2008年05月30日

オーガニックコットンのこと(文・足立 香さん)

ぽぽみ店長 アップ ひさしぶりのお店番2008.5.25 .jpg

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

「ところで「オーガニックコットン」って、「気持ちがいい☆」他に、どんなメリットがあるの?」
「どんな育て方なの?普通の綿(コットン)と何が違うの?」
と、最近、何人かからたずねられました。
 中にはとても真剣な感じのメールも届きます。
その都度、私は色々と思いを書いたり、今回載せました足立さんの文章を送らせていただいたり、とても雄弁なツール(ピープルツリーさんのカタログやそのコピー)をお渡ししたりしていました。

 そうか・・・。
 「オーガニックコットン」の取り組みは、
 フェアトレードの取組みを知ってから、
 これは、いいことづくめ!と心底ほれ込んでいるため、
ちょっと思いも熱くなっちゃうし、
しつこくなっちゃうよ・・・と自粛していたところがありました。

 でも。
 お店を飛び出して各地のイベントに参加して色々な方と出会ったり、自分自身が色々な講演会やイベントに行くようになり、
どんどん「出会い」は増えてゆくわけで、、、。

 はじめてオーガニックコットンを目にしたり、
 その名前は知ってたけど、ベビー服くらいじゃないの?
 というお客さんもいらっしゃるんですよね。
 特別ゴージャスに!というわけではないですけれど、
私は肌に直接触れるものは、ほとんどピープルツリーのオーガニックコットンになっています。
 (店をはじめて6年目ですから、少しずつ増やしてきました。
 今では、眠い朝、ほかの洋服は本能的に(肌が)選ばないので、
 リピーター使用しています。)

 去年の地球のなかま映画祭でもスタッフみんなで着るために、
ぶぅちゃんが「ぽぽとあきと菊川さんのチューリップ」のイラストを
描いてくれたのですが、そのボディが、オーガニックコットンTシャツでした。
今でも時々着て遊びに着てくれる友達もいて、
うれしくなっちゃいます!

 ももんがは、ちょっと懐かしいですが、2005年7月に、
 動物たちの魅力を伝える様々なあたたかい作品を生み出しているアーティストのお友達をお誘いして、「地球のなかま展」というイベントを行ないました。
そして、同時期にももんがの店内、地球ギャラリーで開催した、
オーガニックコットンのくまのTシャツ展。

それらのリーフレットやホームページなどを、
作ってくれたみほこさん。
ありがとうございます。

→ 参加アーティストの皆さんの作品も載っています。
どうぞ、ご覧下さい!

http://eco-momonga.shop-pro.jp/?mode=f7

上記のイベントの時、会場でお配りしたリーフレットには、
オーガニックコットンの魅力をご来場いただいた皆さんに伝えたくって、「特集」を組みました。

そのときに、文章がとても上手なおともだち、
足立 香さんに、文章を寄せていただきました。

このブログにも、OKをいただいたので載せますね。

(途中、ちょこっとだけ、ももんがの宣伝みたいなのを載せてもらっちゃってますね。ごめんなさいー 犬。)

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あなたが服を選ぶ基準は? ブランド? デザイン? 

私たちが着ている衣服を作るために、
実は大量の農薬が使われていることを知っていますか。

防虫剤、除草剤、殺虫剤・・・。
コットンの栽培には非常に多くの農薬が使われています。
収穫は葉が枯れてから行うため、その時間短縮などに、
ベトナム戦争でも使用されたあの枯葉剤を使用しています。
製品への、農薬残留率は低いと言われています。

しかし、それだから問題ないのでしょうか。

多くの農薬を使用する生産地の土壌や空気の汚染は、地球を悲しませています。
また、生産者の人々の健康被害も非常に深刻になっています。

農薬を、まるで水でも蒔くように、裸足で歩きながら蒔く姿・淡々と体の不調について話す姿。
テレビで、生産者たちのその姿を観た時のショックを、忘れることができません。
農薬使用地域では、子どもたちの発育にまで悪影響を与えているそうです。

オーガニック・コットンとは、農薬や化学肥料を一切使わず栽培されたコットンのことです。
自然の力のみを利用した、伝統的な農法で栽培されています。
化学肥料の代わりに、豆やハーブなどを混作し、野菜のくずや牛糞で養分を補います。
畑の周りに樹木や様々な種類の作物を育てることで、
害虫の天敵である昆虫や鳥たちが住み着いて虫を食べるため、
殺虫剤を使わなくとも害虫を防ぐことができます。

収穫は、自然に葉が枯れるのを待ってからとなるため時間はかかります。
摘み取りも手作業です。
農薬を使ったコットンと違い、手がチクチクしないのだそうです。
一つひとつ大切に摘まれた実のようなコットン・ボールを実際に手にしたことがあります。
触るととてもフワフワで、温かい想いがギュッとつまっています。

残念ながら、オーガニック・コットンの普及率はまだまだ低いのが現状です。
オーガニック・コットンの栽培には、非常に手間と時間と費用がかかるため、
その生産者を支援することが必要となってきます。

私たち消費者は、オーガニック・コットンを生活に取り入れることで、
遠い生産者を支援することができます。
そしてそれはまた、地球を守り、みんなの笑顔を守ることにつながります。

ももんがには、オーガニック・コットンの製品がたくさん並んでいます。
特にベビー服は売れすじ商品。赤ちゃんを優しく包んでくれます。
その赤ちゃんは、地球に包まれ守られているようです。
一度、オーガニック・コットンの製品を手に取ってみてください。
そして、作られるまでの過程や生産者に思いを馳せてみてください。
「きれいな地球を残すために、地球のなかまの笑顔のために」。

あなたが服を選ぶ基準は? ブランド? デザイン? それとも・・・。

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世界の耕地面積2.4%に過ぎないコットン畑に、散布される農薬の使用量は、世界の全農薬使用量の10%以上、殺虫剤の約25%。
 アメリカの報告では、1枚のTシャツの製造に必要なコットンの栽培に費やす合成化学肥料は、ティースプーンにして17杯にもなるそうです。
世界のコットンの全流通量のわずか0.6%でしかありません。
 オーガニック認証機関の認定を受けるため、煩雑な栽培記録や検査料が必要となり、また3年間無農薬栽培をしていることが条件となっています。

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私の夏のお気に入りはピンクのタンクトップ。
色もかわいいし、着ていてとても気持ちがいいです。
この製品を着ることで、遠くの笑顔とつながっているんだなぁと嬉しく思います。
長い過程を経て大切に作られたその製品を、
いつまでも大切に着たいと思います。


                      (文・足立 香)

TO 足立さん、いつもありがとう!

画像は、5/25(日)ひさしぶりのお店、
森のマーケットのときのひとこま。
屋上でお茶を飲んでいるときのぽぽみです。




posted by momotomo at 18:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の紹介:鬼丸昌也さん著・「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」

080601 鬼丸さんの本 .JPG

みなさまへ

K子さんら、先週ももんがともだちネットのMLに寄せていただいた本の推薦文です。
ブログへの転載が遅れてしまってごめんなさい。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Kさんより:

初めて投稿します、よろしくおねがいします。

応援しているNPO法人テラルネッサンス理事長鬼丸昌也氏が 
「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」を
こう書房さんから出版されました。

大学生の時に テラを設立され7年そのあゆみをまとめられました。
紀伊国屋新宿本店ベストセラー第4位 
発売6日目にして増刷決定と素晴しい書籍です。

私も読ませていただき自分の悩みのちっぽけなことに気づかされ、勇気、希望をいただきました。

世界を平和にすることは人のためでわなく自分のためーーーー目の前をきれいにする事と同じ、
又自分に出来る事をやると決めて行動すれば、手段が見えてくる、と教えてくださってます。

その勢いで今日は地元のフリマで鬼丸さんの書籍販売、テラのコーヒー販売、
書き損じはがき回収等、テラルネッサンスの応援をさせて頂きました。

今日はお伝えすることが本当にうれしく 楽しかったです。
今までは自己満足に過ぎなかったように思いました。

若い女性がお一人で この本をパラパラとめくりお買い上げくださいました。

ももんがさんのお仲間さんにと気づいたのは遅かりしでした。

返信いただければ 送付致します。
又、ももんがさんの森のマーケットでお渡しさせていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Kさんに会えたのは、去年の5月です。
6/22夏至の日に全国展開した、
てんつくマンたちの豪快な号外イベントが縁でした。

文京区の「虹の天使」(班長さんみたいなリーダー)を引き受けてくれたKさんが、ももんがに「一緒に配りませんか?」って、
メールをくださったのがきっかけです。

同じ町内(6丁目)に住んでいながら会えずにいたKさんと奇跡的に会えたこと。
てんつくマンたちの号外のおかげって、ほんとうに感激しちゃいました。
ぽぽみ(秋田犬)と金子さんの愛する家族、ゴンちゃん(柴犬)は、びっくりするくらい良く似ています。

「鬼丸さんや山田バウさん」つながりで、てんつくマンの号外イベントを知ったよーとのことで、色々教えてくださいました。
そして、鬼丸さんのNGO「テラ・ルネッサンス」で扱っている、
ウガンダのフェアトレードコーヒーをくださったんです。

昨年12/23.24と連日、高松で行なわれた、てんつくマンたちの
キャンドルナイトの日に、
鬼丸さんのお話を実際に聴くことができました。

重いテーマである、「少年兵」の問題を
しっかり軽やかに熱く伝えてくださり、
ほんとうに素敵な男性でした。


以下、テラルネッサンス HP :
http://www.terra-r.jp/

鬼丸昌也(おにまるまさや)  
1979年、福岡県生れ。

高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、
『すべての人に未来を造りだす力がある』と教えられる。
様々なNGO活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和を造りだす鍵
だと気づく。

2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の悲惨さと、
地雷を通じて見えてくる世界の諸問題の原因を知り、
このことを多くの人に伝えるための講演活動を始める。

2001年10月にNGO「テラ・ルネッサンス」設立。

現在、テラ・ルネッサンス代表。


この本は、様々な新聞に登場しているそうです。

フジサンケイビジネスアイ(書評)、ウィークリーアサヒ、
京都新聞(社会面)、西日本新聞(書評)、
東京新聞(書評)、中日新聞(書評)、
日経新聞夕刊(書評)、日本経金融新聞(書評)
日経流通新聞(書評)、神戸新聞(プレゼント欄)

※さらに、Kさんより、メールが届きました!

日本経済新聞5/26 春秋コラム欄 ご覧下さい。
なんと日経の記者の方が読まれて記事をかいてくださったそうで、
とにかく 見てほしくてご連絡しました。」

すごいですね!

