2008年02月24日

ぽぽみ と ちびわんこず

あおぞら.JPG

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

昨日は春一番が吹いたそうですね。。。

突風に、あれ〜〜なんて、飛ばされてしまった方もいらっしゃるでしょうか?

ぽかぽか陽気だったり、とたんに冷え込んだりして、、、。
すこしずつ春を迎えていくんですね。
なんだかわくわくしてきました。

080223_春のにおいする?.JPG

画像:ぽぽがねっころがったあとも、しきりににおいをかいでいました。

昨日の昼間、ぽかぽかの時に、大きな公園に、ぽぽみと行きました。
ひさびさに外出の予定をいれない日が確保できたので、
のんびり気分で、芝生で大の字になってねっころがりました。
ぽぽに嫌がられながら、ぽぽみ撮影会をしていたのですが(←姉ばか)、
そのうち、ぽぽがあまりに気持ちよさそうなので、わたしも並んで眠ってしまいました。
ぐーーー。

「まめしばだ〜」という声と、
ふさふさと、ぽぽのしっぽが私の足にあたるので、目を覚ましました。

「まめしば」は無理すぎるだろう。。。と、にやりとしてしまい、
起き上がったところ、ご両親と目が合いました。

生まれたときから、猫や犬と暮らしているらしい、
兄・弟・妹ちゃんという構成の元気なトリオ。
初めて出会う動物への接し方も、両親から常々学んでいるようで、
とても紳士的です。
「動物のお医者さん」という私も大好きなマンガの愛読者でもあるらしく、話も合いまくり、ぽぽみをかわいがってくれて、楽しいひと時でした。
(後半ややおされ気味で私の後ろに隠れてしまったぽぽみですが)

夜、Sさんのお宅へいそいそ。
先週レスキューされた子犬たちに会いに行きました。
今、2時間置きの授乳、排泄のお手伝いを一人でこなしてくださっているSさん。
そちらに、何かお役に立てるかしらん。とわんこず会議に合流です。
へその緒つきでマウスサイズだった子犬たちが、
昨日みたら、ラットサイズ〜モルモットサイズに成長していました!
まだ目が開かないので、みんな同じようなお顔をしていますが、
すこしずつ口吻(くちさき)が伸びてきて、わんこらしくなって。
ミルクを吸わせると一生懸命飲んでくれます。
ミルクを待っているとき、人差し指を吸ってくれちゃったのですが、
(ごめんよ〜)、小さな身体なのに、本当にすごい生命力です。
両手をパーに広げて、ぐいぐい押してきます。
きっとお母さんのおっぱいだと思って、がんばってるんだなと思うと、しんみりしたりして、、。

一番大きくて元気のいい子をパチリ。
あくびもいっちょまえでかわいいです。

ごあいさつ.JPG

ちいさなあくび.JPG


この兄弟姉妹はおそらく大型犬のお母さんから生まれたので、
大きくまるまるとお元気に育つと思います。

そうなると、番犬に。なんて声がかかってしまいそうなのですが、
あくまでも家族の一員(末っ子てな感じ)で、溺愛気味?で、
蝶よ花よと育ててくれる方に出会って欲しいなと思うんです。
そのために、今、たくさんの方が縁をつなぐために、
HPへの掲載やブログへの書き込みに奔走してくださっています。
(そのすべてに感謝)
みなさまもご協力、お願いします♪

今の日本では、どの家に行くか?で、その犬の一生は大きく変わってきてしまいます。

「犬の十戒」 という、インターネット上にずーーっと載っている、
詩が、この春、映画化されることになりました。
私もこの詩をときおり読み返して暮らしています。

必ず観にいこうと思ってます。


ももんが まぼ




posted by momotomo at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

子犬の里親さん募集 第2弾! どこかに赤い糸が?!

ももんがともだちネットのブログを、
見に来てくださる皆様へ

こんにちは。
ももんがのまぼ店員(井上)です。
今日の東京も、ぽかぽか陽気。
すっかり春めいていますよ。
ぽぽみさんも、そろそろ春の装いの準備をしなくてはね・・・。
(密集のご自慢の剛毛がごっそり?)

