2008年02月02日

小出裕章さん パルシステムさんの記事、2つの講演会のお知らせ

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

小出さんのコメントが載っている、パルシステムさんのHP、
2月10日(日)、2月16日(土)の小出さんの東京での講演会のお知らせを載せます♪

@パルシステム:

先日から、パルシステムの会員になっている仲間から、
「小出さんが載ってるよ」「署名を集めてます〜」等々、
連絡をいただきます。

パルシステムさんは、とっても大きな生協です。
去年2007年10月19日に小出さんの講演会をされたそうです。

どの生協にも、電力会社に勤める方のご家族もたくさんいるので、
動きがとても難しいようでした。
でも、ようやく立ち上がってくれるようになり、、、。
会員は、なんと100万人!
(ちょっと想像がつかない〜 うれしいです)
気付けば、次の一歩は確実に変わりますね。

小出さんのコメントが載っている記事などは下のURLで見ることができます。

http://www.pal-system.co.jp/topics/rokkasho/first/message.html

http://www.pal-system.co.jp/topics/rokkasho/

●小出裕章さん
「空に海に大量の放射能を放出する再処理工場 もう、知らないではすみません。」
六ヶ所再処理工場が動けば、仮に事故が起こらなくても大量の放射能が日々、放出さ
れます。放射能の影響は、細胞分裂が活発な子どもほど強く受けやすいもの。でも、
子どもたちには原子力を選択した責任はありません。
さらに周辺の環境、また、そこで育った農産物や魚介類も汚染の危険にさらされま
す。消費者は、汚染された食品を「食べたくない」といって拒否することもできます
が、そこで生活し、農業や漁業で生計を立てている人々はどうすればいいのでしょ
う。
生産者の暮らしを脅かすことなく、そして消費者も放射能を食べずにすむ、子どもた
ちにも食べさせずにすむ唯一の道。それは、六ケ所再処理工場の運転をこれ以上許さ
ないことです。

A2月10日(日)東京・狛江 での講演会:

こちらはHPが見つからないので、困っていたら、
チラシをスキャンして、送ってくれた方がいらっしゃいました!(ありがとう〜)
※ももんがにもチラシをいただいてきてありますし、
スキャンしたものを、添付してメールで送ることもできます。
誘い合って、みんなで行きましょう。

チラシでは、、、。

かわいいイラストがあって、にっこりした太陽のイラストの下で、
人間や動物達がバイバイしていますよ。
「まんず休んでけろ〜」って言われた、再処理工場は、
安らかな微笑をたたえて眠っています。

案内は、その後変更があったらごめんなさいなのですが、
以下、チラシを参考に、その内容を書き出してみました。

「Good Bye 六ヶ所村再処理工場」

広瀬隆さん(作家)と小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)におはなしを聞きます。

○日時:2008年2月10日(日)
    講演:13:00〜17:00
○会場 泉の森会館ホール (東京都狛江市元泉)

    http://www3.ocn.ne.jp/~izumi/

<行き方> 小田急線 狛江駅 北口 
     ※北口ローターリーを、左手にぐいっと進む。徒歩2〜3分

○参加費・資料代  1,000円
○お問合せ
電話:090-6487-5588 佐々木さん
FAX:03-3630-5309
メール: ssk3630z@vesta.ocn.ne.jp (原発・核燃とめようかい)

主催:広瀬さんと小出さんをかこむ会

B 2月16日の神保町での講演会:

こちらは、以下のURLに案内が載っていました。

http://gakkyu-news.net/jp/000/004/200816.html

2008年2月16日 六ヶ所再処理工場本格稼動反対の講演会

〜きれいな空、魚たちの住む海を汚さないで〜
六ヶ所再処理工場本格稼動反対の講演会

様々な事情で稼動が延期されている青森県六ヶ所村にある
使用済み核燃料再処理工場の本格稼動が、まもなく始まりそうです。
この施設から排出される放射能の量は、「1日で通常の原発1年分」と言われています。
放出された放射能は消えることなく大気や海に広がり、
自然環境とあらゆる生物に深刻な打撃を与えます。
豊かな農畜水産物をこれからも安心して作り、食べ続けるにはどうしたらよいでしょう。
六ヶ所再処理工場の問題点と放射能汚染の恐ろしさについて、
原子力がご専門の小出裕章先生に講演していただきます。