あとで鬼丸さんのブログを見てみたら、
彼も沖縄にいく飛行機の中で、日経新聞をなにげなく読んでいたら、
その記事を偶然発見、とても驚いたそうですわーい(嬉しい顔)

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早速、5/25 森のマーケットのときにお持ちいただいて、
そこにいた仲間と熱いお話を聞きました。

M月さんとまぼ、2冊お買い上げです〜。
翌日から、通勤途中に読みました。
とても読みやすくて、自分のいまいるところで動き出すことの大切さを実感できる本でした。

Kさんは鬼丸さんを大学生の頃より、
ご夫妻で応援していらっしゃるそうです。
じーんとします。

今度は、Kさんご夫妻とももんがチームと合同で、
駒込界隈でも小さいけれど暖かいトークショーをお願いしたいね。と話しあっています。

書籍、どうぞお求め下さい〜。

そして、読んで、わたしも鬼丸さんに会いたい!
生トーク聞きたい!という方、トークショー実施の折は、
ももんがのメーリングリストとブログでお声がけします。
スタッフもお願いします〜。

どうぞお楽しみに!


                ももんが まぼ店員
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イベントご案内:終焉に向かう原子力(第6回) 反原発・反再処理工場 6.28 講演と映画と音楽の集い

みなさんへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

ももんがともだちネットMLではご案内していたのですが、
ブログに転載しそびれました!
ぜひ、今から手帳にしるしをつけて、ご参加下さい。

小出裕章さんの講演会、
カテリーナさんによるウクライナの歌とバンドゥーラ演奏、
ドイツ映画「みえない雲」の上映会
と、超・超盛りだくさんのイベントのお知らせです。

みんなで、わいわい行きましょう。

以下、添付しましたチラシで、

会場となる明治大学の場所の確認、

小出さんのかっこいいお写真、

カテリーナさんのかわいいお写真をチェックしてください〜。

お友達やご家族をどんどこ誘って、6/28の午後は明治大学へGO!

(まぼも絶対行きます〜)

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終焉に向かう原子力(第6回)

反原発・反再処理工場

6.28 講演と映画と音楽の集い

日時:2008年6月28日(土)
13:00〜17:00 (開場 12:30)

場所:明治大学リバティタワー1001教室(地下1F)
御茶ノ水駅より徒歩5分

参加費:1500円

共催:現代史研究会 「終焉に向かう原子力」実行委員会

連絡先: TEL・FAX :03-3739-1368

〜 イベント詳細 〜 

チラシより転記しました。

第1部

講演  13:05〜14:35

「みえない雲の向こうに視るべきもの」

 小出 裕章氏 (京都大学原子炉実験所)

第2部 

■歌とバンドゥーラ演奏
  カテリーナ(ウクライナ出身)
   14:45〜15:05

■映画「みえない雲」上映 (2006年・ドイツ)

   15:05〜16:50

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チラシ(添付しました)

080628 終焉をむかえる原子力.jpg


posted by momotomo at 12:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月30日:エコ雑貨ももんがより (たまには)営業ちゃんとします。入荷状況、オーガニックコットン 

ここに座るの好き 六義園門のところ.jpg

〜 ももんがより 入荷状況 2008.5.30 〜

(一応)ももんがも、細々とではありますが、
エコ雑貨&フェアトレードのお店です。
個別にお伝えしている入荷情報を、
お客様からお問合せいただいたものたちを中心にこちらに書かせていただきますね。

他にも色々と入荷しています。

事前にご連絡いただけましたら、出稼ぎ後の時間帯(夜間や週末)になりますが、個別に、ももんが事務所をあけてお迎えしております。

どうぞ、お友達をお誘いあわせの上、お買い求め下さい!

(駒込近郊は、てくてく歩いてお届けしています)

どうぞ、よろしくお願いします。

【ネパリ・バザーロ】

@コーヒー
A紅茶
B紅茶クッキー・コーヒーのクッキー等
Cアイピロー(猫・犬・うさぎ)
Dシルバーのカトラリー(フォーク・スプーン・ナイフ)
ことり・うさぎ・りす 各種

【第三世界ショップ】

@有機無農薬の緑茶 もえぎ 
Aほうじ茶(お待たせしました!)
B玄米茶
C烏龍茶ティーバッグ
Dコーヒー ドリップ式(2種)
他たくさん入荷します〜。

【ピープルツリー】

※夏増刊号のカタログ、入荷しました。
ご希望の方には、店頭・通信販売の時に、プレゼントします。
または、書店やご近所のフェアトレードショップにてお買い求めください!

・オーガニックコーヒー(お待たせしました)


CIMG0436.jpg


<ももんが・オーガニックコットン&自然保護キャンペーン>



☆ オーガニックコットンの商品 ☆

Aオーガニックコットンのレディース用キャミソール(2,000円)
Bオーガニックコットンのレディース用タンクトップ(2,300円)
Cオーガニックコットンのレディース用ラグラン・フィットTシャツ(2,800円)

→ オーガニックコットンの商品は、一度身につけてくださった方には、その着心地のよさからリピーターが確実に増えてくれる商品です。
森や大地を守り、生産者さんの健康を守り、私たちもふっくら気持ちいい!よいことずくめのオーガニックコットンです。
ただ、巷で販売しているコットンのキャミソールなどと比べるとお値段がはる、、というのが弱点?でした。
そこで、ピープルツリーでは前シーズンの在庫を「お試しキャンペーン」をお店で展開できるような、素敵な提案をしてくれました。

これを受けて、ももんがでも、
上記3点の商品を、それぞれ半額にてセール販売しています。

これからの時期、職場でも大活躍するものばかりです。
この機会にどうぞお試しくださいね。


サイズ
: S・M・L 
色:
生成り・モカブラウン・ブラック・エコ・ホワイト・ソフトピンク・カスタードイエロー・ペパーミント・ディープ・ピーコック・レッドオレンジの9色です。

とありまして、完売のものもいくつかあるそうです。

仕入れのルールとして、各サイズ・色ごとに3枚ずつ注文します。
ももんがでは、在庫が手元に残ると厳しいので(倉庫パンパン)、
よーーく考えて、自分もよく着ている

OCキャミソールの 黒・モカブラウン・生成りのMサイズを3枚ずつ、Lサイズを3枚ずつ入荷してみました。
(これだとMは、まぼのファミリーで使えるなーという読みでした)

25日の 5月の森のマーケットでも、
K代さんの「ほんとうに気持ちいいよ」の応援の一声もありまして、
3枚ほど買っていただけました!
(やった〜。ありがとうございます)

たとえば、

皆さんにオーガニックコットンのキャミソールを
1枚 定価2000円→キャンペーン価格1000円で、
ご購入していただきますと、

・フェアトレード団体へは600円

(原価ギリギリか、原価割れと思うんですが、
これ以上の保管倉庫費がかからなくて助かります。
そして、その着心地を実感してくれた方々が、
次の新作のときに、新しいお客さんになってくれるかも?!)

・ももんがにも、400円 もいただけます(感謝)。

それは、犬猫・熊・ジュゴンの海・やんばるの森への基金にします。

(個人的な寄付はちょっと限界になってきたので(寄付先多い)、
今年は、ももんがの営業をちょっとがんばり、売上から 基金 を生み出す努力をはじめます。)

どうぞ、たくさんお買い求めください〜。


追伸)
OCキャミソール レッドオレンジM
OCタンクトップ レッドオレンジM
OCキャミソール ブラックS
OCキャミソール ソフトピンクS 

上記4点は1枚ずつ声がかかっています。
3枚ずつからの発注なので、もうお一人くらい「欲しい」という声がかかりますとうれしいんです。ご検討ください〜。

                       ももんが まぼ

※画像:
1)森のマーケットのときのぽぽみ店長です。
うしろのエアコンの室外機はこの際、見えません。
背景にある緑は、お隣の六義園の借景です。

ぽぽみの笑顔で、風の気持ちよさを感じてくださいね!
(目が細いけど、笑っているよ!わーい(嬉しい顔)

2)翌日の朝、一緒にお散歩をしたときの笑顔です。
六義園の門のまえは、一息つくのに、
ぽぽみにとって、とてもいいところなようです。
なぜなら、吹いてくる風がとても気持ちいい。
声をかけてかわいがってくれる人がいる(かも?!)
わくわくしながら、通りすがる皆さんをじーーっと見つめています。
















posted by momotomo at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカ・ジンバブエ 〜フェアトレード2団体より〜

皆さん、おはようございます。
あっという間に時が進んでいきます・・・。あたふた。

今朝、フェアトレード団体ピープルツリーさんの卸用の案内、People Tree Press 2008年5月号を読んでいました。

夏増刊号のカタログに掲載されている、インドのリサイクルサリーから生まれ変わった商品たちが色鮮やかで(世界で)たった1点というものなので、欲しいな〜と思って、そのストーリを読んでいたのでした。
裏面には、美和さんから注文をいただいていた、オーガニック大豆ミンチが今季もまた出荷できなくなったその経緯と事情が裏面につづられていて、それをコピーしてお渡しするべく読み出したのですが、、。

大豆ミンチは、ジンバブエという国のフォーシーズンズという有機農園で作られて、海を渡ってやってきます。

ジンバブエ?という方も多いでしょう。
この国は、世界三大瀑布のひとつ、
ヴィクトリア滝がある、アフリカ内陸の国にあります。

ジンバブエの首都ハラレから車で数時間、
フォーシーズンズという有機農園。
そこで作られた、大豆ミンチやハーブティーの数々が、
現地の団体で作られ、海を渡ってやってきます。

この国は豊かな自然環境に恵まれているものの、
政治的にはとても不安定です。
植民地解放から現在のムガベ政権の独裁下へと、
国民は、長いこと苦しい激動の時代を送っているそうです。

平均寿命も約36歳とのこと。。
言葉を失いました。

(個人的ですが)私は今年36になります。
人生を終えるには、あまりにもやりたいことがいっぱいあって、、。

それでも「ありがとう」って思いながら今世を終えることを思うと、
まだまだやれること、伝えること、手をつなぐことができる。
とあらためて感じています。

きっとジンバブエの皆さんも同じ思いだと思いました。
家族と穏やかに笑顔で暮らしていきたいし、
子どもや愛する家族のために、長く生きて見届けたい。と願っていると思います。

せいいっぱい心をこめて作物を作り、加工し、販売していく。
ここの有機農場の丹精込めた作り方は、よくピープルツリーのカタログでも特集してくださっているので読んでいる方もいらっしゃると思います。
ならば、当然だけど、適正な評価を受けたい。
自分たちの技術に誇りを持ち、労働や商品の質に見合った適正な収入を得たいでしょう。

政府を経由した開発援助などは、一部の人を潤し、
現地で暮らすひとたちの思いとかけ離れた大きな工事に費やされることを思うと、
そのような資金よりは、個別の貿易というルートで、まずは正当に評価して欲しいと思います。
(圧倒的な力の差、スタート地点の差(ずるい)がありますから、
 緊急支援とかは現状とても大事と思います。)
※このへんは、映画「おいしいコーヒーの真実」のおすすめともかぶります。