2.3月と冬眠気味のももんがでごめんなさい。
3/17を開けましたら、また元気よく飛び出したいと思っております。
どうぞ、お許し下さい。

さて、またまたわんわんレスキューのお便りが届きました。

つい先日も、「千葉で、こいぬの里親さんを募集しています」
とご案内したばかりなのですが、
さらに、ももんがのメーリングリストに参加してくださっているお仲間たちが、段ボールに入った子犬たちに出会い、大切ないのちを助け出してくれました。

まだまだ目もあいていない、へその緒をつけた、大変小さな子たちとのことで、心配していたのですが、
現在、授乳などのお世話をしてくださる方々がいらして、
多くの方の協力もあり、健やかに大きくなっているそうですよ。
(ほっ&にんまりです)

かわいい天使たちを紹介してくださっているHPはこちらです。

http://www.all-creatures.org/ha/cnt2/7wans.html

子犬たちの最新映像もアップしてくださっていて、
You Tube で、観ることができます。

「5わんず 」というタイトルの映像です。
しっぽをふりふり元気いっぱいです。
(電話で聞いたわんこたちの声もすっごく大きくて元気でした)

http://jp.youtube.com/watch?v=QuOuVVABsog

ぴんと来た方、この子達とあなたと赤い糸でつながっていませんか?

もうすこし兄弟姉妹で一緒にゆっくり育ち、
目が開いた頃から、里親さん募集が正式に始まるそうです。

色々と決まりましたら、
お知らせをいただけることになっています。
こちらへも、再度ご案内させていただきますね。

ぜひ、お友達やご親戚の方へ
「こんなかわいこちゃんたちがいるよ。」ってことを、

そして、「動物を捨てることは殺すこと。犯罪なんだってよ〜」って、あわせて、ぜひお伝え下さい〜。

こんな小さな子が寒さや恐怖に苦しみながら、
死ななくてはいけないのかな?

小さないのちは、どんな生き物も、
しあわせににっこり笑うために、この世に生まれてきます。

育てられないいのちは、
はじめから、(残念だけど)生まれてから殺すのじゃなくて、
はじめから産まないように避妊や去勢の手術をしてください。

「かわいい!けど、うちは一緒に暮らせないなー、かわいそうだけど」とかの共感もすっごくうれしいんですが、
上記のようなこともあわせて伝えてくださる方が増えていくと、何度でも産ませては捨てるという行為をしずらい空気が生まれるし、
その結果、苦しむ仲間が1匹ずつでも減ります。

3月下旬になったら、ももんがでも、
わんにゃんレスキューの春のお祭 をしたり、
久々のわんにゃんフリマをして、
レスキュー基金も作りたいと思っています。

そちらへの物資の協力や販売の応援団なども、
どうぞよろしくお願いします♪

このような小さないのちは、一晩放置されていたら、
みんな、そのまま亡くなっていました。
捨てるのは、わたしたち人間。
今までそんな行為をする人を、一部の動物好きな仲間たちは、
「必死におかしいよ」って言ってきたけど、
残念ながら、犯罪ではありませんでした。
でも、法律も変わって、今、動物を捨てることは犯罪になっています。

詳しくは、、、。
こちらのサイトも作ってくださった仲間がいます。
ぜひ、ご覧下さい。

http://www.nezumi.to/dogs.htm

まぼも、とても勉強になりました。
(動物愛護法は、もっと使いこなさないと・・・)

動物のことになると、ちょっと前のめりになっちゃう、
          ももんが まぼ でした。



posted by momotomo at 13:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

子犬・里親募集中♪

里親募集のお願い

みなさんへ

こんばんは。
ももんがの井上です。

犬の里親募集のSOS が届きました。

以前、ももんがは7名のアーティストさんたちと一緒に、
地球上の動物をテーマにして、「地球のなかま展」というイベントを2週間ほど行いました(銀座の長谷川画廊さんにて)

その会場で、犬猫レスキューの活動の講演していただいた岡澤ふさこさん。
岡澤さんとお話したことが縁で、岡澤さんもお仲間の、
千葉わん http://animal-note.cool.ne.jp/  
という保護グループと出会いました。

色々な縁がつながり、こちらの里親会で、
赤い糸がつながっていて。。。
去年、Mさんファミリーが、
ココロちゃんというかわいいお嬢さんを迎えました。

そのMさんから、メールが届きました。

「ココロの保護主さんが、先月、雪の中で子犬をたくさん拾って
今、里親さんを探しています。
他にも成犬・ネコが数頭いるのだけど子犬は里親さんが見つかりやすいのでこちらを取り急ぎ募集しています。」

とのことです。

以下、HPをコピーして貼りました。
読みにくくてごめんなさい。

http://robincatdog.blog68.fc2.com/

雪の日に捨てられていた仔犬、里親募集中!
8匹の仔犬(生後1ヶ月位)が雪の中に捨てられていました。
2匹はどうにか里親さんが見つかりました。
6匹の仔犬の里親さんを探しています。

