2008年04月29日

NHKより: 地球温暖化 アンケート

みなさんへ

再処理をとめたい、いのちを大切にしたい。

そんなわたしたちに「できること」
まだまだいっぱいありますね!

そのひとつ、アンケートがありますよ。

洞爺湖サミットに向けて、日本は、
経済産業省だけじゃなく、環境省までも、
「原子力推進」に大きくかじを とりだしました。

今、この時代に?

まだ?

未来のいのちのことも考えてる?

地球温暖化策、日本としてとるべき、とっていこうと思う作戦を、
自分のことばで、しっかり届けましょう!


*************以下、転送歓迎***************

NHKの番組「日本のこれから」が、
温暖化についてのアンケートを行っています。

よろしかったらぜひ!

http://www.nhk.or.jp/korekara/

***************************

<ももんが まぼ店員 から、もうひとこと>

「温暖化はぜひとも防止したい」とおもってる私たち。

ぼーーとしていると、
「原発で温暖化防止」というキャンペーンまで、
うっかり「そうだよね。アザラシやホッキョクグマの氷が解けて大変だもん」と思って、
「原発で」の部分まで、ぜ〜んぶをみとめてしまうんじゃないかな。

4月頭の、WWFさん&伊勢丹・三越のイベントにお邪魔してから、
ここの結びつきは、ほんとうはぐらぐらしたままなのに、
国がこういうからこうなの。って感じに、
簡単にくっついてしまうのは怖いな。と、考えるようになりました。

「原発で温暖化」は方法として正しくないと思うし、
(今はCO2が悪者だけど、いつから、CO2のほうが、放射能より凶悪になったの?と、つっこむ声を色々な講演で聞きますが、その通りだなあ。って思います。
自分で考えることをやめちゃうのって、ほんとにこわい。)

小出さんのお話を聞けば聞くほど、
世界全土にある原発施設からでる気の遠くなるような大量で高温度の排水「も」、大きな原因だよな。。と思います。

上記の部分にも色々な意見があると思うんですが、
議論がなかったかのように、しーーんとしてるのがちょっと怖いな。という部分なのでした。

また、国会議員の方に六ヶ所の再処理施設について、
個別アンケートをとっているお仲間もいます。
心強い!
ありがとうございます。

手を重ねられる人、もっと色々動きたいという方、
大歓迎されますよ。
ぜひ、再処理とめようの首都圏ネットのMLに参加しましょう!

管理人のNさんにおつなぎしますので、
ももんがあてのメールでもOKです。







posted by momotomo at 01:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「天然生活」200年6月号(VOL.41)にも六ヶ所村のことが登場しました ♪

みなさんへ

先日、Iさんからメールが届きました。

「天然生活」という若い人向けのオシャレなエコ雑誌の今月号に六ヵ所特集が出ました。

ご覧になりましたか? 

何と6頁の特集で、
さそうさん、苫米地さん、鎌仲さんのインタビューと図解入り。おー、すごい。

とのこと

見たいみたい!

昼休みになるのをまって、本屋へ。
とても素敵だったので、「掲載に踏み切ってくれて、ありがとう」の気持ちをこめてお買い上げ!

ダッシュで職場に戻り、昼休みにその部分だけ読みました。
(ほかの特集も、おいしそう。オフのときのんびり楽しむ予定です)

みなさんのいい笑顔の写真&インタビュー付き。
p.99〜104までです。

カラーの前のほうからぐんぐん読んでいきました。。。

どこ?
どこ?

あった!

記事は、カラーではなかったけど、
写真も、図解も、イラスト(かわいい)もいっぱいあり、
おしゃれな感じにまとめてくださっています。

3人のメッセージもほんとうに声が聞こえてくるようでした。

すごくたくさん、
これまで、「六ヶ所」という地名も、そこで起きていることも、
きいたことがなかった方々、

手作りで丁寧に暮らしてる(暮らしたい)方々に、
読んでもらえるきっかけになりそうで、わくわくします。

「天然生活」のこの記事は、
広瀬裕子さんという作家の女性(ももんがの本棚に数冊あります〜)と
フードコーディネーターの根本きこさんのお二人が、
「六ヶ所村ラプソディー」の上映会を開いたのがきっかけみたいです。

感謝。

そして、そこにいたる「縁」を思いました。

誰かがお二人に、映画のことを伝えて、
「一緒に観ようよ」って誘ってくれたんだな。

どこかのグループがみんなで力をあわせて実施した自主上映会がきっかけかもしれない。
みっちんや伸ちゃんたちが作った6ラプカードが届いたのかもしれないね。

去年、「リンカラン」さんにフリーライターの村崎セツ子さんの六ヶ所レポートの記事が載って大喜びしました。

ずっと待っていましたが、やっと「天然生活」も載せてくれました!