 正当な評価で得られたお金で、家族みんなが仲良く、
 健康に笑顔で暮らしていきたい。
 次の世界をつくっていく、子どもたちに視野を広げ、
 職につけるよに、学校に行かせたい。

本当にそれはささやかだけど、世界のどこに暮らすひとも、
同じ願いだと思います。

今回、こちらの商品の検品の結果、熱シールの不良や一部に虫の混入が再度認められたことから、販売中止となりました。

せっかく手をかけ、思いを乗せて手仕事を続けてきた生産者団体の方々が、がっかりした気持ち。
同時に、責任を持って日本に持ってきて販売していくにはやはり難しい。と、販売中止と苦渋の末、決定したピープルツリーの皆さんのつらい思いもひしと感じました。

最後に
「過酷な状況にある団体の商品ほど頑張って仕入れたいのが私たちの思いです。今後もよりよい商品を、’必要とされているところ’からお届けできるように努めてまいりますので、今回の販売中止もご理解いただければと思います。」
とありました。

こちらのチラシのコピーなども欲しい方にお分けします。
販売中止の後、色々なレシピをご紹介したり、もうじき入荷しますよ。とお伝えした方もいらしたので、細かに書きました。
どうぞ、ご理解ください。

また、第三世界ショップさん(東京・恵比寿)の春夏カタログと新商品や定番商品が、今週末、たくさん届きます。

こちらの団体さんでも、今年は、ジンバブエの特別支援のプロジェクトが展開されています。
おしゃれな低農薬コットンのTシャツなどもありますよ。

お買い物で国際協力できるなら私もやりたい!という想いのある方、
どうぞ、お買い求めくださいね。
まずはカタログをどうぞ!

                       ももんが まぼ店員
posted by momotomo at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

再処理工場直下に活断層? ニュース・講演会のお知らせ

みなさんへ

MLでいただいたご案内で、共有していきたいニュースを転載します。

○豊田さんより

皆様

docomoの携帯ニュースで見つけた知人が、教えてくれた六ヶ所の活断層。
25日の岩手日報ニュースで、報道されました。
以下、引用させて頂きます。

-------------------
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_main+CN2008052401000787_1

再処理工場直下に活断層か  青森県六ケ所村

 試運転中の使用済み核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設の直下に、これまで未発見だった長さ15キロ以上の活断層がある可能性が高いとの研究を、渡辺満久東洋大教授(地形学)らが24日までにまとめた。

 沿岸部海域の「大陸棚外縁断層」とつながっている可能性もあり、その場合、断層の長さは計約100キロに達し、マグニチュード(M)8級の地震が起きる恐れがあるという。

 日本原燃は昨年、新潟県中越沖地震とほぼ同じM6・9の直下型地震などを想定しても「施設の安全性は確認されている」と国に報告したが、教授は今回の研究を踏まえ「耐震性を再検証すべきだ」と指摘している。

 渡辺教授は研究結果を、千葉市で25日から開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。

-------------------

○澤井正子さんから、
講演会のお知らせ:

★また、今回発言された渡辺教授を囲んでの勉強会が
以下の日程で行われます。お時間のある方はどうぞ。
原子力資料情報室のメールを転送します
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆さま
澤井@CNICです。

◆六ヶ所再処理工場の耐震安全問題で、新たな問題の指摘が出ました。

下北半島沖合いにある海底断層は、長さ85キロメートル、
断層崖の最大落差200メートルにおよぶ大断層です。下記報道は、
専門家がこの断層の南側の端が、再処理工場東側の陸地に連続し、
地形の撓み(撓み)を形成している、と指摘するものです。

国も日本原燃も、この下北半島沖合いにある海底断層(大陸棚外縁断層)について、
事業申請依頼、一貫して「活断層ではない」と主張し続けています。
今全国の原発で行われている耐震バックtチェックでも、活動性のない断層としています。

しかしこの断層は、権威ある『日本の活断層』(東大出版会)でも、
活断層と認定されており、国や日本原燃の評価について私たちは当初から
「活断層隠し」として指摘してきました。
この断層全体の活動を想定すると、マグニチュード8以上の大地震を
想定した耐震設計が必要になりますが、六ヶ所再処理工場では
それは事実上不可能なのです。

◆私たち原子力資料情報室は、以前から下記公開研究会を予定しておりましたが、
急遽、「六ヶ所村の活断層地形」もテーマに加えることに致しました。
渡辺先生から直接、この活断層と六ヶ所再処理工場の関係を解説していただきます。
たくさんの皆さまの参加をお待ちしています。

原子力資料情報室第65回公開研究会
「活断層見逃しの現場をみるー敦賀原子力発電所現地調査報告−」
 +「六ヶ所村の活断層地形について」
*報告:渡辺満久(変動地形学:東洋大学教授)
*日時:6月10日(火)18:30〜20:30
*場所:総評会館203会議室
*資料代:¥1000
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=648





posted by momotomo at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーンズキッチン瀬戸さんより:イベント2つご紹介(ホーミーと馬頭琴、パレスチナ)

谷中の豆料理屋さん、
ビーンズキッチンの瀬戸さんから、
ももんがともだちネットのMLに、イベントのご案内が届きました。

ぴんときたイベントがあったら、
どうぞ足をお運びください。

1.ホーミーと馬頭琴の夕べ

先日のホーミーと馬頭琴の夕べは、定員をはるかに超え大盛況の中、素晴しい演奏を満
喫できました。ご都合のつかなかった方も多くいらっしゃったことより、来月あらため
て「ホーミーと馬頭琴の夕べ」を開催します。翌日が夏至ということもあり、キャンド
ルナイトイヴイベントと位置づけ、当日は蜜蝋キャンドルが灯る中、ホーミーと馬頭琴
の演奏をお楽しみいただきます。ご都合をつけて是非いらして下さい。

日時:6月20日(金)20時〜

場所:Beans Kitchen

参加費:予約 2,000円
    当日 2,500円
    *ともに1ドリンクつき

2.食べて話そう、パレスチナの日常/非日常

先日ご案内させていただきました「食べて話そう、パレスチナの日常/非日常」は、ま
だまだご参加を受け付けています。オリーヴオイルや、ザータルの試食もありますし、
当日は美味しいオリーヴオイルの先にある現実にも目を向けつつ、パレスチナのお料理
を色々つまみながら、皆川さんとわいわいお話していきます。

日時:6月14日(土)16時半〜

場所:Beans Kitchen
   東京都台東区谷中3−11−18
   03−3823−2406

参加費:3,500円

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パレスチナオリーブのオイルとザータルは、
ももんがでは、とても人気のある定番商品です。

2006年に皆川万葉さんに、
パレスチナ料理の調理実習をお願いしました。
たくさんの方に参加していただいて☆
おいしくて不思議なお料理をみんなで作っていただきました。
(ときどき、そのお料理を再現してくれる仲間がいます〜)

「パレスチナの今」を知り、
たった一人でフェアトレードの取り組みを始めた女性からのお話を聞ける、大変貴重な機会です。
おすすめです〜。
                     ももんが まぼ




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虔十の会より:ツリーダムイベント「野点(のだて)イベントのお誘い♪

みなさんへ

こんにちは。

ももんがの井上です。
今週末、5月31日(土)に行なわれるイベントのご紹介が届きました。
高尾山に実際に行ってみる、そして気持ちのよさを感じるいいきっかけとなりますように!
坂田さんのガイドもあるようですし、
ぜひご参加下さい!

-----------------------------------------------------------

今週の土曜日、5月31日に虔十の会のツリーハウス「高尾ツリーダム」で野点を開催します。

ツリーハウスでお茶会なのです!
もちろん高尾の水を使います。
高尾山にいっぱい満ちあふれる「いのち」をつなぐ水を素晴らしい新緑にかこまれながら、からだの中に入れちゃいましょう♪

むずかしい作法なんて全然ナシ!
いっぷくのお茶と美味しい和菓子の力をちょっと借りて高尾の緑を五感で味わう…
そんな時間を過ごしにきてください。

今、ツリーハウスのある裏高尾は、春の淡い緑から、初夏の光がしたたるような緑へと衣替え。
ウツギの花が咲き乱れ、沢を流れる水は、さわやかな冷気をからだに送り込んでくれます♪


これまでツリーハウスに来たことがない方、屋根の上にのぼって、鳥の視点で木々を眺めに来てくださいな。

待ち時間があれば、坂田昌子が裏高尾をちょこっとお散歩ガイドいたしま〜す。

トンネル工事に耐えながら水をめぐらせ深い深呼吸をし続ける高尾山を感じにきてくださいね。

●参加方法

eメールでの予約となります。

@11:00〜
A11:50〜
B12:40〜
C13:30〜
D14:20〜
E15:10〜
F指定なし(会場に何時についてもOK。その時点で空いてる茶席に参加する)
上記の6回か指定なしいずれかの茶席のうち、お好きな回をお選びの上、下記項目をコピペして必要項目を記入し、
メールにて予約して下さい。

***

メールの件名:「緑水会」予約申込(おきゃくさまのおなまえ)

希望の茶席: @ABCDEF(いずれか一つを記載)

お名前:
ふりがな:
連絡先メアド:
携帯メアド(緊急連絡用):

***

*各回定員15名ですので、ご希望に添えない場合がございます。
*場合により、ご希望と別の回での予約受付となる場合がございます。
*「予約OK」の返信メールがあった時点での予約成立とさせて頂きます。
*返信メールの予約内容をご確認下さい。

*なお、参加費は、当日、会場受付にて、お支払い下さい。

\1,500 大人
\1,000 高校生・中学生
\500 小学生以下

予約メール送信先は下記の通り

sora_wo_miru_hito@yahoo.co.jp


posted by momotomo at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六ヶ所再処理工場のニュース、ご案内・ご紹介:みっちんから届きました。

みなさんへ

みっちんから、MLに届いたものを転載します〜。
とてもまとまっていて、勉強になりました。
そして、なによりも、元気がでますよ!わーい(嬉しい顔)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みっちんです。

六ケ所ニュースをまとめてみました。

すでにご存知の方もいらっしゃるとおもいますが
5月25日に六ヶ所再処理工場のニュースが
新聞の一面はじめ各メディアに報じられました。


■毎日新聞
「核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層 青森」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000015-mai-soci

■読売新聞
「六ヶ所村・再処理工場の直下に活断層か、M8の恐れも」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080525-OYT1T00447.htm

■河北新報(共同通信)
「工場直下に活断層か 六ケ所・核燃再処理施設」
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/05/20080525t23009.htm

■東京新聞
「再処理工場に活断層か 六ケ所村 最大100キロ、M8級も」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008052502000093.html



中国の四川大地震でも報道があったばかり。
漏れないわけないだろう。。
以下 Yahoo!ニュースより
「放射性物質15個未回収、ただし放射能漏れなし!?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000022-rcdc-cn




以下今年1月に都内で「六ラプ」上映会を企画した友人の
メールとブログより抜粋します。読んでて勇気が湧きました。


以下メールより
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「もしかして今度こそ、六ヶ所の再処理工場稼働を止められたりするかも?」


というお話です。以下、興味のある方はお読みください。


本日、


「再処理工場の直下に巨大活断層が発見され、
マグニチュード8の地震が起きる可能性がある」


というニュースが毎日新聞の一面はじめ各メディアに報じられ、


現在このニュースが、


・mixiニュースのトップ


・mixi日記ランキング(国内ニュース)2位


・mixiフォトニュース2位


になっています。




かねてより知る人ぞ知る情報だったわけですが、
ついに一般紙の一面に出たこと、
今、mixiのトップページに出ていることに大きな意味があると思います。




こうやってランキング上位に長くいれば
この情報がそれだけ多くの人の目に触れるはず。


もしよかったら・・・ mixiやっていらっしゃる方、
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=497831&media_id=2
をクリックして、


短くでもいいのでみんなで日記に書いちゃいませんか〜?