3匹女の子
3匹男の子
虫下し・耳ダニ・ノミ 済み
※現在は、千葉県長生郡長柄町で保護されています。

本当に見た目は良く似ています。
健康状態もとても良いです。
獣医さんいわく、立派な母犬にきちんと育てられたのでしょう。

★ 里親になっていただく方に、必ずお願いしたいこと

a.. 家族の一員として、責任と愛情を持って、生涯大切に育てていただくこと。
b.. 不幸な命をこれ以上増やさないため、必ず不妊・去勢手術を行っていただくこ
と。
c.. 狂犬病や混合ワクチン注射、フィラリアの予防等を病院で必ず行い、日々、健
康管理をしていただくこと。
d.. 子犬の時期は、急激な温度変化のない、室内の安全な場所で育てていただくこ
と。
e.. 一緒に住んでいる家族全員がその犬を迎えることに賛成していること。
f.. 持ち家でない方は、ペット可住宅であることを証明できるものを提示していた
だく場合があります。
g.. 既に犬を飼っていらっしゃる方は、その犬の不妊・去勢手術が済んでいるこ
と。
もしくは、まだの方はこれから不妊・去勢手術をしていただくこと。
原則として、上の条件をクリアできない方にはお譲りすることができません。

■ 以下の場合は、ご相談の上、お断りする場合もあります

子犬はとても手がかかります。
食事を1日数回にわけて与え、様子に変化がないかどうか見守っていただく必要があ
ります。
小さなお子様のいるご家庭では、お母様の負担が大きくなってしまうことや、お子様
が子犬を構いすぎることが、犬にとって大きなストレスになってしまうことがありま
すので、おすすめできません。
留守番時間の長いご家庭にもおすすめできません。
一人暮しの方や高齢の方などは、飼い主さんの急な入院や、体調不良などで、毎日の
お世話が困難になることもあるので、お断りさせていただくことがあります。
成犬や、ネコも保護しています。そちらも同時に募集しています。

その他、飼い主として不適任と判断した場合、譲渡をお断りいたします。

番犬としてのみ犬を飼いたい方は、お断りします。

お引き渡しについて

お申し込み順ではなく、犬と飼い主さんの条件・相性などを考慮し、お見合いをさせ
ていただいた上で譲渡させていただきます。
実際に飼われるお宅まで直接お届けしますので、勝手ながら関東近郊に限らせていた
だきます。

費用について

当方は、個人で犬を保護し、終生の飼い主さんとの出会いを探すボランティアです。
全く別の仕事、寄付などで、犬・猫たちのワクチン代・手術代・治療費・養育費など
をまかなっています。
飼主さんになる方にも、その子犬にかかった費用の一部を負担していただいて、今後
の保護活動にあてさせていただきたいと思います。
多くの犬ネコを救うために、ご協力よろしくお願いします。

以上、ご了承の上、お申し込みください。
まずは相談したい、という方もお問い合わせください。

電話:0475-35-5475 (今成)

★みなさんのブログにも掲載していただける場合は、

下の部分を、コピーして、ブログの「記事を書くところ」に書いてくださいね。



※すでに何匹ものわんこと暮らしながら、
さらに8匹の子犬を拾って育ててくださっている方です。
また、ももんがのお仲間の中にも、子猫を昨年6匹もレスキューしてくださっている方、
成犬を預かり、子猫をレスキューしてくださる方も
いますね。

ももんがでも、店を立ち上げた時の気持ちを思い出して、
ぽぽみ店長と一緒に、レスキュー基金を集めたり、
ブログへの転載の協力を募ろうと思います。

ご協力お願いします。

以上

posted by momotomo at 08:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

雪の日、はりきるぽぽみ店長です。

力強く.JPG


あきちゃんを待つ.JPG皆さん、こんにちは。

ももんがの井上です。

今日の東京は、昨日に引き続き、
青空が広がり、陽射しもキラキラしています。
皆さんのところでは、いかがですか〜?

一昨日は、まる一日、しんしんと冷え込み、
雪が降っていたのももはや、ちょっと信じられない感じです。

寒さで凍えてげんなりする私を引き連れて、
寒い中、軽快に歩き続けるぽぽみ店長。

携帯画像でありますが、3枚ほど添付します。

きりりとしてますよ〜。
いつも こたつ や ストーブ に近づいているぽぽみ。
(あきよりもいつも近くにいる。結構、ちゃっかり)
太陽の陽射しとともに、室内を移動してる(らしい)ぽぽみ。

あのむくむく毛皮は、本来、こういったしんしんとするような
寒さに対応するためなんですよね。
(今から、「外わんこ生活」はとても無理だろうな〜)

もしも、ご近所で犬小屋で毛布もなく、雨や雪にさらされて、
厳しい環境で暮らしている犬がいたら、、、。
とてもつらいことです。
でも、人間の言葉が使えないので、いえません。
犬の飼い主の方には、優しく声をかけて、わんこに毛布やタオルを入れてもらえるよう、丁寧に働きかけてみて下さい!
                           まぼ

