2008年04月16日

19(土)アースデイに行こう!20(日)ももんがアースデイのお誘い

みなさまへ

ももんが井上です。

以下、今週末について2つ、お誘いを書きます。

@4月19日(土): アースデイ会場へ一緒に行きませんか?

(ご一緒される方は、11:30に、JR山手線原宿駅改札のところに集合です。)

マイ皿、マイはし、エコバッグを持って行きましょう。
色々なブースで、心が弾む仲間と出会えたり、
自分の魂がふるえるような出会い(人に限らず)があるかもしれません。
思いっきり、楽しみましょう!晴れますように〜♪

なお、翌日のカレーパーティーの為、
新鮮なお野菜などをアースデイ会場で買う予定です。

現在、トッチ(お料理のリーダー)、晋平さん、奈々ちゃん、まぼがぶらぶら参加予定。
みなさんも、ご一緒しませんか?

もちろん、大勢での団子移動は無理ですから、途中は、時間を決めての自由行動となると思います。
(各自、興味の赴くまま動くほうがのびのび楽しいですし、人がほんとうに多いので。)

夜は、私は、再処理工場をしる会主催の映画会を観にいきますー。
ポップコーンとビールにつられています・・・わーい(嬉しい顔)
翌日のイベントのお知らせもしてこようっと!
野菜をごっそり持ってるけど、大丈夫かな・・・。

A4月20日(日)は、駒込駅前の公民館にて、
午後から夜にかけて、
ももんがでも、小さな「アースデイ」の催しを行ないます。

(企画も遅れてしまい、直前のご案内で申し訳ありません)

当日お手伝いいただける方、参加するよーって方、
どうぞ、メールを下さい!

地球のことをいとおしく思う、「地球の日」のお祭を、世界各地、色々なところで、色々な方が個性をいかして、
友達や仲間とのつながりを深めながら、小さな単位で動き出してくれました。
そのすべてにありがとう!って言いたいです。

ももんがでも、元気に楽しい気持ちで、つながってゆけたらと思っていました。

当初、2002年頃から、細々と「ももんがまつり」という(変てこな)名前で実施してきたような、ごく身内のお客さんと、得意なことを教えあったり、おいしい&ゆったり交流会を復活させたいなと思って、
公民館の調理室と和室の予約を取りました。

が、その日がアースデイの日と重なると分かました。ドキドキ。

そして、翌週に行われる4月27日の「高尾山1000人ハイク」のお誘いをどんどんしていたら、思いがけず「興味はあったけど一人で参加しにくかったの」。とか、「ちょっと遠くて機会を逸していた」。という声が届き出しました。

それだったら、高尾がもっとぐーーーっと身近になるように、駒込からも発信を。ももんがでも高尾山の声を届けるイベントを何か手を添えてやっていきたいと思っていた時期とも重なり、
坂田さんに、思い切って、お声をおかけしてみました。

既に、アースデイ会場では、何箇所かのブースで、トークショーが決まっていましたが、夜ならいけるよ!ってうれしいお返事をいただきましたわーい(嬉しい顔)(ラッキー☆)

そこで、和室でほっこりという形式の、
「高尾山の声を聞く、坂田昌子さんのトークショー」が実現します!

(虔十の会ブログ:http://takao-kenju.sakura.ne.jp/ )

さらに、ももんがの仲間に、高尾山の魅力やそのSOSの声を、
写真で、イラストで、文章で、そして実際の遠足という形で肌で、
ずっと伝えてくれてきた、動物写真家の佐野高太郎さん、
雪子・F・グレイセングさんにもご協力いただけそうですので、
駒込でも思い切って、
「アースデイ」なんて名乗って実施しちゃうことにしました。

誰かが小さくてもとにかく動き出す。そうしたら、なんとかなるものでしょう!
(いつもみんなを巻き込んでごめんなさい。って思ってます犬

実は、ちょっと名まえがずうずうしくて恥ずかしいから、取り下げようと思っていたら、
既に虔十の会さん http://takao-kenju.sakura.ne.jp/  
のブログにアップされていました・・・。
引き下がれません (^_^)

「●4月20日 (日) 駒込文化創造館(駒込駅北口徒歩1分)
18:30〜 坂田昌子&佐野高太郎の
      高尾山トークセッション@ももんがアースディ 」   」