というアクションのお誘いでした。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下ブログより
http://otera6.jugem.jp/?eid=192



先日のテレ朝「報道ステーション」では、
日本原燃以外に働き口がない六ヶ所村周辺の雇用問題をとりあげ、
「だからしかたがない」と、あきらめとともに再処理を受け入れている
地元の声を紹介していました。

しかし、この再処理にかける、そして今後もかけつづける、
莫大な予算の一部を割けば、
雇用は十二分に生み出せるだけではなく、
村が今後、核燃に頼らず自主的に発展していける土台を築くことができ、
全国の過疎の村の理想的モデルになることすら可能でしょう。

勇気ある撤退。

その嬉しい日が目前に来ています。

この国のみんなが本気で望めば。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「勇気ある撤退」

ここまできてしまったけれど
今日本が選ぶ選択が
中国をはじめアジアへそして世界へ
広まっていくでしょう。

おおいにこの今の現実を受けとめ反省し、

六ヶ所再処理工場を止めた!

明るい未来へシフトしていきたいですね。

mixiの日記書くぞ〜


みっちん

posted by momotomo at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月24日(土) 田植え初体験。友達と有機農業の田んぼへ行きました。

080524_田植えの様子 1.JPG

皆さん、こんにちは〜。

今日(5/29)の東京は朝からしとしとと雨が降っています。

Tさんからチラシを見せてもらっていた田植え祭のチラシ。
先週の土曜日24日に、
有機栽培でおいしいお米を作っている農場で行われる、
田植えのイベントに、会社の同僚も誘って参加してきました。

場所は、埼玉県杉戸町。
都心からも、1時間圏内ですよ。

かの有名な(?)カバ園長がいた、東武動物公園のある町です。
ちいさな頃より動物のおっかけとして生きてきた私にとっては、
上野動物園と東武動物公園は、まめまめと通っていた、
とても懐かしい場所です。

今回、うかがった網元さんご夫妻の農場は、
豊かで笑顔にあふれていましたわーい(嬉しい顔)

網元さんが農業を始める8年前、まだサラリーマンをしていた頃から、「おいしいお米を作っている農家さんにぜひ開催してほしい!」と思っていた農関係のイベントを、自分の農場でどんどこ実現しちゃっている。というような、ご挨拶がありました。

へ〜、そうだったんだ!
感動しながら挨拶を聞きました。

ご夫妻をいつも支えていると思われる応援団のみなさん、
スタッフの方がたの紹介もありました。
そして、お庭にあふれるように集まった、なんらかの縁で「田植えまつり」に参加した仲間、総勢120名!
(壮観でした)

お話を聞いてみたところ、都内で暮らしていたご夫妻に、赤ちゃんが生まれた頃、これでいいのかなーという思いがわいてきて、
おいしいお米を作りたい!と強く思うようになり、
この杉戸の地で丁寧にお米を作り続けている農家さんを紹介してもらい、ご夫妻で「有機農業」の修行に入ったそうです。

そして、そのまま農業の師匠が、隠居する際、豊かないのちをはぐくんでいる農場、そして、師匠の家を買い取ったのだそうです。

(おうちの横には、お米を選別したり、精米したり、薬を使わないので腐らないようにするための大きな冷蔵庫があったりするお米の工場もありました)

私は、ギリギリに田んぼに到着したのですが、
同僚のMさん、このお祭を誘ってくれたトッチ、トッチの元同僚のJさん、チームGOGO千葉のイベントでちょくちょく見かけていた(いつも和装の)Hさんと会えました。

受付は、笑顔の再会が多いみたいで、すでにあったかい感じです。
けっこう人見知りな?まぼですがふらふら、隣の方と笑いあったりしてしまいます。

一人大人1000円が参加費(← 安!)。

そして、秋に実ったお米をいただけるそうなのです。
(田植えできるだけでありがとうなのに。お米ももらえちゃうなんてすごいうれしい)
それを送っていただく際の送料500円を別にお渡しします。

誰か親戚のおうちに遊びにゆかせてもらったような感じで、
誰がこの家のひとかわからない。
そのくらいなじんでいるんです。

どうぞどうぞ。と色々な方に案内されながら、
家の中に通していただき、田植えの汚れてもいい服(私は、15年くらい前のくまのプーさんのTシャツ)に着替えました。
ビーチサンダルを履き、
目の前にのびのびとひろがる田んぼに、てくてく向かいました。


はじめての経験。どきどきしてきました。
ちゃんと植えられるかな〜。

田んぼの横っちょにサンダルを脱いで、土の中にそーーっと素足を入れていきました。
そのときの「ひやり」として、それからふんわり「包まれる」ような感覚。

とても気持ちよくて、とても面白かったです〜。

1列に並んで、みんなで丁寧に足並みをそろえて植えて行きました。

080524_田植えの様子 2.JPG

一列ずらりと並んだみんな。

全員が植え終わるのを待ってから、次の列に行きます。

小さな子もいるし、お年を召した方もいますし、ぶきっちょな人もいます(わたし)。
だから、足並みも、植えた感じもきちっとは揃いませんが、それがとても「そのままでいいよ」という農場のみなさんのメッセージのような感じもあってのびのびしました。

早く植え終わると、横にいる小学生とすこし話したり、
タスマニア島で1ヶ月近く電気も水道もない生活をウーファーとして体験してきた、年若いKさんから話を聞いたりして、それも楽しかったです。

そして、腰をかがめていく体勢は「仕事として」行うと、
ほんとうに大変だということもわかりました。
高齢になって離農していかざるをえない方々の思いや長年の苦労がしのばれました。

途中、泥の畑からにょろっと出てきたどじょうを間近で見たり、
何かのいきものが、私の足元をこちょこちょとくすぐっていったり・・・。
ちいさなザリガニも暮らしています。

途中、風がすーーーーっと渡っていくのを、ほっぺで感じたり、
気持ちのよい時間でした。

田植えが終わり、おなかがぺこぺこになってきました。

庭に戻ると、朝からずっと準備してくださった方々からのプレゼント。
おいしいお料理が、ずら〜り並びました。
野菜がごろっとたくさん入ったカレーと白菜のキムチや漬物、トマトなど。
材料のお野菜は、当日スタッフとして活躍してくださった方からのプレゼント。
お米はこの農場で育てられたもの。

ごくりっ。

080524_田植え後のごちそう 野菜カレーとキムチなど.JPG←よそりかたが汚い・・・汗)

玄米もぷちぷちっと、もちもちしててとてもおいしかったです。
白米ももちろんおいしかった!

わたし、2回もおかわりしちゃいました。
自分でもびっくりです。

120人もの胃袋をぱんぱん(にこにこに)満たしてくれたのは、
14から15升のお米だそうです。
 普段全然料理もしないため、その量にもぴんとこずでしたが、
わたしがそうだったように、普段そんなにお米を食べない人でも、
そのおいしさやわくわくした雰囲気につつまれて、
もりもり食べちゃうってことかな。

おなかがいっぱいになったころ、
大ジャンケン大会がはじまりました。

有機野菜のプレゼントが段ボールで網元さんのおうちに届き、
それを、みんなで分けましょう〜とのこと。(太っ腹〜)
みなさんねぎや青菜などを分け合っていました。

まぼはじゃんけんですぐ負けました(がっくり)
同僚のMちゃんは、ねぎをGET!すごい〜。
帰りはねぎがはみ出しちゃっても気にせず、帰ります。
(みんなに「かもねぎだ」と声をかけられていました)


隣のそらまめとサヤエンドウの畑があり、
それらを育てているのが、田植え祭の企画社、I里さんでした。
「もいでいっていいよ!と声をかけてくださったので、
みんなで「すっごい〜、豊かだなあ。」といいながら、たくさんもいで帰らせていただきました。

080524_空豆.JPG

その畑にお世話になっていると思われる、
小さなカエルにも会いました。

080524_そらまめの畑の小さないのち.JPG


かえるを見るのも久しぶり
(どんなに自然に離れた生活を送ってるんだろう?)
かわいかったな〜。

「農」や「土」に近い仕事って、
すべての実りを、様々ないのちとわかちあえる仕事なんだなーと改めて感じました。

 ご夫妻の笑顔がとにかくぴかいちで、熱心に質問の声が飛びました。 そのたびに、聴いているともっと色々なお話をしてくれるのでずっと耳が大きくなってしまいました。

<教えてもらったこと>
080524_説明を受ける.JPG

九州から網元さんの農場に修行に来ている若者から、
レクチャーを受けました。
一生懸命な姿に胸を打たれました。
(おばちゃん?まるだしに、かわいいねーと言ってしまいました)

通常の田植えでは、稲が2.5葉(2枚と半分くらい)で行うそうですが、
この農場では、
もっとしっかり大きく4.5葉まで大きく育ててから田植えをします。
(この段階まで行くと、稲は成人?していて、周りの影響に対応できるそうで、しっかりと生きてゆけるんだそう)

これまで胚乳(稲の中の栄養)で育っていて、人の手で水をまいたりして育てていた苗を、田んぼに植えてゆきます。
今度は土のベッドに入り、サンサンと照る太陽の陽射しを受けて、
光合成して、どんどん育っていくのですね。

みんなで植えた稲は、2〜3日で、田んぼに根づくとのこと。


この土にはじめて入っていく期間が、とても繊細で大切な時期と教えてもらいました。

今朝の雨が植えた稲たちのめぐみの雨になっていますように〜。

そして、10日後からはじまるという、草取りのお仕事。
5月の田植え、9月の稲刈りの間もたくさんの仕事があるんですよね。

ちょこちょこと顔を出して、稲の成長を見守りながら、
田んぼでの気持ちよい時間を(はじっこから)味あわせていただたきたいと思ってます。

参加する回数が増えるごとに、実りの時期、
分け前が増えるんですって!すごい〜。

追記)

帰りがけ教えてもらって、へーーって思ったこと。

日ごろコンピューターなどに囲まれて暮らしているわたしたち。
身体にあわないものも色々ひっくるめて体にためちゃっています。
それが、土に入り自然に触れて過ごしていると、「アース」のような形で、流れて出ていってくれるのだそう。
(しくみとかはわからないけれど、それでも、私は心でそうか〜って感じました)

だから、運動後のように疲れが出る人もいるから、帰りの運転気をつけてね。というお話でした。

私たちはバスで駅に向かい、ちょっとお茶を飲んで帰りました。
今後、草取りや収穫祭に向けて、沢山仲間をさそって参加したいです。
その農場からすこし電車で移動しますが、蔵を利用した素敵なマクロビオティックのカフェもあるそうで、次回はそちらにも行こうね。と話をしています。


                      ももんが まぼ




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2008年05月28日

アフリカ開発会議開催中、映画「おいしいコーヒーの真実」を観よう!