雪の日.JPG



posted by momotomo at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

小出裕章さん パルシステムさんの記事、2つの講演会のお知らせ

みなさん、こんにちは。

ももんがの井上です。

小出さんのコメントが載っている、パルシステムさんのHP、
2月10日(日)、2月16日(土)の小出さんの東京での講演会のお知らせを載せます♪

@パルシステム:

先日から、パルシステムの会員になっている仲間から、
「小出さんが載ってるよ」「署名を集めてます〜」等々、
連絡をいただきます。

パルシステムさんは、とっても大きな生協です。
去年2007年10月19日に小出さんの講演会をされたそうです。

どの生協にも、電力会社に勤める方のご家族もたくさんいるので、
動きがとても難しいようでした。
でも、ようやく立ち上がってくれるようになり、、、。
会員は、なんと100万人!
(ちょっと想像がつかない〜 うれしいです)
気付けば、次の一歩は確実に変わりますね。

小出さんのコメントが載っている記事などは下のURLで見ることができます。

http://www.pal-system.co.jp/topics/rokkasho/first/message.html

http://www.pal-system.co.jp/topics/rokkasho/

●小出裕章さん
「空に海に大量の放射能を放出する再処理工場 もう、知らないではすみません。」
六ヶ所再処理工場が動けば、仮に事故が起こらなくても大量の放射能が日々、放出さ
れます。放射能の影響は、細胞分裂が活発な子どもほど強く受けやすいもの。でも、
子どもたちには原子力を選択した責任はありません。
さらに周辺の環境、また、そこで育った農産物や魚介類も汚染の危険にさらされま
す。消費者は、汚染された食品を「食べたくない」といって拒否することもできます
が、そこで生活し、農業や漁業で生計を立てている人々はどうすればいいのでしょ
う。
生産者の暮らしを脅かすことなく、そして消費者も放射能を食べずにすむ、子どもた
ちにも食べさせずにすむ唯一の道。それは、六ケ所再処理工場の運転をこれ以上許さ
ないことです。

A2月10日(日)東京・狛江 での講演会:

こちらはHPが見つからないので、困っていたら、
チラシをスキャンして、送ってくれた方がいらっしゃいました!(ありがとう〜)
※ももんがにもチラシをいただいてきてありますし、
スキャンしたものを、添付してメールで送ることもできます。
誘い合って、みんなで行きましょう。

チラシでは、、、。

かわいいイラストがあって、にっこりした太陽のイラストの下で、
人間や動物達がバイバイしていますよ。
「まんず休んでけろ〜」って言われた、再処理工場は、
安らかな微笑をたたえて眠っています。

案内は、その後変更があったらごめんなさいなのですが、
以下、チラシを参考に、その内容を書き出してみました。

「Good Bye 六ヶ所村再処理工場」

広瀬隆さん(作家)と小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)におはなしを聞きます。

○日時:2008年2月10日(日)
    講演:13:00〜17:00
○会場 泉の森会館ホール (東京都狛江市元泉)

    http://www3.ocn.ne.jp/~izumi/

<行き方> 小田急線 狛江駅 北口 
     ※北口ローターリーを、左手にぐいっと進む。徒歩2〜3分

○参加費・資料代  1,000円
○お問合せ
電話:090-6487-5588 佐々木さん
FAX:03-3630-5309
メール: ssk3630z@vesta.ocn.ne.jp (原発・核燃とめようかい)

主催:広瀬さんと小出さんをかこむ会

B 2月16日の神保町での講演会:

こちらは、以下のURLに案内が載っていました。

http://gakkyu-news.net/jp/000/004/200816.html

2008年2月16日 六ヶ所再処理工場本格稼動反対の講演会

〜きれいな空、魚たちの住む海を汚さないで〜
六ヶ所再処理工場本格稼動反対の講演会

様々な事情で稼動が延期されている青森県六ヶ所村にある
使用済み核燃料再処理工場の本格稼動が、まもなく始まりそうです。
この施設から排出される放射能の量は、「1日で通常の原発1年分」と言われています。
放出された放射能は消えることなく大気や海に広がり、
自然環境とあらゆる生物に深刻な打撃を与えます。
豊かな農畜水産物をこれからも安心して作り、食べ続けるにはどうしたらよいでしょう。
六ヶ所再処理工場の問題点と放射能汚染の恐ろしさについて、
原子力がご専門の小出裕章先生に講演していただきます。

○日時  2008年2月16日(土)
     開場:9:30 講演:10:00〜11:30
     *12:00からは、学校給食全国集会があります。

○会場  日本教育会館
     ※都営新宿線・半蔵門線神保町駅より徒歩3分
     都営三田線神保町駅より徒歩5分、東西線竹橋駅より徒歩5分
     東西線九段下駅より徒歩7分、JR水道橋駅より徒歩15分