と思うと、かなり会社としても悩んだ末で特集を組んでくださったと思うのです。あの時期にあの記事を載せるのは。。。

と思うと、「リンカラン」編集部の皆さん、辰巳芳子さん、なによりも村崎セツ子さんに、(またまた)ありがとう!

これからも エコ系、ロハス系の雑誌にとどまらず、
色々なメディアで「普通に」載せて欲しいですね!

勇気ある発信を、色々なところでしてくれている、
すべての仲間に あ り が と う !

                       ももんが まぼ
posted by momotomo at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O石さんよりご案内:第9回 水俣病記念講演会 −目を開き、耳をすまして

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。
こちらも、O石さんからMLにお誘いがあり、
転載歓迎とあった講演会です。

本日!のイベントです。
直前になってしまってごめんなさい。

***************************************

O石さんのメッセージ:

 水俣病記念講演会のお知らせをさせてください。

 水俣病は終わっていません。
 水俣病の対応が、他の公害等の日本基準、世界基準になってしまいます。

 ご参加、転送をぜひお願いいたします。

***************************************
____________________________________________________________________
第9回 水俣病記念講演会 −目を開き、耳をすまして
____________________________________________________________________
●開催にあたって
1956年5月1日に発生が報告されて以来半世紀、水俣病は日本が強引に近代化
を進める中で惹き起こされたために、またあまりに悲惨であったために、
現在もなおこの社会を鋭く問うています。
一方で患者の方々が次々に亡くなられ、事件の風化が懸念されるようになりました。
そこで、水俣病事件の今日的な意味を発見し、その教訓を語り継いでいくために、
1999年から水俣フォーラムは、水俣病発見の日にちなんだ記念講演会を毎年開催して
きました。
その第9回となる今回は朝日新聞社との初めての共催です。
「目を開き、耳をすまして」をテーマに、水俣病を通して私たちの社会と自身のあり
ようを考えたいと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
…………………………………………………………………………………………
●日時 2008年4月29日(火・祝) 午後2時半〜6時(2時開場)
●会場 有楽町マリオン朝日ホール
    (東京都千代田区、776席、全席自由)
●交通 JR有楽町駅より徒歩1分
    地下鉄日比谷線銀座駅A0、丸ノ内線銀座駅C4出口より徒歩1分
●講師 生駒秀夫(水俣病患者) 富樫貞夫(法学者) 
    井上ひさし(作家) 大石芳野(写真家)
●司会 ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
…………………………………………………………………………………………
●主催 水俣フォーラム、朝日新聞社
●後援 東京都教育委員会、NHK、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、
    テレビ東京、西日本新聞社、共同通信、時事通信
…………………………………………………………………………………………
入場料 一般=当日2200円 前売1600円
    8枚綴り一般前売券10000円(主催者のみ取扱い)
    学生=当日1500円 前売1000円
    中学・高校生=当日1000円 前売700円
チケット販売 チケットぴあ・サークルK・サンクス・ファミリーマート
     端末操作に必要な「Pコード」ナンバー:612-091
    ・水俣フォーラム
     TEL、FAX、メールにてお申し込み下さい
   
■お問い合わせ
 認定NPO法人 水俣フォーラム
  〒169-0075
  東京都新宿区高田馬場1-34-12 竹内ローリエビル401
  TEL:03-3208-3051 FAX:03-3208-3052
  E-mail:mf1997@mountain.ocn.ne.jp
  ホームページ:http://www6.ocn.ne.jp/~mf1997/
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オーストラリアでも!六ヶ所再処理工場の記事が全国紙に登場。鎌仲さん、小出さんインタビューも。

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

ももんがともだちネットのML上、流していただいた情報です。

ぜひ、多くの方と分かち合いたいので、ブログに転載します。

何度かこちらのブログでもご紹介させていただいている、
gyaku.jp / Global Voices Online の 鴇田花子さんから届きました!