みなさん、こんにちは!
ももんがの井上です。

動物好きの私にとって、アフリカは憧れの土地です。
と同時に、私が小さな頃から、貧困や難民の問題は解決されていないアフリカ。
フェアトレードにかかわるようになってから、一層、その背景やからくりを知るようになり、少しでもできることを。と、
細々とですが、お店を続けています。

そこで、アフリカの話題を2つ!

○第4回 アフリカ開発会議
が、本日、5月28日(水)からはじまりました。

2008.5.28(水)〜30(金)

魅力的なイベントが開かれています。
チェックして見て下さいね。

http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/jigyou/ticad/

○映画「おいしいコーヒーの真実」を観よう!

そして、こういう会議のことを知るはじめると、
必ず聞こえてくる大切な声があります。

開発援助のお金や物資の提供などももちろん大切です。
切実な問題です。

けれど、大切なことは、、、。

「フェアトレード」の取り組みに共感している仲間は、
ぴんとくるかたも多いでしょう。

昔(植民地時代からが多い)から続いている「搾取」の事実を見つめること、
そして、その原因を知ること。
なぜ?と、みんなでお互いに、問いかけることが大切だな。って思います。

彼らは、不公平なルールさえ取り除かれれば、
自分達の技術で、農業や漁業をつづけて、豊かな生活をできるということを忘れないように。って思っています。


その一つ。。。
コーヒーのこと。

とっても雄弁な映画が登場しました。

「おいしいコーヒーの真実」です。

公式サイトは、下記のとおりです。

http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

ぜひ、ご覧下さい。

5/31、アップリンクさん(東京・渋谷)で上映がスタートです。
全国に上映の波がおきていくことを祈るばかり!


Sさんが先行試写会に誘ってくれたので、
先日5/23(木)に観てきました。

以下、ちょっぴりネタバレ感想(しかも、まぼの独断偏見)なので、
観に行かれる方は、読まないで下さい〜。

ひとことで言うと、とても上質で雄弁な映画でした。

フェアトレードのコーヒーの応援団なので、
「表現がとてもスマート。うまいなあ!」
と何度もうなりそうでしたよ。

そして、事実にうなだれたり、綺麗〜と自然をいとおしくおもったり、かなしい現実に涙したりしました。

あっという間の78分間。

ついついフェアトレードのコーヒーや紅茶など、
一次産品の背景をしると、お客さんたちにも、
こんなに大変ですよ。とか、こんなにひどい搾取があるんです。
と、伝えたくなってしまうのです(時々)

けれど、この映画はそうではないのに、
とても上手な展開なので、
雄弁に、そして、見事にクールな感じに、みんなに事実を伝えてくれるんです。

作ってくれた方々にほんとうに感謝しています!

ぜひ、ひとりでも多くの方に、観ていただきたいです。


場面はコーヒーが生まれた大地。
美しいエチオピア。

そこを舞台にしながら、コーヒーがどんな流れで買い取られて、
アメリカやイタリアなど先進国に届くかが、映像にされました。

(3円で買い叩かれるコーヒーは、330円で販売されます)

コーヒーを買い取る価格が恐ろしく低いのが現状です。

多国籍企業が、NY市場価格を決めているので、そこをくりっと直せればいいのに。。。と思うのですが、みんな手出しできません。
(そのマーケットでのやりとり、喧々諤々としている様は、
コーヒーの生産地の風景とも香りともかけ離れた感じで、
とても不思議な映像でした)

その中で、エチオピアのコーヒーをみんなの手で販売していこうと、動き出すかっこいい男性が出てきて、
それをサポートする企業やフェアトレードの取り組みも伝わってきます。

フェアトレードについて、フードマイレージのこともあるし、
実際に、一次産品も多いので、
色々意見がある方も多いと思うのです。
(店をしていると、賛否両論を聞きますが、私は、今回この映画を観てあらためて、フェアトレードは必要だし、もっとがんばりたいよ。と思いました)

けれど、映像で、こういった圧倒的な不平等や不公正を観ると、
制度として整えてゆき、同じ思いの仲間がつながることで、
貧困の原因を取り除いていくのは、とても有効なことだとすこしわかりますよ!

ある企業(日本でも有名)が徹底的にコーヒー豆を買い集める集落での現状は、とても胸にくるものがありました。
その集落では、小さな子供たちが、栄養失調になっている。
せっかくコーヒーが実っても、買い取り価格が以前よりも暴落してしまうことででてくる弊害。

posted by momotomo at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももんが まぼ店員より:

ちょっとすっきりしました(夏毛).JPG

みなさん、こんにちは。

ご無沙汰しちゃってすみません。
ももんがの井上です。

5月の気持ちよい風が吹いています。
昼間は、もう夏のような陽射しになってきましたね。
みなさんの街では、いかがですか?

25日(日)は、森のマーケットでした
(記事は後で書きます)

ぽぽみ店長と一緒に、たくさんのお客さま(ともだち)を、
お迎えしました。

終了後、翌朝と、ぽぽみのお迎えの都合がつかず、
結局、26日(月)、まる一日、
ももんがのお店でお留守番をしてもらいました。

うず高く積まれた荷物にあふれる店内。

地震が起きて倒れてきたらどうしよう・火災が起きたら?と、
普段まったく気にしていないことを考えて
(自分は平気・ぽぽのことになると心配症)、
朝から、一番奥の部屋の荷物を全部出して、
ぽぽみルームにしてから、
会社に(後ろ髪引かれながら)行きました。

風がすーーっと通るよう、どの窓も全開です。
(防犯上とかこの際、無視で)

昼休み、やっぱり気になっちゃって、
一度、ももんがに帰りました。

心配をよそに、朝とまったく動かずに、
シーツの上ですーすー爆睡しているぽぽみさん。
なでてから、食事をさせ(朝、トッピングがなくて持参のフードを食べなかったので、別のフードを買った)、
一緒に寝転んで、風がすーーっと通っていることを確認。
会社にギリギリ13時に戻りました。
(お昼食べ損ねちゃったふらふら

午後は、帰りがけ残業したくないので、
猛烈に仕事をこなして、帰宅しました。

わくわくしたお顔、しっぽブンブンで待ってくれていた、ぽぽみと、
一緒に2時間近く、駒込の界隈をお散歩しました。

世の働くお母さんたちは、こんな気持ちをいつもしてるんだろうな〜。

ぽぽみと歩いたお散歩道、駒込の界隈は、
あじさいが少しずつ咲き出していました。
6月の白山神社のあじさい祭が今からとても楽しみです。
みなさんと一緒に行って、お花見!したいです。

とことこと、3丁目(以前、店舗を借りていた場所)のあたりを歩いていたら、
ぽぽみは、何度も「ここ知ってるよ」というお顔をします。

ぐるっとまわって、お寺のそばを歩いたり、
ぽぽみの案内にくっついてまわっていたら、
なんと、帰宅途中のAちゃんと遭遇!
(ちょっと会えないかなって、念じてたのです〜うれしかった)

ぽぽみを優しくなでてもらい、近くの公園に移動してお話をしました。
週末にAさんが参加した自然農の講演会の話を聞いたり、
まぼが参加した、有機農の田植えの魅力について話したりで、
3人で!熱く話して楽しかったです。
(ぽぽは、ただ寝そべって寝ちゃったけど)

もっとしゃべっていたかったけど、雨がぱらついてきたし、
ぽぽのレインコートを持ってきていなかったので、帰りました。
帰りがけ、自然農で作った大根を半分いただいたので、
大根 と きのこ と ちんげんさい の スープを作って、
ぽぽと一緒にいただきました。

以前、ぽぽみと一緒にももんがのお店(本駒込3丁目)で暮らしていた頃は、毎日、会社からダッシュで帰ってお散歩。
お店番も多かったので、外出はほとんどしなくて、
できるだけ、ももんがのお店で友達やお客さんに足を運んでいただいていました。

ぽぽみは、少しずつ年をとり、10歳頃から、
時折発作を起こすようになりました。

ももんがそのものをたたんで、実家にぽぽと一緒に帰るか、
色々悩みましたが、
結局、ぽぽみだけを実家であきと一緒に預ってもらうようにしました。

だから、今は、離れ離れで暮らしています。
(週末ごとに、実家にまめまめと帰るのはそういう理由です)

はやくぽぽみと一緒に暮らしたいな〜と思っています。
半農半Xライフを実現するべく、色々動き出しました。

5/31には、高尾山に行ってから、
半農半Xの塩見さんのお話会(たまにはTSUKIでもながめましょさん主催)に、行きますよ。

皆さんともお会いできたらと思います。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

さて、ももんがのMLやメールでお寄せいただく、
素敵な本・講演会・イベントの各種ご案内、
フェアトレード商品についてのお問合せ・お勧め、

個人的になりますが、
まぼが(誘っていただいて)参加した映画試写会
(「おいしいコーヒーの真実」「クライマーズ・ハイ」のレポート)、
有機栽培の田んぼの田植えレポート(24日)、
5月ももんが森のマーケット(25日)のレポートを、
順次、行っていきたいと思っています。