○講師  小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
○参加費  無料
○受付締切 申込不要(直接会場へお越しください)
○お問合せ 全国学校給食を考える会 電話:03‐3402‐8902
      担当:須佐
主催:全国学校給食を考える会
共催:大地を守る会・日本消費者連盟


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2月4日:大間原発問題・交流集会のお知らせ (転載・転送大歓迎♪)

あきとぽぽみ.JPG

みなさん、こんにちは。
ももんがの井上です。

昨年11月、12月と、ももんが寺子屋ゼミで「原子力」のお話をしてくださった、澤井さんから「転載大歓迎」のお知らせをいただきました。(他に、色々なMLからも届きました)

「過去」のことじゃなくって、「今、起きていること」

 原発を作りたいひとたちは、土地を買い集めるために、
 「原発は安全」といい、「お金が入るよ。仕事がくるよ」っていって、「今、そこにある幸せ」を見えなくしてしまう。
 そうして、全国各地の海岸に、原発施設が作られてきたこと、そして、今もなお作られて続けていることを知りました。

 大間原発のこと、そこで「自分らしさ、誇り」を失わず動き続けた、熊谷あさ子さん。

彼女のことを書いた絵本も、出ています。


「風の中を今日も行く ハルコおばさんの願い」 

http://item.rakuten.co.jp/book/4462139/

 私は、まだこの絵本をもっていなかったのですが、
先日、その絵本のこと、YOU TUBU(ユーチューブ)に出てるよ。って、池袋にある、オーガニックバー、
たまにはTSUKIでも眺めましょ の高坂さんが教えてくれたので、
早速、見てみました。
じーーーー。

http://jp.youtube.com/watch?v=JwCmlbnGTG0

わーい(嬉しい顔)

絵本を「3分のビデオ映像」にしてくれていました!

短い作品の中で、マグロ漁やこんぶ干しなど、大地に根ざした豊かな生活が描かれていました。(優しい声で朗読してくれています)

原発を作ろうという人々から、おカネをいくらつまれても、
土地を売るように色々なことをされても、
愛犬2匹(チョロとちび←超かわいい)と一緒に、
軽トラックに乗って、毎日畑に通い続けるあさ子さん。

今もあさ子さんのお子さんが守っている、この畑。
原子炉の炉心から、ほんのちょっとのところにあります。
現在、大間原発は、その畑(私有地)をぐるりと囲む感じで作られていて、
「原発は人からなるべく離して、人がいないところに作る。」という、国の指針にも合ってないそうなのです。

以前見かけたとき、悲しい本なのかな。。と思っていたのですが、実際に見てみたら、とっても素朴であったかくて、あさ子さんの満面の笑顔にいやされるかわいい作品でした。
(絵本の中では、ハルコさんです)

「あなたが大切にしたいものは、何ですか?」という想いが静かに伝わってくる作品です。
 私も、会場で買いたいなと思います。

※絵本に出てくるあさこさんの愛犬たちチョロとちび が、
わたしの家族である2匹のわんこず(あきとぽぽみ)によ〜く似ています。
1匹は黒っぽくて、1匹は白っぽい、そしてまん丸と素朴なところ!

彼(彼女)たちは、きっとあさこおばさんをずーーっと支えてくれた天使なんだろうなーと思うと、一層、このお話を身近に感じました。

イベントの内容も、動きもまじめな感じだし、
ちょっと難しそう・・・って思うかたも、いるかもしれませんが、
一緒に聴きに行きませんか?

私は、あさ子さんの映像を観たことがなかったし、
寺子屋ゼミで伺ってびっくりした、澤井さんの大間原発の話の続きがぜひ聞きたい。
そして、函館からいらっしゃる方々のお話も伺いたいので、必ず参加します。

残業などの関係で、会場にぎりぎり到着の予定です。
会場はわかりやすい場所にあるので、ご自身で調べて、みなさんもご自身で参加してください!
終了後、余裕のある方は、一緒にお茶しましょう〜♪

                     ももんが まぼ

【転載大歓迎】

「私たちは大間の海を放射能から守りたい!!」、「Yes!!」

ー大間原発問題・交流集会のお知らせー

ー原子力安全保安院への署名提出行動とヒヤリングのお知らせー

青森県大間町では、六ヶ所再処理工場のプルトニウムを利用するための原発、
大間原子力発電所の計画が進んでいます。大間原発では炉心に、MOX燃料(プ
ルトニウム燃料)を100%装荷する予定です。
同原発は現在原子力安全委員会で安全審査中です。実質的審査は概ね終了して
いる段階で、柏崎刈羽原発を襲った「中越沖地震」が発生したために、地質・
地盤問題について審議が行われています。しかしいつ「設置許可」が出される
か、余談は許されません。
大間原発建設に反対する大間町の対岸、北海道・函館市の「大間原発訴訟準備
会」は建設反対の署名運動を展開し、下記日程(5日)で原子力安全保安院に
提出・ヒヤリング行動を行います。また、その前日(4日)の夜には交流集会
を開催致します。
「私たちは大間の海を放射能から守りたい!!」、「Yes!!」と思っている
皆さん、どうかご参加ください!