○日時  2008年2月16日(土)
     開場:9:30 講演:10:00〜11:30
     *12:00からは、学校給食全国集会があります。

○会場  日本教育会館
     ※都営新宿線・半蔵門線神保町駅より徒歩3分
     都営三田線神保町駅より徒歩5分、東西線竹橋駅より徒歩5分
     東西線九段下駅より徒歩7分、JR水道橋駅より徒歩15分

○講師  小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
○参加費  無料
○受付締切 申込不要(直接会場へお越しください)
○お問合せ 全国学校給食を考える会 電話:03‐3402‐8902
      担当:須佐
主催:全国学校給食を考える会
共催:大地を守る会・日本消費者連盟




posted by momotomo at 12:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月4日:大間原発問題・交流集会のお知らせ (転載・転送大歓迎♪)

あきとぽぽみ.JPG

みなさん、こんにちは。
ももんがの井上です。

昨年11月、12月と、ももんが寺子屋ゼミで「原子力」のお話をしてくださった、澤井さんから「転載大歓迎」のお知らせをいただきました。(他に、色々なMLからも届きました)

「過去」のことじゃなくって、「今、起きていること」

 原発を作りたいひとたちは、土地を買い集めるために、
 「原発は安全」といい、「お金が入るよ。仕事がくるよ」っていって、「今、そこにある幸せ」を見えなくしてしまう。
 そうして、全国各地の海岸に、原発施設が作られてきたこと、そして、今もなお作られて続けていることを知りました。

 大間原発のこと、そこで「自分らしさ、誇り」を失わず動き続けた、熊谷あさ子さん。

彼女のことを書いた絵本も、出ています。


「風の中を今日も行く ハルコおばさんの願い」 

http://item.rakuten.co.jp/book/4462139/

 私は、まだこの絵本をもっていなかったのですが、
先日、その絵本のこと、YOU TUBU(ユーチューブ)に出てるよ。って、池袋にある、オーガニックバー、
たまにはTSUKIでも眺めましょ の高坂さんが教えてくれたので、
早速、見てみました。
じーーーー。

http://jp.youtube.com/watch?v=JwCmlbnGTG0

わーい(嬉しい顔)

絵本を「3分のビデオ映像」にしてくれていました!

短い作品の中で、マグロ漁やこんぶ干しなど、大地に根ざした豊かな生活が描かれていました。(優しい声で朗読してくれています)

原発を作ろうという人々から、おカネをいくらつまれても、
土地を売るように色々なことをされても、
愛犬2匹(チョロとちび←超かわいい)と一緒に、
軽トラックに乗って、毎日畑に通い続けるあさ子さん。

今もあさ子さんのお子さんが守っている、この畑。
原子炉の炉心から、ほんのちょっとのところにあります。
現在、大間原発は、その畑(私有地)をぐるりと囲む感じで作られていて、
「原発は人からなるべく離して、人がいないところに作る。」という、国の指針にも合ってないそうなのです。

以前見かけたとき、悲しい本なのかな。。と思っていたのですが、実際に見てみたら、とっても素朴であったかくて、あさ子さんの満面の笑顔にいやされるかわいい作品でした。
(絵本の中では、ハルコさんです)

「あなたが大切にしたいものは、何ですか?」という想いが静かに伝わってくる作品です。
 私も、会場で買いたいなと思います。

※絵本に出てくるあさこさんの愛犬たちチョロとちび が、
わたしの家族である2匹のわんこず(あきとぽぽみ)によ〜く似ています。
1匹は黒っぽくて、1匹は白っぽい、そしてまん丸と素朴なところ!

彼(彼女)たちは、きっとあさこおばさんをずーーっと支えてくれた天使なんだろうなーと思うと、一層、このお話を身近に感じました。

イベントの内容も、動きもまじめな感じだし、
ちょっと難しそう・・・って思うかたも、いるかもしれませんが、
一緒に聴きに行きませんか?

私は、あさ子さんの映像を観たことがなかったし、
寺子屋ゼミで伺ってびっくりした、澤井さんの大間原発の話の続きがぜひ聞きたい。
そして、函館からいらっしゃる方々のお話も伺いたいので、必ず参加します。

残業などの関係で、会場にぎりぎり到着の予定です。
会場はわかりやすい場所にあるので、ご自身で調べて、みなさんもご自身で参加してください!
終了後、余裕のある方は、一緒にお茶しましょう〜♪