高尾山のこと、
沖縄・高江のこと、
沖縄・辺野古のこと、
その他こちらでお知らせしたいイベントの案内や
参加した講演会・訪問先のレポートなど、

仕事がのんびりモードの時期に(やっと)入ってきたので、
これから、ももんがのお店・活動などをしてまいります。

少しでも色々なところでいのちの為に動いてくれている仲間の魅力、
事実を伝えること、
自然や生き物たちのすばらしさを伝えていきたいと思っています。


                  ももんが まぼ

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2008年05月23日

ご案内 4 つ 【東京】食の安全の講演会・琵琶演奏会・ドイツビールまつり、【大阪】「食べたいねん青森、いらんねん再処理」

みなさんへ

こんにちは。
ももんがの井上です。

今週末にかけて行なわれるイベントのご案内です。

MLやメールなどでいただいたものです。


<A居さんより>

○ 5/24(土)に下記の講演会があるそうです。

「食べ物は心と体を育むもの。 食の安全って何だろう?」

 興味のある方は、下記URLへ GO

http://hwm8.gyao.ne.jp/mayumi-rose/

<川嶋さんより>

○ 琵琶奏者の川嶋信子さんと久保田晶子さんが、
創作の琵琶語りや古典曲などを演奏されます。

東京新聞にも掲載され、人気沸騰〜。
あっというまに「完売」の声が届いています。
5/25(日)の夜の会も、行かれる前に、確認をお願いします。


日時:
5月24日(土)19:00〜(完売)
5月25日(日)14:00〜(完売) / 
       18:00〜 ※残席を事前にお問い合わせ下さい。
会場:「旧安田邸」
料金:前売り 2,000円、 当日 2,500円 

各回定員60名

畳保護のため、必ず靴下をご着用ください
予約・問合せ先、詳細、地図等は、
直接、『谷中琵琶Style』のHP:
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/54403723.html
をご覧下さい。

町並みも、人気のある谷中界隈。
どうぞ、散策を兼ねてお出かけください。

<N子さんより>

○日比谷公園でのドイツビール祭りも今週末から始まります。

5月23日から6月1日までやっています。

詳しくは、
http://www.nihon-oktoberfest.com/fest_place/hibiya/index.html


<K出さんより>

5月25日(日)【大阪にて開催のイベント】

「食べたいねん青森、いらんねん再処理」というイベント案内が、
下のURLに載っています。

http://www.slowturtle.net/topics/tabetainen.html


※東京・駒込 の ももんが 森のマーケットも、
5/25 14:00〜18:00 に行なっています。

どうぞ、お誘いあわせのうえ、お越し下さい。

初めての方、今回、かなりいらっしゃるそうです。
はずかしがらずに、どうぞ!
お茶タイムは、17時〜です。



 


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2008年05月22日

ごめんなさい【重要なお願い】hi5というサービス。招待メールは無視して、「登録」しないで下さい。

みなさまへ

こんにちは。

ももんがの井上です。

お昼すぎに、ももんがの ecomomo8〜 というアドレスとは別の、
私用メールアドレスのほうに、
hi5という招待メール、(英文)が 届きました。

よく存知あげている方のお名前だったので、
はて?と思いながらも、うっかり登録してしまいました。。
(←ほんとうに軽率です)

その場合、今度は、井上雅代(ももんが)の名前で、
わたしのアドレス帳に載っているみなさんへ、
招待メール(英文)が、送られてしまうかもしれないと、
注意を喚起するメールがあとから回ってきました。

すぐに、アドレス帳自体を削除しました。
そして、MLでも緊急のお願いメールを送りました。

今のところ、数件確認してみたところ、
そういったメールは、とどいていないとのこと。

ただ、まだわかりません。
届いてしまった方、ほんとうにごめんなさい。

どうぞ、登録をせず、無視してください。

以下、いただいた文章から

このhi5というサービスは「登録」すると
勝手にアドレス帳と連携して招待メールを送るそうです。

わたしは、よく知っている方から送られてきたので、
ミクシィのようなSNSかと思い、登録してしまったため、
MLやわたしのアドレス帖にのっている方全員にメールが送られてしまう恐れがあります。

ウィルスとかスパイメールのようなものではないそうなのですが、
勝手に招待メールを送るものだそうなので、
くれぐれもご注意ください。

お騒がせして、申し訳ありませんでした。
くれぐれも登録せずに無視するようお願いいたします。


            もうやだ〜(悲しい顔)ももんが まぼ店員(井上)


ぽぽみ店長からも、お詫びを・・・。
「ごめんなさい」

080511_決めのポーズ .JPG

うっかりものの店員、いたく反省しております。



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2008年05月21日

沖縄より戻りました!

マナティーのユマちゃん .jpg



みなさま
こんにちは。

ももんがの井上です。

一昨日、遅く、無事戻りました。

わたくしごとではありますが、
冬から春先まで、職場(お金を稼ぐ)と 「ももんが活動(仕事やイベント)などがぎゅーぎゅーに重なり、過労気味なシーズンなのでした。
ちょっと息たえだえ目だったので、南の島へ 癒しのたびへ。

ゆっくりね、のんびりね、とおのれに言い聞かせて、
この旅を準備していたのですが、
やっぱり性格はそうは変わりませんね。ふらふら

沖縄・伊江島でご一緒した若い学生さんたちのグループに、
高江・辺野古の写真を見せてもらったら、
「自分の目で見たい」熱がアップして、
翌日、翌々日と、バスを乗り継いで、、、。
現地に立ってました。

実際に、その場に降り立ち、目にし、耳にし、語ること。

おやつやお酒をご一緒したこと。

歌や演奏を聴いたこと。

車で送っていただく間に、じっくりきいたおはなし。
(高江から本部へはKさん、翌日はMさんに、辺野古から那覇へ。
ほんとうに助かりました。ありがとうございました)

そこで起きていることが、もう他人事じゃなくなりますね。
(去年は、私にとっては、六ヶ所村でした)

米軍基地の問題だって、遠く離れたことではなかったんだなあ。。。

そこに暮らす絶滅に瀕している動物たちを、その生息域を守りたいという気持ちが強かった私ですが、
そこに暮らす友達ができることで、
その仲間たちが家族と平和に暮らしていく「権利」の問題で、
とても身近なことだと思うようになりました。

ちなみに、はじめて目にする方もいらっしゃるかもしれませんが、
高江という集落は、やんばるの深〜い豊かな森にあります。
ヤンバルクイナが歩いているような、
ノグチゲラが飛んでいるような森です。

が、そこはジャングル作戦をするような米軍基地に囲まれています。

辺野古の海は、ほんとうにジュゴンだけでななく、
水辺に暮らす生き物がみんなが「貴重種」といわれるようなこれまた美しい豊かないのちを育む海です。

が、そこでも、有刺鉄線の向こうはキャンプシュワブとよばれる大きな基地です。

まだ色々な思いがまとまらないのですが(なんとかまとめたいふらふら)、
今回は、写真もいっぱい撮ってきたので、
そちらをあわせてレポートを書きます。
興味のある方は、どうぞご覧下さいね。

また、5/25(日)のももんがの森のマーケットでも、
写真のスライドショーと、
高江のメッセージDVD(20分)を上映したいと思っています。
監督も、登場してる仲間もみんな素敵でした〜。

3泊4日なので、キツキツなスケジュールになりましたが、
動物オタクとしては、憧れの「マナティー」たち(飼育下)にもあえました。
ジュゴンじゃないの?という声が聞こえそうですが、、。
沖縄の近郊の海に暮らしているのは、ジュゴンです。
でも、その姿をみかけるのは珍しいことなのです。
(それだけ生息数が少ないのもあるし、まだまだ分からないことがいっぱいですふらふら でも、海草をはむはむしている食痕は発見されていますので、そーーっと静かに人間から身を隠して暮らしているのでしょう)

というわけで、この沖縄の海洋公園で暮らしているのは、
その近縁の哺乳類、マナティーです。
メキシコからやってきました。
(←捕獲された子3頭(微妙〜)とこちらの施設で繁殖した子1頭のあわせて4頭でした)

しっかり、動く姿、食べる姿、排泄の様子、出産ビデオなどもじっくり。
施設やえさも聞いちゃったりして、じっくりチェック〜。
気づいたら2時間以上。。。
高江に向かうバスの出る時間ぎりぎりまではりついてました。
追っかけ冥利につきる幸せな時間でした。
外に広がる綺麗な海で、暮らせたらもっといいけど・・・)

自分の部屋からは、毎朝ねっころがったまま、
日の出も見れてしまうのも、うっとりでした。

潮騒をきいて(最終日は台風による荒波でびびる)、
リフレッシュもしっかりできました。

すっかり元気になったので、へこたれたことを言うことなく、
今後はももんがのお店やイベントなど、みんなのメッセージを乗せて、がんばっていきたいと思います。

そして、遠くに行って一層考えたのは、
高尾山のわいわいデッキでの座り込みや
熊保護、犬猫レスキューなどの場にも、
もっとみんなを誘って、積極的にからんで行きたいと思いました。

(沖縄の高江でもね、辺野古でもね、
みんな座り込みなどをするために、仕事をやりくりしたり、
大変なことになっていました。

支援の手、応援の声、みんなここにも仲間がいるよ。って伝えること、もっと輪を大きくきていくことに、
私も手を重ねたいと思っています。

 動ける人、どんどこ、力を貸して下さい〜!

なお、今回の旅を経て、色々な縁ができました。

東京にいるわたしにもできることってないかな?
募金やみんなに伝えること以外でも、、と思っていたら、
すごいイベントが、いいタイミングで開かれます。

6/22に上野公園野外ステージで行なわれる、
辺野古ピースミュージックフェスタ VOl.3 

こちらにみんなを誘ってももんがチームでGO
もしくは、「ボランティアスタッフ」をやろうと思っています。

ちなみに、辺野古の浜で行なわれたイベントのDVD&CDも買ってきたので、一緒に観たい人はどうぞ!

ただできたら、そういう購入は「応援」になるから、買ってくださいね〜わーい(嬉しい顔)

辺野古の為に。
何が起きているか伝えましょう。
伝えるのって結構、難しいよね。。という方は、友達や家族、大切な仲間を、このイベントに誘って一緒に楽しんじゃおう。

自分が今、できることは、伝えること!

SOUL FLOWER UNIONさん や 渋さ知らズオーケストラ さんたちも、
初回、第2回(辺野古の浜にて開催)に引き続き、
今年も出場してくれるそうです。
楽しみ☆

興味のあるかた、ご一緒しませんか?