(”緊急”のお知らせで申し訳ありません)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【大間原発問題・交流”緊急”集会】

日 時:2月4日(月)午後6時30分〜9時

会 場:総評会館5階501会議室
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

内 容:
・故熊谷あさ子さんの在りし日のビデオ上映+サプライズあり
・報告:大間原発の問題点と安全審査の状況について(澤井正子)
・「大間原発訴訟準備会(函館)」の皆さんとの交流会

主催:原子力資料情報室+原水禁

問合せ先 :
原子力資料情報室(担当*永井・澤井)
 〒162-0065 
 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【原子力安全保安院への署名提出行動とヒヤリング】

日 時:2月5日(火)午前10時30分〜
会 場:衆議院第2議員会館第4会議室
出 席:
原子力政策転換議員懇談会(金田誠一衆議院議員他)
原子力安全委員会、原子力安全保安院

(どなたでも参加できます。)(問合せは原子力資料情報室へ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆大間原発について(電源開発)
http://www.jpower.co.jp/bs/field/gensiryoku/index.html
大間原子力発電所は、フルMOX(100%プルトニウム燃料)での運転を予定
している、138.3万kW、ABWR(改良型沸騰水型)原発です。プルトニウム燃料を
利用するプルサーマルも危ないのに、大間原発では炉心全部にプルトニウム燃
料を装荷する予定です。この原発から津軽海峡に向かって原発の温排水が放出
されます。そこはあの「大間のマグロ」が回遊している場所です。

◆故熊谷あさ子さんについて
大間原発用地のど真ん中に位置する個人所有地を売らずに、原発建設に反対し
てきました。電源開発はありとあらゆる嫌がらせや生活妨害を、大間町の原発
推進派とともに熊谷さんに行ってきました。熊谷さんが断固として土地を売ら
ないため、電源開発は大間原発の炉心予定地を無理やり200メートル移動させ
るという暴挙に出ました。(⇒原発炉心と熊谷さんの所有地の距離は約300メ
ートル)原発敷地の真ん中に、広大な未買収地(熊谷さんの土地)が存在する
まま、電源開発は原子炉の設置許可申請を行っています(下記参照)。熊谷さ
んは志半ばで2006年5月亡くなられましたが、ご遺族がその意志を引き継いで
土地を売らずに、原発建設反対の活動を続けています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆原子力安全委員会

安全審査の状況(大間原発は109部会)
http://www.nsc.go.jp/shinsajokyo/index.htm

大間原発の安全審査の議事概要
http://www.nsc.go.jp/shinsa/shidai/dai109bukai.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【大間計画の概要】(電源開発)
電気出力:138.3万kW 原子炉型式
改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
燃料 :低濃縮ウラン燃料、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料
工程 :着 工 平成18年8月(予定) 運転開始 平成24年3月(予定)
(でしたが、安全審査がおくれているために、現在は???の状態です。=澤井)

【当初申請からの主な変更内容】 配置計画の変更は、主要諸元は従来と同
様とし、既取得敷地範囲内において原子炉建屋の中心を南側に約200m 移動し
たものであり、当初の申請から、発電所の配置、工事計画、原子炉建屋の設置
地盤、周辺公衆が受ける放射線 量等が変更となっています。

【主要経緯】
平成11年8月第141回電源開発調整審議会にて大間原子力発電所計画を平成11年
度電源開発基本計画に組み入れることが決定
平成11年9月通商産業省(当時)に設置許可申請書を提出
平成13年10月原子力安全・保安院に審査手続きの一時保留願いを提出
平成15年8月配置計画の変更を公表し、経済産業省に供給計画変更を届出

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2008年02月01日

2月2日(土)・3日(日)「消えた鎮守の森」西山正啓監督2007年作品東京・上映とお話の会

皆様へ

おはようございます!
ももんがの井上です。

明日に迫ってしまった、上映会&トークショーのご案内です。

両日ともに、ぽぽみ店長は公の施設の為、一緒に行けないのですが、会場で「エコロジー雑貨ももんが」の小さなブースを出させていただくことになりました。
フェアトレードのチョコレートやクッキーたちを会場で販売しています。
 バレンタインデーの前に、子どもたち、地球を苦しめることのないチョコの存在、そして、おいしさを紹介したいなーと思っていたところで、出店しない?と声をかけていただいたんです。
(JIMネットさんのイラクの子どもたちを支援するためのチョコレートも一緒に応援販売します。)

 当日、きっとあわあわしちゃうと思うので、お手伝いが可能な方はどうぞ1日だけ、会場での販売だけでもすっごく助かるので、助けてください〜。
(お手伝いの方分の参加費の清算は済んでいるので、 
 トークや上映ももちろん観れますよ!)

