身体や喉、ほんとうに大切にしてね。とか言いながら、
ももんがチームがまた、「トークイベント」させちゃいました。

でも、やっぱりパワフルで、青森の六ヶ所イベント(6/7,8)
や北海道・洞爺湖サミットでのイベントなども視野にいれて、
動いていて、すごいなあと感動しました。

最後にみんなでパチリ。

5月31日 わいわいデッキにて 集合!.jpg

デッキ(後方左手上にあります)と右手の痛々しい工事の様子をバックに、パチリ。

にゃーん .jpg

高尾山 ななちゃん・まぼ わいわいの前で.jpg


デッキから大きな道路に出る右手の様子。

高尾山の景観を損ねないよう、緑色のペンキを塗った(らしい)、
工事施設など。


高尾山 工事の様子 .jpg

高尾 工事中 環境に配慮した工事現場
???.jpg


高尾山口の駅構内、改札の前の柱は、小さな美術館になっていました。

小さな子ども達が、「高尾山のいのちをまもろう!自然を守ろう」というテーマのイラストを寄せています。
(どこの学校の何年生だろう?って調べたかったけど、展示されておらず)

ほんとうに素敵な作品がありました。
かわいくてカメラにおさめた作品も。

みんなそこに暮らすいきものたちのことを調べてあって、
丁寧に書きこんでいます。

八王子市も「高尾山にラブレターを」というキャンペーンをはじめたそうですね。

高尾山を大切にね!といいながら、
そーーっとおなかにトンネルを掘っている現実。

そして、その工事施設は目立たないように、ペンキで緑色にし、
シートは森のイラスト入り。
環境を配慮してるとの弁。

隠しながらというのは、なんとも悲しい気持ちです。

こどもたちの描いた作品の世界をそのままに残していきたい。

そんな大人がひとりずつ増えてゆくことでしか、
現実は変わらないんだなと思いました。
もどかしい気持ちにもときどきなるけれど、
でも、まだできることいっぱいある。

たくさんの仲間と一緒に、笑いあって、
魅力を伝えあっていくのが、自分のやり方なんだ。と、
あらためて自分のスタンスを考えました。

どこでも一人で行ってしまうわたしですが、
あの日は、友達と一緒に行けてほんとうによかったもうやだ〜(悲しい顔)
Nちゃん、Mちゃん、ありがとう!

また、ちょこちょこ高尾山には足を運びます。
今度はできるだけ、事前に声をかけますから、いける人は一緒に行きましょう。
午前中は晴れたら高尾山を登ってから行くのがやっぱりいいかな♪

虔十の会のイベントへの参加もしていきたいですし、

ももんがでも、リクエストがすでにあるので、
雪子さんや佐野高太郎さんに山歩きのガイドをお願いします。
雪子さんとは、イラストを描いたり、佐野さんには写真スポットを教えてもらったり・・・
(ひとりずつがガイドさんになれるともっといいですね!
みんなが家族や友達を喜ばせながら、高尾の応援団になれる。
じゃ、「ガイドさん養成講座」ってことにしちゃおうかな?)

高尾山の魅力を満喫するガイドツアーや楽しいキャンプイベントを企画して、
すこしずつ高尾山の応援団が増えてゆくようにがんばろう。

虔十の会のみなさん、お邪魔しました!
また、すぐ行きますね。

あきらめそうになったら、最後にカメラにおさめさせていただいた、小学生たちのイラストを見返そう。
そして、てくてく、納得のいく形で、歩いていきたいと思いました。


      
             ももんが まぼ

posted by momotomo at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月25日:森のマーケット ご来店ありがとうございました!

くんくん ちんすこうをチェック中.jpg

皆さん、こんばんは。

あっという間に1週間経ってしまいました。

先週25日(日)、
5月の営業日、ももんが・森のマーケットを開きました。

お越しいただきました皆様、
ほんとうにありがとうございました。

旅の後片付けもままならず、店内は大荒れ、
商品の入荷は、ちょぼちょぼまちまちで、
マーケットの新鮮さがあまりない日で申し訳ありませんでした。
いつも来てくださる方々が、みなさん、
店員さん状態になり、はじめてご来店くださった4名の方を終始フォローしたり、お茶を出してくださったり。
とっても助かりました。
ありがとうございました!

足立さん、Oさん、奈々ちゃん、
HさんとK代さんご夫妻、
K代さんの学生時代の同級生のHちゃん、Aちゃん。
NさんとMちゃん、Aさん(K下さんファミリー)
エコ歯ブラシ(ドイツ製)を通販サイトの検索で見つけて、実際に買いに来てくださったSさん、
ネパリバザーロさんのかわいいチュニック(予約品)取りに来てくださったRさん、M月さん、はじめて足を運んでくれたHさん。

お買い上げ、ありがとうございました。
お茶会では、お茶はわかちあいさんの紅茶と第三世界ショップさんの烏龍茶を使いました。
おやつは、沖縄みやげのちんすこうやチョコレートなど。

なんとかお天気が持ちましたので、屋上にあがって、一息です。

ござを敷き、みんなでおいしくいただきました。

わたしもおやつ?.jpg


CIMG0428.jpg

その後、狭い店内がごったがえしてきましたので、
「お買い物チーム」と「ぽぽみお散歩隊」に分かれました。

ぽぽみのお散歩に一緒に行ってくれたのは、
M月さん、Hさんご夫妻とお友達2名、奈々ちゃんと総勢6人かな?
元気に駒込の町を回って帰ってきてくれました。


お夕飯は、二回目の試み、「コモンミールの会」です。
二回目もネパールカレーでした。
(たくさん2008.08の在庫があるのです)
当日まで参加する人数が分からないし、
いれる食材によってかなり味わいもかわるし、なにより野菜がたっぷり食べられます。
フェアトレードのカレーは、
コモンミールの定番料理にしちゃいましょう。