詳しくは、こちらのHPをご覧下さいね!

http://www.peace-music.org/

a.. 2008年6月22日(日)
b.. 13時開場 14時開演
c.. 【東京都】上野公園 野外ステージ
d.. 雨天決行(屋根あり)NEW!
e.. 前売り¥4000 当日¥4500
f.. 中学生以下無料

出演決定ミュージシャン
a.. SOUL FLOWER UNION
b.. 渋さ知らズオーケストラ
c.. 寿[kotobuki]
d.. 照屋政雄
e.. KACHIMBA4
f.. ドーナル・ラニーwith梅津和時、近藤ヒロミ
g.. Shaolong To The Sky
h.. DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ
i.. KZ


添付画像は、この旅でのショットの一部です。

1)伊江島のいたるところで咲き誇っていた、てっぽうゆり

iejima yuri.jpg


2)辺野古でのショット
  キャンプシュワブとの間の有刺鉄線には、みんなの祈りをこめたリボンが結ばれてヒラヒラと揺れていました。

3)マナティーのユマちゃん
キャンプシュワブとの境 みんなの祈り.jpg

もう5歳でお母さん(マヤさん)よりもお父さんたちよりも大きいユマちゃん。
大きな体だけど、まだ赤ちゃんのしぐさの甘えん坊さんでした。


ももんが まぼ
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2008年05月15日

ももんが井上より:お休みのご連絡・森のマーケットのご案内

080505_つつじまつり開催中 六義園 .JPGみなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

1)
明日5月16日(金)から5月19日(月)まで、
職場でお休みをいただけたので、沖縄に行ってきます。

そのため、ももんがに寄せていただくメールやお電話などへのお返事が、
遅れてしまいます(いつも遅いのに)
ご迷惑をおかけしますが、お許し下さい。

色々な縁を感じてしまう憧れの沖縄ですが、
まだ行ったことがありませんでした。

2003年頃に、大畑 豊さんの 
非暴力トレーニングに偶然参加したのですが、
そのとき、沖縄のガンジーといわれる、「阿波根昌鴻さん」と
彼の作られた「わびあいの里」のビデオを観ました。

阿波根さんは亡くなられてしまいましたが、
彼の言葉や歩みが、すごく心に響いて、それから大・大ファンです。

今回、そちらの施設への訪問がメインです。
(また、おっかけ)

あとは、海まで10歩という噂の宿を友達に紹介してもらったので、
そこで3泊、のんびりしてきたいと思っています。
(口ばっかりで、きっと動き回ってしまうと思います。苦笑)


みなさんからは、各種のイベント案内、様々な情報を、
色々な形でお寄せいただき、感謝しています。

ただ、自分のキャパを超える仕事や情報を抱えてしまっているので、
ブログやMLへ反映できていません。
ごめんなさい〜。

旅から戻ってリフレッシュ後に、どんどこ行ないます!

また、直接、MLのほうにお知らせやレポートなど、
皆さんからも直接投稿をしていただけたら、もっとうれしいです。

また、「こぐま基金」も、翌日の送金予定だったのですが、
私も、呼びかけてみるから、ちょっと待って!等、
連絡をいただいたので、こちらも旅から戻ってから、
一緒に送金したいと思います。


なお、これまでに、ご注文いただきました商品につきましては、
各団体への発注は、済んでおります。

5/21には、ももんがに届く予定ですので、そちらを検品した後、
みなさまに発送予定です。

お待たせして申し訳ございませんが、
沖縄のおみやげもつけちゃいます!
お楽しみ〜。

2) 
5/25(日)は、エコロジー雑貨ももんがの5月の営業日です。

森のマーケットは、
5月25日(日) 14:00〜18:00 です。
フェアトレード月間にちなんだ「何か美味しい楽しいこと」を
考え中です・・・(←こんなんですみません)

お茶会: 17:00〜 屋上にて。

おさんぽ: 営業終了後、ぽぽみ店長と一緒に、お散歩にでます。
気持ちのよく、元気に駒込の街を歩きましょう。

19:00頃から、コモンミールの会とします。
みんなで買い物をして、みんなで作って食べます。
(材料費は割り勘です。500円〜1000円くらいかな?)
晴れていたら、キャンドルナイトで屋上で食べましょう♪

各地で気持ちのよい週末が過ごせそうですね!
楽しくお過ごし下さい。

ちょっと前ですが、5/5の六義園のつつじまつりの様子の画像を貼りました。

ももんが 井上
posted by momotomo at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

こぐまのSOS 〜続報〜 こぐま基金(ももんがともだちネット有志)

みなさまへ

<こぐま基金について>

Mさんからのレポートにありましたとおり、
先日、ご案内した「こぐま」のことですが、各地のいのちを大切に思う仲間がこぐまを野に放すために動きました。
特に、現地に熊森協会の皆さんが赴いてくださったそうで、
たくさんの議員さんを巻き込み、大きな動きになりました。

けれど、結局、こぐまは「熊牧場」に収容されてしまいました。

明日にも捕殺という緊迫した事態からは、免れましたが、
「森に帰る」チャンスは、(現状)なくなってしまいました。

また、みなさんの中では、
「動物園」と「熊牧場」は同じイメージなのだと思いますが、
まったく違うのです。

これについては、今後、落ち着いた時点でブログに書きたいと思います。
どうぞ、興味のある方は、ご覧下さい。

今回、急遽、ももんがともだちネットのMLやブログに、
SOSの呼びかけを(まぼの思いつきで)したのですが、
Hさんご夫妻、Aさんから、こぐま基金を寄せていただきました。
ありがとうございました。

また、昨晩、チョコやおからクッキー(期限迫る)などを相談の上、
持ち込ませていただいきました(行商しちゃいました)

まぼの貯金は、ももんがの在庫に化けておりますのでとても助かりました!ご協力、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

集まったお金は「ももんがともだちネット有志」よりとして、
明日13日(火曜日)に、送金させていただきます。

「おっと!私も乗った!」という方、ももんがまでメールをお願いしま〜す。

 なお、現時点では、こぐまを「野に帰す」資金にはなりませんでしたが、
今後も引き続き起きてくるであろう事態です。
その時に、実際に動いてくださる方々の交通費や交渉などの場で使う費用の足しになればと思ってます。

去年は、全体で8000頭から12000頭くらいと推測されているくまたちのうち、
5000頭近くが殺されました。
里に降りてきた、農作物を荒らした等の理由で殺されました。

これからも、彼らは、決死の覚悟で山をどんどん降りてくるでしょう。

森が、生態系が壊されてしまったから、
食べる物が少ないからです。

母熊を殺されたこぐまも、腹ペコなまま、やっぱり山を下りてきます。

「出てきたら殺す。仕方ないけど、かわいそうだけど殺すよ。」

本当にそれでいいのかな?

命を育めないような、シーンとした森や山を、
誰も望んではいないと思うんです。


もちろん、「野生動物たちには、山で暮らしていて欲しい。
農作物を食べないで欲しい」という、
「すみわけ」を提案されるのはもっともだと思います。

(自分も自然農や循環農法に興味を持ち出して、ぐっとそれが切実な思いだと分かりました)

としても、くまたちだって、山にいっぱいごはんがあれば、
危険をおかしてまで、里に降りてきたくなどないでしょう。

そんなことの連続では、気付いたら、
1000頭。100頭。30頭。
そして、最後の1頭。
絶滅してしまったトキのミドリ(オス)が亡くなった日のことを思い出します。

熊をはじめ野生動物たちとの共存を目指すグループでは、
今後、色々な形で、マスコミや議会への働きを通じて、
取り組みを行ってくださると思います。

どうぞ、色々なことがおきている中ではありますが、
すべてがつながっていることを感じてください。

既に、
六ヶ所の再処理工場のこと、
各地の原発のこと、
フェアトレードの目指す貧困や差別、
世界の飢餓のこと、
高尾山のトンネル工事のことなど、
一度、それらの原因が同じだと気づいた方には、
「つながり」が感じ取れるところだと思います。

さらに、このブログに偶然遊びに来てくれた方々に、
私たちといっしょにこの地球に暮らしているほかの生き物のことも、すこしだけ考えていただけたらと思っています。

ほんとうは、自分が山を持っていて、お金もあって、時間もあって、山をそのままサンクチュアリとして残し、
野生動物をそのまま暮らしてもらえる山を持っていたらと切実に思います。
今回のような、こぐまが出てきたときに、
「うちの山においで。元気に暮らして!お母さんになるよ。」と声をかけられたらどんなにいいでしょうもうやだ〜(悲しい顔)


でも、できることをしたい!

(トラストという形で実際に動き出している方々も増えているようです。取材に行ったりして、直接お会いしてから、応援したいな〜)

そして、様々な情報に、こちらのブログでは追いつけないことが多いです。
(手を広げすぎなこと。そして、調査不足のまま案内も無責任にできません)

そこで、直接、各動物保護のグループの会員になっていただくのが一番かなと思います。
 新鮮な情報に近づけますし、
 資金面でのサポーターもとても助かるからです。

また、新聞や雑誌、HPなどでこまめに情報を得て、まわりに口コミで伝えていってくださるのも、
声をあげられない動物たちの大きな助けになります。
(ありがとうございます♪)

今回、みなさんからお預りした基金は、そのまま、このこぐまのことで対応してくださった、日本熊森協会さん へ 送金させていただきますね。

                 ももんが まぼ

             
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2008年05月12日

ももんが 井上より :色々(ベアテさん講演会)他


20080508 講演会.jpg

こんにちは。

ももんがの井上です。

@5/8(木)

ベアテさんの講演会:

ベアテさん、落合恵子さん、土井たか子さんの生のお話がうかがえる貴重な機会。

残業後、ぜーぜーしながら到着。
前半が聞けなかったのを残念に思いました。

新鮮なところもあり、また、ぐっとくる、じーんとしたお話もあり。

参加できて、ほんとうにおもしろかったです。
Sさん、Tさん、Nさん、まぼで参加しました。

20080508 タイトル.jpg

20080508 ベアテさん.jpgみなさん
やさしく微笑むベアテさん


週刊金曜日さんが出店していて、
伊藤 真さん著、長倉洋海さん写真の「日本国憲法」を買いました。

世界中を旅している感じになる、美しい写真集。
と同時に、世界の宝、日本の憲法を、
憲法のカリスマ、伊藤真さんが丁寧に憲法解釈してくれています。


帰りがけ、ドイツビール店ビールに寄って、
「乾杯」したのも、いい思い出になりました〜 わーい(嬉しい顔)

(画像は、奈々子さん撮影です。感謝)

A5/9(金)
三鷹にある、ジブリ美術館へ行きました。
小さな頃読んでいた絵本、「3匹のくま」の展示、
「コロの大さんぽ(短編映画)の上映」、
お目当ての「パンダコパンダ」の特別展示が11日までとのことで、
もうびっくり。
なんとか駆け込めました!
行けてほんとうによかったですわーい(嬉しい顔)

Jさんと吉祥寺から井の頭のあたりの散策&おいしいものめぐりを兼ねて、公園には木々が多いので、のんびりした気持ちになりました。

全身で喜びながら遊ぶ犬たちの散歩風景を見ながら、
夕方風に吹かれながら、「ここに住みたいよ〜」と思いました。
(どこに行ってもそう思っちゃうのですが)
吉祥寺や三鷹が人気がある理由がわかりました!


A5/10(土)
循環農法の赤峰勝人さんの講演会に行きました。

前売券が買えず、あきらめかけたのですが、当日雨だったので、
数枚!と言われていた、当日券を狙って、会場に行って見ました。
無事、入場することができて、補助席で3列目まで接近!