○2/2(土)、3(日):
今、山口県岩国市でおきていることをみんなで知るための上映会と講演会のお知らせです。

<こちらは転載大歓迎です♪>

06年住民投票以後の岩国を記録した映画
「消えた鎮守の森」西山正啓監督2007年作品東京・上映とお話の会

〜 〜 〜 転 載 大 歓 迎 〜 〜 〜
今、岩国で何が起こっているの?

06年住民投票以後の岩国を記録した映画
「消えた鎮守の森」西山正啓監督2007年作品東京・上映とお話の会

1日目:2月2日(土)18:00 開演
世田谷区総合福祉センター 3F研修室03-5376-3411
小田急線梅ヶ丘駅北口・豪徳寺駅下車徒歩5分/
世田谷線山下駅下車徒歩5分/小田急バス松原停留所2分

2日目:2月3日(日)13:30 開演
キャンパス・イノベーションセンター 1F国際会議室03-5440-9020
JR山手線・京浜東北線田町駅下車徒歩1分/都営地下鉄三田線・浅草線三田駅下車徒
歩5分

参加費:1,000円/中学生以下 500円
お話:地元岩国よりゲスト(交渉中)
      ※現地の状況によっては変更の可能性があります。ご承知おきくださ
い。
   西山正啓監督・上原公子さん

 2005年以来、岩国は米軍再編をめぐって大きく揺れています。国は厚木の空母艦載
機部隊59機の岩国移駐を発表、
これを受け入れれば、岩国基地の規模は航空機120機(現在の2倍)、人員約1万人(4
千人の増加)となります。
 岩国市民は、これ以上の基地機能強化は受け入れられないと、2006年の住民投票と
続く4月の市長選挙によって、
明確に反対の意思を示しました。
しかし、国は市民の声を聞くどころか、新庁舎建設補助金35億円の突然カットという
強硬措置に出て、これまでの合意を反古にし、財政に大きな穴を開け、市民を不安に
陥れています。
 今岩国では、あきらめムードも高まり、国の兵糧攻めに落城しかねない状況になっ
ています。
でも、これは一岩国の問題ではなく、地方自治・民主主義の観点から見れば、全国共
通の問題です。
このままでは、金と力で自治体に言うことを効かせるやり方がまかり通ることになる
のではないでしょうか。
 井原市長は「目先のお金で将来にわたる市民の安全・安心を買うことはできない。
来るものは来るといって市民をあきらめさせることは、政治として絶対にできない」
と決意を述べています。
そして07年末「再編問題で改めて民意を問いたい」と市長を辞職、
08年2月に出直し市長選が行われることとなりました(2月3日告示、10日投票)。
 2006年の住民投票から岩国の動きを記録し続けてきた西山正啓監督の作品「消えた
鎮守の森」を観ます。
岩国の状況をぜひ知ってください。
多くの方に集まって頂き、遠く岩国にエールを送りましょう。
主 催:岩国と共に 蓮の会
連絡先:03-5477-6068(世田谷・ごえんの会)/0422-32-3081(すぺーすはちのこ・
山田)
    03-5313-1525(今とこれからを考える一滴の会)/090-8508-9722(基地は
いらない女達の全国ネット)

西山正啓監督・岩国シリーズ第3弾

「貧者の一灯」(90分)試写会のご案内
◆2月5日(火)午後7時〜 ◆入場無料
◆三鷹市消費者活動センター
 三鷹市下連雀3-22-7 TEL 0422-43-7874

〜 〜 〜 転 載  ここまで 大歓迎 〜 〜 〜

<まぼよりひとこと>
去年、地球のなかま映画祭のとき、岩国からバスでいらしたという、
若い女性がマイクで呼びかけを覚えている方いませんか?
当時、私はアメリカの基地の問題を(あまりにも)知らなかったのですが、その後、基地再編のことを、教えてくださったり、資料をくれたりする方がでてきました。
色々な映像を観て、「森を守りたい。いのちが大切。」と、これ以上の基地の拡大にNOと言ったみんなの声、
住民投票の結果が無視されようとしていることを知りました。
日本という国が(というかアメリカの言いなりで)、自治体へ「お金を振分けない」ことで、言うことを聞かせよう としている構図を知りました。
(これは、原子力の問題や大きな開発の問題のときはいつもそうなんですね)

今回、イベントを企画したあと、市長選挙が決まり、井原さんご本人のお話は伺えないのですが、元国立市長の上原さんのお話が聞けるそうです。
ご案内をくださったIさんは、実際に岩国市に行ってみてきて、
「鎮守の森」として古来から大切にされてきた森が切り崩されていく様を観て来られました。
頭でわかっていたんだけど、やっぱり切なかったな。とにかく、井上さん、映像として観て欲しいです。とおっしゃって、まぼに案内をくれました。
私はちょっと米軍とかそういうのは難しそうだなー、手に負えなそうと思っていたのですが、
いただいたチラシのイラストが、とってもかわいい動物で、鎮守の森という響きに、もうくらっとして、とにかく観にいこうと思っていました。
以前の上映会はいけなかったのですが、今回、また上映の機会があります!