                     ももんが まぼ

【転載大歓迎】

「私たちは大間の海を放射能から守りたい!!」、「Yes!!」

ー大間原発問題・交流集会のお知らせー

ー原子力安全保安院への署名提出行動とヒヤリングのお知らせー

青森県大間町では、六ヶ所再処理工場のプルトニウムを利用するための原発、
大間原子力発電所の計画が進んでいます。大間原発では炉心に、MOX燃料(プ
ルトニウム燃料)を100%装荷する予定です。
同原発は現在原子力安全委員会で安全審査中です。実質的審査は概ね終了して
いる段階で、柏崎刈羽原発を襲った「中越沖地震」が発生したために、地質・
地盤問題について審議が行われています。しかしいつ「設置許可」が出される
か、余談は許されません。
大間原発建設に反対する大間町の対岸、北海道・函館市の「大間原発訴訟準備
会」は建設反対の署名運動を展開し、下記日程(5日)で原子力安全保安院に
提出・ヒヤリング行動を行います。また、その前日(4日)の夜には交流集会
を開催致します。
「私たちは大間の海を放射能から守りたい!!」、「Yes!!」と思っている
皆さん、どうかご参加ください!

(”緊急”のお知らせで申し訳ありません)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【大間原発問題・交流”緊急”集会】

日 時:2月4日(月)午後6時30分〜9時

会 場:総評会館5階501会議室
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

内 容:
・故熊谷あさ子さんの在りし日のビデオ上映+サプライズあり
・報告:大間原発の問題点と安全審査の状況について(澤井正子)
・「大間原発訴訟準備会(函館)」の皆さんとの交流会

主催:原子力資料情報室+原水禁

問合せ先 :
原子力資料情報室(担当*永井・澤井)
 〒162-0065 
 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【原子力安全保安院への署名提出行動とヒヤリング】

日 時:2月5日(火)午前10時30分〜
会 場:衆議院第2議員会館第4会議室
出 席:
原子力政策転換議員懇談会(金田誠一衆議院議員他)
原子力安全委員会、原子力安全保安院

(どなたでも参加できます。)(問合せは原子力資料情報室へ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆大間原発について(電源開発)
http://www.jpower.co.jp/bs/field/gensiryoku/index.html
大間原子力発電所は、フルMOX(100%プルトニウム燃料)での運転を予定
している、138.3万kW、ABWR(改良型沸騰水型)原発です。プルトニウム燃料を
利用するプルサーマルも危ないのに、大間原発では炉心全部にプルトニウム燃
料を装荷する予定です。この原発から津軽海峡に向かって原発の温排水が放出
されます。そこはあの「大間のマグロ」が回遊している場所です。

◆故熊谷あさ子さんについて
大間原発用地のど真ん中に位置する個人所有地を売らずに、原発建設に反対し
てきました。電源開発はありとあらゆる嫌がらせや生活妨害を、大間町の原発
推進派とともに熊谷さんに行ってきました。熊谷さんが断固として土地を売ら
ないため、電源開発は大間原発の炉心予定地を無理やり200メートル移動させ
るという暴挙に出ました。(⇒原発炉心と熊谷さんの所有地の距離は約300メ
ートル)原発敷地の真ん中に、広大な未買収地(熊谷さんの土地)が存在する
まま、電源開発は原子炉の設置許可申請を行っています(下記参照)。熊谷さ
んは志半ばで2006年5月亡くなられましたが、ご遺族がその意志を引き継いで
土地を売らずに、原発建設反対の活動を続けています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆原子力安全委員会

安全審査の状況(大間原発は109部会)
http://www.nsc.go.jp/shinsajokyo/index.htm

大間原発の安全審査の議事概要
http://www.nsc.go.jp/shinsa/shidai/dai109bukai.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【大間計画の概要】(電源開発)
電気出力:138.3万kW 原子炉型式
改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
燃料 :低濃縮ウラン燃料、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料
工程 :着 工 平成18年8月(予定) 運転開始 平成24年3月(予定)
(でしたが、安全審査がおくれているために、現在は???の状態です。=澤井)

【当初申請からの主な変更内容】 配置計画の変更は、主要諸元は従来と同
様とし、既取得敷地範囲内において原子炉建屋の中心を南側に約200m 移動し
たものであり、当初の申請から、発電所の配置、工事計画、原子炉建屋の設置
地盤、周辺公衆が受ける放射線 量等が変更となっています。

【主要経緯】
平成11年8月第141回電源開発調整審議会にて大間原子力発電所計画を平成11年
度電源開発基本計画に組み入れることが決定
平成11年9月通商産業省(当時)に設置許可申請書を提出
平成13年10月原子力安全・保安院に審査手続きの一時保留願いを提出
平成15年8月配置計画の変更を公表し、経済産業省に供給計画変更を届出

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by momotomo at 12:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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