ひょー。
ももんがアースデイってなってます!(汗)

そして、佐野さんや雪子さんは、ももんがのお仲間にもご紹介してくるチャンスがありましたが、坂田さんってどんな方かしら?と思われる方は、、、。

去年4月14日のともだちの日、地球のなかま映画祭にも応援にきてくださって、打ち上げの席で、みんなに、高尾山のいのちについてお話をしてくださった方です。覚えている方も多いのでは?!
(あの日、高尾山のこと小学生以来はじめて思い出したって人多かった)

そして、8月には、高尾の気持ちのいい森で、
ライブ&六ヶ所村ラプソディーの上映会+小出さんの講演会を「エコラボキャンプ」という形で
実施してくださった、リーダーのかっこいい熱い女性です。

先日、ナマケモノ倶楽部主催のトークショーで、辻信一さんと坂田昌子さんとの対談時の様子が、YOU TUBE で観られます。

虔十の会さんのブログトップから、飛んでいけますので、そちらもとてもよかったです〜わーい(嬉しい顔)
皆さんも、ぜひご覧下さい!

<20日のももんがアースデイの概要> 2部構成です

<午後の部>
カレーパーティー:
13時くらいから、フェアトレードのネパールカレーのスパイスセットを使って、カレー&モモ(ネパール餃子)やデザートなどを一緒に作って食べます。
15時〜16時くらいの間に、チャイを飲みながら、短めの映像を2本観て、その後参加してくださった皆さんとの交流会です。

前半(午後)のカレーパーティーは、
自然派の料理人、トッチにリーダーを頼んでいますので、御安心ください。

<夜の部>
18時〜21時くらい、
虔十の会の坂田昌子さんのトークショー(18:30〜20:30)
佐野高太郎さん、雪子F・グレイセングさんとのトークセッション
みんなでぐるっと顔を合わせて、お茶やおやつ、ご飯を食べながら交流会。

翌週に行なわれる、高尾山1000人ハイクの予約会も兼ねちゃいます。

どうぞ、皆さん、ご家族、お友達をみーーんな誘って、ご参加下さい!
代々木のアースデイ会場の帰りに寄ってくださいね!

ご案内は、別便にて、スケジュールを載せたものを送らせていただきます。

そちらについては、転載&転送のご協力もお願いします。

ももんが 井上より

※画像

@菊川さんのところから、去年、5/13の上映会に向けて、
お嫁に来てもらったチューリップです。
ちょっとひょろりとしていますが、なんとか今年も咲いてくれました。
感動しちゃいました。

Aお花見&わんこ会のときのぽぽみ店長です(おおもりさん撮影)
ちょろっと舌を出してカメラ目線です。めずらしい。。。
後ろにいるのは、ぽぽのボーイフレンド、ぽん太くんとしろくんです。





posted by momotomo at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈々子さんより: 4月9日「アースキャラバン2008」のキックオフイベント レポート 

皆さん、こんにちは。
ブログへの掲載が遅れてしまいました。

9日に行われた、「アースキャラバン2008」キックオフイベントのレポート、奈々子さんお願いしました〜。

さすが〜!とうなる上手な文章、
最高のレポートをありがとうございます。

イベントそのものには、参加できなかった皆さんも、
臨場感いっぱいでお楽しみくださいね。
そして、日本各地をまわりますから、お近くのこのキャラバンが移動したら、ぜひ、イベントに遊びに行って仲間に加わってみてください!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アースキャラバン2008」キックオフイベントに参加しました!

ももんがの皆様、こんにちは。

レポーター役を申し出ました奈々子です。

2008年4月9日(水)に、渋谷の東京ウィメンズプラザで開催された
「ナマケモノ倶楽部」&「パナソニック」&「博報堂」の初コラボ企画
「アースキャラバン2008」のキックオフイベントを“かいつまんで”レポートします。




私がこのキックオフイベントに参加した目的は2つ。
1つは、「伝説のスピーチの少女」セヴァンにもう一度会うため。
もう1つは、NGO団体・大手企業・大手広告代理店のコラボ企画である
「アースキャラバン」の本当の目的や想いを直に感じ取りたかったからです。

私が初めてセヴァンの存在を知ったのは、
2007年11月4日に行われた新宿御苑でのライフスタイルフォーラムでした。
素敵な笑顔を放ちながらも時折見せる彼女の真剣なまなざしにグッと引き付けられました。


現在28歳のセヴァン。この日は彼女の左手の薬指にキラリと光る細い指輪を発見!!!