興味を持たれた方、都内は2回の実施ですから、タイミングがあうほうで、ぜひ、ご参加くださいね。



posted by momotomo at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月3日(日)夕方から池袋:『おカネで世界を変える30の方法』出版記念ワークショップ、懇親会の開催

みなさま

ももんがの井上です。
フェアトレードのMLでお知らせをいただきました。

 まぼは、ワークショップ、そして著者の方とお話できる終了後の懇親会共に、Mちゃんと参加します〜。
みなさんもご一緒しましょう。
それぞれ、ワークショップ、懇親会への参加メールを担当の齊藤さんまで送りましょう。
(田中優さんのトークがまた聞けますよ。ぜひ! わーい(嬉しい顔)

転送↓↓↓↓↓↓↓↓

===============
【お知らせ】
『おカネで世界を変える30の方法』出版記念ワークショップを開催いたします!

本年初のメールニュースは、年末に発売されたばかりの新刊、「30の方法」の3弾目『おカネで世界を変える30の方法』の記念ワークショップについてお知らせいたします。
著者と直接対話ができるワークショップ形式ですので、この機会にぜひご参加ください。

開催日が迫っておりますが、みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 『おカネで世界を変える30の方法』刊行記念ワークショップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
2008年2月3日(日)立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
JR 山手線・埼京線・高崎線・東北本線・東武東上線・西武池袋線・地下鉄丸ノ内線・

有楽町線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html
17:00開始(16:45開場) 20:30終了
定員:80名
主催:合同出版株式会社、立教大学ESD研究センター

■第1部 おカネの問題点
・戦争とカネ 土谷和之さん(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト理事)
・貧しさとカネ 田中優さん(未来バンク事業組合理事長、ap bank監事)
・世界経済を破壊するカネ 上村雄彦さん(千葉大学大学院地球福祉研究センター准
教授)

■第2部 おカネの流れを変えるためにできること
・ローカルマーケット 田代美由紀さん(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
・NPOバンク 向田映子さん(NPOバンク WCC設立準備会代表)
・カネに頼らず暮らす 田中優さん(未来バンク事業組合理事長、ap bank監事)

終了後 立食交流会予定

資料代・軽食費代 500円

 本書のテーマを読者のみなさまと共有し、さらに深めていく機会となればと存じま
す。執筆者の講演会ではなく、執筆者、読者のみなさまの懇親の場にもなればと、ワー

クショップの形式で企画いたしております。みなさま奮ってご参加ください。

■お申し込みお問い合わせはこちらへお願いいたします。(担当:齊藤)
info@godo-shuppan.co.jp
  電話03-3294-3506 FAX03-3294-3509




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
新刊のご案内

<大好評発売中!>
『おカネで世界を変える30の方法』/田中優+A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト
【編】
定価:1300円+税 (A5判変型 144ページ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おカネの流れがこのままでは、資源争奪戦も報復テロも地球温暖化問題も格差社会も
なくならない!
いまは、私たちの貯金や税金の一部が軍事に使われ、戦闘機や地雷に変わり、世界の
あちこちの
森林を破壊している。
おカネが使われるしくみを変えられれば、子どもたちが手にする小型武器が教科書に
置き替わり、飢えに苦しむ家族に農地と収穫を約束できるだろう。

★推薦します
小林武史 ap bank代表理事/音楽プロデューサー
お金を上手に使えば社会がよい方向に進むことができる。
ということを、どれだけの人が知っているだろうか。
だからこの本をたくさんの人に勧めたい。

「30の方法」シリーズ既刊本
★大好評9刷!『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』/平和をつくる17人
【著】
田中優+小林一朗+川崎哲【編】
★大好評5刷!『世界から貧しさをなくす30の方法』/田中優+樫田秀樹+マエキタ
ミヤコ【編】
定価:1300円+税 (A5判変型 144ページ)

<新刊>
『イマジン9――想像してごらん、戦争のない世界を。』
  川崎 哲(ピースボート共同代表)・星川 淳(グリーンピース事務局長)【文】

  成瀬政博(週刊新潮表紙イラストレーター)【絵】
  (本体価格:952円+税、56ページ、A5判変型上製、11月25日発売!)
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posted by momotomo at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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