海外へどんどん伝えることで、動きも変わってきます。


鴇田さん&クリスさん、
そして、いつもみんなをつないでくれる兄貴分、益岡賢さん、
ありがとうございます♪

*********************

知り合いのオーストラリア人ジャーナリストのジャスティン・ノリさんが、六ヶ所村の再処理工場についての記事を書き、
オーストラリアの新聞The SydneyMorning Herald紙とThe Age紙にチェルノブイリ22周年の今日(これは偶然)、掲載されました。

The Sydney Morning Herald
http://www.smh.com.au/news/world/japans-nuclear-waste-will-spill-from-new-plants-chimney/2008/04/25/1208743246473.html

The Age
http://tinyurl.com/47jzjd (URLが長いので短くしました)

鎌仲ひとみ監督や小出裕章さんへのインタビューも引用されています

記事はかなり詳しくかかれているので、日本語が読めない方へもリンクを勧めてみてください。

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posted by momotomo at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「六ケ所村通信no.4」ついに完成! ◆◇ ◆映画「六ケ所村ラプソディー」のその後 鎌仲監督ご挨拶、ご案内

みなさま

こんにちは。
ももんがの井上です。

「六ケ所村通信no.4」ついに完成! 
◆◇◆映画「六ケ所村ラプソディー」のその後

※転送歓迎

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      ◆◇◆ 「六ケ所村通信no.4」ついに完成! ◆◇◆
 
       映画「六ケ所村ラプソディー」のその後

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映画「六ケ所村ラプソディー」が2006年3月に公開してから2年。
この間、六ケ所再処理工場をめぐっていろいろな出来事がありました。


T┃ O┃ P┃ I ┃ X┃
━┛━┛━┛━┛━┛


1.ついに完成!「六ヶ所村通信no.4」−鎌仲監督よりごあいさつ−
2.4/28(月)〜5/2(金)「六ヶ所村通信no.4」完成記念上映会
in東京・渋谷・アップリンク・ファクトリー


『六ヶ所村ラプソディー』
 <監督:鎌仲ひとみ/製作・配給:グループ現代/2006年/119分>
    ホームページ   http://www.rokkasho-rhapsody.com/
    ブログ(最新情報掲載)  http://rokkasho.ameblo.jp


1┃ ついに完成!「六ヶ所村通信no.4」−鎌仲監督よりごあいさつ−
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


現実が動き始める、その瞬間
・・・「六ケ所村通信no.4」完成にあたって・・・・・・

「六ヶ所村通信no.4」はこれまでの4本の中でも最も激しく動き始めた現実を記録したものとなりました。これまでシナリオのない、刻々と変化するダイナミックな現実をどう記録し伝えていくのかを考え、映画の完成を待たずに報告という形で「六ヶ所村通信」というビデオレターを出すことにしたのは、より早くより多くの人々に情報を提供し共有したいと思ったからです。
「核燃料サイクル計画」:使用済核燃料を再処理しプルトニウムを取り出すーは国策であり、日本は原子力立国を宣言しました。世界はこれからのエネルギーをどうするのか揺れています。地球温暖化をもたらした大量生産・大量消費・大量廃棄の文明の岐路に立っているのです。
六ヶ所をめぐる問題はもう一つ新たな要素を含んでいます。私たち1人1人生き方が未来を決めるというビジョンが初めて現実に共有されつつある時代に問われているのは、政府でもなく、産業でもなく、まさしく私たちのあり方と選択だということです。
そういう意味でこれまでのようなドキュメンタリー映画よりももっともっと開かれた、
現在進行形に近い市民メディアとして「六ヶ所村通信」は制作されました。

                                    監督  鎌仲ひとみ


2┃「六ヶ所村通信no.4」完成記念上映会in東京・アップリンク・ファクトリー
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「六ケ所村通信no.4」完成を記念して東京・渋谷のアップリンク・ファクトリーにて鎌仲ひとみ監督作品の特集上映会を開催します。
上映期間中は鎌仲監督のトークもあります。
この機会にぜひご覧ください。

4/28(月)〜5/2(金) 
inアップリンク・ファクトリー

http://www.uplink.co.jp/factory/log/002543.php

渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 TEL:03-6825-5502
地図:http://www.uplink.co.jp/info/map.html
                  
【上映作品・スケジュール】

■「六ケ所村通信no.4」
 連日20:30、4/28(月)14:30、4/29(火・祝)13:30、5/2(金)14:30
■「六ケ所村通信no.1、no.2」・連日16:30
■「六ケ所村通信no.3」・連日19:00
■「六ケ所村ラプソディー」・4/29(火・祝)11:00、5/1(木)13:30
■「ヒバクシャ−世界の終りに」・4/30(水)13:30

【入場料】
\1000〜\1300(1ドリンク付)

☆4/28(月)よりアップリンク・ファクトリー会場にて
 「六ケ所村通信シリーズ」DVD発売致します!

詳細はこちらから→http://www.rokkasho-rhapsody.com/images/no4_page4_800.jpg





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グループ現代 
『六ヶ所村ラプソディー』製作プロジェクト
配給・宣伝担当:巌本、藤井
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
Tel: 03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
  yoshikof@g-gendai.co.jp 
  http://www.rokkasho-rhapsody.com/
  http://rokkasho.ameblo.jp
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posted by momotomo at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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