「誰もが誰かの子供であり、私もいつか誰かの母親になるかもしれない」というスタンスで語る
セヴァンの言葉を“かいつまんで”書き留めておきます。



【セヴァンの言葉(要約)】

世界各国のリーダー達に『どうやって直すか解らないものをこれ以上壊し続けるのはやめてください』と
お願いをしたリオでのスピーチから16年が経ちました。
そしてこの16年間、世界のリーダー達からの答えを待ちました。
しかし残念なことに事態は変わらないどころかますます深刻な問題へと進展してしまいました。


ですが皆さん、決して絶望しないでください。


私はもう世界のリーダー達のグローバルな解決策を待つことをやめました。
私たちにとって何が本当に大切なのか?幸せとは何なのか?
それを問い直すカギはグローバルではなくローカルにあるのです。
この『アースキャラバン』という企画は、
日本各地で持続可能な生き方に取組むローカルな活動を繋いで行きながら、
子供達といっしょに『豊かさの価値観』を問い直すという試みです。


また、NGOと企業がお互いに新しいパートナーシップを試し合う“実験”でもあります。

お互いに馴れ合いの関係ではNGOと企業が良いパートナーシップを築くことはできません。
それぞれの責任を果たし、お互いを高め合うことで素晴しいコラボレーションが生まれます。
『アースキャラバン』は、私も初めて体験する“実験”なのです。



・・・このようなメッセージの後、
セヴァンはおそらく予定になかっただろうと思われる行動に出ました。

この「アースキャラバン」を企画している博報堂の若いスタッフに、
ステージに上がるよう呼びかけたのです!


セヴァンから
「このメンバーが居たからこそ、アースキャラバンが実現しました。私たちの大切な仲間です」
という紹介を受けてステージに立つ博報堂の企画運営スタッフは、
照れながらもとてもいい笑顔をしていました♪
ナマケモノ倶楽部の辻さんと出会った2年前から構想を立てていたとのこと。
まさに何もかもが初の試みで、トラブルやら調整ごとやら、
思うように行かないことの連続だと言っていました。



“効率重視”の日本の企業が、このような試みにどこまで踏み込んでいけるのか?
私個人としては興味深いテーマであり、注目していきたいと思っています。
もちろん、この“実験”が企業と環境NGOの共同による
成功事例のひとつになって欲しいと心から願います。



と、いうことで、キックオフイベントに参加した私の目的は達成されました。



最後に、
セヴァンが辻さんから言われて考えさせられたという
“ショッキングなことば”をご紹介します。



「君は、効率的に愛されたいか?」



セヴァンの答えはもちろん「NO!」です。

う〜ん、私もゆっくり愛されたい・・・(笑)

以上、現場より奈々子がお伝えしました!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※さらに、ほんとうに素敵な画像アルバムをまとめてくださっています。
ただ、こちらに含まれる写真は、ももんがともだちネットのクローズしたMLでの掲載についてはOKをもらっているのですが、
ブログ上での掲載については、OKが取れていないお写真も含まれています。
そのため、パスワード付のアルバムなのですが、パスワードと共に載せてお楽しみいただくことが現在、できません。

画像をいくつかいただいて、別の方法でアップしますので、
しばらくの間は、ご覧いただきたい方は、ももんがあてに メールをお送りください。ecomomo8@m9.dion.ne.jp
お手数ですが、よろしくお願いします。

              エコロジー雑貨ももんが 井上


posted by momotomo at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「報道ステーション」映像のご案内、声を届けよう〜

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

ももんがともだちネットのMLでも、O石さんが情報を寄せて下さって、
テレビ朝日の報道ステーションで放送される、六ヶ所村再処理工場の特集をぜひ見て、感想を送ろう!と流れました。

そちらに、番組を観られたM崎さんから細やかなコメントが載って、
誰か、ビデオ撮っていたら貸してください〜!とお願いしていたら、
トッチから以下の声が届きました。

観ることができてよかったですわーい(嬉しい顔)
私も早速、ありがとうのメッセージを送ります

トッチより

以下、報道ステーションの映像です。
知人がブログに載せてくれていました。

http://video.google.com/videoplay?docid=8908393835007530130&hl=en


でね、
是非とも報道ステーション宛に、メッセージ送りませんか?