赤峰さんのお話は、
今、自分がとても求めていた情報&内容の連続でした。
じーん。

土に近い暮らしにシフトしたいと思っていた自分にとって、
実際に一歩踏み出すきっかけをくれました。

2006年柏で行なわれた講演のDVDと本を3冊ほど買ってきました。
「循環農法」って本には、サインももらっちゃいました!

先日、MLやブログで、赤峰さんの講演会のご案内をしたところ、
かなり反響がありました。

一緒に観たい!という方、声をかけてください。

B5/11(日):

夜、Hさん夫妻のおうちに、
Kさん&Sさん、お友達のフランスの方とカナダの方のお二人(共に母語がフランス語!)と一緒にお招きいただき、
山菜づくしのおいしい春のお夕飯をいただきました。

お一人が「パンダ」や「相撲」にとても興味をもたれていたので、
英語がしゃべれれば、パンダ(おたく)話しから、いろいろ話しをして、日本のくまたちのおかれている現状なども話せたのですが、
英語での宴となると、私、とたんに静かになってしまいます。泣)

ドラえもんの「ほんにゃくこんにゃく」が、ほしかったです。

途中、遠いところを、Aさんが、エナジーハウスのKさんの呼びかけていたバザー商品(5/31〜6/2用。引き続き募集中)、
そして、こぐま基金を持って、駒込に来てくれました。

※こぐま基金については、思いがこもりすぎて長くなりましたので、
次の記事に分けさせていただきました。

***********************


この週末も、各地で色々なイベントがありましたね!

フェアトレードのイベントに行かれた方、
クレヨンハウスで行なわれた、動物写真家の岩合さんのトークショーに行かれた方、
その他、色々なイベントの感想なぞ、どうぞお寄せ下さい〜。




          ももんが まぼ

posted by momotomo at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転載)再処理工場止めたい人!!!!!! そんな人は、mixiのこのコミュ入って下さい!

皆さんこんにちは。

ももんがの井上です。

こんなメールが、自分が参加させていただいている、
MLに流れてきました。

 mixiは、私、全然使いこなせていないのですが(招待してくれた皆さん、ごめんなさいふらふら)、
こちらのブログをご覧になっている方で、
上手に使いこなしていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

どうぞ、ご参加ください♪

以下は、石巻で去年、六ヶ所村ラプソディーの上映会や
小出裕章さんの講演会やイベントなどを精力的に実施していて、
全国に署名を呼びかけたり、とてもがんばっている 武藤北斗さん からのメールでした。

こちらのMLの仲間でも、お名前にぴんときた方も、
いらっしゃると思います。

6/7までの一ヶ月間。

実際に、青森に行ける方は多くはないと思いますが、
今、自分が生きているこの場所で、
がんばってくれている仲間とつながれることのひとつです。

どうぞ、ご協力下さい!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんにちは、石巻の武藤です。
6月7・8日のお手伝いができないかと考え、
安易ですがmixiでコミュを作りました。

結構mixiは影響力があるようなので、力を入れて頑張ります。

昨日の夜に声をかけはじめ、既に90名以上が参加してくれました。

当日に来れる人がどれだけいるかは分かりませんが、
青森での動きを知って貰えるだけでもいいかなと前向きに考えております。

人数の多いコミュは入ろうかなという気持ちが強くなると思います。

どうかmixiをやっている方はぜひ参加してください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3323879

また、ブログやHPなどでも呼びかけてくれてる人もいます。
とにかくバンバン広げたいと思います。
(mixiの再処理反対コミュには人が多くなったら載せるつもりです)

以下が呼びかけた文章です。

再処理工場止めたい人!!!!!!
そんな人はこのコミュ入って下さい。
http:// mixi.j p/view _commu nity.p l?id=3 323879

6月に青森で今までにない集まりがあります。
これはすごいチャンスです。
どうか広めたいです。

このままだと本当に再処理工場が7月には本格稼動しちゃいます。
原爆の原料にもなる物が出てきます。
海に空に放射能が捨てられます。

mixiの影響力はすごいです。
コミュに人が集まるだけで注目度が増します。
コミュに参加するだけでいいです。

すでに続々と参加者が増えています。
止めたいと思っている人は参加して下さい。

そして、自分のマイミクさんにその思いを伝えて
一緒にコミュに参加してもらって下さい。

できれば、日記じゃなくて、コミュを開いて
右上の『マイミクシーに教える』で直接お願いしてください。


6月7日までの一ヶ月間だけです。
本当に、本当にどうかよろしくお願いします
【日本が変わった】日になります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by momotomo at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転送歓迎)MLより:9 条 世 界 会 議  速 報

080504 9条世界会議.JPG

転送歓迎
==================================================================

9 条 世 界 会 議  速 報

全国で3万人が集まる

==================================================================
2008.5.8
   ●2万人が幕張に集まる
   ●全国4カ所で総勢3万人
   ●世界の新聞・テレビが報道
   ●9条世界宣言、NPT・G8特別声明を発表
   ●9条世界会議にお越しいただいた皆さまへ

==================================================================
http://www.whynot9.jp/sb/

■2万人が幕張に集まる

 2008年5月4〜6日、幕張メッセで開催された「9条世界会議」には、の
べ2万人を超える人たちが来訪しました。初日の全体会には12,000人が参
加し、ほか3,000人が満員のため入場できませんでした。2日目の分科会に
は6,500人が参加し、当日券完売のため500人が入場できませんでした。
3日目のまとめ総会には、300人が参加しました。

 海外からの参加者は、31カ国・地域から150名以上にのぼりました。参加
国・地域は、以下の通りです。
 アメリカ、イギリス、イタリア、イラク、インド、エクアドル、オランダ、オ

ストラリア、カナダ、ガーナ、韓国、北アイルランド、ケニア、コスタリカ、ス
イス、スリランカ、セネガル、台湾、中国、ドイツ、ニュージーランド、ネパー
ル、パキスタン、パレスチナ、フィリピン、フランス、ベトナム、ボスニア、香
港、モンゴル、ロシア。


■全国4カ所で総勢3万人

 なお、5月5日の広島は1100人、5月6日の仙台は2500人、大阪は8
000人が参加しました。9条世界会議は、3日間に全国でのべ3万人以上が参
加するという大きな成功をおさめました。


■世界の新聞・テレビが報道

 会議の様子は、国内主要新聞、海外メディアなどに幅広く報道されました。ま
た、ウェブサイトではインターネット同時中継も行われ、全国・全世界で注目さ
れました。今後、複数のテレビ局の全国ネットで特集番組の放映が予定されてい
ます。
 読売新聞: 「9条会議」1万人殺到
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080504-OYT8T00628.htm
 朝日新聞: 9条世界会議開幕 市民続々、約3千人会場に入れず
http://www.asahi.com/national/update/0504/TKY200805040139.html
 東京新聞(共同): 「9条は希望与え続けた」 平和憲法を考える世界会議
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008050490202002.html
 毎日新聞: 9条世界会議:千葉で開幕 1万人が「不戦の精神」考える
http://mainichi.jp/select/today/news/20080505k0000m040054000c.html
 Japan Today (Kyodo): Thousands convene for int'l Article 9 conference
http://www.japantoday.com/category/national/view/thousands-convene-for-intl-article-9-conference
 AP: Thousands rally for Japan constitution
http://news.yahoo.com/s/ap/20080504/ap_on_re_as/japan_constitution
 Japan Times: Nobel Peace Prize winner hits moves to change Article 9
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080505a3.html


■9条世界宣言、NPT・G8特別声明を発表
http://www.whynot9.jp/sb/log/eid43.html

 最終日の5月6日、9条世界会議は、以下の4つの文書を発表しました。

 1.戦争を廃絶するための9条世界宣言

「9条を人類の共有財産として支持する国際運動をつくりあげ、武力によらない
平和を地球規模で呼びかける」とする宣言は、世界各国および日本政府への要求
と市民社会としての行動誓約を列記しています。日本実行委員会および全海外参
加者の協議により作成されました。ジョディ・ウィリアムズやワンガリ・マータ
イらノーベル平和賞受賞女性の会である「ノーベル女性イニシアティブ」
をはじめ、多くの国際団体や著名人が賛同を
表明しています。
http://www.whynot9.jp/doc/A9declaration_jp.pdf


 2.核不拡散条約(NPT)再検討準備委員会に対する9条世界会議の声明

9条の出発点に立脚し「核兵器に依存しない安全保障」をうたう声明は、核保有
国をはじめとする各国に核廃絶のための行動を求めています。日本実行委員会に
より起草され、主要海外参加者の賛同署名を得て発表されました。5月9日まで
ジュネーブで開催されているNPT準備委員会の議長らに提出されました。なお

同準備委員会にあわせ5月3日にジュネーブで年次総会を開いた国際NGOネッ
トワーク「アボリション2000」からは、9条世界会議への連帯メッセージが
届けられました。
http://www.whynot9.jp/doc/NPT_Statement_jp.pdf


 3.G8に対する9条世界会議声明

世界の軍事費の70パーセントを支出しているG8諸国に対して軍事費の大幅削
減と平和・開発・環境への転換を求めた声明です。世界の国々に対して紛争や
「テロ」問題への対処法を変えることを求めています。日本実行委員会により起
草され、主要海外参加者の賛同署名を得て発表されました。7月の北海道洞爺湖
サミットの前に、札幌での「オルタナティブ・サミット」などを通じてG8諸国
に届けられます。
http://www.whynot9.jp/doc/G8_Statement_jp.pdf


 4.9条世界会議 第一次レポート

分科会の議論の内容を速報的に事務局がまとめた文書です。主要企画の多くにつ
いて、網羅的ではありませんが、議論の概要を盛り込んでいます。より詳細な報
告は、5月中旬にホームページ上で公開する予定です。
http://www.whynot9.jp/doc/initial_report_jp.pdf

 このほか、国内外から多数のメッセージ・祝電が寄せられました。参加を予定
していたが急きょキャンセルとなってしまった国連経済社会理事会のアニファ・
メズーイNGO担当部長や元国際司法裁判所判事のクリストファー・ウィラマン
トリー氏から、日本の9条に対する激励の言葉の入ったメッセージが届いていま
す。
http://www.whynot9.jp/doc/mezoui_jp.pdf


■9条世界会議にお越しいただいた皆さまへ

 予想を上回る参加者ゆえ、入場できない方々が多数でてしまい、混乱をもたら
し多大なご迷惑をおかけしました。事務局長として、深くお詫びいたします。事
態に関するご説明を、日本実行委員会共同代表より以下の文書にてさせていただ
きました。▼
http://www.whynot9.jp/sb/log/eid46.html

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2008年5月8日
「9条世界会議」日本実行委員会 事務局長 川崎哲
http://www.whynot9.jp/
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posted by momotomo at 17:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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