今回は、りんこさんがお買い物にいって、会計係りやスパイス調合係りもしてくれました。
Nちゃん(お料理上手)がHさんが持ってきてくださったにょっきり芽がでてる!かわいい野菜などをきったり準備してくれました。
食材 有機栽培のにんじんとたまねぎ(Hさんのプレゼント).jpg

それを、まぼがいためたり、カレーの味付けをしました。
修行?
スリランカのカレーの壷のペーストもすこしまぜてみました。
どきどき。

他のおいしそうな野菜やきのこたちは、
Nちゃんが、他に2品ほど手早く作ってくれました。

M月さんが「レリーサ」のおやつを買ってきてくれたので、
それもいただきました。
黒こしょうのクッキーがあり、うれしくなりました。
のんべえチーム(誰のこと?わーい(嬉しい顔))にも、やっぱり大好評でした!

Hさんがももんが初参加だったので、参加した6名でぐるっと自己紹介をしました。
色々な話題が飛び交い、ゲラゲラ笑っているうちに夜がふけていきました。
最後は、M月さん、Tさん、Hさんが、お片づけ班。
すっきり片付けをしてくれました。
(うれしい〜)

みんなで作り、みんなで食べて、笑って、片付ける。

コモンミールの会は、小さなうちの台所サイズ(6人定員)くらいで、また、色々な形で、色々なタイミングで、実験的にやっていきたいと思ってます。
どうぞ手を貸して下さる方、応援お願いします〜。

お料理がすこしずつ、好きになってきた?!まぼでした。

6月から11月は、毎月2度くらいは、
森のマーケットも開きたいと思ってます。

どうぞ、遊びにいらしてくださいね。





posted by momotomo at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月がはじまりました。ぽぽみ店長:雨の日のファッションショー

080531_すらりとした・・・.JPG
スラリとした女の子?誰?

皆さん、こんばんは。

6月に入りましたね。
雨降りの昨日から一転して、今日は晴れやかな青空が広がりました。

2008年がはじまりちょうど真ん中の月にはいってきました。
みなさん、今年は、思い描いたように暮らしを楽しんでいますか?
あれ?思うように動けていないや(汗)という方もいるかもしれませんが、後半に向けて、気持ちよく進みましょう!
(自分にも言ってます・・・。私は部屋の掃除、がんばりますふらふら
疲れが出てきてしまった方は、無理をせずにゆっくり休みましょう!

色々な変化のある時期です。

雨と聞いただけで、憂鬱なシーズンのように思って、
ぐったりしがちなかたも多いと思いますが、
雨、そして、水はとても大切です。
そのめぐみに、思いをはせてみてください〜。
すこしだけ気分が軽くなるかもしれません。

お好みのレインブーツやレインコートをそろえて、
雨降りの日にこそ、静かな気持ちになれる場所を見つけて
(ご自宅のソファーでも、お寺のお茶どころでも、カフェでも)
お楽しみください。

身体と心を整えているよーと、ちょっぴり意識しながら、
のんびりお過ごしください。

雨といえば、ぽぽみのレインコート。
コレクションのひとつをお見せします。

昨日の朝、豪雨の中、出陣を楽しみにしていたぽぽみです。
雨が続くと、4着ずつもっているレインコートも、
洗濯後、間に合わなくなります。

一番着せるのが大変で、ぽぽみも嫌がるレインコートがタンスに。

かわいいデザインで(てんとうむしの刺繍がポイントです)、
そして、すぼまったスタイルで、中のぽぽみ嬢も幾分ほっそりと、
スタイルよく見えるのです。
でも、登場の機会が少ないので、綺麗なままです。

理由は、4足ともに、「ゴムの入った筒状の部分」に入れる必要があり、特に後ろ足は、ぽぽみの弱点(触られるの嫌)
こじかのように、ぴんぴんと蹴り上げてくるので、本当に大変だからです。
今回も、着せるのも、脱がせるのも大変でした。

080531_雨 てんとうむしのレインコート.JPG

080531_雨 てんとうむしのレインコート 2.JPG

基本的に、ぽぽみは、何を着せられても、
着ちゃえば何も頓着しません。
傘がしなるほど、風が強〜い雨の日でも、ごうごうの雪の日でも、
散歩LOVE 黒ハート の姿勢はかわりません。
(酷暑だけは苦手だわん犬

2時間近く、晴れの日と同じように、雨をものともせず歩くので、
ずぶぬれになってついていく日もありますが、
ぽぽがきょろきょろ歩くのにお付き合いしているうちに、
森の緑も生き生きしてるし、田んぼや畑にとっても、
そこで暮らす生き物みんなにとって、雨は実りの雨。
そんなことをあらためて気付かせてもらえます。

かえってから、シャンプーをしなくてもよさそうです(ほっ)。
先週したばかりですから・・・。
なので、タオルドライの間ものんびり。
レインコートのおかげで、乾かす時間も短縮できました。

雨の日の午前中、ぽぽみとあきとのんびり過ごしました。





posted by momotomo at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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