放送、ありがとうでも、
よくやった!

でも、何でもいいと思うので♪

僕ら視聴者からの熱いメッセージは、テレビ局側にとって、
スゴイ影響力があるらしいですよ。


報道ステーションへの意見・要望投稿
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html


意見閲覧(ここからも「投稿」ページにリンクしてます)
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents /opinion/


TO トッチ、ありがとう〜。


posted by momotomo at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再処理工場を知る会 presents − ノー・ニュークス モア・シネマ

みなさまへ

再処理工場を知る会の皆さんから、映画会のお知らせが届きました!

2本目の「第八の戒律」は、
なかなか上映されるチャンスはない作品らしいです。

今週末、アースデイ初日19日の午後〜夜の企画になります。

みなさん、いかがですか?

(私は、1本目は既に観ているので、アースデイ会場をみんなで堪能してから、2本目の「第八の戒律」がはじまる夕方に代官山に移動。
ビールとポップコーンをいただきながら、観てきたいと思っています。
(翌日のイベントの準備は大丈夫?という、己へのつっこみもありますがふらふら
そうだ!
会場で20日のイベントのチラシを置かせてもらえるように頼んでみよう〜。


<再処理工場を知る会 presents>

ノー・ニュークス モア・シネマ

ヴァッカースドルフの人々は勝利した。
これは未来へ向けた希望の映画だ。
1989年、ヴァッカースドルフ再処理工場の建設は中止され、
1992年、ドイツは原子力からの撤退を選択した。

2008. 4.19(土)
上映作品:
核分裂過程(1987年ドイツ95分)
第八の戒律(1991年ドイツ95分)

   【タイムテーブル】
15:45  開 場
16:00  「核分裂過程」上映開始
17:35  トーク
17:55  トーク終了
  *****休憩*****
18:15  「第八の戒律」上映開始
19:50  上映終了
19:50? フリータイム

核分裂過程(1987年ドイツ95分)
 ドイツの原子力政策を転換させるキッカケとなったヴァッカースドルフの運動を描
いたドキュメンタリー映画。
1985年、緑豊かなこの村に核燃料の再処理工場の建設が強引に進められた。
森の樹々が無惨にも切り倒される。保守的といわれていた村人達は立ち上がった。
運動は工夫を凝らしファンタジーに溢れている。やがて若者が全国から集まってく
る。
これに対し、放水銃に催涙ガスなど容赦しない弾圧が繰り返される。
村人は闘う中で自分の殻を破り、次第に民主主義の在処に目覚めていく。
 映像の息をのむ美しさと人々の語る言葉と表情は胸を打つ。これは未来へ向けた希
望の映画だ。

第八の戒律(1991年ドイツ95分)
 ヴァッカースドルフは勝利した。鉄柵は解体された。しかし根本的解決とは言えな
い。
再処理はフランスのラアーグでされるからだ。放射性廃棄物は増え続ける。
カメラは再処理工場のあるラアーグとセラフィールド(英国)へ向かう。
そこで見たものは放射能が何十年も海に流されてきた事実。
しかも今、放射能は海岸に戻ってきて、じわじわと生命を蝕んでいるのだ。
 原子力産業を推進してきた科学者、政治家、経営者は、この50年間何をしてきたの
か。
数字による操作、明らかなウソ、情報の独占、「証拠がない」と開き直り…。
彼等のやり方と常識はなぜ国を越えてこんなにも似ているのか。破滅に向かう世界?
 その謎を解くカギがここにある。

会 場:BAR 60'S(代官山)
    (バー・シックスティーズ)
渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks B2F
入場料:1500円(両作品をご覧になれます)
★ 1Drink・ポップコーン付き♪

主催:再処理工場を知る会
   03-3357-3800 (原子力資料情報室)


posted by momotomo at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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